夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

紅葉の京都ひとり旅 2021

紅葉の京都ひとり旅 2021 <1>JR東海スマートEXでお得に新幹線のチケットを予約

例年京都の紅葉に行きたいと思いながら、あまりの混雑ぶりに辟易して見送ることが多かったですが、今年は海外のツーリストが来ないこともあって、少しはマシなようなので、久しぶりに京都へ。

紅葉情報を見る限り21日からの週が一番の見ごろのよう。
当初は24,25,26日で考えていたが、信頼を置ける長期予報によると連日雨マーク。

見ごろを取るか、お天気を取るか悩んだ末、やはりお天気を取ることにして翌週に。

テレビのニュースなどどこも先取りで、はや紅葉情報があふれています。

青葉から赤に変わるこの時期も良かったのかもしれないと思いつつ、散りモミジの風情を求めて旅することに。


オットは神社仏閣巡りに興味がないので、久しぶりのひとり旅です。

京都のような街なかは移動も楽だし、食べるところも選り取り見取りなので、ひとり旅には最適のエリアですね。


過去に紅葉で出かけた高尾や南禅寺界隈は外し、宇治や長岡京など行ってみようかと思っています。
嵐山の紅葉みごろは12月上旬らしいので、保津川下りも予約。



嬉しいことに後半は大阪の友が合流してくれることになり、そちらの久しぶりの再会も楽しみです。


通常は新幹線とホテルの組み合わせたパッケージツアーが安いですが、ちょうどいい時間帯は割増料金になり、さらに自分の希望する駅に近いホテルはまた割増料金になって、何のことないちっとも安くないという状況に陥りがち。

海外の鉄道ほどに割安な料金設定はありませんが、JR東海のスマートEXで21日前割だと通常より3500円以上安くなります。
ただ朝6時代発と夕方15時までという時間制限があるため、朝はそちらを利用。

帰りは普通より1000円ほどの割引になります。
多分金券ショップと同じくらいかも。

前回利用したJR東日本と一緒でsuicaに紐づけされているので、そちらは大分らくですね。


これからビジネス利用のお客さんは減っていく中で、温室効果ガス削減のためにも列車利用は推奨されるべきなのに、日本はかなり遅れていますね。

高級化を推し進めても、これから先お金に余裕のない世代が増える中で、どれだけ利用客が見込めるのでしょうか。

ヨーロッパのようにキャンセル、変更不可で割安な料金の新幹線が増えてほしいものです。

紅葉の京都ひとり旅 2021 <2>京都駅から徒歩5分 こじんまりしたビジネスホテルが1泊2450円と破格の料金で予約

海外からのツーリストが押し寄せ、多くのホテルの新築ラッシュが続いた京都に大打撃を与えたコロナ禍。


観光客は戻りつつあるとはいえ、空室を抱えたホテルが大半。
ということで、紅葉シーズンというのにホテルの宿泊料金はどこもかなり値を下げています。

前回京都に行ったときは駅近のホテルがなく、なかなか予約が取れなかったことを思うと夢のよう。


今回予約を入れたのはホテルエムズ・エストのグループホテル。
まだまだ感染対策が必要な時期に、できることなら小さめのホテルが望ましいと思っている。

朝も早いし、近くに美味しいお店もたくさんあるので素泊まりで十分。

豪華さよりもシンプルなサービスでコスパが良ければそれで充分。

とかく大きめの有名ホテルに人気が集まるが、それが自分にとって必要なサービスかよく考えてみた方がいい時代に変わりつつあります。

駅に近ければコインロッカーに荷物を入れなくともホテルで預かってもらうこともできますし...
こういった少しの差で旅が快適になるかどうか決まるような気がします。


泊まった後の報告をお楽しみに。

紅葉の京都ひとり旅 2021 <3>旅の大まかな日程

今週いっぱい秋晴れのお天気が続いていますが、来週の月曜の雨を境に一気に冬型の気圧配置になりそうです。

紅葉の見ごろがかなり早まり、結局日程をずらしたため、友との合流も無くなり、のんびりひとり旅をすることに。


以前京都を旅した時に比べると、ほとんどの電車、バスでsuicaが使えるようになり、かなり便利になりました。
切符売り場に並んで買うこともなく、タッチすればいいだけというのはストレスなく旅できますね。
ただチャージできる場所がないので、大体の運賃を計算してチャージしておきました。

それと並んでお寺の拝観料が特別拝観などもあるので、ざっくり計算しただけで8000円は超えそうです。
拝観料はほとんど現金なので、そちらも用意しておく必要がありますね。


1日目
東京~京都~宇治平等院鳳凰堂~興聖寺~萬福寺

2日目
東福寺~光明院~雲龍院~泉涌寺~今熊野観音~養源院~智積院

3日目
長岡京光明寺~長岡天神~伏見稲荷大社~東本願寺

4日目
亀岡~保津川下り~嵐山公園~大河内山荘~京都~東京

お天気によって紅葉の色づき具合によって予定は変更しようと思います。
早朝の空いている時間を有効に使い、混雑する場所を避けて移動です。
京都は歩く距離も長いので、足腰が丈夫なうちじゃないといけませんね


インバウンドで賑わう場所へ少し余裕をもって行けるラストチャンスかも。

紅葉の京都ひとり旅 2021 <4>保津川下りの個人予約の仕方

続いた秋晴れも終わりに近づき、雲が増してきていますね。

紅葉シーズンにあこがれる保津川下り。
HPで見ると個人のお客さんは予約ができないので、先着順にとありますが、実は個人のお客さんでも予約できる裏技があります。

ベルトラという予約サイトで保津川下りの予約ができ、料金も全く一緒です。
他にトロッコ列車との組み合わせや観光ツアーの組み合わせもありますが、丹念に検索してくと保津川下り単独のサービスが出てきます。

今シーズンは今週いっぱいは予約が難しいようですが、来週はまだ空きがあるようでした。
クレジット決済で、バウチャーを印刷し、舟下りの受付に持って行くと整理券と乗船券に交換できるようです。

先着順だとどれくらい待つのかわからず予定が立てにくいですが、こうして事前に予約できると安心ですね。
クレジット決済というのも現金をたくさん持ち歩かなくていいので、助かりますね。

こういった情報はやはり個人で利用した方からしかわからないので、いろいろ情報を集めることも大切ですね。

紅葉の京都ひとり旅 2021 <5>宇治へ 平等院鳳凰堂と紅葉のコラボが鮮やか

昨夜4日間の京都ひとり旅を終え、無事帰宅しました。

ツアーや修学旅行生で賑わいを取り戻しつつある京都。
ホテル近くの居酒屋さんも予約なしでは入店できないほどの混雑ぶり。

早朝出かけ、電車と徒歩のみの移動は大正解でした。
連日25000歩以上歩き、京都を味わうには足腰が丈夫なうちでないと難しいなと実感しました。

紅葉のピークは過ぎ、チリチリになったモミジも多かったですが、思いもかけぬところで素晴らしい紅葉にも出会えました。

紅葉の名所は数々あれど、やはり京都の紅葉の魅力は歴史的建造物とのコラボではないかと思っています。
そんな私が感じた京都の紅葉をうまくお伝え出来たらいいなと思います。


1日目 2021年11月24日(水)
JR東海のスマートEXで予約した新幹線。
予定を変更したため、早割のグリーン車しか残っていませんでしたが、隣の席に誰も来ず、ゆったり移動できました。

新幹線から見た見事な富士山。
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9時前に京都に到着し、コインロッカーにスーツケースを入れ、さっそく宇治へ向かいます。
八条口から奈良線はすぐの乗り場なので、これから先も何回か利用することになりました。
京都ではバスや私鉄もすべてsuicaが使え、便利になりました。

JR宇治駅からgoogle mapの力を借りて宇治橋へ。
駅前に何の案内もなかったので、わかりづらかったです。
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橋のたもとにある紫式部の像。
昔々、先日亡くなられた瀬戸内寂聴さんの訳の源氏物語を全巻読みましたが、あのドロドロした世界は私にはちょっと苦手だったかも。
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ここから平等院鳳凰堂はすぐ。
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入館料は600円。
内部拝観は予約制で10時前について11時50分のチケットしかありませんでした。
意外に見所はあり、敷地も広いので、ゆっくり見たら2時間あっという間です。

まずは全景を。
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風がなければ池の水面に写り込む姿が美しいですが、かなりの強風が吹いていたので、残念ながら見ることはできず。
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名前の由来となった左右の鳳凰はレプリカ。
本物は鳳翔館というミュージアムで見れます。
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八角堂はたくさんのモミジが色づきまさに見ごろ。
陽の光に照らされて鮮やかです。
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鐘楼へ。
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鳳翔館のお庭を眺める。
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一旦戻り、池沿いに歩きます。
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鳳翔館内部は撮影禁止でしたが、最近できたばかりで最新の技術を駆使して国宝の数々が楽しめます。
お庭から眺める鐘楼。
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鳳凰堂に向かって下っていく途中で素晴らしいモミジとのコラボ。
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ススキもいい感じ。
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羅漢堂。
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南門。
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再び池のほとりへ。
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阿字池には鯉もいます。
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不動堂へ。
立派なクチナシの実や源三位頼政公墓所も。
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最勝院門。
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観音堂にもキラキラ輝くモミジ。
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お庭もありました。
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内部拝観は撮影禁止ですが、国宝の阿弥陀如来像と二重天蓋は見事でした。
雲中供養菩薩像も素晴らしかったです。
藤原氏の栄華を偲ばせる日本の誇る世界遺産をスルーパスしないで、多くの人に見てもらいたいですね。
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この後、宇治川を渡り、モミジのトンネルで有名な興聖寺へ向かいます。
そちらの様子は次回に。

紅葉の京都ひとり旅 2021 <6>宇治川を渡り、モミジのトンネル興聖寺と宇治上神社へ

1日目
平等院鳳凰堂から橘橋を渡り、橘島へ。
源氏物語宇治十帖の世界ですね。
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優雅な舟遊びとはいきませんが、宇治川を舟で下ることもできるようです。
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朝霧橋を渡ります。
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宇治橋の全容。
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橋のたもとにある福寿園宇治茶工房へ。
ここでランチタイム。
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季節の茶そばをいただきます。
色とりどりの野菜にあんがかかり、しょうがが載った茶そばです。
最初に煎茶の冷茶、後から温かいほうじ茶をいただきます。
お茶屋さんならではの細やかな心遣い。
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お茶室もありました。
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宇治川沿いを歩いて興聖寺へ。
宇治ダムの紅葉と竹林も素敵。
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観流橋のそばは、ダムの水が宇治川の注ぎこみ、カワウとコサギが流れの中で石につかまり一休み。
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坂の両側を流れる水のせせらぎが琴の音のように聞こえたことから名付けられた琴坂が有名な興聖寺へ。
モミジの時期だけ拝観料500円です。
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山門をくぐった中から見る琴坂は素敵。
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鐘楼。
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モミジをあしらった花手水。
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受付で靴袋をいただき、スリッパに履き替えて中へ。
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法堂へ。
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開山堂。
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僧堂へ。
誰でもここで座禅を体験できます。
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帰りも花手水に送られて門を出ます。
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ここから先ほどの朝霧橋へ戻り、宇治神社へお詣り。
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更に奥の参道を歩くと宇治上神社へ。
こちらは世界遺産になっています。
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まずは拝殿へ。
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ご神木。
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宇治七名水の一つ「桐原水」で手をすすぐ。
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お詣りを済ませた後は、宇治川沿いの道を歩き、再び宇治橋へ。
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京阪電車で黄檗へ移動。
そちらの様子は次回に。

紅葉の京都ひとり旅 2021 <7>紅葉の穴場の萬福寺 モミジの饗宴を貸し切りで

1日目
宇治から京阪電車で2駅目、黄檗で下車。
住宅街を抜けて5分ほどで萬福寺に到着。

萬福寺は、江戸時代初期に中国福建省から渡来した陰元禅師が開創した日本三大禅宗の一つ黄檗宗の総本山。
中国風精進料理の普茶料理が頂けるお寺としても知られていますね。
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総門は中国の明朝様式で、他のお寺とは雰囲気が異なります。
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三門から有料エリア。
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先に文華殿で特別拝観を。
立派な書の展示がありましたが、そちらは疎い私なので、この特別展はパスしても良かったかも?(料金300円)
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天王殿へ。
弥勒菩薩(布袋)坐像が安置されています。
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斎堂へとつながる渡り廊下の見事なこと。
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食事を知らせる銅鑼。
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売店も充実しています。
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大雄寶殿へ。
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合山鐘へ。
この辺りのモミジは種類も多く、まさに見ごろ。
モミジの饗宴でした。
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開山堂を通り、三門へ。
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再び天王殿。
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放生池から眺める三門。
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モミジのピークは数日なので、ちょうど巡り合えてよかったです。
しかもほぼ貸し切り状態。


この後JR黄檗から京都に戻ります。
チェックインしたホテルの様子は後日紹介しますね。
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