雨が降り続いていますが、来週後半には梅雨明けかもという予報が出ています。

オリ・パラが近づきつつある中、またしても東京では緊急事態宣言が...

孫が小5になり、3世代で一緒に行けるキャンプもあとわずか。
まだまだ感染拡大が心配される首都圏ですが、幸いにも我が家も娘ファミリーもお盆のころには2回目のワクチン接種が終了して1か月は過ぎています。

自分たちだけなく旅行先にも感染拡大させない状態になったこともあり、恒例の夏キャンプに踏み切ることに。


キャンパーの聖地とも呼ばれる平湯キャンプ場は今年はさらに人気が高まっているようです。
にわかキャンパーの娘ファミリーにテント泊は厳しいので、今年もバンガローを予約しました。

4月1日からの予約開始であっという間にバンガローは埋まっています。
今年は祝日が変則的になり、なおかつオリンピックの影響で首都高の通行止めなどもあるため、お盆過ぎに何とか予約が取れました。


バンガローは1棟1泊7800円、入場料は大人700円、小人500円、車1500円とリーズナブル。
バンガローは寝袋が必要なシンプルなタイプですが、トイレはついています。

豪華なホテルは孫が大人になったら自力で行けばいいので、その分、ちょっと贅沢に飛騨牛をいただいたり、上高地や新穂高ロープウェイで出かけたりと、この時しかできない体験を楽しもうと思います。

2泊することでお天気のいい日にハイキングを楽しむこともできますし...

今年も素敵な夏の思い出がたくさんできることを願って


追記(8/18)
大雨による土砂災害のため、上信越道、中央道、158号線が通行止めになり2日前に中止を決定しました。
もし通行止めになっていなくとも大雨が降り続く状況では、いつ通行止めになるかもわからず、この決定は間違っていなかったと思います。
オットの山の経験から危険な時は撤退をというのが鉄則です。
山道に慣れていない人は都会の経験しかないので何とかなるだろうと思いがちですが、命の危険もありますので、無理して出かけない方がいいですね。

そして急遽、九十九里浜のトレーラーハウスの1泊で出かけてきました。