夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

海外旅行

ワクチンパスポートの代わりに接種済みバッジを

感染拡大が止まらないとして都道府県をまたぐ移動の制限の話題が出ています。

実際の感染状況を見ると65歳から100歳までの感染は5%程度。
感染した人もマスクを外しての飲食や会話で感染した人が大半。

これからの感染者数の予測を見てもほぼ横ばいで全く増加の状況ではありません。


オリンピックでも海外から選手や関係者の感染は少なく、大半はワクチンを打っていない日本人スタッフばかり。
それなのに海外の選手や関係者が出歩いているというバッシングばかりが情報として流れます。


海外からの指摘を待つまでもなく、全く科学的根拠に基づかず、ワクチンを2回接種しPCR検査で陰性の人を犯人扱いする内向きの情報の怖さを感じます。


これからさらに感染は拡大するでしょう。
それはワクチンを打たずに、人混みに出かけ、飲食し、オリンピックのモニュメントを見学に行くという密状態に飛び込む人たちがいるから。

少なくとも海外で実証されているようにワクチン2回打っている人はほとんど感染するリスクがないのに、一律で制限し、それを同調圧力で縛ろうとする政府のやり方には疑問の余地が。

それをごまかすためにワクチンを打っても感染することがあると脅しをかける怖さも。



海外は無理でもせめて国内旅行にと思ってワクチン2回接種を終えるのを楽しみにしていた方も多いことでしょう。

未だに紙ベースのワクチン証明書なんて、あまりに世界から遅れをとって笑ってしまいますが、証明書ではありませんが、周りに安心を与えるためにワクチン接種済みのバッチなんて言う便利なものが出ていたので、さっそくポチってしまいました。

感染拡大地域では外食する方がはるかにリスキーで、マイカーで自然豊かな地域に感染対策をして行くことは許されることだと思います。
そうでないと、地方は壊滅状態ですから。
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マイルで行くベトナム北部・中部のひとり旅 2020 <17>3月の航空券をキャンセル すべてスカイマイルに返還 手数料も返金

久しぶりの海外旅行ネタです。

昨年3月出発のベトナム旅行、まだ渡航禁止が出ていなかった時期のため60日間の猶予ののち、最大の1年延期にして予約を取り直しましたが、1年前とは状況が様変わりし当分海外旅行は無理な状況になっています。


現在ベトナム航空はハノイ線のみ運航しているようですが、ダナン線は運航休止の状態。


1か月前に迫ったこともあり、ネットで予約キャンセルの手続きを。

まず運航変更に同意した後、キャンセルの手続きに進むことができます。
キャンセルの手続き自体は全く簡単なものでキャンセルに同意すればすぐに返還されるマイルと手数料と支払っていた金額の返金が画面に表示されます。

ダナン~成田線はベトナム発着のため手数料はUS$で支払ったので、同様にUS$の返金になります。

成田~ハノイ線は17500マイルと3660円、ダナン~成田線は17500マイルと22US$が戻ってきます。


これからしばらくはどんな状況になるかわからないので、移動の旅ではなく滞在型の旅になりそうですね。
しっかりマイルは残っているので、いつか機会があったらベトナムのリゾートでのんびりしたいですね

海外スーパーのエコバッグ 2020

今日から全国的に冬型の気圧配置が強まり、寒さが厳しくなるとの予報。
ようやく窓掃除を全部終えたのでほっとしています

家の中の大掃除なら暖房をつけてできますが、窓掃除は寒いと辛いので...


玄関周りを片付けていたら、海外のスーパーのエコバックがたくさんでてきました。

日本に先駆けてレジ袋が有料になっていた欧米。
大抵は日本のエコバックを持ち歩いていたのですが、たまたま忘れたときに買い物が必要になり、急遽レジを並んでいる時に買ったものがいくつか貯まりました。

日本とは違い使い捨てのレジ袋ではなく、かなりしっかりした大きめのものが多いです。
値段は正確には覚えていませんが2€ぐらいだった記憶があります。

海外のスーパーと言えば、まずレジで「こんにちは」の挨拶。
そして会計が済んだら「ありがとう」か「さようなら」の挨拶。

知らない人に話しかける機会の少ない日本とは違い、様々な民族が暮らす欧米では、怪しいものではありませんというきちんとした自己表示が欠かせません。

そこさえクリアできれば、後は笑顔で乗り切れます。

日本のように「お客様は神様です」という態度をとると、あからさまに嫌な顔をされます。

店員さんとお客さんはあくまでも対等な関係なのです。

そしてレジが終わると同時に自分でそのまま荷物を詰めなければならないので、慣れるまで焦ることもあります
ただ日本のようにせっかちな人はいないのでもたもたしても、たいていは温かく見守ってくれます。


そんなスーパーの買い物さえ懐かしい思い出になってしまったほど、海外は遠くなってしまいました。

今は大きく丈夫なエコバックをホームセンターで大量買いする時に活用しています。
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古代ギリシャ文明を巡るアテネとエーゲ海の旅 2020 <10>最後のミコノス島のホテルからキャンセル料が入金に

昨日から都道府県をまたいだ移動の自粛が解除され、今日は久しぶりの青空なので、お出かけの方も多いでしょう。



長いこと時間のかかっていたミコノス島のホテルのキャンセル料がようやく入金になりました。

3月の時点でbookingを通し、キャンセル不可のホテルの交渉を進めてきました。


最初はbookingのHPの予約履歴より、キャンセル料の返還の交渉を求める予約を出し、すべてのホテルでキャンセル料返還に応じるメールが届きましたが(もちろん英語)、ミコノス島のホテルはその時点で6/1に営業を再開する予定で休業中とのメールが届きました。


さすがに6月になっても連絡がなかったため、bookingの対応窓口に電話し、その後の状況の確認をお願いしました。


ちなみにbookingで何回か予約を取ると、Geniusという宿泊料の割引やアーリーチェックインやレイトチェックアウトが無料で受けられるサービスの特典が付きます。

今回のように電話がつながりにくい事態の中でもGenius専用の電話があり、予約番号と暗証番号がわかれば比較的簡単に電話はつながりました。


もちろん安い予約サイトを探し回るのも一つの手ですが、その時だけでなく後々の事も考え、一つのサイトにまとめておくのも役立つことがたくさんあると思います。


ちなみに以前は色々な予約サイトを利用していたのですが、キャンセル手続きの簡単さ、透明性を考えbookingでまとめるようになりました。


後日メールでホテルより返金の手続きを進めているとの連絡をもらいましたが、なかなかカードの明細に反映されず、カード会社に確認の電話をしてようやくすでに返金になっていたことがわかりました。



今回は楽天カードを利用したわけですが、年会費を払っているVISAに比べ、かなり返金の手続きが遅いです。

しかもその月の利用額との相殺になるので、金額によっては次月に返金手続きが及ぶこともあります。

VISAの場合、カード会社に返金になるとすぐに利用明細に-として挙がってくるので、非常にわかりやすいです。
しかもその月で相殺しきれなかった場合、すぐに口座に振り込んでくれますので助かります。

特に今回のような特例では、いつ返金になるかもわからない事態だったので、やはりすみやかに処理してもらえるカード会社を選ぶことは大事だなと思いました。

これから海外のホテルや現地ツアー、航空会社などの決済にはカード会社によって大きな差があることを知ったうえで利用した方が良さそうです。


ともあれ、これでギリシャの旅関係のキャンセルの手続きはすべて終わり、ほっとしました

古代ギリシャ文明を巡るアテネとエーゲ海の旅 2020 <9>ようやくカタール航空からトラベルバウチャー届く

3月にネットより申請していたカタール航空のトラベルバウチャーが本日メールに添付されようやく届きました。



プリンターの不備で見づらいですが、7936円の上乗せがあり97216円の航空券の代金に充てることができます。

有効期限は本日から2年間。
そこから1年後まで予約を取ることができるので計3年の猶予があります。


航空会社の倒産リスクを心配される方もいますが、その国の基幹産業であるので(特に中東では)、通常の会社の倒産とはわけが違うと思っていますので、大きく心配はしていません。


それにしても予約はあっという間にできるのに、こうした事態になると手続きに神経を使います

日本ではネットでの手続きより、電話や対面などアナログな対応がほとんどなので、こうした手続きには慣れておらずアタフタしますね。


国の中枢でさえ、ネット対応が遅れているのを見るにつけ、世界から大きく取り残されていると思います。

若い方でも代理店まかせの旅行が多く、実際に個人で対応する方は少なく、電話がつながらないといった口コミばかりです。


落ち着いてホームページをしっかり確認すれば手続きは思っているより簡単なので、どうかトライしてみてください



行けたとして2年後になると思うので、それまでしっかりプランを練り直したいと思います。
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古代ギリシャ文明を巡るアテネとエーゲ海の旅 2020 <8>オリンピック航空からフライトキャンセル要望についての返答 

昨日緊急事態宣言の延長が発表されましたが、これから先解除になったとしてもコロナウィルスが無くなるわけではなく、有効なワクチンができるまでウィルスと共存する生活を長期間続けなけれならないということに突然気づかされました

具体的に言えば、バスツアーは長時間同じ空間を共有することになり、1人でも無自覚な人がいれば感染するリスクは避けられないということ。
そしてホテルの朝食ビュッフェなどはさらに感染リスクが高まること。


もちろん今はそうしたことがないようすべて自粛になっているが、ウィルスがなくならない以上、そうした状況を避けることが長期間続くということ

航空券のキャンセルリスクを避けるため、今年秋にはツアーも検討していましたが、そうした状況を考えるとかなり難しいことが分かってきました。

これから特にヨーロッパのホテルではどのような対応が取られるのか見守っていかなければいけないと思います。

旅行代理店は厳しい状況の中ツアーを開催し始めるでしょうが、ツアーがあるから大丈夫という安易な考えの人ほど感染の加害者になることへの自覚は少ないので、やはり怖いですね


今年は自家用車で山へ行き、テントで過ごす旅がいいのかもしれません

ウィルスと共存する生活。
今までの価値観や行動を変えていかなければ乗り越えられない時代なのかもしれませんね。



そしてトラベルバウチャーを要請していたオリンピック航空から第2弾の返事が届きました。
前回は5月中のフライトだったため、すんなりトラベルバウチャーに変更できましたが、今回ロードス島からアテネまでは6月に入ってからのフライトなので、トラベルバウチャーに変更することはできず、搭乗日時の変更を求められました。

来年9月の予定ですが全くどうなるかわからない状況でいつに変更という日が決められずにいます。
ギリギリまで待って変更するかどうか決断するつもりです。

値段の安いエコノミーだとこういう事態もあり得るということが身に染みてよくわかりました
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追記(5/12)
先日ギリシャでホテルの再開など観光地も少しづつ回復の兆しを見せているニュースが入ってきました。
ただよく通達を読むと、個人所有のヨットで来た観光客などかなり限定的に解除になっています。
(一億総中流の日本とは違い、ヨーロッパの一定の階層は何千万とするヨットを所有し家族や友人とバカンスを楽しんでいます)

これからEU圏内では移動はかなり緩和されるでしょうが、EU外からの観光客に対しては有効なワクチンが見つかるまでかなり厳しいと思います。

この世の終わりのようなヨーロッパの惨状を真のあたりにして、そう簡単にコロナ以前に戻るのは難しいでしょう。

お手軽に行けたツアーも安いバス代、ホテルがあってこそ。
それが当分実現できなくなるということに、私たち自身も気づく時だと思います。

古代ギリシャ文明を巡るアテネとエーゲ海の旅 2020 <7>オリンピック航空よりトラベルバウチャーのメール届く

今日から5月。
五月晴れですね。



先日ギリシャ旅のキャンセルについてお伝えしましたが、HPより申請していたオリンピック航空のトラベルバウチャーが届いたので報告しますね。


今回予約していたのは一番安いエコノミーだったため、通常キャンセル、変更不可ですが、新型コロナウィルスの特別措置として18か月先まで使えるトラベルバウチャーに変更することができます。

支払い済みの航空運賃がまるまるバウチャーになり、オリンピック航空のどの区間でも利用できます。
航空券の番号や予約番号はすべて消え、このバウチャーの番号で次回予約を入れるようです。


このところ航空会社の倒産など不穏なニュースが続き、実際世界的にほとんど運航を中止している状況ではかなり厳しい経営体制が大半です。

ただ一般の旅行代理店などと違い、航空会社はどこの国も基幹産業なので、つぶすわけにはいかず、税金をつぎ込んで立て直すしかありません。(LCC以外)

もちろんそれに伴い運航計画の見直しやリストラなど様々な施策は必要でしょうが...

つぶれてしまったら困るから返金を求めるといった意見も多くありますが、例えばギリシャの島々を結んでいるオリンピック航空がつぶれてしまったら、観光だけでなく地元の人にとっても大きな影響は避けられないので、そのためにギリシャの国からの援助は当然ありうると思います。

ということで、来年9月を目指して旅の計画を立て直したいと思っています。


それにしても予約は簡単にできますが、キャンセルや変更など日本に事務所のない航空会社のやり取りはすべて英語になるので、中学レベルの私にとっては大汗かきかきの手続きでした

こんな時ほんとに語学力が必要だとつくづく思いました。
(この歳になると入っていくより抜けていく方が多いですから
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