12月に入っても東京では紅葉の見ごろが続いています。

昨日、皇居乾門の通り抜けと今年限りの大嘗宮の見学に行ってきました。


東京駅に到着したのは9時半過ぎ。
すでに皇居乾門の通り抜けについてのアナウンスがあり、予想していた以上に混雑は早くから始まっているよう。

久々の東京駅。
改装工事が終わってからは初めて
広場の雰囲気がいい感じ。
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皇居前の道を歩き、坂下門へ。
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10時前なので、それほど行列にならずスムーズに進んでいきます。
これが午後になるとかなり待つことになるのでしょうね。
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坂下門をくぐります。
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この辺りにはトイレもあり、スペースに余裕があります。
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奥には宮殿。
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宮内庁庁舎。
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立派なモミジが色づき青空に映えます。
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こちらは通行止めになっている山下通り。
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乾通りを進みます。
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蓮池濠。
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局門。
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長屋門。
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可愛らしい花をつけた四季桜。
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道灌濠。
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右の通路を進み西詰橋を渡り、大嘗宮へ向かいます。
橋が狭いので、少しづつ進んでいきます。
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大嘗宮が見えてきましたが、ここからぐるっと迂回して入り口にたどり着きます。
ここからは入場制限もあり、ほとんど進まず、入り口までは1時間近くかかりました。
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ようやく入り口に近づきました。
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展覧会と一緒で、人の頭越しでは何も見えませんので、一番前の列で少しづつ進みます。
大きなカメラはたくさんの人の邪魔になりますし、立ち止まることもできないので、コンデジやスマホがお勧め。

この場所を警備している皇宮警察や警視庁の方々は、年配の参拝者が多いので、気を悪くしないように気遣いながらうまく誘導していました
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テレビで見ていた由緒ある建築様式で建てられたものを目の前で見ると感激もひとしおです。
もったいないという意見もありますが、これが日本の伝統に則った儀式であり、それが後世の人にも伝えられていったらいいなと思います。

榊で飾られた塀や壁も美しい。
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後ろ姿です。
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この近くには案内所があり、待ち合わせ場所もあるので、お連れさんとはぐれてしまった方はここで落ち合うといいと思います。(我が家も

見事な紅葉。
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そして石垣。
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大嘗宮の建物の説明。
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大嘗宮を見学できるのもこれが最後でしょうから、思い切って出てきてよかったです。
見学が終わったのが12時過ぎ。
やはり朝早めに訪れた方がゆっくり見れるし、待ち時間も少なくて済むと思います。


北橋詰門から出て、北の丸公園へ向かいます。
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北の丸公園はまさに紅葉も黄葉も見ごろ。
こちらで我が家恒例のコンビニおにぎりでランチタイム。
日向の日差しが気持ちいい晩秋の公園。
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武道館脇のイチョウは一際見事。
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帰りは九段下へ出て、地下鉄で帰路に着きました。
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