夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

リベンジ黒部峡谷鉄道トロッコ列車の旅

リベンジ黒部峡谷鉄道トロッコ列車の旅 2020 <8>雪の残る山肌に紅葉 迫力満点の称名滝を満喫

2日目 2020年11月6日(金) 21984歩
新魚津7:26~寺田7:58(富山地方鉄道)
寺田8:11~立山8:48(富山地方鉄道)
立山9:30~称名滝9:45(バス)
称名滝11:00~立山11:15(バス)
立山12:00~美女平12:07(立山ケーブルカー)
美女平15:00~立山15:07(立山ケーブルカー)
立山15:51~寺田16:26(富山地方鉄道)
寺田16:43~新黒部17:46(富山地方鉄道)
黒部宇奈月温泉18:45~大宮20:50(はくたか574)




新魚津のホテルをチェックアウトし、すぐ目の前のコンビニで朝食用のパンを購入。
やはりラップをかけているとはいえバイキングスタイルの朝食はリスクが高いと思い、あえて素泊まりにしました。

新魚津駅で1日フリー切符を電子クーポンで購入。
ハラハラドキドキしましたが、すんなり購入でき一安心。
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富山行の普通電車で寺田で乗り換え、立山行の特急に乗ります。
通学の学生さんで混んでいましたが、何とか座れました。

寺田駅のプラットホームから見た剱岳。
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立山までの特急は空いていたので、車内で朝食タイム。
9時半発のバスで称名滝へ向かいます。
この後、帰りのバスの時間が空いてしまうため1時間で往復するというちょっと慌ただしいスケジュール。

バスに乗っていたのは4人だけでした。
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普通に往復するだけで1時間かかるので、かなり急ぎ足で向かいましたが、結局50分くらいで戻ってこれたので、通常であれば1時間で写真を撮りながら往復できると思います。

ただ雪が残っていたのでバス停側の展望台まではいけませんでした。
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道はほぼ舗装道路なので、上り坂はかなり急こう配ですが比較的歩きやすいです。
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山肌には2日前の雪が残り、紅葉とのコラボが美しい。
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かなり坂を上ってきたところで、ようやくこの標識が出てきます。
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幻の滝と言われるハンノキ滝が見えてきます。
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八郎坂へとつながる飛龍橋が見えます。
八郎坂から高原バスの弘法というバス停に向かうことができます。
やはり上りはきついでしょうからそれなりの覚悟は必要ですね。
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この先に称名滝の看板が立っています。
ここまでくればもうじき称名滝が見えてきます。
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屋根のついた休憩所もあります。
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称名橋から眺める称名滝とハンノキ滝。
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バス停方向。
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ここからさらにこの石段を上り滝見台園地へ向かいます。
溶け始めた雪で滑りやすく慎重に上ります。
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さらに石段を上るとこちらに到着。
称名滝が真正面から見えます。
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バスの時間も気になり、のんびり眺めてもいられず帰り道を急ぎます。
滝の上は紅葉は終わりかけでしたが、下っていく道はちょうど見ごろ。
色とりどりの秋を感じます
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大日岳の登山口。
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微妙なグラデーションのカエデの葉。
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悪城の壁の一部も雪化粧。
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帰りの立山行バス。
ここはアルペンルートとは外れているので、こちらのバスはありがたいですね。
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この後立山駅構内でお蕎麦をいただき美女平へ向かいます。
そちらの様子は次回に。

リベンジ黒部峡谷鉄道トロッコ列車の旅 2020 <9>美女平遊歩道中回りを散策 立山杉からエネルギーをいただく

2日目
称名滝から立山駅に戻ってきました。
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こちらの湧き水が美味しいと有名。
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美女平までのケーブルカーのチケットは朝到着した時に駅1階で購入。
11月4日以降は本数が少なくなくなるので注意が必要。
もうアルペンルートのシーズンでもないのでいつでも買えるだろうと思っていましたが、思いのほかツアー客が多く、朝のうちに購入しておいてよかった
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駅構内で白エビかき揚げそばをいただきます。(写真ピンボケでありません
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急こう配を上っていくケーブルカー。
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13時発のケーブルカーに乗車。
オフシーズンだしと思っていたのが大間違いで、まさかのツアー客で込み合う
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途中のエリアの天候もライブ映像で確認できます。
もう一面銀世界。
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先頭を陣取りますが、思いのほか揺れるので手すりにつかまっておかないと危ないです。
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美女平でゆっくり散策の時間が取れるので、2時間ほどの中周りコースを選択。
駅の方に教えていただき遊歩道入り口へ向かいます。
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いきなり急な階段を下り、しかもぬかっているので、遊歩道というよりは本格的なハイキングコースといった感じ。
熊よけ鈴、雨具、ハイキングシューズは必要かと。
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ようやく案内板が見えてきました。
内回り、中・外回りコースの分岐。
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新緑の時期に野鳥の鳴き声を聞きに行くのもいいかも?
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緩やかな上り道が続きます。
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カエデの落ち葉が散り敷かれた木の橋。
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こんなかわいい紅葉も...
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まだ遊歩道は始まったばかりですが、思いのほか時間がかかっています。
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倒木をまたぐのにかわいい梯子が掛けられています。
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木の間から見える色づいた山々。
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この辺りはちょうど紅葉見ごろなのでしょうね。
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ようやく火炎杉に到着。
炎のように幾重に分かれて空に突き刺す杉の枝。
屋久島の時と同じようにここでも木から大きなエネルギーをもらいました
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杉と広葉樹の森。
空が暗すぎ
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ブナの林に出ます。
1本だけあるブナの大木は見事に紅葉し、辺りを包み込んでいます。
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根曲がりの杉はあちこちで見られました。
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車道沿いは人工林だったのですね。
こうした案内板は歩きながら学べてお役に立ちます。
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小さなカエデの木ですが、いつか大木になってくれることを願って。
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中回りと外回りの分岐まで来ました。
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色とりどりの落ち葉。
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幻想的な空と木。
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足元には瑞々しいコケ。
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ここにもありました、根曲がりの木。
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落ち葉の時期は道が分かりづらいです。
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立派な立山杉。
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天涯杉です。
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中回りと内回りコースの分岐。
ここから内回りコースの道を行きます。
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内回りコースをさらにショートカットでバス道に出ます。
この道は細くてわかりづらいので、見落とさないように
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すぐにおんば杉が出てきます。
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またまた根曲がりの杉。
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バス道路に出ました。
ここからは下りだし舗装されているので楽ちん。
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早くも積雪のための目印の準備です。
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子育て杉。
ちょうど杉に根付いた子どもが黄葉していて、これが一番見ごたえがありました。
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ケーブルカーの駅はすぐそこ。
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駅前ロータリーの石段を上がったところに出迎え杉がありました。
(私は見逃しています、オット情報)
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ケーブルカー駅を出てすぐの美女杉。
ツアーの方はここで記念写真を撮ってバスに乗り換えます。
縁結びにご利益があるようです
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駐車場から見える山。
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美女平駅。
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15時発のケーブルカーに乗りますが、ここでもツアー客と一緒に
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ケーブルカーから見た立山駅。
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ご褒美のソフトクリームをいただきます
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この後富山地方鉄道で新黒部まで戻り、新幹線に乗り換えます。
そちらの様子は次回に。

リベンジ黒部峡谷鉄道トロッコ列車の旅 2020 <10>立山から大宮へ帰宅

長いこと間が空いてしまいましたが、立山から大宮へ戻った様子を報告したいと思います。



この3連休はどこの観光地も超満員。
感染は拡大していてもキャンセル料がかかるから旅行を止める人はほとんど見当たりません。
そもそもお得に旅をできるチャンスだからと老いも若きも飛びつきましたが、やはり毎日が日曜日の高齢者はこの混雑は以前から予想できたはずなので、この連休は避けるべきでしたね。

これから冬型の気圧配置が強まる中、どの程度感染が拡大しているか、自分の身を守ることをして行かなければなりません。

その意味でも今回ギリギリ感染拡大前で良かったです


立山駅で新黒部駅に向かうまで40分ほど時間があり、お土産屋さんをウロウロ。
日本の観光地では珍しく立山の来年のカレンダーが売っていたのでお買い上げ。
それ以外にもかわいい山グッズに心そそられましたが、こちらは紙クーポンしか利用できないので、じっと我慢。

立山から寺田までは特急でしたが、1日乗車券があるので、特急料金はかかりません。
2階建てのかわいい電車でした。
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寺田駅ホームで最後の剱岳を眺めます。
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富山地方鉄道から眺める日本海に沈む夕日。
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新黒部で下車。
駅前のお土産屋さんで電子クーポンを使い鱒ずしを買います。
宇奈月ビールやおつまみも。

富山地方鉄道の連絡通路はライトアップされきれい。
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黒部宇奈月温泉に停車する北陸新幹線は1時間に1本なので、待ち時間は結構あります。
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車内はほぼ満席。
早速鱒ずしとビールをいただきます。
こちらの鱒ずしはちょっとお値段の高い方。(1900円)
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隣の席のおばさん二人組は降りるまでしゃべりっぱなしでしたが、こういう人たちが感染を広げるのでしょうね


大宮からの乗り継ぎは順調で30分ほどで自宅へ。
やはり都内に出るより全然楽です。


最後に立山駅で購入したカレンダーとキーホルダーの紹介をして終わります。
長い間お付き合いいただきありがとうございました
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リベンジ黒部峡谷鉄道トロッコ列車の旅 2020 <11>この旅の電子クーポンの使い道

この旅の報告の番外編として電子クーポンの利用方法、使用した場所についてお伝えしようと思います。


今現在様々な論議が繰り広げられているGo Toトラベル。
確かに通常より安く旅ができ、今までそれほど頻繁に旅する機会のなかった若い世代にも国内で旅を楽しむ方が増えていますね。

ただすべてが受けた打撃を回復できたわけではないと思うし、特に大手の旅行代理店にはかなり手厚く救済されたとは思うけれど、実際にそれを運営するための莫大な手数料を税金から払っているわけで、お得と喜んでいても結局は自分の懐から出て行っているのと変わらない状況がありますよね。


何よりも経済を回すという殺し文句にお得感だけで飛びついていくのはなんだかな~という気がします。


ともあれ今回の旅で私たちも恩恵を受けたことは間違いないので、使い勝手が悪いと言われている電子クーポンの利用方法についてお伝えしようと思います。


今回は日本旅行のHPで旅の手配をしました。
北陸新幹線とセットになったツアーがじゃらんなどで予約しても日本旅行のサイトに飛ぶようになっていて、こちらは日本旅行でしか予約が取れないようでした。
(それ以外の代理店は飛行機を利用したツアーのみ)

日本旅行のHPで予約すると地域共通クーポンは電子クーポンになり、まず日本旅行の会員になり、マイページにログインすることで、地域共通クーポンのサイトに飛ぶことができます。

そこで利用する県を入れればOKでした。


地域共通クーポンと言いながら使えるお店は、コンビニや量販店、全国チェーンの食事店など、あまり地元に潤うとは思えない使い勝手の悪さ。

事前にかなり調べて行ったので、お天気次第で黒部峡谷鉄道か富山地方鉄道で利用しようと考えていました。

結局1日目にトロッコ列車に乗ってしまったので、2日目の朝に新魚津の駅で1日フリー切符を購入し、2人分5200円のうちの5000円分をクーポンで支払いました。

新魚津駅は窓口もない改札のみの小さな駅でしたが、そこでも問題なく使えたので、個人で旅する人にとってはかなり便利ではないかと思いました。

この日は、新魚津から立山、立山から新黒部という行程で特急券も入れて3960円がフリー切符で2600円で済んだので、かなりお得だと思います。

宇奈月から立山方面、富山方面に回る予定の人はフリー切符の方が断然安いです
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その後、残りの3000円分は新幹線の黒部宇奈月温泉駅の観光ギャラリーを兼ねたお土産屋さんで使いました。
鱒ずし、ビール、おつまみ、シフォンケーキで3180円。

1000円と2000円とクーポンを2回に分けて使いました。
私がもたもたしていると店員さんは手慣れたもので、手伝ってくれたので助かりました。
続けて利用する場合がやはりちょっと面倒ですね。

我が家のようにお土産を買わない家では宝の持ち腐れになりそうなクーポン。
その運用のための莫大な費用を考えるともっとシンプルに利用できるものはなかったのかと考えてしまいます
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