夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

平泉・鳴子峡紅葉の旅 2017

平泉・鳴子峡紅葉の旅 2017 <1>旅の計画

ようやく台風も過ぎ去り、青空が戻ってきました。
選挙のニュースに隠れてあまり被害のニュースは出てきませんでしたが、サイタマでも近くの川が氾濫の危険情報が出ていたり、避難準備勧告が出るなど、大きな影響がありました。
無事に通り過ぎ地元では大きな被害はありませんでしたが、被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。


ようやくお天気も安定し、東北の紅葉も見ごろの情報が出始めています。
紅葉好きの我が家として一度は行きたかった鳴子峡と世界遺産でもある中尊寺や毛越時と組み合わせた1泊2日の旅に出ることに。

9月に栗駒山へ行っていますので、高速の状況なども多少はわかるようになり、今回は紅葉の見ごろを求めてロングドライブを楽しんでこようと思います。

初日に平泉を中心に周り、夕方に鳴子温泉へ。
鳴子峡のレストハウスの駐車場はこの時期早くから満車になってしまいますが、現地の宿泊であれば早めにチェックアウトすれば問題なさそうです。

帰りは山寺に寄り戻る予定です。


鳴子温泉はやはり予約がいっぱいで、2週間前にその中で夕食がバイキングでないホテルを探しました。
好きなものを食べられるということで最近バイキングの夕食は人気ですが、年寄りの私たちはゆっくり座って出てくる食事を楽しむスタイルの方が好きです。

温泉もいくつかの源泉があるようなので、我が家には珍しく温泉も楽しめたらと思っています。

ということで、「鳴子観光ホテル」に宿を予約しました。

今のところお天気は良さそうですが、また戻ってきたら報告しますね。
どうぞよろしく

平泉・鳴子峡紅葉の旅 2017 <2>藤原三代の栄華の象徴の中尊寺で雅な美しさに感激

台風の合間を縫って木、金と平泉・鳴子峡へ行ってきました。
紅葉はまさに見ごろ、そしてお天気は快晴とめったにない好条件に恵まれ、日本の秋を楽しんできました。

特に鳴子峡は評判にたがわぬ見事な自然美を見せてくれ、私の今までの紅葉を楽しんだエリアでもナンバー1と思えるほどの素晴らしさでした。

現地での詳しい情報をあまり得ることができなかったので、個人でゆっくり楽しみたいと思う方に、なるべく細かく伝えられたらと思っています。

大した写真ではありませんが、写真も多めに載せていますので、良かったらおつき合いくださいね。


2017年11月26日(木) 21093歩

自宅を5時前に出発。
我が家は東北道に近いので、東北地方へ向かうのは便利な場所にある。

上河内SAで朝食。
サンドイッチと栃木名物のレモン牛乳。
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栗駒山へ行ったときに利用した長者ヶ原SAで2回目の休憩。
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9時50分に中尊寺第1駐車場に到着。
駐車場代金は400円。
毛越寺の駐車場代金100円引きのチケットをもらえる。
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横断歩道を渡る。
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奥には音声ガイドの受け付けもあり、今回は借りなかったが、中尊寺だけでなく毛越寺、達谷窟札所などでも使え500円なので、利用すれば良かった。

中尊寺には無料のアプリをダウンロードして観光に役立つサービスも受けられる。
これは海外のお客様にも便利ですね
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交差点に菊に飾られた金色堂。
まさに中尊寺。
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そして入口へ。 
紅葉情報では中尊寺は色づき始めとなっていたが、日当たりのいい場所では鮮やかに色づき始めていた。

中尊寺は平安末期に藤原清衡により前九年後三年の合戦で亡くなった命を供養するために大伽藍が造営された天台宗のお寺で、藤原氏滅亡後、度重なる火災で堂塔が消失する中、金色堂だけが創建当時のまま残っている。

私の大好きな「新平家物語」の舞台にもなり、義経の最期の物語は悲しく美しい。
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江戸期に植えられた杉並木の参道を歩く。
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途中で月見坂への分岐があり、石段を上る。
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奥にはお蕎麦屋さん。
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八幡堂。
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義経より人気者の弁慶堂。
文政9(1826)年に建立され、弁慶の木像が数対安置されている。
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弁慶のフォトポイント。
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天井は格格子に美しい草花が描かれている。
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お堂からの眺め。
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お堂の下は展望台になっている。
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地蔵堂。
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薬師堂。
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観音堂。
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参道には菊が展示されていた。
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明治42(1909)年に再建された本堂。
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本堂へお参りする。
御本尊の釈迦如来。
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峯薬師堂。
目にご利益があるとされ、白内障が気になるオットはここでお守りを購入。
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不動堂。
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大日堂。
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このあたりからモミジが美しい参道になる。
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鐘楼。
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弁財天堂。
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金色堂のチケット売り場へ。
ここだけが有料区域で大人800円。
金色堂内では無料の説明も聞ける。
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ここからは撮影禁止。

金色堂は天治元(1124)年に作られ、ご本尊の阿弥陀如来、左右に観音・勢至菩薩、さらに6体の地蔵菩薩と持国天・増長天が本尊を取り巻き、堂全体は金箔で覆われている。

螺鈿細工や蒔絵など煌びやかで美しい装飾は、みちのくで花開いた平安仏教美術の粋が集められたもので、ただただ見とれる美しさ。
特に螺鈿細工の見事な柱は私のお気に入り

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経蔵。
ここのイロハモミジは境内一だそうだが、残念ながらまだ青葉だった。
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松尾芭蕉の句碑と芭蕉像。
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旧覆堂。
現在の金色堂の覆堂ができるまで使われていた室町中期に作られたとされる覆堂。
中央には立派な柱が立ち、中では螺鈿細工の修復の様子をビデオで見ることができる。
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かんざん亭と能舞台の入口。
ここで大失敗。
かんざん亭はレストランなのでパスしようと中に入らなかったが、奥の能舞台は素晴らしいものらしかった。
ちょっと残念
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釈迦堂。
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色づいたモミジと菊のコラボ。
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中尊寺に伝わる国宝、重要文化財を収めてある讃衡蔵。
中は撮影禁止だが、平安末期の見事な仏像など、こちらも素晴らしい仏教芸術を堪能できる。
入口付近の紅葉はかなり色づいていた。
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ここからぶらぶら駐車場へ戻る。
これからこんなイベントも開催されるようだ。
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お餅やさんも...
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ツアーでは慌ただしく時間に追われてしまいますが、たっぷり2時間歩きまわり、素敵な発見のあった中尊寺でした。
紅葉はこれから1週間先位が見ごろになりそうです。

この後、近くのランチスポットに移動します。
そちらは次回に。

平泉・鳴子峡紅葉の旅 2017 <3>鮮やかな紅葉 毛越寺の浄土庭園

中尊寺を後にし、毛越寺に向かう途中「夢乃風」でランチです。
ランチスポットについては、別に紹介いたしますね。


5分ほどで毛越寺の駐車場に到着。
ここで先ほどの駐車券の割引券を見せ、200円の駐車料金。

拝観料は大人500円。

毛越寺は藤原基衡、秀衡により造営され、薬師如来をご本尊とし、中尊寺をしのぐほどの規模だったが、火災によりほとんど消失した。
「兵ものどもが夢の跡」の世界。
かつての栄華の跡が礎石だけというのが、物悲しくも余計に庭園の美しさを感じさせる。
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宝物館。
入口まで上がったが、庭園を先に回ろうとパスし、結局時間切れで見学できず
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義経を偲び詠んだ芭蕉句碑。
「夏草や 兵どもが 夢の跡」
義経はここからほど近い高館で自刃したとされている。
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平安様式の本堂。
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浄土庭園の入口へ。
前日、紅葉見ごろの発表があったばかり。
大泉が池に映る紅葉。
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築山。
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開山堂。
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裏手にはあやめ園。
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講堂跡。
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金堂円隆寺跡。
基衡が建立した寺跡、火災により焼失。
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常行堂。
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遣水。
山水を池に取り入れるための水路。
谷川を流れ下り、蛇行しながらゆったりと平野を流れる川の姿を表現している。
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地蔵菩薩。
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曲水の宴。
庭園の遣水に盃を浮かべ、流れに合わせて和歌を詠むという平安時代の遊びが毎年5月第4日曜に開催されているが、その舞台となる場所。
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鐘楼。
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鐘楼跡。
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微妙な色のグラデーションがきれい。
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州浜。
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出島と池中立石。
荒磯の風情を表現。
飛島には約2.5メートルの立石が据えられている。
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これほどモミジが鮮やかで見事な庭園を巡るのは初めての経験でした。
平日ということで、ゆったりお庭を散歩することができたのも良かったです。

所要時間は1時間となっていましたが、2時間はたっぷりかかりました。
できることなら平日に時間を気にせず訪れることができたら最高ですね

平泉・鳴子峡紅葉の旅 2017 <4>黄金色に輝くイチョウの達谷窟毘沙門堂と青く澄んだ渓谷の厳美渓へ

毛越寺から車で5分ほどの達谷窟毘沙門堂へやってきた。
駐車場は無料、拝観料は大人300円。

こちらも平泉の世界遺産の一つで、桓武天皇より蝦夷征伐を命じられた坂上田村麿が、この窟に籠った敵と戦い勝利を収めたことから、窟に毘沙門天を祀り毘沙門堂と名付けたとされる。
その後、火災により何度か焼失、再建を繰り返し、現在の建物は昭和36年に再建されたもの。
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三の鳥居をくぐると、毘沙門堂が見えてくる。
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黄金色に輝くイチョウはまさに見ごろ。
朱塗りのお堂と良いコントラストを描き美しい。
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近くへ寄って見ると、岩にめり込むように建てられた毘沙門堂の様子がよくわかる。
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階段を上る。
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お堂の中は撮影禁止。
内陣の奥は岩がそのままむき出しになっている。
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外は秋の夕暮れが近づいている。
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岩ぎりぎりの階段を下りる。
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もう一度外から眺める。
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岩面大仏。
岸壁に刻まれた巨大な大仏。
明治29年に胸から下が地震により崩落し、現在も磨滅が進んでいるという。
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蝦蟆ヶ池弁天堂。
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姫待不動堂。
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金堂。
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鐘楼。
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ここから車で2,3分で厳美渓へ。
無料の自然休暇村管理センターの看板が分かりづらく通り過ぎてしまい、しばらく走って引き返して無事駐車することができた。
なかなかUターンできる場所がないので、少しスピードを落として走った方がいいかもしれない。
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ここから御覧場橋までは歩いてすぐ。
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階段を下りると吊り橋が見えてくる。
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御覧場橋から眺める厳美渓。
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天工橋まで林の中の道を歩く。
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木々の間から見える紅葉。
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赤いモミジと赤い実。
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天工橋へ。
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橋からの眺め。
ひときわ賑わっているのは、厳美渓名物の空飛ぶ団子「郭公だんご」を受け取る人たち。
ちょうど渓谷を渡り籠がお団子やさんに戻されるところだった。
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籠をアップで。
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夕方になり、紅葉の輝きは失せてしまったが、渓谷を流れる青く澄んだ川はきれい。
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これから鳴子温泉へ向かうため、お団子はあきらめ橋を渡り駐車場へ。
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河原の展望台へ寄ってみる。
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先ほどの御覧場橋が見える。
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ここから下道を使い、1時間半かけて鳴子温泉へ。
ナビがなければとてもたどり着けない山道ですが、信号もなく快適にドライブ。

達谷窟毘沙門堂も厳美渓も平泉の街からは比較的近く、バスも走っているので、車がなくても回れそうです。
平泉のまち全体が非常に整備され、気持ちのいい観光ができました。
海外のツーリストへの案内も行き届いていて、ぜひたくさんの方に訪れてほしい街だと思いました


平泉・鳴子峡紅葉の旅 2017 <5>色とりどりの紅葉が見事な鳴子峡を満喫

2017年11月27日(金) 20013歩
前日鳴子温泉「鳴子観光ホテル」に宿泊。
ホテルの様子は後でまとめて紹介しますね。

朝食を7時からいただき、7時40分にはチェックアウトした。
鳴子峡のレストハウスの駐車場は8時からとなっており、駐車場は非常に混みあうとの情報で、早めに車を停めたかったので。

結果的には大深沢橋のたもとの駐車場に停めることができ、ほっと一安心。
私たちが着いたのは7時50分頃だったが、すでにほぼ満車だった。
何時から駐車場を利用できるのかといった情報はないが、平日でも8時前に到着しておいた方が良さそうだ。
嬉しいことにこちらは無料で利用できた。
一度満車になると次の車はいつ出るかわからないし、三脚をかかえたカメラマンも多かったので、なかなか空きを見つけるのは苦労しそうなので、やはりここに無料で停めたかったら早めの行動がいいかもしれない。

それ以外のレストハウスの駐車場は500円かかるが、9時過ぎでもまだ空いていたので、こちらは平日であれば、少しは余裕がありそうだ。

鳴子峡というとレストハウスの見晴らし台からの写真を撮ってお終いという方も多いと思うが、今回、大深沢遊歩道と鳴子峡遊歩道の2つを歩いてきたので、そちらの様子もたっぷりお伝えしようと思う。

特に鳴子峡遊歩道は上から見下ろすだけでは目にすることができない渓谷沿いの美しい紅葉をたくさん見ることができ、鳴子峡まで足を運んだらぜひ行ってほしいスポットです


ということで、到着した駐車場の様子から。
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大深沢橋の方へ。
たくさん人の集まっている場所はちょうどトンネルから出てくる列車を撮影するポイント。
みなさん朝早くから場所取りをしていますので、この時間ではちょっと写真撮影は難しい。
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とりあえず、空いている場所から1枚。
朝早いので、山は靄っているが、黄色、赤、緑、岩肌の白、微妙な色の混ざり具合が美しい。
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レストハウス見晴らし台入口。
こちらも海外ツーリスト向け案内が充実している。
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見晴らし台へ。
朝の様子。
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10時過ぎになると青空がのぞいていた。
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レストハウスの名物きのこ汁。
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ここでみなさん記念撮影。
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見晴らし台の奥へ。
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渓谷をアップにしてみる。
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先ほど停めた駐車場奥の新展望台へ向かう。
展望台までは1,2分で着く。
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駐車場から大深沢遊歩道へ。
ひっきりなしに車が通るので、交通整理の方がいて車を停めてくれた。

熊注意の立て札があったので、できたら熊よけの鈴があったほうがいいかもしれない。
一周50分だが、林の中を歩くので、マイナスイオンを浴びてお散歩には良いが、渓谷沿いの紅葉はほとんど見ることはできないと思う。
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標識はしっかりしているので、わかりやすい。
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階段を下り、渓谷の小さな橋を渡る。
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この分岐のすぐ先にあづまやがある。
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少し開けた所から見える景色。
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この案内板が見えたら、まもなく車道。
行きと同じように交通整理の方の案内で道路を渡ると第2駐車場に出る。
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中山平遊歩道の見晴らし台より。
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再びレストハウス見晴らし台。
木に絡まる赤いツタ。
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大深沢橋のたもとから鳴子峡遊歩道が始まる。
時間は9時から16時までで、勝手に入ることはできません。
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奥にレストハウスが見える。
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最初は緩やかな坂。
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峡谷を彩る鮮やかな紅葉。
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下から見上げる大深沢橋。
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石段を下り、渓谷へ。
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見上げる峡谷。
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大深沢橋の真下へやってきた。
遊歩道はここまで。
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最後に大深沢橋から鳴子峡の見納め。
ちょうど電車が行ったばかりでカメラマンがいなかったので、ドンネルの写真を撮らせてもらう。
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下に人がいる場所が先ほどまでいた鳴子峡遊歩道の展望台。
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日が射してきたので、再び新展望台へ。
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7時50分から10時50分まで3時間鳴子峡を堪能しました。
紅葉の見ごろと快晴が重なる機会はなかなかないでしょうが、もしそんな幸運に巡り逢えたら、日本の美しい自然美を楽しんでくださいね

実際は写真よりもっともっと素敵な景色です。
少しでもそれが伝わるといいのですが...


この後、こちらも紅葉見ごろの鳴子ダムへ向かいます。
そちらは次回に。


平泉・鳴子峡の紅葉旅 2017 <6>隠れた穴場の鳴子ダムの紅葉

久しぶりに3連休ともお天気に恵まれ、秋を満喫された方も多いのではないでしょうか?


ちょっと間が空いてしまいましたが、平泉・鳴子峡の旅の報告を続けますね。
どうぞよろしく。
2日目
鳴子峡を存分に楽しんだ後、もう一つの紅葉名所の鳴子ダムへ。
鳴子峡から車で15分ほどだが、あれだけ多くの人が鳴子峡には来るのに、こちらはほとんど訪れる方もいないひっそりとした雰囲気だった。

ちょうどイベントがあり、地元の方で駐車場は満車に近かったが、なんとか停められた。
鳴子ダムまでは徒歩5分とのこと。
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ダムの周りの山はこちらも紅葉見ごろ。
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ダムまでの道はこんな感じ。
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ダムの底を流れる川も見えてきた。
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ダムの高さは94.5m。
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鳴子ダムができて60年ということで、ダム建設までの様子や工法などが展示されていた。
あの黒部ダムより前にこれだけのダムが建設されたということは、かなりすごいこと。

ちょうど地元の方にお話を聞くことができ、それまでのダムは海外の技術者や工法に基づき作られていたが、このアーチ式のダムは日本人の力だけで初めて作られたとか。
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ダムの底をアップで。
今回このダムの底を歩けるというイベントがあり、たぶん迫力ある景色が眺められたと思うが、本日自宅までロングドライブで帰らなければならないので、残念ながら参加することができなかった。
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ダムの先の江合川も紅葉。
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せき止められてできた荒雄湖。
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再び駐車場へ戻る。
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海外のツーリストは日本人が行かない有名でない観光地を楽しんでいるということがニュースで話題になっていましたが、鳴子峡の紅葉は確かに素晴らしいと思うが、その一点に集中し観光するだけでなく、その周りにはたくさんの素敵なポイントがあります。

人込みの喧騒にまみれた観光地だけでない、素敵な場所を自分の足で発見したいですね。
その意味では鳴子ダムも美しいダムと紅葉が楽しめるお勧めの場所だと思います。

よかったら鳴子峡から足を延ばしてみてくださいね

このあと古川のお寿司屋さんでランチをし、自宅へ戻ります。
ホテルの紹介も含めて次回にお伝えしますね。

平泉・鳴子峡紅葉の旅 2017 <7>鳴子観光ホテル紹介と鳴子温泉朝のお散歩

今回、直前になりホテルを予約したため、思うようなホテルではなかったが紹介させてくださいね。

鳴子温泉郷は温泉ランキングの東の横綱で温泉として評価も高いので、紅葉シーズンの10月下旬から11月上旬にかけては、こじんまりした評判のいい温泉は早めに予約が埋まってしまうことが多い。

一応中山温泉の宿も予約しておいたが、台風と重なってしまい泣く泣くキャンセルした。

お天気、紅葉の見ごろが重なる日となるとやはり直前の予約しかできず、車中泊よりマシかと思い予約した宿が「鳴子観光ホテル」。
隣にある「鳴子ホテル」と共に団体の利用も多い昔ながらの温泉宿。

じゃらんで下から2番目のランクの料理で予約した。

宿には17時過ぎに到着。
ホテルの入口に車を停めると係りの方が車のキーを預かり移動させてくださるとのこと。
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フロントで宿泊者名簿を記入するとすぐに部屋へ案内となる。
海外ではチェックインの順番に部屋を埋めていくが、日本では予約の段階で部屋を埋めて行く方式。
(なので、海外ではチェックイン前の時間でも空いた部屋から入れてくれる)

荷物を持って部屋へ案内してくださり、食事の時間、お風呂の案内など確認。
昔はこうして案内してくださった係りの方に心付けなど渡していたが、今はどうしているのだろう?
アメリカのように1$、2$の事だったら、気楽にチップとして渡せるが、1000円、2000円はちょっと迷う。
それほどの格式のあるホテルでもなく、露天風呂付のいいお部屋でもない場合。
こういう気まずさが日本の温泉旅館でちょっと苦手
結局心付けは渡さずそのままスルーしてしまった

お部屋は西館の6階で10畳ほどの和室。
部屋手前にユニットバスと洗面所、トイレ、冷蔵庫など。
熱いお湯のポットのほかに冷たいお水のポットもあり、ちょっと嬉しいサービス。
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部屋でお茶を頂く前にロビーでウエルカムドリンクのサービスがあるとのことで利用させてもらう。
ゆったりしたソファにコーヒーや冷たい飲み物、クッキーなど。
私は自家製の梅酢ジュースをいただき、おいしかった。
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18時半に食事を予約したので40分ほどしかないが、オットはお風呂へ。
食事前に皆さんお風呂に行きたいので、たいていこの時間お風呂は込み合う。
私はそれが嫌で食事の後ゆっくり入ることにした。


そして夕食。
大広間にそれぞれ御膳が並んでいる。
メニューはこちら。
季節野菜と茸のせいろ蒸しが気に入り、こちらのお料理のコースに決めた。
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まずは前菜。
たぶんかなりな人数分を作り置きしているのだろう。
残念ながらちょっと干からび始めていた。
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フカヒレの茶わん蒸しとすき焼き、漬け物。
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生ビールはスーパードライで650円。
お天気も良く暑かったのでぐっと一息で。
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すき焼きは綿菓子を雪に見立てて甘さを各自で調節する仕組み。
うーん、ごめんなさい、お肉があまりにすき焼きにあわない赤身で
すき焼きというメニューが売りなのかもしれませんが、もっと地のおいしいものがあるのでは...
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地ビール(650円)という言葉にひかれ頼んでみましたが、瓶はかわいいけれど、お味は発泡酒なので、かなりひどい。
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お造りは、さざえがこりこりしておいしかった。
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季節野菜と茸のせいろ蒸し。
野菜は甘く、きのこや栗など秋の東北を味わえ、美味
こういう素朴な地のものがうれしい。
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玉こんにゃくはテーブルに並べられて好きなだけ取っていいシステムになっていたが、あまり味が染みておらず、こちらは期待外れ。(しかも写真も失敗
具だくさんの汁ものはおいしかった
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デザート。
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入れていただいたお茶のおいしかったこと。
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係りの方は笑顔で手際よく給仕してくださる様子は、さすが日本の温泉。
値段のことを考えると残念なすき焼きを除き、まずまずおいしかった


ただ私たちは海外のホテルに慣れているせいか、ちょっと高級なビジネスホテルに泊まり、地元の居酒屋で一杯やる方が好きかも?
自分たちの好きなものだけ食べたいので。


そしてお風呂へ。
食後すぐなので、2,3人しかおらずゆったり温泉を楽しんだ。
部屋数の割に、かなり脱衣所は狭く、洗面台も5つしかなかったので、混んでいる時はちょっと大変そう。

こけしの暖簾がかわいい。
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お風呂上がりのお水。
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お茶を頂けるコーナー。
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館内はカラオケ、スナックなど昔々の温泉宿。
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このあとバタンキューだったので、翌朝は4時過ぎに起き、4時半のお掃除済んだ後の一番風呂へ。
こんな時間に行くのは私だけかと思ったら、意外に地元から来ている年配の方もお風呂に入りに来ていたので、びっくり。
それでも2,3人だったので、ゆっくりゆっくりお風呂を楽しむことができた。


そして6時半過ぎ、少し明るくなったので鳴子温泉の街並み散策。
足湯が何箇所もあり、街のあちらこちらにこけしがあしらわれているのも素敵。
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鳴子温泉駅はホテルから2,3分。
公共の乗り物でも来れるのですね。
ここにも足湯が。
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温泉神社まで行けず。
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前日入りたかった「滝の湯」まで。
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散歩から戻るとちょうど朝食の時間。
朝イチの7時にしてもらった。
朝食もお膳が用意されている。
せわしなくウロウロしなくていいので、お膳スタイルは好き。

煮物、笹かま、ポテトサラダ、ずんだ餅、甘すぎず美味。
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湯豆腐。
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ベーコンエッグ。
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あさりの味噌汁。
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何種類かのお惣菜も自由に。(ちょっとピンぼけですみません
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他にコーヒーやジュース、牛乳などの飲み物が自由に取れるようになっていたのは、高ポイント。

鳴子峡へ向かうため7時40分にチェックアウト。
1泊2食とビールなど含めて二人で33570円。


海外の地方では朝食付きで12000円(1ルーム)も出せばかなりいいホテルに泊まれるし、夕食も二人で10000円も出せば、満腹でおいしいものが食べられる。
そう考えると、やはり日本の温泉宿は高い気がするのですが...

不要なサービス、不要な設備を取り除き、一律ではなく必要な人にだけのサービスでいいのではと思ってしまいます。(あくまでも個人的な感想です)
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