夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2

クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <50>この旅の準備や手配をまとめて紹介

クロアチア・スロヴェニア旅行記の本番前に昨年のキャンセルからの経緯などあまりに長くなってしまったので、いったん区切りをつけてpart2とすることにしました


これまでの準備や個々の手配などの詳細は、もし興味があれば前半部分を読んで参考にしていただければ幸いです。



今回はこれまでの手配や準備をひとまとめにして報告したいと思います。


航空券 エアトリで手配
ポーランド航空 成田10:15~ワルシャワ14:25(LO80) ワルシャワ16:10~ドゥブロヴニク18:10(LO565)
 リュブリャナ17:10~ワルシャワ19:05(LO618) ワルシャワ15:10~成田15:10(LO79)+2

ホテル booking.comで手配
ドゥブロヴニク ドミナス・リトル・パレス デラックスダブル2泊
スプリット ホテル・ヴィラ・ディアナ ダブル4泊
プリトヴィツェ湖群国立公園 ホテル・イェゼロ ジュニアスィート2泊
ポレチェ ホテル・ポレチェ ダブル1泊
リュブリャナ シティホテル・リュブリャナ ダブル1泊
ブレッド湖 ペンツィオン・ヴィラ・プレシェレン ダブル1泊
リュブリャナ シティホテル・リュブリャナ コンフォートツイン1泊
ワルシャワ ハンプトン・バイ・ヒルトン・ワルシャワ・シティセンター クィーン1泊

クロアチア国内バス get by busで手配(金額は2人分)
スプリット8:00~シベニク9:35 106HRK(1784円)
シベニク14:00~トロギール14:59 82HRK(1380円)
スプリット8:30~プリトヴィツェ湖群国立公園12:30 249.9HRK(4242円)
プリトヴィツェ湖群国立公園6:52~ザグレブ9:30 170HRK(3057円)
ザグレブ10:15~ポレチェ15:30 283.5HRK(4801円)
ポレチェ6:30~コペル7:56 104HRK(1784円)

スロヴェニア国内バス AVTOBUSNA POSTAJA LJUBLJANAで手配
リュブリャナ7:00~ブレッド湖8:19 15.6€(1958円)

ドゥブロヴニク~スプリット高速船
 M.B.Kapetan Lukaで手配
ドゥブロヴニク16:30~スプリット20:55 420HRK(7224円)

コトル現地ツアー ベルトラで手配 112€(14055円)

クルカ国立公園現地ツアー
 GET YOUR GUIDEで手配 56€(6858円)

プリトヴィツェ湖群国立公園入園チケット
 ホームページより手配 500HRK

ポストイナ鍾乳洞チケット ホームページより手配 50.16€(6455円)

ドゥブロヴニクカード1日券 ホームページより手配 450HRK

ドゥブロヴニク空港シャトルバス
 booking.comより手配 11.16€(1398円)

ドゥブロヴニクミニバンパノラマツアー booking.comより手配 36€(4465円)


やはり海外では日本で考えているより公共交通機関の連絡悪かったり、バス停がなかなか見つからなかったりと様々なハプニングが起きます。

それほどに長い旅ではないのでほぼ予定を変更することはないことを考えると事前にネットで購入しておいた方が気楽です。
そしてキャッシュを使うことも少なくなるので、現地の両替やキャッシングの手数料が少なく済み結果お得になります。

さらにバス会社によっては事前の購入で割引になったりするので、さらにお得ですね。


繰り返しになってしまいますが、次回大まかなスケジュールを載せようと思いますので、どうぞよろしく


追記
準備したもの
ヨーロッパ用 プリペイドSIMカード  Three.co.uk 3GB


参考になればと思いバス料金など記載してみました。
移動距離を考えれば公共の乗り物は日本よりはるかに安いですが、それらをすべて現地で購入となると結構なキャッシュが必要になることが分かっていただけると思います。(一部カード購入もできます)

日本円は実際に決済された金額です。
クレジットカードの会社によってレートがかなり違ってきますので、そちらも注意が必要です。
特にホテル代など大きな金額はよく考えて会社を選んだ方がいいです。

ビザやアメックスの請求には日付とレートが載ってきますが、楽天の場合はそういった記載がないので自分でレートを計算するしかありません。
今までのところやはりビザが一番レートがいいです。(楽天カードのビザではなく正規のカード)





クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <51>最終案大まかな旅の日程

途中でスケジュール変更もあったので、再度まとめて日程を載せてみました。


1日目
成田10:15~ワルシャワ~ドゥブロヴニク18:10

2日目
コトル・ぺラスト現地ツアー

3日目
城壁歩き ミニバンパノラマツアー 旧市街
フェリーターミナル16:30~スプリット20:55

4日目
クルカ国立公園現地ツアー 
スプリット旧市街

5日目
スプリット8:00~シベニク9:35
シベニク14:00~トロギール14:59
トロギール18:30~スプリット19:30(ボート)
マルヤンの丘

6日目
スプリット8:30~プリトヴィツェ湖群国立公園12:30
上湖Hコース、下湖Cコース

7日目
プリトヴィツェ湖群国立公園 下湖Kコース、上湖Cコース

8日目
プリトヴィツェ湖群国立公園6:52~ザグレブ9:30
ザグレブ10:15~ポレチェ15:30

9日目
ポレチェ6:30~コペル7:56
コペル12:40~ポストイナ鍾乳洞13:46
ポストイナ鍾乳洞18:13~リュブリャナ19:21

10日目
リュブリャナ7:00~ブレッド湖8:19
ブレッド湖9:06~ヴィントガル渓谷9:31
ヴィントガル渓谷11:45~ブレッド城12:01

11日目
ブレッド湖9:18~ボーヒン湖リブチェフ・ラズロ9:57
ボーヒン湖リブチェフ・ラズロ10:50~ウカンツ11:20
キャンプ・ズラトク12:00~スキーセンター・フォーゲル
ウカンツ15:41~リュブリャナ17:47

12日目
リュブリャナ旧市街 ボートクルーズ
リュブリャナ17:10~ワルシャワ19:05

13日目
ワルシャワ15:10~成田8:40(+1)



クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <52>ポーランド航空のオンラインチェックインはものすごく簡単

照り付ける日差しの後は梅雨寒。
気温の乱高下が激しく体調を崩しがちですよね。
皆さんどうぞご自愛くださいね



初めて利用するポーランド航空。
オンラインチェックインはうまくいくのか心配にしていたのですが、拍子抜けするほど簡単にできたので、是非是非お勧めします

オンラインチェックインで気を付けることと言ったら、日本時間ではなく現地時間での36H前になるので、その時差だけ気にすれば後はホームページのチェックインで日本語でパスポート情報を入力するだけ。

あっという間に終了し、電子メールでの受け取りや搭乗券の印刷など選ぶことができます。

帰りもメールで受け取った搭乗券をかざすだけだと思いますので、プリンターのない環境でも大丈夫だと思います。

ちなみに成田~ワルシャワ間は有料で座席指定していたのですが、ワルシャワ~ドゥブロヴニク間も窓側の並びの席が取れていたのでラッキーでした。


空港に早く行く必要もないし、長い列に並ぶ必要もないので、みなさんお試しあれ

クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <53>無事帰国 この旅で役立ったもの

土砂降りの雨の中、本日成田空港から帰宅しました。

日本を出国する時と帰国する時だけ雨に降られ、それ以外はほぼ晴天という恵まれたお天気でたくさんの自然や街歩きを堪能してきました。


旅の報告は少しづつしていくとして、記憶の新しいうちにこの旅で役立ったものをお伝えしたいと思います。


連日の強烈な日差しと乾燥した空気で、何十年ぶりで何とあせもができました
どなたかの旅行記でもあせもの話が出ていてまさか私が...と思っていたのですが、ドゥブロヴニクに着いて2日目くらいで赤い発疹が出てどんどん膿を伴って広がっていきました。
虫刺されが化膿した時のために持ってきたオロナインがとっても役立ちました。
その後の虫刺されの後にも役立ちましたので、個人で行かれる方はたくさん歩くと思いますので、一番小さいサイズをぜひ持って行かれるといいと思います。

乾燥予防で言うとUVケアのリップクリーム、目薬、そして日焼け止めを3点セットにしていつも持ち歩きこまめにケアするようにしました。


市内、長距離を問わずバス移動ではアナウンスやバス停表示はほとんどありません。
もちろんバスに乗り込むときに運転手さんに「~で停まってください」と伝えましたが、最終的にはgoogle mapが頼りでした。
長距離でバスの時間がずれたときにもどの辺を走っているか確認できますし、やはりSIMフリーのスマホでgoogle mapは個人の旅で必需品だと思います。


虫よけ関係で言うと、虫よけスプレーは必需品ですし、プリトヴィツェ湖群国立公園のホテルなどエアコンの設備のないホテルでは、ワンプッシュで殺せるスプレーもあった方が役立ちます。
日本のように網戸はなく窓を開け放ちますので。
刺された跡も日本の蚊より強力なので、かなりの確率で腫れて化膿し、いつまでもかゆみが取れません。


キリスト教関係の祝日は終日信者さんだけで一般のツーリストはお断りという教会が多かったので、お目当ての教会がある場合はそちらもチェックしておいた方がいいと思います。


6月はヨーロッパの学校は夏休みになるので、子ども連れのファミリーや大学生も多かったです。
クロアチアの国内のバスはすべてネットでチケットを購入していきましたが、窓口で引き換える必要もなく、そのまま乗れるので便利でした。
有名観光地に向かう場合は事前購入のツーリストも多かったので、オンシーズンはそれも一つの手だと思います。


人も多く暑さも厳しかったけれど、新緑の瑞々しさ、咲き乱れる野の花やバラなど、この季節でしか味わえない美しい景色に遭遇できました。


やはり旅を終えて感じることは自分の足で歩いてみるからこそ出会える景色があるということだと思います。

自分の英語力のなさに泣きそうになることやめげることもあったけれど、たくさんの地元の人と出会いもありました。


まだ写真の整理はこれからですが、新緑美しいヴィントガル渓谷の写真を載せておきます。
どうぞこれからの報告をお楽しみに
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追記
クロアチアのバスターミナルのトイレはほとんど有料でした。
料金は場所によって5,4,3クーナとバラバラで無人の自動入場なので、5,2,1クーナコインは準備しておいた方がいいです。
日本のように両替はなく、売店で何か購入して崩すしかありませんので。
バスにトイレは付いていますが、壊れて使用禁止になっているバスもありました。(場所は中央扉の脇)

観光地のトイレもクロアチアは有料が大半でしたが、スロヴェニアは無料のトイレが結構あり助かりました。

クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <54>成田からワルシャワ経由でドゥブロヴニクへ バーニャビーチの黄昏時を味わう

1日目 2019年6月9日(日) 7853歩
旅立ちの朝。

小雨がぱらつき、早朝なので最寄り駅まではタクシーで。
大きなスーツケースを持っての移動は日曜のため空いている電車で助かる。
ちょうどいい時間帯の特急がなく、スカイライナーに乗り込みちょっぴり贅沢。

成田空港第一ターミナルに着き、まずはポーランド航空のカウンターを目指す。
チェックインカウンターはJ。
ポーランド航空はオンラインチェックインを済ませた利用客のためのカウンターがあり、長蛇の列の方々を前に早々に手続きを終える。
<52>でお伝えしたが、本当にオンラインチェックインは簡単なので、ぜひぜひおすすめ
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ラウンジで最後のお天気チェックをして搭乗ゲートへ向かう。
日曜のため日本に観光やビジネスで来ていたヨーロッパ方面に戻る方が大多数。
何のアナウンスもなく搭乗時刻は30分以上遅れる。
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これが私たちの乗る機体。
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ワルシャワへ向かう便だから日本人ほど気にする乗客もいないのか、離陸が遅れたことへのお詫びもなく、ドリンクサービスへ。
ポーランド航空の乗り心地や機内の様子はたくさんの方がレポートしているので省略しますが、値段で思っているより快適でした
ただビールは日本の発泡酒のようでちょっといただけないお味だった。
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機内食はビーフを選択。
トロトロに煮込んだシチューで美味
これまでいただいた機内食の中で一、二を争うほど。
サラダも良く冷えていておいしかった。
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延々とロシアの上空を飛びモスクワ上空辺りで2回目の機内食。
こちらはペンネで、さすがに2回目は食べられず写真も失敗したのでないです
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機内では映画の案内のところに乗り継ぎ案内も日本語で説明してくれていたので、わかりやすかった。
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定刻より早く着陸したが、空港内で20分ほど待機。
初めての空港なので、少し焦りながら乗り継ぎゲートへ。
ともかく緑の非シェンゲン協定国を目指す。
非シェンゲン協定国の搭乗ゲートはみなNが付いている。
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セキュリティチェックだけでパスポートコントロールはない。
この階段を降りるとそこが非シェンゲン協定国の搭乗ゲートだった。
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セキュリティが混んでいたが飛行機を降りてから30分ほどでゲートへ到着した。
乗り継ぎ時間の短い荷物にはshort trasitと赤いタグが付けてあり、ロスバケ防止に対する気遣いが感じられた。
再度ゲートを確認。
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こちらも乗り継ぎ客待ちで離陸が遅れる。
ワルシャワ空港はさすがにポーランド航空の機体が目立つ。
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2時間のフライトでコーヒーか紅茶、お水のドリンクサービスとチョコレートのお菓子が配られた。
紅茶はポットで入れられたもので、濃くおいしかった。
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アドリア海が見えてきた。
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15分遅れでドゥブロヴニク空港に到着。
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ここで入国審査を受け荷物を受け取る。
到着ゲートのすぐ前に大きな白いバスが停まっていて、それが空港シャトルバスだった。
booking.comで購入したシャトルバスのQRコードを見せるだけでOKだった。
私たちが乗り込んで間もなくバスは出発したので、やはりあまり空港でのんびりしていると間に合わないかもしれない。
ちなみに窓口のチケットはユーロでの購入ができなくなっていた。(カードは利用可)
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バスから見えるドゥブロヴニクの街並み。
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旧市街はピレ門ではなくプロチェ門に到着した。
ここからプラツァ通りをへ入り、最後はこんな階段を上ってソベに到着。
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チェックインの時間は連絡しておいたので、若いお姉さんが出迎えてくれる。
宿泊施設は後ほどまとめて紹介させてくださいね。


まずはピレ門外の観光案内所へ向かう。
ここでネットで予約したドゥブロヴニクカードを交換する。
この時期20時まで開いているのでぎりぎりセーフだった。
明日は月曜なのでミュージアム関係は休みと教えてくれる。


そして再びピレ門へ。
夜の8時でこの明るさ。
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プラツァ通りを歩き、聖ルカ要塞へ。
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ここからバーニャビーチへ。
遠く帆船も見えます。
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ここは夕日に照らされた旧市街を眺める絶景ポイントの一つですがちょっと時間が遅すぎ、、陽はほとんど沈みかけていた。
それはそれで静かな黄昏時が楽しめる素敵な景色だった。
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目の前にはロクルム島。
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この時間でも泳いでいる人がいるが、海水の温度はかなり低い。
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海岸まで降りてみた。
ヴィスコンティの「ベニスに死す」を思わせる光景にうっとり。
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先ほどの聖ルカ要塞へ。
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この後プラツァ通りでアイスをいただき、ホテルへ引き上げる。
中途半端な機内食だったので、ミニどん兵衛を部屋で食べ、長い一日が終わった。
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<本日の会計>
ワルシャワ空港 水  9.9PLN
アイスクリーム 2€*2


クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <55>タクシーでドゥブロヴニクの絶景ポイントへ

2日目 2019年6月10日(月) 23754歩
この日は本来であればコトル現地ツアーに行く予定の日だったが、集合時間の変更のメールが届かず、結局コトルの城壁歩きは幻に終わってしまったという最悪の一日になってしまった。

コトル現地ツアーはベルトラから予約を入れていたが、バウチャーの印刷が必要なため自宅パソコンを連絡先にしていたのが、そもそもの間違いだった。
普段は現地のホテルを最終連絡先にするが、今回ソベに宿泊していたためそれもせずという色々な要因が重なってのことだった。


ただ今思い返してみれば、長時間のフライトでいきなりアドリア海の強烈な日差しを浴び熱中症にもなりかかっていたので、ドゥブロヴニクでのんびり一日を過ごせてよかってのではと思っている。
旅にはハプニングはつきものですから...


ということで、ツアーの変更も知らず朝は日本から持ってきた無印のパンを食べ、ピレ門に向かった。
今回初めてATMからのキャッシングにチャレンジしてみたが、説明の紙を見ながらの作業になるため、人の少ない早朝にしようと思い、昨夜は止めておいたのだ。

できるだけ大きな通りの人の良く利用するところがいいとの情報でピレ門近くのPOATANSKA BANKAでチャレンジ。
最初はVISAのデビットカードでしてみたが、うまくいかず普通のVISAカードで挑戦したところあっけないほど簡単にクーナを手に入れることができた。
この時点でのレートは17.8082だったが、帰国後すぐに返済して最終的には17.93のレートで納まったので、やはり両替よりかなりお得だった。
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何事にも初めてのチェレンジがありますが、私も遅ればせながら海外ATMの使い方を覚え、これからはこちらは主流になりそう


7時はまだお掃除の方が働いているだけの静かな街並み。
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オノフリオの大噴水もこの通り。
この時間はまだ蛇口から水は出ていないが、8時過ぎには豊かな水が出ていた。
乾燥したこの気候でどこからそんな水が湧く水源があるのかと思っていたが、モンテネグロとの国境近くには湧き水の水源がいくつもあり、それがこの町まで流れているようだった。
山からの湧き水なので、ヨーロッパの硬水とは違い柔らかい水で、ペットボトルの水があっという間にぬるくなってしまう暑さで、よくこの湧水を利用させてもらった。
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プラツァ通りに面したフランシスコ会修道院入り口。
奥には皆さんよくご存じの薬局もある。
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ピレ門に続くこの十字の模様の石橋がかわいい。
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ボカール要塞下ではすでにカヌーの準備も。
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そしてロウリイェナツ要塞。
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手前の噴水はウォーキングツアーの集合場所になっていた。
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ここでコトル現地ツアーの集合場所のヒルトンへ向かうが、事情は先に述べた通り
7時50分集合で8時半まで待ち、ヒルトンのコンシェルジュのお姉さんにツアー会社に連絡を入れてもらい、集合時間が変更になったことを知る。


済んでしまったことはあきらめ、予定していなかったスルジ山のケーブルカー乗り場へ向かう。
そしてここでもアクシデント
なんとメンテナンスのため10日間ほどクローズとのこと。
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翌日にパノラマツアーの予約は入れていたが、タクシーで山頂へ向かうことにした。
この暑さで山頂までの往復を考えたら、何か所かビュースポットに停まってくれるこのパノラマコースはお得。
山頂でも20分ほど時間を取ってもらえ戦争博物館へも行くことができた。
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車道からしか見ることのできない絶景ポイントへ。
ガイドブックの写真の通り青く輝く海と赤い屋根
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さらにもう一か所。
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最後は山頂の十字架のところで停まってくれた。
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ケーブルカーは停まっていたがカフェはオープンしていた。
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戦争博物館に30クーナで入館。
(なぜかこの辺りから写真のデータが消えていてオットの写真を借りています。やっぱりこの日はbad dayでした
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この博物館の屋上テラスが一番のビューポイントと聞いていたので、そちらを目指す。
中の展示の詳細は見ることができなかったが、20年ほど前までは文字通り戦場であったことを物がるたくさんの資料が残されていた。
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帰りのタクシーの中で運転手さんがついこの間まで大変な状況だったけど、今は観光客もたくさん来て新しい車が買え、家もきれいになり、街も発展しているからhappyと言っていた言葉が印象的だった。
30代後半と思われる彼の青春時代はやはり暗く一言では言えない苦労があったのだろう。
戦争体験なんて遥か昔のことのように思える日本から来て、改めて世界で起きている様々な紛争の一端に触れることができた気がした。


9時にスタートしたパノラマ観光から10時ちょうどに戻り、聖ヴラホ教会へ向かった。
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さらにドミニコ会修道院へ。
見事な宗教画が展示された美術館はフラッシュなしなら撮影OKでしたが、こちらも写真のデータが紛失
ティツィアーノなど間近で見られ素晴らしかったので、30クーナ払う価値はあると思うので、足を運んで見てくださいね。
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早めに港に面したレストランでランチ。
一気に大ジョッキ飲み干しました
イカのグリルとタコのサラダをいただき、いったんホテルへ戻り休憩。
(こちらも写真が紛失



16時になり、大聖堂へ。
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セルビア正教会。
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ロクルム島へ渡ることも考えたが、あまりの暑さに船で一周できるパノラマクルーズを選択。
45分で10€。
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出航しロクルム島の周りを一周。
(ここから写真復活)
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タクシーの運転手さんが「今日の午後はクルーズ船が2隻来るからたくさんの人だよ」と言っていたが、そのうちの1隻を発見。
沖止めにして小さいボートで港に向かうようだ。
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途中の海岸にはこんな洞窟もあった。
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昨日のバーニャビーチを海から眺める。
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次第に旧港に近づく。
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ボートから上がったのが17時半だが、まだまだ陽は高い。
大聖堂の裏手の道から聖イグナチオ教会を目指す。
子ども用のTシャツがかわいい洗濯物。
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最後はこの急な階段を上らなくてはならないが、スルジ山の十字架まで見える絶景ポイントの一つ。
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教会に到着。
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大理石の祭壇。
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脇には洞窟にマリアの礼拝堂もあった。
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教会の道をそのまま進むと宿泊しているソベの裏手に出る。
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ここから少し階段を降りたステーキ屋さんで今夜の夕食を。
食事関係はまとめて報告しますね。


<本日の会計>ドゥブロヴニクの物価高し
タクシーパノラマ観光 50€
戦争博物館 30クーナ*2
ドミニコ会修道院 30クーナ*2
アイスクリーム 2€*2
昼食(イカのグリル、タコのサラダ、ビール大ジョッキ*2) 350クーナ(チップ込み)
パノラマクルーズ 10€*2
カレンダー 80クーナ
アイスクリーム 15クーナ*2
水(1.5L) 9.9クーナ(スーパー)
夕食(フィレステーキ*2 ビール大ジョッキ*2) 500クーナ(チップ込み)

クロアチア・スロヴェニア リベンジ旅行記 2019 part2 <56>ドゥブロヴニクで城壁歩き 赤と青と対比の美しさ

3日目 2019年6月11日(火) 28621歩
この日は夕方の高速船でスプリットへ移動の日。

前日の様子を見ていて午後は旧市街から長距離バスターミナル方面のバスは混むと予想できたので、朝一番で長距離バスターミナルに荷物を預け、身軽になって移動することに。

朝5時過ぎに起き、前日コトルで食べる予定だったおにぎりを食べ、すでに精算は済んでいるので、鍵を机に置き出発。
6時半にはピレ門のバス停に着いていた。
長距離バスターミナル方面へは進行方向と逆になるがバスがUターンしてくるので、ピレ門を出て左側で待っていればいい。

ちょうど3番バスが来たので乗り込む。
一応運転手さんに24hバスチケットを刻印する時にバスターミナルでストップしてと伝えたが、何しろ初めての場所なのでgoogle mapとにらめっこしてバスターミナルの看板が見えたらすぐにストップボタンを押した。
そのまま通り過ぎたので不安になっているとおじさんが「Uターンして入るから大丈夫」と教えてくれた。

長距離バスターミナルのチケット売り場の一角に荷物預けができる場所がある。
受付時間は4時半からとなっているが誰も係りの人がいないのでどうしたものかと思い、トイレ番のおばさんに声をかけたら誰か呼んできてくれたので助かった。
(休憩時間は要注意)

パスポートで本人確認をし預け札を渡してくれた。
支払いはピックアップの時。
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旧市街へはバスターミナルの外の道路に面してバス停がある。
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今回はドゥブロヴニクカードで24hバスチケットも付いてきたのでこんな風に臨機応変に行動でき助かった。
観光案内所で予約のバウチャーと交換する時にこれがバスチケット、これがドゥブロヴニクカードと伝えてくれるので、それほど間違えることはないと思う。
(結局バスは4回乗ったのでそれだけでかなりお得になった。15クーナ*4)
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ということで、ピレ門に7時半過ぎ戻ってきた。
城壁は8時からだが、10分前には並び始めていた。
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ドゥブロヴニクカードとチケットを交換。
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一方通行なのでご注意
(たまに逆走している人がいたが、階段など狭い場所ではすれ違いが難しいところもある)
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上から眺めるオノフリオの大噴水。
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ミンチェタ要塞へと続く戻りの城壁の通路。
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早速赤い屋根に魅せられる。
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ロウリイェナツ要塞。
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ボカール要塞。
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丘の街ドゥブロヴニク。
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城壁の隙間から見える旧市街の街並み。
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城壁の内側は廃墟となっていた場所もあり、修復工事中だった。
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城壁にへばりついて咲く花。
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対岸にロウリイェナツ要塞、そして旧港。
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赤と青の対比。
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城壁の内側には日常が存在している。
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ロクルム島を結ぶボートの航跡。
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要塞を利用して作られたカフェ。
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朝は靄がかかり幻想的な海の景色。
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城壁の下にあるカフェ。
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スルジ山山頂を望む赤い屋根。
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この辺りは急な下り。
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要塞とロクルム島。
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大聖堂が見えてきた。
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トイレは3クーナ。(有人)
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新旧入り混じった赤い瓦。
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現在はオブジェの大砲も実戦で使われていたこともあったのだろう。
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バーニャビーチを望む。
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城壁から見える旧港。
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海洋博物館へ出た。
ここまで50分。
9時のオープンを待ってドゥブロヴニクカードを見せ入場。
古代から現代までの海の歴史が展示されている。
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海洋博物館を出たところでチケットのチェックがある。
そして旧港の全容。
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手前は聖イヴァン要塞。
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レヴェリン要塞。
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ドミニコ会修道院のスカートを広げたような優美な階段。
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山側の城壁へ。
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大聖堂の鐘楼と赤い屋根。
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上りの階段が続きロクルム島が見えてきた。
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ミンチェタ要塞。
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要塞の間から見えるロウリイェナツ要塞。
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一番上までは上がらなかったけれど、ほぼ最高地点からの眺め。
これが夕方だったらもっと屋根が赤くなるのかな。
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こんな廃墟も見えて城壁は最終地点へ。
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フランシスコ会修道院の年月を重ねた渋い色合いの屋根と中庭。
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ここが上ってきたピレ門の入り口へ下りていく分岐。
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城壁歩きはそれぞれの思いの違いによって被写体が変わってきます。
私は廃墟に咲く野の花、そしてそこに暮らす人の営みに心惹かれました。
もちろん、青い海、赤い屋根の対比の美しさも好きですが...


そしてパノラマツアー第2弾へ出かけます。
そちらは次回に。





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