夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2

クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <57>パノラマミニバンツアーでまたまた絶景巡り そしてロウリイェナツ要塞からも

ヨーロッパでは熱波が猛威を振るっていますね。
私たちが滞在していた時でさえかなりな暑さだったので、これから旅行される方はどうぞ気を付けて



3日目
城壁歩きを終え、ピレ門まで下りてきました。

一周1時間40分。
のんびり写真を撮ってこのくらいの時間で回れると思います


booking.comを通して申し込んだパノラマミニバンツアー。(英語ガイド 1.5h   18€)
前日タクシーで回っているのでキャンセルしようかと思ったのですが、結果的には行って良かった

車道の絶景ポイントも少しずれただけで全く違った景色になり、パノラマツアーのガイドさんが勧めるだけあり、これぞ絶景という一番のポイントで景色を眺めることができた。

1836のレストランの前がツアーの集合場所。
10時のツアーだったがこの時間幾つものツアーの待ち合わせで大混雑。
前日のツアーでピックアップしてもらえなかったことがトラウマになり、あちこち聞いて回りやっとツアー会社の人と落ち合うことができた

結局私たちとドイツ在住の若い日本の女性の3人だけで、やはり車窓から写真を撮るなんていうツアーは日本人以外人気はないようだ。

まずはスルジ山へ。
スルジ山一帯には黄色の可愛らしい花の群落がいくつもあり、この季節ならではの美しい景色だった。
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そしてビュースポットへ。
ガイドさんが「山頂の景色なんかつまらない、ここが一番」と言っていたのが分かるまさに絶景ポイントだった。
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バーニャビーチも入れて。
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ロクルム島。
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この後山頂へは向かわず、モンテネグロとの国境に近い山の中へ。

こんこんと湧き出る山の水がそのまま川となってドゥブロヴニクへと流れていく。
(最近オットはブラタモリにはまっているので、地質と都市の構造についての考察はここでも当てはめてみると面白い)
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ここでも廃墟となったホテルや工場の跡地がある。
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カモの仲間だろうか。日本では見かけない子育て中の鳥たちも。
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山から海へ。
クロアチアの初代大統領の名をとったFranojo Tudman(フラニョ・トゥジマン)橋。
今日もクルーズ船が停泊している。
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11時半少し前にピレ門に戻り、ガイドさんとお別れ。
私たちは英語が全く分からないと思われたのか、ドイツ在住の彼女にしか話しかけずちょっぴり残念な思いもしたが、通常は見れないドゥブロヴニクの別な絶景も見せてもらい貴重な体験ができたツアーだった。


せっかくなので、城壁のチケットで入れるロウリイェナツ要塞へ向かう。
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最後は急な階段で、これがなかなかきつかった
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入り口で城壁のチケットを見せて入場。(当日限り有効)
ここはゲーム・オブ・スローンズの舞台として人気があるようで聖地巡りのツアーの方々が。
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さらに階段を上りテラスへ。
こちらもご覧の通り絶景。
城壁と旧市街の赤い屋根が一望できる。
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さらに要塞を上る。
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昔はこんな石の玉で攻撃したのでしょう。
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ボートの軌跡が美しいロクルム島も色々な姿を見せてくれる。
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下を見下ろす。
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ここが西の防衛拠点であったことを物語る大砲。
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要塞から眺めるとリアル。
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ここまで足を運ぶ人は少ないようですが、私のイチ押しポイント
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この後ランチでまたもやビール大ジョッキを開けてしまった私たち
ドゥブロヴニクカードを使った旧市街の観光の様子は次回に
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クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <58>ドゥブロヴニクカードを使い旧市街散策 そして高速船でスプリットへクルージング

3日目
ロウリイェナツ要塞から戻り、ピレ門近くのカフェでピザとビールでランチを済ませた私たち。

飲んでも飲んでものどの渇きが収まらない暑さにめげながら、ドゥブロヴニクカードで入れるフランシスコ会修道院へ向かう。
入り口上部のピエタ像。
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薬局の奥でカードにチェックしてもらい中へ。
入り口の様子は前日朝撮っています。
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いきなりの回廊のフレスコ画の美しさに圧倒される。
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回廊はロマネスク様式で細い六角柱が2本ずつ組まれて並んでいる。
ちょっと華奢な感じが小ぶりの柱頭の装飾とよく合い素敵。
瑞々しい植物がキラキラ輝き、石造りの回廊を魅力的に。
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ドゥブロヴニクがラグーサ共和国として繁栄していたころの名残だろうか。
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回廊に沿って各部屋に様々な宝飾品や古い薬局の器具など展示してある。
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かつての繁栄を物語る絵も。
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この奥がクロアチアで最古、世界で3番目に古いという薬局。
中は撮影禁止。
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教会の入り口は回廊とは別でピエタの入り口から入るのだが、なぜか入り忘れています


次は旧総督邸へ。
地震や火災で損傷するたびに建築様式が変わり、ゴシック、ルネサンス、バロックが混在する共和国時代の政治の中枢。
こちらもドゥブロヴニクカードで無料。
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中庭の美しい階段、そしてアーチの回廊。
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2階回廊から大聖堂を眺める。
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柱頭の飾りはベネチア風でかわいらしい。
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共和国の発展に尽くしたプラツァトの像。
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旧港入り口にはいくつもクルーズツアーがあり、それぞれ特徴があるようだったが、こちらは海賊船を模していた。
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この辺りで限界。
ウォーキングツアーのガイドさんがドゥブロヴニクで一番おいしいと案内していたアイスやさんへ。
セルビア正教会の通りにある。
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それ以外の旧市街の様子は早朝撮ったものですが、載せておきますね。
ピレ門へと向かう地元の出勤風景。
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かつての木製の跳ね橋を通りピレ門の中へ。
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この階段を下りると旧市街。
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物価の高いドゥブロヴニクで活躍したオノフリオの大噴水。
冷たい湧水が蛇口から出てくる。
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噴水の模様は動物も描かれている。
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プラツァ通りから北へ向かう急な階段。
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ドゥブロヴニクのお土産屋さんではこのサッカーのユニフォームとゲーム・オブ・スローンズのTシャツが人気。(私も孫のためにキッズ用のユニフォームを買った
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今回利用しなかったが、このパン屋さんは早朝から開いていて人気だった。
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観光客で溢れかえるルジャ広場の朝の景色。
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聖ヴラホ教会から大聖堂へと続く道。
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1520年ころ建てられたスポンザ宮殿はラグーナ共和国の税関だった。
1667年の地震にも耐えた建物はゴシックとルネサンスの特徴を併せ持つもの。
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ルネサンス様式の窓が素敵。
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入り口は重々しい鉄の扉。
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時刻は14時半を過ぎ、ピレ門のバス停から長距離バスターミナルへ向かう。
この時間は朝の東京の通勤電車並みの激混みで、スーツケースを持ってはとても乗り込めなかったので早朝に預けておいてよかったと思った。

無事スーツケースをピックアップし、1個10クーナ払う。
長距離バスターミナルからフェリーターミナルへは再びバスを利用し、こちら方面は空いていたので助かった。

そしてフェリーターミナル。
トイレは無料だったが、売店もエアコンもなく、長時間待つのはちょっと辛いかも?
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中でチケットも購入できるが、大半の人は事前に購入しているようだった。
(予約に関しては<11>を参照してください)
ターミナルに近い方がヤドロリニヤ、駐車場の奥がクリロ。
クリロの高速船は夏のシーズンは16時と16時半の2本あり、16時出航の高速船は入港していたが、16時半はその船が出た後なのか、別な岸壁に着くのか全く案内もなく、多くの人がスーツケースを抱えたままベンチで待っていた。

これは先に出航する高速船。
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こちらが私たちの乗る一回り大きい高速船。
乗船口もフヴァル島、スプリットは前の乗船口、それ以外は手前の乗船口と分かれていた。
その案内もクロアチア語でよくわからなかったが、フヴァルという言葉だけ聞こえたので、野生の感?で前方へ並び正解だった。

こんな大きな高速船と思ったが、途中の島からどんどん人が乗り込み常に満席状態だった。
並んで窓側の席を取った人たちはみなスプリットまで動かなかったので、窓側の席を確保したかったら30分前には並んでおいた方がいいです(右側ベスト)
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こちらは船の座席。
シートもふかふかで大きく快適。
窓側2列の他は4人掛けが3つ。
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船内には売店、トイレがあり、コーラが15クーナと比較的良心的な値段だった。
スーツケースは行先ごとに置く場所が決まっていてスプリットは一番前だったが、あまりの荷物の多さに最後は山積み状態だった。(座席にスーツケースを置くスペースはありません)


船が大きいこともあり、全く揺れは感じず、湖のようになめらかにアドリア海を航行していき、美しい夕焼けも見れたので、ドゥブロヴニクからスプリットまでの移動手段としてお勧めです

ということで、スプリットまでの景色をお伝えしますね。

午前中のパノラマミニバンツアーで見たクルーズ船。
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フラニョ・トゥジマン橋を下から見上げる。
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ポツンと釣り船?
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最初の島。(MUET)
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沖合の小島にポツンと灯台。
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所々集落が密集している。
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コルチェラ島。
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灯台守の家なのか、小島に一軒家。
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次第に日が傾き夕焼けに照らされる港。
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フヴァル島。
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ブラチェ島。
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スプリットへ近づいてきた。
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途中の乗り降りで20分ほど遅れて到着。
スプリットの波止場の夜景。
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ここから15分ほどスーツケースを引いてホテルへ。
21時半になり、夕食は雑炊とにゅう麺で済ませる。

<本日の会計>
城壁トイレ 3クーナ
レモンジュース 22クーナ
カレンダー 56クーナ
サッカーユニフォーム 160クーナ
昼食(ビール大ジョッキ*2 ピザマルゲリータ) 250クーナ
アイスクリーム 15クーナ*2
スーツケース荷物預かり 10クーナ*2
高速船コーラ 15クーナ

クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <58>泳げる滝のあるクルカ国立公園へ

4日目 2019年6月12日(水) 29265歩
スプリットに昨夜到着して、本日はクルカ国立公園現地ツアーの日。

朝食が7時からなので大急ぎでいただき、集合場所の黄金の門へ向かう。
8時15分集合で青い傘を目印にガイドさんを探す。

今回は大人数のツアーで2階建てバスが満員の大盛況ぶり。(多分50人はいたと思う)
バウチャーのチェックはなく、名簿の名前を呼ばれるだけの簡単なもの。
クルカ国立公園の入園料はツアー会社(Split Walking Tour)がまとめて購入するためクーナの現金のない人はATMでおろしてくるようにと指示があり、いったん解散。

30分後にバスに乗り込み高速を走り、10時過ぎにスクラディン公園入口に到着。
ちなみに今回移動で利用した高速道路では日本のETCに当たるものが普及しているようで、入り口での渋滞はなかった。
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公園事務所でガイドさんがチケットを購入している間、トイレタイム。(5クーナ)
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学生さんは写真付きの学生証を預かり、それを返却しながらチケットを渡していく。
大人の入園料は200クーナだが、グループ割引で150クーナになる。
これだけの大人数なのに実に手際がいい。
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そこからボート乗り場まで移動。
他のツアーも来ているので1台では乗り切りないかもと説明があったが、何とか全員乗れたようだ。
私たちはガイドさんの言葉を聞き漏らさないように前の方に並び、ボートの外側の席に座ることができた。
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白鳥が何羽も泳いでいた。
ブレッド湖でも見かけなかったので、夏にいるのはクルカ国立公園だけかもしれません。
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クルカ川を渡る道路。
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個人所有のボート?
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美しい川沿いの景色を楽しみながら30分ほどで公園入口に着いた。
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これが私たちが乗ってきたボート。
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早速始まる木々と水とのコラボ。

ここで自由解散となり、集合場所は別なポイントと注意が告げられる。
時間に間に合わない場合は公共のバスで帰るようにと。
逐一お世話される日本のツアーとは違いあくまで自己責任という世界は、自分が試され鍛えられる。
誰の指示がなくても自分で判断し行動しなければならい。
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ということで公園内を移動。
大半の参加者は滝の下で泳ぐことを目的にこのツアーに参加している。
泳げる滝スクラディンの滝はボートを降りてすぐ。
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滝の手前には売店や土産物店も並んでいる。
校外学習らしい子どもたちがアイスクリームの行列に。
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更衣室はないので泳ぐ人はトイレで着替える。(5クーナ)

圧倒されるスケールのスクラディン滝。
公園は思っているより狭く、ボートでもっと奥に行くには時間が足りなさそうだったので、私たちも足ぐらいつかれば良かった
フェンスを越えて滝つぼの方へは近づけない。
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滝の反対側はこんな景色。
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滝を離れると上りの山道が待っている。
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高台からは滝とカルスト台地の織り成す美しい景色が眺められる。
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ここには無料のトイレがありベンチがあるので、木陰でランチタイムとする。
朝から作ってきたおにぎり
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奥には教会も。
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橋を渡り水車小屋へ。
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途中でアイスクリームでクールダウン。
ベリーたっぷりでさっぱりしたお味。
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水車小屋までは7,8分。
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石臼が並べられている。
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小屋に中には籐の製品や水車小屋に使うものなどが展示されていた。
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小屋の下にはこのように水車を回した川の水が流れ込んでいる。
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ここから木道の散策路となり、いったん滝の方へ戻る形となる。
プリトヴィツェ湖群国立公園と同じような雰囲気という意見もあったが、より川辺に近くゆったり自然に親しめるという点で私は両方行けて良かったと思っている。
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お魚さん多数。
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川の中までたくさんの木が生えているが、水の少ない時期もあるので枯れないのだろうか?
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クロアチアではこうしてファミリーで自然を楽しむ姿をよく見かけた。
お天気が良かったら仕事休んでお金をかけずに遊んでしまう。
子どもにとっても幸せな時間では...
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カエルさん発見。
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またまた上った先は橋を見下ろせる展望台。
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滝は木に隠れ全容を見渡すことはできない。
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スクラディン滝以外にも水浴びのできる滝が何か所かある。
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再びスクラディン滝へ。
着いた時よりさらに賑わっている。
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この後はまた先ほどの道を戻り(辛い上り)、水車小屋へ。
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集合場所は水車小屋からも10分ほどのツアーバス専用の駐車場。

それを勘違いしてシャトルバスでロゾバァツまで下ってしまい、またシャトルバスで戻ってくるというハプニングもありましたが、無事集合の時間にバスに乗り込むことができ一安心。

今回のツアーの自由時間は4時間なので、滝で泳ぎ、木道を歩いて集合場所へ行くという時間配分で丁度いいように設定されていると思う。

泳がない私たちは少し時間が余ってしまったけれど、川べりでアイスクリームを食べながら涼むのも楽しいひと時だった。

ちなみに出発時間ちょうどまでバスは待っていたが、やはり数名は乗り遅れたようだ。
そして定刻にスプリットへ戻ってきた。

スプリットの観光の様子は次回にお伝えしますね。


追記
予約したツアーの詳細は<44>を参考にしてください。
get your guideは直前にも確認のメールが入り、ベルトラより細やかでしっかりしていました。

クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <59>スプリットでディオクレティアヌス宮殿を観光 そしてマルヤンの丘へ

4日目
17時半、クルカ国立公園からスプリットへ戻ってきた。
最後の挨拶もなくそのまま流れ解散だった。


スプリットの散策に出かける。(一部早朝に撮った写真が入っています)
青銅の門(南門)は建物の間に挟まれこんな感じで見落としがち。
ローマ時代の遺跡ディオクレティアヌス宮殿の入り口になる。
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このまま地下宮殿へ通じている。
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そこを抜けるとペリスティル広場。
こちらは朝の写真。
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そして夕方戻った時はこんな感じだった。
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コリント様式のアーチの支柱の向こうに鐘楼がそびえ立つ。
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ここには近代になってからではなく(征服の代償としてではなく)、ディオクレティアヌス帝がエジプトの反乱を制圧した際に持ち帰ったスフィンクスが鎮座している。
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アーチの柱頭部分をアップで。
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ドゥブロヴニクと同じように柱頭にまで野の花が咲いている。
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階段を利用したカフェ。
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銀の門へと通じる路地にはトイレもあった。(有料)
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さらに進むと金の門。
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門をくぐり全体を眺める。
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そしてその先にはグルグール・ニンスキの像が。
10世紀の有名な司教の像を建てたのがクロアチアの彫刻家メシュトロビッチ。
この人の美術館へ行きたかったのだが、時間が足りず行くことができなかった
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左足の親指は願いが叶うということで観光客の人気が絶えない場所。
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本日はイベントのため聖ドムニウス大聖堂には終日入ることができなかった。
(讃美歌が聞こえていたので何かキリスト教関係の行事だったのかもしれない)
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ユニークな八角形の大聖堂。
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ペリスティルの階段を上がったところにあるヴェスティブル(前庭)。
この場所がディオクレティアヌス宮殿では一番有名かもしれない。
皇帝の私邸の玄関口だったそう。

青空で良かった
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クラパの歌声を聞くこともできた。
私も知っている曲で(今となっては思い出せませんが)、響き渡る歌声はちょっぴり疲れていた私の心にも染み渡り、癒された。
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丸く開いた天井の奥に大聖堂の鐘楼も見える。
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細部までレリーフの施された入り口。
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城壁の外にはリーヴァが続いている。
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その奥に大聖堂。
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遺跡に洗濯物が旗めく。
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緑の鎧戸が印象的な建物。
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リーヴァ沿いの一番奥にあるフィフェで夕食の後、マルヤンの丘へ向かう。
ホテルのオーナーからもスプリットの行くべきポイントとして勧められていたからだ。
フィフェ脇の住宅街の道を通っていくとこんな案内が見つかる。

この階段を上っていくが、クルカ国立公園で散々歩いた後だったので、かなりきつかった
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さらに奥へも行くことができるが、手前の展望スペースへ。
正直絶景ポイントというにはほど遠い気がした(スプリットの街を見下ろせるポイントではあるが)
時刻は20時前。
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展望台近くにはかわいいカフェもあった。
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帰りはそのままリーヴァに通じる階段を下りて行った。
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ようやく日が傾き海からの涼しい風が吹き、思い思いに黄昏時の散歩を楽しんでいた。
いかにもリゾートらしい華やかな雰囲気が心地いい。
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21時前ホテルに戻り、部屋に洗濯ロープを張り大量の洗濯を...
連日汗まみれのシャツがさっぱりし、少しホッとした。


<本日の会計>
ディオクレティアヌス宮殿トイレ 5クーナ
クルカ国立公園入園料 150クーナ*2
クルカ国立公園トイレ 5クーナ*3
アイスクリーム 12クーナ*2
ファンタオレンジ 25クーナ
アイスクリーム2個 32クーナ
夕食(生ハム、カラマリ、イカ墨リゾット、瓶ビール*2) 250クーナ(チップ込み)

クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <60>繊細で見事な彫刻にうっとり シベニクの聖ヤコブ大聖堂

5日目 2019年6月13日(木) 28612歩
バスでシベニクからトロギールを回る日。
8時のシベニク行バスのチケットはネットで購入してある。

バスターミナル手前のトイレは5クーナ、ターミナル内は3クーナだったが、手前のトイレは有人なのでお釣りが貰える。

窓口でバスの乗り場番号を聞く。
1番と教えてくれるが、1番はいくつかあり、そのうちのどれかにバスが入っている。
購入したバス会社の名前と照らし合わせて運転手さんに聞いてみるしか方法はない。

1番は北行。
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私たちの乗るバスがやってきた。
スプリット始発でプーラまでの長距離バス。
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チケットのQRコードは読み取ることなく運転手さんのチェックのみ。
窓口でチケットを購入すると座席指定になっているが、私たちはネットで購入し座席指定はなかったので、適当に真ん中あたりに座る。

ちなみにヨーロッパのどの国でもそうだが、長距離バスといえども地元の方の買い物などにも利用する路線バスの役目も果たしているので、前方の席はそうした地元のお年寄り専用の席というのが、暗黙の了解になっている。
事情を知らないよそ者が座っていると、運転手さんに移動するよう言われたり、乗り込んだ地元の方にとっても嫌な顔をされるので、気を付けた方がいい。

なので、座席指定はあってもほとんどその役目を果たしていないと言ってもいい。
やはり「郷にいては郷に従え」なのだ。
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珍しくこのバスには真ん中にこんな向かい合わせの席があった。
見かけたのはこのバスだけだったが。
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昨日クルカ国立公園へ行ったときは高速道路を利用したが、このバスは海辺の一般道を走るので非常に風光明媚な路線だ。
左側の席に座る。
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9時50分、定刻より15分遅れでシベニクに到着。
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そのまま海沿いの道を歩く。
海岸に漂着したプラスチックゴミをこのように展示。
見える化は大事ですね。
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海岸沿いから1本入った道に聖ヤコブ大聖堂がある。

聖ヤコブ大聖堂は1432年から100年以上かかり完成したもので、初期のゴシック様式からクロアチア最初のルネサンス様式に変わり、優美で美しい私も大好きな大聖堂だ。

1991年の内戦でドームが爆弾で破壊され、その後修復し世界遺産になったというクロアチアの歴史を物語る建築でもある。
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最初に入った時にツーリストの入り口は別にあるのかと勘違いし、ぐるっと一周してしまった
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おかげで大聖堂の周りの様々な顔を見ることができた。
こちらはダルマティナッツの像。
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72人の顔がリアルな彫刻は有名ですね。
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ライオンのドアは広場であるイベントのためこのように塞がれ、ほとんど見ることができない状態。
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レリーフの美しいゴシックのドア。
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このドアの名前の由来にもなっている一対のライオン。
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扉上の繊細な彫刻。
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そしてアダムとイブの彫刻。
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人一人がやっと通れる通路しかないので、調和のとれた全体の写真を撮ることはできなかった


入り口で45クーナ払い、プラス16クーナでミュージアムも見れるチケットを購入。
ガイドブックでは無料となっていますが、ツーリストはキャッシュで45クーナ払わないと入場できないのでご注意を。
その代わり日本語のパンフレットが頂けた。
フラッシュを焚かない写真撮影はOKとのこと。
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いよいよ中へ。
身廊はドーム下まではゴシック様式で、屋根はルネサンス様式。
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主祭壇はバロック様式。
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側廊には礼拝堂が並び、色大理石が美しくあしらわれ素敵。
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手すりにはかわいいライオンさんも。
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祭壇に向かって右側の階段を下りて行くと洗礼室がある。
フラッシュ禁止のため全体を撮ることはできないが、天井の彫刻は写真に収められる。
ユリユ・ダルマティナッツの傑作。
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さらに真ん中のドーム部分をアップに。
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洗礼室を上がるとある扉。
左右のルネサンス様式の柱に細やかで見事な彫刻が施されている。
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もう一度ファサードへ。
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ドームをアップで。
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ここから商店街を通りミュージアムを目指す。
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ミュージアムは大聖堂から5,6分のところにあり、オリジナルの彫刻や絵画が飾られている。
スタッフが英語でざっくり案内してくれ、後はご自由にといった感じでゆったり見ることができたが、できれば1本早いバスでトロギールに移動したかったため駆け足になってしまい、心配されたが、「ちょっとしか時間がなくてゆっくり見れなかったけれどどれも素晴らしかったです」と伝えるとニッコリ笑って送り出してくれた。

特にイコンなど美しい作品が多数あり、また大聖堂の構造や歴史など興味深い展示がたくさんあったので、美術好きの方にはぜひぜひお勧め
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この後、シベニクの路地歩きをしながら聖ミカエル要塞を目指します。
そちらの様子は次回に。

クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <61>聖ミカエル要塞からの絶景 赤い屋根と白い大聖堂そして青い空と海

5日目
シベニクの聖ヤコブ大聖堂付属美術館を出た後、旧市街の細い道を歩いていると、聖クルシェヴァン教会のグロッタがあった。

シベニクの旧市街の道はどこを歩いても絵になる光景が続き、さすが世界遺産の街という気がした。
正直スプリットではなくここに宿泊すればよかったと思ったくらい奥が深い街だった。
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この道をさらに上ると聖ミカエル要塞の標識が見えてくる。
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ミカエル要塞のみで60クーナとかなり値上がりしている。
カードが使えるかどうかは確認していないのでわからない。
それでもこれだけ払う価値はある素晴らしい景色だった。
シベニクに来て聖ヤコブ大聖堂だけで帰るのはもったいない、私の一押しポイントです
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いきなりの絶景。
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さらに階段を上る。
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まだ続く上り。
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この門をくぐりスタジアムへ。
夏はいろいろなイベントが開かれるでしょう。
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さらに上がる。
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赤い屋根と大聖堂の白い建物。
それに青い空、青い海が加わり、しばらくぼっーと景色を眺めていた。
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全方向の景色を紹介。
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通路を歩いた先の展望台からの眺め。
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要塞を一周。
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スタジアムの下はカフェになっており、その奥に展示スペースが設けられた博物館があった。
エアコンも効き無料のトイレもあったので、ここでランチタイム。
朝のバナナと無印のパンの残り
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階段を下り、再び路地歩き再開。
聖ミカエル要塞でのんびりしてしまったので、結局バスは予定通りの14時発に乗ることになった。
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植木鉢で丸くなって爆睡している猫ちゃん。
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聖イヴァン教会を目指して歩いている。
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中世の飾り物のお店だろうか?
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広場には水飲み場があり、どこも冷たくておいしい水だった。
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階段にも飾り棚の要素が...
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結局聖イヴァン教会は閉まっていて中に入ることができず、教会の前も大々的な道路工事中だった。

そこから少し行ったところにあるセルビア正教会。
外は地味だったが、中は素敵だった。
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通りにはこんなおちゃめな標識も。
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バスターミナル近くには聖フランシスコ教会もあり、中を覗いてみる。
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教会のある公園は海からの風が涼しく、木陰のベンチで一休み。

シベニクのバスターミナル。(スプリットと勘違いしていたのでお詫びして訂正いたします。)
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中の窓口。
ここで出発のバスターミナル番号を聞く。
バスが遅れているためどこに入るかわからないが、英語でアナウンスがあるとのことだったが、結局違ったバスの案内だったので、スプリット行を確かめ乗り込む。(到着時刻より50分遅れ)
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飲み物やお菓子の自販機もあったが小銭のみ対応。
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ということで、無事トロギールに到着。
トロギールの様子は次回にお伝えしますね。

クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <62>トロギールでまたまた聖ロヴロ大聖堂を堪能 チオヴァ島へも渡る

5日目
シベニクからトロギールへバスで移動。
シベニク到着が遅れたので、トロギールへは20分遅れの15時20分に着いた。
バスターミナルからは橋を渡って旧市街へ入る。
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北門がトロギールの入り口。
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いきなり旧市街の路地に迷い込んでしまう。
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聖ロヴロ大聖堂へ。
3世紀に殉教した聖ローレンスに捧げられ、13世紀から15世紀にかけて建てられた。
鐘楼は17世紀初頭に完成し、各階層ごとに異なる建築様式になっているという。

入り口で25クーナ払い中へ。(キャッシュのみ)
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巨大な十字架のかかった身廊。
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主祭壇。
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手前の聖歌隊席は15世紀に作られたもので、金メッキが施された彫刻はこの地のゴシック様式を代表するものとのこと。
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13世紀に製作された石の説教壇。
華奢な八角形の柱の柱頭はロマネスク様式。
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イタリアの彫刻家ニコラ・フィレンティナッツにより15世紀に作られた聖イヴァン礼拝堂。
クロアチアを代表する初期ルネサンス様式の傑作と言われている。
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ついつい皆さんアップで撮りたくなる天井を私も。
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奥に置かれた棺の装飾も見事。
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通路もこのように彫刻で飾られルネサンス様式の華やかな雰囲気にあふれている。
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ちょっと不気味な礼拝堂も。
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宝物室入り口。
中は撮影禁止だったが、ここにも美しいイコンが飾られていた。
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後陣のパイプオルガン。
この時間はツアーとツアーの合間の時間で人が少なくゆっくり見ることができた。
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鐘楼への入り口。
私たちは聖ミカエル要塞で力尽き、上らなかった。
暑さはかなり体力を奪っていきます
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聖書の物語などの彫刻で飾られた入り口の門。
こちらもシベニクの聖ヤコブ大聖堂同様、ヴェネツィアのシンボルのライオン像とアダムとイブの像が飾られている。
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聖書の物語の一場面。
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入り口の隣の礼拝堂も美しかった。
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大聖堂入り口から見える時計塔。
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クロアチアのユニフォームを着たナイスな親子。
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チオヴァ島へと渡る橋。
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旧市街を振り返る。
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チオヴァ島。
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再び橋を渡りバスターミナルへ。
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チケット売り場でスプリットまでと言うとチケットはバスの中で買うようにと言われる。
次のダイレクトバスの時間を聞き、ローカルバスとどちらが早いか尋ねるとローカルバスとのことだったのでバス乗り場へ。
近距離バスターミナルからの歩く時間を考えると同じくらいだったかもしれないが、ダイレクトバス(長距離バス)はかなり遅れるので、確実に時間が決まっているローカルバスのほうが便利だと思う。

トロギール毎時00,20,40分発。
乗り場は8番乗り場。
チケット代は21クーナで運転手さんに直接払った。
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2両連結の新しいバスだったので、快適。
スプリットの街に近づくにつれて立っている人もいるほど混んできた。
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スプリットに戻り、前日のリベンジで大聖堂へ向かいます。
そちらは次回に


追記
当初トロギールからスプリットへはボートクルーズで移動する予定でしたが、たまたま大聖堂が一日限りのクローズということで、この日にずれたためバスで早く帰ることになりました。
海外では突然のクローズはよくあることで、いとも簡単に「明日は開いてるよ」と言われてしまいます。
慌ただしい旅をする者にとっては辛い一言です
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