夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

#クロアチア・スロヴェニア

クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <87>旅を終えて そして花は咲く

いよいよ旅行記も最後となりました。


私のつたない記録がどなたかのお役に立つことを願って、最後までお付き合いいただいた皆様に心からお礼をお伝えしたいと思います



今回はほぼベストシーズン、そして人気の観光地ということでいつもの年に比べ、トータルの旅費はかなりアップしてしまいましたが、それを補って余りある素晴らしい旅になりました。


たくさんのツアーが出ているのもうなずける素敵な観光地ばかりでした。

ただそこからもう一歩足を踏み出せば、さらに素晴らしい景色や食事、体験が待っていると思います。
バスの遅れなどあったとしても概ね観光地は英語が通じるし、治安もいいので、個人の旅行者も旅をしやすいエリアだと思います。


ぜひツアーでは体験できない素晴らしい場所を訪れてみてくださいね


バスのチケットはハイシーズンの場合事前に購入することが望ましいですが、そうでなくとも本数は少ないので、バスの時刻だけでも調べて行った方がいいと思います。

夏限定のバスの便も多いので、そちらを利用と思うなら、やはりサマーシーズンがベストでしょう。


さらに夏のシーズンならではと思いますが、やはり虫刺されには注意が必要です。
オロナインは持って行ったのですが、帰国後良くならず、いまだにアレルギーの薬を飲み、皮膚科通いです。
今までそんな経験がなく高をくくっていたのですが、虫よけスプレーくらいでは効かないので、もう少しちゃんとした虫刺されの薬を持って行った方が良かったです。

個人で行く場合クロアチアでは必ずトイレチップが必要になるし、バスチケットも大きな紙幣では売ってくれないこともあるので、できるだけ小額紙幣やコインを用意したほうがいいでしょう。
レストランもカードで支払った場合、チップは現金になりますので、そちらも用意があった方がいいですね。(アメリカのようにチップもカードに含めることはできないそうです)

無料のサービスが当たり前の日本からくると、サービスに対してチップを払うのはもったいないといった意見も多いですが、欧米では当たり前の習慣ですし、そのおかげでバス代など日本ではありえないほどの安さなので、私はかえって利用する人が支払う利用者負担の方が合理的だと思っています。



クロアチアとスロヴェニア。
隣り合わせの国でありながら、住んでいる人の意識や考え方は大きく違うような気がします。
クロアチアでは観光に特化した国造りを進めているようで、比較的観光客にも優しくwelcomeです。
その分、公園や観光施設は料金が高めで、トイレなども無料のところは少ないです。

一方スロヴェニアは豊かな自然を生かした国造りを進めていて、移民の受け入れなどもかなり厳しく、人口の少ない国の独自性を守ろうとしているように感じます。
その分観光施設の料金はクロアチアに比べたら安く、無料のトイレもたくさんありました。
地元の方が家族連れで自然を楽しんでいる姿もよく見かけました。



最後にこの旅でいつもなぜか「花は咲く」という東日本大震災の時に作られた歌が頭に浮かんできました。
この歌は文字通り大きな被害を受けた被災地が立ち上がっていくときに励ましの歌となったものですが、同様にわずか30年前には戦場となっていたこの地で、廃墟に咲いている花を見たときになぜか涙が止まりませんでした。

ドゥブロヴニクの30代後半のタクシーの運転手さんが語っていた一言では言えない大変さ...だから今はhappyという言葉が胸に突き刺さるような気がしました。

こんなに近くに戦争というものを感じることがなく、のほほんと平和な日本に生きていると、やはり世界は広いし、その場に行かなければわからないこともたくさんあるなという気がしました。

最後に廃墟に咲いた花たちの写真と共にこの旅の記録をおしまいにしたいと思います。
長い間お付き合いありがとうございました
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クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <86>この旅で食べたもの、飲んだもの③ ブレッド湖、リュブリャナ、ワルシャワ

ついに関東地方も梅雨明け。
でももう8月なので、なんだか今年は夏が短いような気がしますね。



この旅で食べたもの、飲んだものの報告最終回です。

我が家の旅は朝、昼は控えめの食事をとっているので、夕食が中心になります。
気取らない地元のレストランには、そこでしか味わえないおいしさを発見することができ、旅の楽しみの一つですね。


ブレッド湖 昼食 ブレッド城レストラン
珍しく昼食にレストランに入りました。
1階にあるカフェではケーキや、サンドイッチの類しかなく、2階のレストランのテラスで食事をとることに。
もちろん湖を見下ろせるテーブルは予約で埋まっていますが、それに拘らなければ、予約なしで食事ができると思います。
(予約席は中国人のグループばかりでかえって賑やか過ぎたので、少し離れている席で良かったです)
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まずはビール。
こちらもちょっと好みから外れるかも?
ちなみにお水(普通のガス無し)は無料でついてきます。
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シュニッツェルを注文。
奥に見えるベリーのソースとわさびのマヨネーズソースが美味。
シュニッツェル自体も熱々の揚げたてでペロッと頂けちゃいました
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こちらはレストランからのサービスで出されたもの。
パイの中にクリームチーズといくらが載っています。
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トータル55€でランチにしてはかなり贅沢しちゃいましたが、ヴィントガル渓谷を歩いた後だったので、ゆっくり休憩できてよかったです。

ブレッド湖 夕食 ヴィラ・プレシェレン
ソベのレストランで食事。
本当は宿泊している人には夕食のセットがあるようにbookingでは載っていたけれど、私たちの英語力のなさで上手く通じず、普通に食事をとることに。
(ランチが結構ボリュームがあったので、それで丁度よかった

お勧めの白ワインを。
グラス5€とこちらではかなり高いワインでしたが、先日のポレチェのハウスワインの方が美味しかったです。
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メインはいよいよマスを...
と思って注文したのですが、本当のブレッド湖で取れるマスはかなり大物で、サーモンに近いものでした。
付け合わせがスロヴェニアの郷土料理で野菜と穀物など炒めたものですが、これは完食できませんでした
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スティルウォーター大を併せて45€。


リュブリャナ 夕食 MOST 45€
肉橋目の前のレストラン。
川沿いにたくさんのレストランがあり、やはり当たり外れがあるので、googleなどで口コミをチェックしておいた方がいいです。(翌日のランチは行き当たりばったりで入ったら、ものすごく不味かった
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まずはビール。
ランチのブレッド湖で飲んだビールより美味しかったです。
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タコのグリル。
まあまあ普通です。
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エビのリゾット。
こちらはエビのお出汁が良くしみてお米もちょうどいい固さでした。
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ワルシャワ 夕食 Znajomi Znajomych 100zl
ワルシャワ工科大学近くのレストラン。
ホテルから近いと思って選んだが、意外にワルシャワは1ブロックが大きくて15分くらいかかりました。
中庭にあり素敵な明かりのスペースがあり、ゆったりできるソファもあり、いい雰囲気。
スタッフも若くてキビキビ。
英語も堪能でした。
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ちょっとお腹も疲れ気味ということで、パスタを注文。
お勧めされたのが、こちらのイカ墨を練りこんだパスタにシーフードが入ったもの。
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もう一つはアスパラガスのパスタ。
メニューがポーランド語しかなく、google翻訳でアスパラガスと分かったので、そちらを注文。
海外のパスタでは珍しくアルデンテで、味もオリーブオイルがよく効いたさっぱりしたお味。
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どちらもイタリア以外では久々美味しいパスタを頂きました


海外では外で食事をするというのは、家族や友人、知人などと楽しみを分かち合う場でもあります。
だから食事が出てくるのが遅くて文句を言う人もいないし、ゆったりその時間を楽しみます。
反対にグラスワイン1杯で何時間おしゃべりを楽しんでも決して片付けられることはないし、それが当たり前の文化です。

なので、日本のようにお一人様がレストランで食事する姿はあまり見かけず、敬遠されがちです。
こうして美味しいものを食べられるのも分かち合う人がいるからこそ

クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <85>この旅で食べたもの、飲んだもの② プリトヴィツェ国立公園、ポレチェ

この旅で食べたもの、飲んだものの紹介の続きです。

プリトヴィツェ国立公園 夕食 ホテルイエゼロ アラカルトレストラン

プリトヴィツェ国立公園では2回ともホテルイエゼロのアラカルトレストランで食事しました。

ここには新婚旅行らしき日本人のカップルも食事をしていましたが、日本人の固定概念の中に、前菜、メイン、デザートから選ぶと思われがちですが、よっぽど高級な星付きレストラン以外はあまりそのルールにこだわることはありません。
(ツアーの食事がそうなっているので、それがルールと思っている人も多い)
メインにパンが付いてくることも多いので、小食の日本人にはそれで充分です。

イエゼロにはビュッフェのレストランもあり、欧米のツアーはこちらを利用していましたが、なぜか中国と日本のツアーだけはアラカルトレストランで席を囲んでいましたが、こちらの方が高級そうに見えるため?
名物のマスが売りだからでしょうか?


1晩目 350クーナ
イエゼロのスタッフは日本人慣れしているため、注文もしやすいです。

まずはビールと言うと、こちらのビールをお勧めされました。
ドゥブロヴニクで飲んでいたビールと同じ銘柄ですが、生ビールと瓶ビールではおいしさが全然違いました。
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メインはロールキャベツが食べたかったのですが、家庭ではよく食べるがこういうレストランのメニューには無いと言われ、ザグレブ風カツレツを注文。
中にチーズが入り、ウィーン風のシュニッツェルとはまた違った味で美味しかったです
付け合わせの野菜もそれほどおいしそうに見えませんが、野菜本来の濃い味で美味しかったです。
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珍しくデザートを聞かれたのでアイスクリーム(ヘーゼルナッツ)を注文。
何と5クーナの安さ。
でも他の欧米の方が1個ではなく、2個のダブルとか注文するんでしょうね。
ちょっと怪訝な顔をされました。
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2晩目
この日はハイキングから帰ってきて部屋でクールダウンしたので、初めてクロアチアワインを頼みます。
ハーフボトルはないと言われ、お勧めの赤ワイン(メルロー)のミニボトルを2本注文。
(ちょうどグラス2杯分くらいで量的には丁度よかった)
お味はちょっと私の好みではありませんでした。(イタリアワインとフランスワインの中間みたいな味)
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メインはフィレステーキ。
3種類のソースが選べ私はマッシュルームを。
柔らかく、マッシュルームのソースとよく絡み、絶妙なお味。
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この時はどうせブレッド湖でマスは食べるからいいよと思っていたのですが、ブレッド湖のマスは巨大でサーモンのような感じだったので、可愛らしいマスはこちらで食べれば良かったかも
(ハルシュタットなどでも同じようなものは食べていますけどね

これにスティルウォーター大を頼んで460クーナ。


ポレチェ 夕食 SARAJEVO
この旅一番の当たりのレストランでした
お目当てのレストランが貸し切りでお休みのため、その隣を覗き、googleでも口コミ評価が高かったのでこちらに決定。

ポレチェはイタリアに近いので料理もその影響を受けていると思われますが、お皿を舐めつくすほどのおいしさでした。
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メニューからスカンピのグリルとムール貝のグリルを注文したのですが、お店のオーナーがやってきてスカンピはトマトソース味の方が美味しいし、ムール貝もガーリックたっぷりのワイン蒸の方がおいしいよと伝えてくれました。
その迫力にも圧倒されながら、そちらでお願いすることに。

まずはビール。
やっぱりドゥブロヴニクのビールには及ばず...
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フォカッチャもおいしいです。
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そしてスカンピのトマトソース煮。
エビの出汁の出たトマトソースが絶品。
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ムール貝のワイン蒸。
山盛りあったのをあっという間に食べつくしました。
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さらにトマトサラダと白ワイングラスを追加注文。
トマトも日本のトマトより味が濃く太陽の恵みをたくさん感じる味でした。
白ワインはハウスワインですがこちらもさっぱりした中にフルーティーさがあり、なかなかのお味。
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朝食、昼食をほとんど食べていないせいもあり、完食です。
(ちなみに海外では残さずきれいに食べ、美味しかったと言った時が一番感動されますね)

スティルウォーター小と併せて440クーナ。

クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <84>この旅で食べたもの、飲んだもの① ドゥブロヴニク、スプリット

普段の旅ではあまり食事にこだわらないので、こうして特別に紹介することもないのですが、何しろ暑くて昼間からビールを飲みながら休憩せずにはいられなかったので、この旅で飲んだ、食べたものを紹介したいと思います。


ドゥブロヴニク 夕食   DOMINO
ソベのすぐ近くプラツァ通りを入った路地にあります。
ソベのお勧めレストランのリストにも載っていました。

正直ドゥブロヴニクのレストランは高いです。
あまり自由行動のない団体客やクルーズ船の観光客が多いため、高くても文句も出ないし...ということで、日本のガイドブックに載っているレストランはどこもかなりいいお値段で、たいしておいしいわけでもないので、特に旧市街の中心地のレストランはお勧めしません。
(他のアドリア海の街でいくらでも美味しくて安いシーフードは食べられるので)

その中でここはgoogleの口コミも良かったので入ってみました。
本来ならワインですが、あまりにのどが渇きビールを注文。

ちなみにクロアチア・スロヴェニアで、このドゥブロヴニクの生ビールが一番おいしかったです
昼、夜飲んでもすっーと入っていく感じで、普段こんな大ジョッキを開けることのない私ですが、瞬く間に飲み干してしまいました。
(ドゥブロヴニクではどこの店でもビールを注文するとすぐにこのビールが出てきました)
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付け合わせのパンの写真がないのですが、パンも種類が豊富で美味しかったです。
そのパンにこのツナのディップを付けると最高。
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フィレステーキと付け合わせのポテトとマッシュルームをオーブンで焼いたもの。
クロアチアはシーフードだけでなく、お肉もかなりハイレベル。
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ステーキなので、お値段は高めですが、十分に満足できるコスパでした。(500クーナ)


スプリット 夕食 FIFE
日本のガイドブックにも載っているお店で、口コミでも安くておいしいと評判が良かったが、私的には外れと言ってもいいほどのお店でした。
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スプリットでは瓶ビールしかないと言われ注文したが、お味はドゥブロヴニクのビールには到底及びませんでした
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生ハムもダルマチア地方の名物ということで注文したのですが、イマイチ。
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こちらも名物料理の一つのイカの唐揚げ。
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イカ墨リゾット。
かなりしょっぱかったです。
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お値段はドゥブロヴニクに比べるとかなり安かったです。(255クーナ)


スプリット 夕食 Toc
google mapでホテルの近くのレストランを探したお店。
バスターミナルのある大通りから路地を入ったところにあり、目立たないですが、Trip Advisorでも取り上げたお店で、こちらは安くておいしいシーフードをいただくことができました。
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ビールはレモンビール。
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シーフードの盛り合わせ。(スズキ)
付け合わせの野菜のグリルがどれもおいしいし、スズキも皮がカリッとした絶妙の焼き加減。
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シーフードスパゲティ。
こちらも素材のうまみを生かした絶妙なおいしさ。(写真ピンボケでスイマセン
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これで300クーナ。
ドゥブロヴニクなら倍近いお値段になるでしょう。

ちなみに大体10%を目安にチップを足した合計です。

クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <82>宿泊したホテルの紹介① ドゥブロヴニク、スプリット、プリトヴィツェ国立公園

いよいよ梅雨明けかと思わせるお天気ですが、その前に台風の直撃がありそうでまだまだ油断ならないですね


今回の旅で宿泊したホテルの紹介をしたいと思います。
人気の観光地、そしてハイシーズンということで、やはり高めになってしまいましたが、どのホテルも概ね満足のいくものだったので、たぶん一生に一度の訪問地であれば、これも致し方ないかと思っています。(普段はつつましやかに年金暮らしをしていますので...)


ドゥブロヴニク 6/9~6/11 ドミナス・リトル・パレス(Dominus Little Palace) ダブル 2066クーナ(34865円)
bookingの口コミで評価が高く、なおかつ宿泊費もそこまで高くないということで選択。
よくよく注意書きを見たらホテルではなくソベでした。(4つ星のソベ)

スタッフが常住しているので、さほど不便を感じることもなく、ドゥブロヴニクカードの販売などもしていたので、普通のホテルとそれほど変わらないかと思いますが、朝食は無しでした。
紹介してくれたカフェは高いと口コミに載っていたので、どちらも部屋で済ませました。
(我が家は普段あまり朝食を取らないので、反対にバイキング形式のところはもったいない気がします)

立地はプラツァ通りを民族学博物館へ向かう道で、最後の何段かは階段を上らなければなりませんが、北側のソベに比べるとかなり楽だと思います。

建物も古い建物をそのまま改造したもので、階段や受付にその名残があり、おしゃれで素敵でした。
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部屋は1階(現地では2階)だったので、階段でしたがそれほど大変ではありませんでした。
うまく写真が撮れずちゃんと紹介できないので申し訳ないですが、旧市街の中心地の割に部屋は広く、電気ポットと美味しいカフェオレが置いてありました。
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シャワーのみですが、レインシャワーとハンドシャワーがあるのは嬉しい。
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洗面所の裏手は城壁の下の道です。
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早朝にチェックアウトしたので、部屋の鍵はそのまま机の上に置いてOKでした。

トータルで考えると一人1泊9000円弱はまあまあのお値段で、旧市街を遅くまでぶらついたり、早朝に散歩できたという点では、非常に良かった思います。



スプリット 6/11~6/14 ヴィラ・ディアナ ダブル(朝食付き) 3150クーナ(52749円)
スプリットのサマーシーズンは本当に宿泊費が高いです。
その中で、フェリーターミナルやバスターミナルに近いところということで決めたホテルだったが、こちらは宿泊費の割に今一つで、ちょっと失敗のホテル選びでした。

立地的にはフェリーターミナルからもバスターミナルからも近く、ホテルへ向かう時は坂を上らなければならないが、反対は下りなのでなので10分かからないで到着するので便利でした。

日本のガイドブックにも載っているので、日本からの宿泊客も多いと思うが、水回りはかなり古く、特にタオルは雑巾のような古くて固いタオルで、あまりこだわらない私もさすがにちょっとがっかり。

到着が遅かったこともあり、部屋の写真を全く撮っていないのでそちらの状況をお見せできませんが...
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朝食もまあ普通。
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唯一良かったのはロビーにウォーターサーバーがあり、お水が飲み放題だったこと。
1日にペットボトルで10本以上は汲みに来ていたと思います。
何しろ暑かったので、このサービスは助かりました。
その分、電気ポットもなく、温かい飲み物のサービスは全くありませんでした。
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シベニクまで足を延ばせばかなり安くていいホテルがあったと思うので、シベニクに1泊しても良かったかなと思います。


プリトヴィツェ国立公園 6/14~6/16 ホテル・イェゼロ ジュニアスイート(朝食付き) 2432.84クーナ(41103円)
プリトヴィツェ国立公園内にある3つのホテルのうち、一番クラスが上のホテル。
ちょうど旅の中盤でゆっくりしたかったので、ジュニアスイートを選択。
ちなみにbookingではダブルと4000円くらいしか差がありませんでした。(2泊分)

ところがチェックインの時ジュニアスイートが満室ということで、スィートにアップグレードしてもらったので、さらに快適に過ごせました。

エントランス2のバス停からは行きは上り坂なので、ちょっと辛いですが、それ以外はエントランス2にも近く、公園を歩きまわるのにピッタリのホテルでした。
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部屋の入り口には大きなクローゼットや荷物置き場があり、その奥にまずリビングルームがありソファが。
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そしてダイニングテーブルも。
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その奥にロッキングチェアー。
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ソファのあるリビングの奥に寝室。
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バスタブ付きの洗面所ですが写真に失敗し、アメニティだけ。
すごく乾燥していたので、ボディローションは役立ちました。
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朝食の写真もあまりありませんが、6時半の開始ですでに階段まで並んでいましたが、列はサクサク進み、それほど大変ではありませんでした。
席もたくさんありました。
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ただスィートといえどもエアコンはなく、日中はちょっと暑かったですが、日がかげると涼しい風が吹き、夜は寒いほど。
ちなみにこの大きな窓の半分を全開にしていました。
冷蔵庫も電気ポットもあったので快適でした。

何日かかけて回るなら公園の入場料も値上がりしているので、公園内のホテルはお得だと思います。
日本人の個人旅行者や団体の方もたくさん見かけました。

なによりスタッフが笑顔でよく気が付くので嬉しかったです。

アラカルトのレストランに2晩とも入りましたが、ホテルの割に値段も安く美味しかったです

クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <79>リュブリャナからポーランド航空でワルシャワへ移動

12日目
リュブリャナの街歩きからホテルへ戻ってきました。

預けていたスーツケースを受け取り、ホテルのシャトルサービスで空港に向かうだけと思っていたら問題発覚。

前日のチェックインの時シャトルサービスをお願いしたいと頼んだところ、出発の時刻表を渡され、「フロント前で待っていればOK」と言われたのでその通りにしていたのですが、やはり予約が必要だったようです

何度も懲りているのですが、海外ではスタッフの言った言葉をうのみにせず、ダブルチェックが必要ですね

もう満席だからダメと言われたのをシャトルサービスのおじさんが2人なら大丈夫と言ってくれたので、事なきを得たと思ったのですが...
空港で余分に代金を請求され、普段は公共の乗り物しか使わないのに慣れないことをすると、痛い目にあいます


ともあれ、無事リュブリャナ空港に到着。
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まずは搭乗ゲートを確認。
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ポーランド航空はエールフランスのカウンターを使ってチェックイン手続きを。
出発時刻の2時間前から受付開始ということで、15分前には列ができていたので並び始める。
無事成田までのボーディングパスを発行してもらい一安心。

ロビーは昔の飛行機が飾ってあり、なかなかかっこいい。
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自販機で1€のお水をゲット。
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空港の女性用のトイレがパリのシャルルドゴール空港ほどではないけれど、オレンジでかわいい。
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搭乗開始は15分ほど遅れ、バスに乗り、行きと同じ小さな飛行機の機内へ。
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ほぼ定刻に離陸。
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機内サービスは温かいコーヒーか紅茶とチョコバー。
ヨーロッパの大地を飛び続ける。
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定刻より20分遅れでワルシャワ・ショパン空港に到着。
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バスで移動しターミナルビルへ。

今回は荷物のピックアップはないので、そのまま出口へ。
このオレンジのルートを歩く。
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ようやく電車の乗り場の案内が。
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事前の情報では売店で24hのチケットが購入できるとのことだったが、売っていないとのこと
自販機でも見つからず普通の75分(4.4zol)チケットを購入。
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さらに普通ヨーロッパの駅ではホームに刻印機があるのにそれも見つからず、そのまま電車に乗りこむと、電車内に刻印機はあった。
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S2・3はメトロやトラムなど他の乗り物と共通の乗車券でOK。(30分に1本程度)
祝日なので電車は空いていて、しかもデジタルの案内板があるので助かった。
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高層ビルが見えだしたら、降りる予定の駅。
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ワルシャワ・セントラルの駅も目の前。
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夕闇迫る文化宮の建物。
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ワルシャワは1ブロックが長いので、近いと思ったホテルが思いのほか遠かった。
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チェックインの後、この旅最後の夕食に出かけます。

そして本日も終了。


<本日の会計>
リュブリャナ城 コンビチケット 10.5€*2
お城トイレ 0.5€*2
昼食 (ツナサラダ、バーガー、レモネード*2) 25€
カレンダー 15.1€
空港シャトルサービス 30€
ワルシャワ 75分チケット 4.4zol*2
夕食 (アスパラガスのパスタ、シーフードパスタ、ビール大ジョッキ*2) 100zol

クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <78>リュブリャナ城からの絶景 

12日目 
リュブリャナの街歩きの続きです。
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リュブリャナ城のケーブルカー乗り場にやってきました。
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9時オープンで、チケット売り場はその少し前から開いていました。

ケーブルカー、お城の入場、そして日本語のオーディオガイドがセットになって一人15€ですが、「シニア?」と聞かれ、「はい」と答えると30%offになりました(10.5€)
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ケーブルカー乗り場前の気になるこの子。
水飲み場でした
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こちらでオーディオガイドを借りる。
お城の歴史や様々な施設のことなど詳細な解説があり、それ以外はほとんど説明らしきものはなかったので、借りて良かったです
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ここをくぐり中庭へ。
リュブリャナ城にはドラゴンがらみの装飾があちらこちらにあり、中世のお城の気分に浸れる。
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この奥は博物館。
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地下部分が中世の城跡として残っていた。
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塔に上る途中から眺める中庭。
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塔に上る。
リュブリャナの街が一望。
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地下は礼拝堂になっていて、こちらも見事なフレスコ画。
お城の礼拝堂なので、歴代の領主の紋章がモチーフだろうか?
天井はブルー、壁はピンクをベースにして可愛らしい礼拝堂だった。
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中庭にあった古井戸。
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もっと高い展望塔があったはずと探し回ると、先ほどの礼拝堂の入り口の階段を上がればよかった
こちらの入り口ではチケットチェックがあった。

上りやすい螺旋階段。
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中庭とお城全体を見下ろす。
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旧市街の赤い屋根、そしてリュブリャニツァ川、ユリアンアルプスの絵のような美しい景色。
ここは私のイチ押し。
晴れている日にぜひ上ってみて

こちらは大聖堂方向。
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三本橋方向。
ちょうどプレシェルノウ広場は工事中だった。
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一方通行で階段を下りるので気を付けて。
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オーディオガイドを返しに行ったホールにあったドラゴン。
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再びケーブルカーで下界へ。
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街並み散策再開。
お城の下の商店街を歩きます。
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フランス革命広場を目指して歩く。
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靴屋の橋?
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街中にさりげなく中世が存在。
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川沿いの遊歩道の彫刻。
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ようやくフランス革命広場に到着。
建築家プレチュニク作のオベリスク。
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この辺りには美しい建物が建ち並び、お城の辺りとはまた違ったアカデミックな雰囲気。
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再び三本橋への向かう川沿いの道。
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三本橋はどこを切り取っても絵になる光景ですね。
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またまた大聖堂に向かっています
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大聖堂もキリスト教の祝日のため入れないのが残念。

川沿いのカフェでランチに。
行き当たりばったりで入ったので、この旅一番の失敗したカフェでした
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ひとまずホテルへ戻り、リュブリャナ空港に向かいます。
そこからワルシャワへの移動は次回にお伝えしますね。
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