夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

大人のタイ旅 2017

おとなのタイ旅 ~ウィンドウチャイムの音色に癒されて~ 2017 <39>スアン・パッカード宮殿、ジムトンプソンの家でタイの建築、美術品を堪能

7日目 2017年11月27日(月)  8932歩
タイ旅最終日。

ホテルは朝食が付いていないプランで、値段も高く(415THB)、あまり評判もよくないため、下のセブンで朝食を購入する。
ホテルから出ることなく買い物ができるのは助かるし、観光客慣れしているので、大きなお金を崩す時にも役立った。(タクシーに乗る時は細かいお金の用意が必須)

と言うことで本日の朝食はチーズのホットサンドとバナナ、バナナ牛乳。
オレンジジュースは瓶の方がおいしかったが、部屋に栓抜きがないため、ペットボトルで我慢。
ホットサンドはハム・チーズとチーズだけを食べたが、このチーズだけは濃厚なチーズで値段も安くお勧めです
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8時半過ぎチェックアウトし、荷物を預かってもらう。(チェックアウト後はイビスと一緒の1階の預かり所になる)


ナショナルスタジアムからサイアムで乗り換えパヤータイへ。
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駅から5分ほどでスアン・パッカード宮殿に到着。
4番出口を出た後の案内板がないので、ここでもgoogle mapが活躍。


スアン・パッカード宮殿 Suan Pakkad Palace   100THB
美しい庭とタイの建物の写真に惹かれここを選んでみたが、人も少なくゆったりした時間を過ごすことができた。

タイ有数の庭師で美術収集家でもあるナガラ・スヴァルガのチャムポット王妃の旧邸。
展示されている東洋の美術品や骨とう品、貝殻、鉱物結晶、陶器や聖堂の置物のコレクションはタイ東北部の「バンチェン」から出土されたもの。
(展示品の写真が見受けられますが、室内の展示品はすべて撮影禁止です)
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チケットを購入すると日本語のパンフレットとうちわをいただける。
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「おみやげ」と日本語で言って渡してくれたうちわ。
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ここから英語のガイドがついて建物を案内してくれる。
要所要所で片言の日本語でも説明してくれるので、大体理解できた(と思う)

見事な陶器が飾られた外廊下。
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タイ仏教寺院風の屋根を持つ高床式の家屋「ラッカー・パビリオン」。
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チュンポット王子の父の所有物の王室御座船(カオ・クン・パヤーム)。
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第1から第8までの展示館の建物はそれぞれチュムポット親王夫妻のコレクションが展示されている。
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40分ほどガイドをしていただき、その後緑豊かなお庭でまったり。
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バンコクの中心街にありながら喧騒とかけ離れた世界で穏やかな時間を過ごすことができ、ここは私のイチ押し

この後パヤータイの駅に戻り、ナショナルスダジアムへ移動。
パヤータイにはエアポート・レイル・リンクも入っていて珍しくエレベーターも設置されているので、空港への移動は便利そう。
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こちらはBTSの改札口。
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ホームドアも設置されている。
かなり整列乗車も浸透しているようだった。
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こんなかわいいデザインの車両もあった。
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ナショナルスタジアムから10分ほど歩いて「ジムトンプソンの家」へ。
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ジムトンプソンの家 Jim Thompson's House    150THB
タイのシルク王と呼ばれ、古美術の収集家としても有名なアメリカ人ジムトンプソンの住居は、彼がコレクションした古美術品を納めるために建てられたタイ様式の家で、博物館として公開されている。
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ショップとお庭、レストランは無料で入れるエリアで、その奥に入るには入口でチケットを購入する必要がある。
ここでチケットを見せると出身国を尋ねられ、日本語ガイドは11:25からと伝えられる。
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ガイドの時間までにレストランを予約し、一寸うろうろ。
シルクの糸を染色するデモンストレーションをやっていた。
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こちらは帰りに見かけたまゆ玉を紡ぐデモンストレーション。
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随所にタイらしさをとりいれたインテリアや置物が素敵。
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時間になり日本語ガイドのツアーが始まった。
メンバーは私たちを入れて6人。
こちらも室内は撮影不可。
屋外からの撮影のみ可能。
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外を回って裏から入る。
すぐそばをセンセーブ運河が流れている。
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入口で靴を脱ぎ荷物をロッカーに入れる。
射しこむ光で浮かび上がる模様。
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タイの伝統家屋の中に欧米の様式も取り入れていて、どの部屋も素晴らしかった。
こんな家に住めたら...
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40分ほどでガイドツアーは終了。
後から気づいたのだが、英語のツアーだったらここでガイドさんにチップをみんな渡していたでしょうね。
チップの習慣のない日本人のツアーは気がきかなくて申し訳ないです

レストランの予約の時間までお庭を散歩。
南国らしい花や木が植えられ、こちらも素敵。
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ミュージアムショップでは絵ハガキも売っていた。
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ショップの上の美術館も覗いてみる。
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2階テラスから眺める景色。
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12時半になり、予約していたレストランへ。
この時点ではまだ空いていたが、13時を回ると込み合ってきたので、ガイドツアーの前にレストランを予約しておいた方がいいかもしれない。

スペシャルメニューの麺。
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ベリーとドラゴンフルーツのスムージー。
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ランチにはちょうどいい量で、辛さを調味料で加減できるのでそちらも良かったです

暑い時期にはシャトルサービスを利用するのもいいかもしれない。
この時期は日陰を歩けば、シャトルサービスを利用するほどではなかった。
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美術好きでないと何の価値もないのかもしれませんが、どちらも私にとっては素敵な時間を過ごすことができ、バンコクでゆっくり時間をとって良かったと思えた一時でした

ちなみにジムトンプソンはそれぞれショップによって置いてある商品が違うようで、ここのショップ、サイアム・パラゴン、そして空港と3軒回りましたが、私のお気に入りは空港で見つかりました。

おとなのタイ旅 ~ウィンドウチャイムの音色に癒されて~ 2017<38>バーン・クン・メーで最後の夕食

6日目
カンチャナブリのツアーからサイアムに戻ってきました。
バンコク最後の夜。

サイアム・スクエア・ワンにある「バーン・クン・メー」で最後のタイ料理を楽しむことに。
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お店に着いたのが17時半。
すでに列ができていて、お店のお姉さんに聞くと「40~50分待つけどいい?」と尋ねられ、列の後ろに並ぶことに。
みな入店したばかりでなかなか空きそうもない。

10分ほど待った時、2階が解放され、オーナーが「みんなついて来て」と声をかける。
とりあえず「ここ」と言われた席にすかさず座ることに。
日本のように順番も何もないので、状況を判断して機敏に行動しないと乗り遅れます

その後はスタッフみんなきびきび動き、あっという間に注文をとり、お料理も結構早めに運ばれてきた。
(この辺はヨーロッパと違い、やはりアジアの国だなと感じました。ヨーロッパならたぶんお料理が出てくるまでに1時間はかかるでしょう

まずはスイカジュースを。
友人はアイスティ。
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魚のフライと空心菜の炒め物。
特に空心菜はニンニクがきき美味。
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最後のやっと食べられたカニのカレー炒め。
大きな爪が入っていて、夢中でいただきました
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グラスワインをお代わりし(このお店はボトルでなくグラスもOKだった)、最後に麺類のメニューから選ぶことに。
平たい麺のやきそばでオイスターソース味で、これも大満足。
全て完食。
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ここの口コミは色々評価が割れていますが、タイが初めてのツーリストならそれほど激辛でもなく食べやすいのではないでしょうか?
量も少なめで小食の日本人はほど良いボリューム。

サービス料10%取られましたが、気持ち小銭をチップにして1500THB。


すっかり満腹になったところで、同じサイアム・スクエア・ワンにあるマッサージ屋さんでフット・マッサージ30分をお願いした。
30分で200THBとワット・ポーより少し安いが、やはり力強さはワット・ポーの方があったかも?
ここではみんなチップをちゃんと渡していた。
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帰りは少し道もわかってきて、ショッピングモールの間を次々抜けてホテルの近くまで。
繁華街を外れるととたんに人通りが少なくなるので、やはりバンコクでは駅前のホテルにしておいた方が安心できる。


<本日の会計>
ツアー昼食ビール           80THB
露店土産               100THB
夕食                 1500THB(750THB)
フット・マッサージ           300THB(チップ含む)
記念乗車券              100THB




おとなのタイ旅 ~ウィンドウチャイムの音色に癒されて~ 2017 <37>ボートにも乗ったカンチャナブリ「戦場にかける橋」ツアー

6日目 2017年11月26日(日) 6743歩
本日はカンチャナブリ「戦場にかける橋」ツアーに出かける日。
クウェー川鉄橋を船と鉄道で楽しむというツアー。
アユタヤより遠いところにあり、個人で鉄道で行くこともできるが、今回はボートでも鉄橋を眺められるというところに惹かれツアーにした。(パンダトラベル催行ベルトラより申し込み)


バンコクの高層ビルの間からの日の出。
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集合が7時なので、セブンで買ったバナナを食べ、6時半過ぎに出発する。
1駅なので、歩いてもれてると思っていたが、意外に距離があり、ぎりぎりに集合場所のプレジデントタワーに着いた。(例のごとく集合場所まで迷った

今回はミニバン9名で2台のツアーとのこと。
日曜というのにバンコク市内はすごい渋滞で抜けるまでに1時間近くかかり、その後はフルスピードで走行し大分遅れを取り戻したようだ。

途中のガソスタでトイレ休憩。
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私たちの乗ったミニバン。
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トイレはこんな感じでもちろんペーパーは無し。
このツアーではどこもペーパーがなく、持っていった日本のトイレットペーパーが大活躍した。
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川沿いの町ならでは街灯。
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カンチャナブリのボート乗り場に到着。
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秦麵鉄道の路線図。
ここから電車に乗り込むツアーもあるらしい。
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タイの発展のために尽くした日本人の像。
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すぐ目の前がボート乗り場。
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私たちのボートはこれ。
ライフジャケットをつけて4人づつ乗り込む。
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走りだすとかなりのスピードでラフティングのボートを乗っているよう。
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ラッキーにも鉄橋を渡る電車を見ることができた。
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鉄橋の下をくぐる。
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鉄橋の真下。
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到着する船着き場。
青空の下、風を切って走るボートは気持ちよく、別な角度から眺める鉄橋も美しく、こちらのツアーを選んで正解だった
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船を下りると市場。
観光客用のココナツジューススタンド。
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カンチャナブリの駅のオブジェ。
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踏切を渡り、第2次世界大戦博物館へ。
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この建物の中に戦時中の遺品など展示してある。
2階部分はタイの洋服など服飾文化の展示場になっていた。
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博物館前の広場にはこんな展示が...
微笑みの国タイで繰り広げられた戦争の悲劇。
何の関係もなかったタイの人々を巻き添えにしたことの重みを私たちは忘れてはいけないと思った。
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線路際には屋台がいっぱい。
ちょうどお昼時なので、地元の人はここで買って食べていた。
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線路を歩いて鉄橋を渡ってみる。
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ヨーロッパの鉄道にもよくある低いホーム。
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電車がやってきた。
私たちはこの次の列車に乗る。
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ガイドさんからこの辺りで待っていてと言われホームで待機。
ほぼ定刻の10時45分にやってきた電車に乗り込む。
アユタヤで経験したように大幅に電車が遅れることも結構あるらしい。

一応ツーリスト用の車両だったが、奥にはもっと豪華な車両が連結されていた。
冷たいペットボトルのお水とおしぼりのサービス。
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車内で記念乗車券、写真を購入。(100THB)
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車窓から眺める鉄橋。
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牛の放牧。
すごく痩せていてかわいそうだった。
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途中でいくつかの駅に停車。
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この辺りが絶景ポイントらしい。
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岩場すれすれを通るチョンカイの切通。
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そろそろ私たちの降りるタム・クラセー駅が近づいてきた。
アルヒル桟道橋という木の橋は後から渡るとガイドさんより説明。
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私たちの乗った車両の車掌さん。
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電車の後ろ姿。
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ホームではお坊さんも記念撮影。
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ここから木の橋を渡り、洞窟へ。
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洞窟内の仏舎利。
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さらに奥へ。
細い石の橋を渡る。
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時間制限もあり、引き返す。
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歩いて昼食レストランへ。
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一応インターナショナルビュッフェとなっていたが、時間が遅かったせいか、チキンカレーは具なしでした
ビールはチャンしかなく、そちらを一気に。
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レストランまでの途中には露店も並んでいて、絞りのシャツを1枚お買い上げ。(100THB)
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ドリアンの木。
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ちょっとかわいい爬虫類。
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この後、優秀なドライバーさんのおかげでほぼ定刻にクルン・トンブリー駅に着き、全員そこからBTSに乗り、中心部へ向かった。
私たちはサイアムで降りるのを間違えナショナル・スタジアムまで行ってしまった

車だと1時間以上かかるところもBTSでは10分ほど。
ラビットカードでスイスイでした

おとなのタイ旅 ~ウィンドウチャイムの音色に癒されて~ 2017 <36>サイアムのホテルに移動 チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットで自分土産を購入

5日目
ワット・ポー近くのホテルからナショナル・スタジアム近くの「メルキュール・バンコク・サイアム」へ移動。
通常なら15分ほどの距離らしいですが、土曜日の日中にもかかわらず1時間20分もかかってしまいました。(メーターで138THB)
バンコクの渋滞恐るべし

移動先のホテルはナショナル・スタジアムの駅の目の前ですので、これからは電車移動で頑張ります

ホテルに着いたのが14時近かったのですが、まだチェックインできないと言われ、いったん荷物を預けてランチへ。

サイアム・パラゴンのフードコートへ行きたかったのですが、この時間では激コミと思い、手近で探すことに。

ナショナル・スタジアム駅。
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こちらでラビットカードを購入。
200THBチャージしたかったのだが、うまく通じず、100THBチャージと発行手数料50THB、デポジット50THBで200THB支払った。
100THBの手数料を支払ってまでと思うが、タッチするだけで簡単に乗れてしまう便利さを考えると購入して正解だった。
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駅からショッピングモールへ通じている連絡橋を歩く。
ここがホテルの入口。
イビスの上層階がメルキュール。
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バンコク・アート・アンド・カルチャーセンター。
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バンコクの渋滞を上から眺める。
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一番手前のサイアム・ディスカバリーへ。
若者向けでここが一番賑わっていた。
(すでにサイアム・パラゴンはさびれかけていた)
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「My kitchen」というカフェへ。
お店のメニューを眺めていたら、お姉さんが親切に全部注文の作業をしてくれた
日本酒のボトルが見えたので、日系のお店?
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こちらのタッチパネルで注文し決済までできるようだ。
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マンゴーのフローズン。
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はまっているフルーツの載ったトースト。
今回はイチゴ。
結構あまあまでしたが、冷たくておいしかった
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友人はバナナ。
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この後友人の使い捨てカメラを探しますが、バンコクには無いようでした
かなりな勢いでスマホが普及しているようなので、そちらで写真を撮ることが多いのでしょう。

隣のサイアム・センター。
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サイアム駅からBTSスクンビット線でモーチットへ。
終点なので、乗り過ごしを気にする必要がないので安心。

ホームの様子。
サイアムはエスカレーターが設置されていて乗り換えは比較的楽。
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出口も主要なショッピングモールの案内が出ているので助かる。
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モーチット駅に到着。
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ここでかなりの人が降り、明らかに観光客風の人の後をついて行くことに。
ちゃんとウィークエンドマーケットの案内も出ている。
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駅の階段はマーケットから帰る人、これから向かう人で大混雑。
階段を下りてすぐの公園を抜けて行く方が近道。

とりあえずたどり着き、マーケットの地図は持っていたので、お目当てのエリアへ向かう。
私はインテリアやアンティークのエリアへ。
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地図がない時はこのインフォメーションでもらうことをお勧めします
人が多いので、お目当てのエリアで商品を探した方が効率的。
かなり海外のツーリストも多かったので英語なら通じると思う。
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夕方になり、陽が陰り暑さは大分マシ。
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と言うことで私の戦利品を紹介。
カレンダーと絵。(160THB)
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手前のウィンドウチャイム。(180THB)
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シルクのクッションカバー。(180THB)
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モーチット駅でラビッチカードに100THBチャージし、サイアム駅に戻り、チェックインの手続き。
本日はホテルのレストランで夕食をとることに。
こちらのホテルのレストランは週末のみ夕食も提供するので、本日は土曜日でちょうど良かった

レストランはビュッフェが中心だったが、アラカルトメニューもあり、そちらから注文した。
食欲はなくともビールは欠かせない
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トマトスープ。
タイ料理に飽きてきた私たちには染みいるおいしさ
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チキンウィング。
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タイ風やきそば。
ちょっと上品ですが、もやしとナッツを混ぜると美味。(残念ながら完食できず)
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ホテルのレストランの割にはどれもおいしかったです。
サービス料10%が加算されるので、かなり割高ですが...


<本日の会計>
朝食(ホテル)                         350THB
タクシー (ホテル~ワット・ベンチャマボビット)     100THB(チップ含む)(50THB)
ワット・ベンチャマボビット                   20THB
トゥクトゥク(ワット・ベンチャマボビット~ワット・サケット)200THB(100THB)
ワット・サケット                         20THB
タクシー(ワット・サケット~ホテル)            150THB(75THB)
タクシー(リヴァ・アルン~メルキュール・サイアム)   160THB(チップ含む)(80THB)
ラビットカード                         300THB
昼食                              290THB
ウィンドウチャイム                      180THB
カレンダー・絵                         160THB
クッションカバー2枚                     180THB
スプライト                            17THB
セブン買い物(バナナ、水)                  75THB
夕食(ホテル)                        900THB(チップ含む)(450THB)



おとなのタイ旅 ~ウィンドウチャイムの音色に癒されて~ 2017 <35>バンコクお勧めの寺院 ワット・ベンチャマボピット、ワット・サケットへ

5日目 2017年11月25日(土) 10438歩
本日は午前中ワット・ベンチャマボピットへバスで向かう予定だったが、連日のハードスケジュールでちょっとお疲れだったので、タクシーで行くことに。
土曜日は多少渋滞は減っているとの情報だったが、実際には15分ほどで行ける場所も50分近くかかり到着した。
ホテルから呼んでもらったタクシーはメーターで動き、チップを入れて100THBだった。
エアコンのないバスで行くことを考えるとタクシーにして正解だった。

ワット・ベンチャマボピット Wat Benchamabophit    20THB
ラマ3世が創建した寺院でラマ5世が本堂の建造を命じ、ナリット王子の発案でイタリア人建築家が設計し、イタリアの大理石が使われ、「大理石寺院」の愛称で親しまれている。

チケットを購入し中へ。
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正面門。
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本堂の入口で番をするライオン像は「シン」と呼ばれる伝説上の獅子。
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本堂後ろ側にもシンの像。
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中庭にも大理石が敷き詰められ白く輝き、今までの寺院とは全く違った趣。
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廻廊のブロンズの仏像を眺める。
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廻廊の天井の装飾をアップで。
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台座にも美しい装飾が。
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窓枠の奥に見えるステンドガラスもタイの寺院には珍しい。
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本尊はピサヌロークにあるワット・プラシー・ラタナマハタートの本尊チナラート仏の複製。
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床も大理石で、この辺はイタリアの教会を思い起こさせる。
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天井も金の装飾が施されている。
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先ほどのステンドグラスを内側から見る。
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さらにアップで。
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横へ回ってみる。
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本堂の奥の芝生には鐘楼もあった。
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菩提樹の下に立つ案内板。
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さらに奥には本堂と僧坊エリアを分ける小さな運河が流れ、橋がかかっている。
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橋を渡った川沿いに建つお堂には大太鼓が置かれていた。
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破風があまりにかわいらしくアップで。
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奥にも大理石の仏堂が建ち並ぶ。
屋根や窓はタイの寺院だが、緑の芝生と白の大理石の建物は、一瞬タイであることを忘れてしまいそう。
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煌びやかな窓枠をアップで。
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こちらはまた別な建物。
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こちらの破風もアップで。
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再び川沿いを歩いて出口へ。
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日本人の姿を見かけることはなかったが、チャイニーズの団体さんは何組も訪れていた。
タイの寺院にはそれぞれの美しさがあり、こちらも必見の寺院では...
ぜひぜひ足を運んでみてくださいね


このあと、ワット・サケットに向かいますが、歩くには距離がありすぎ、トゥクトゥクを拾うことに。
ワット・サケットまで一人150THBと言われたのを二人で200THBに交渉し、乗りこむ。
10分で着く距離かと思ったらこちらも渋滞で30分近くかかり、ようやく到着。
バンコク市内は電車の駅が近くにない所の移動は結構大変。


ワット・サケット Wat Saket   20THB
ラマ3世がアユタヤにあったプー・カオ・トンを再現しようと発案し、50年の年月を経てラマ5世の時代に完成した。
高さ90m、周囲500mで本堂と仏堂は丘の麓にあり、頂上には大仏塔がそびえている。

こちらの巨大な石が入口。
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広い敷地の地図。
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こちらでチケットを購入。
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赤い階段を上がっていく。
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日光東照宮の三猿と一緒。
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坂はまだまだ続きますが、菩提樹の木陰なので涼しく、すいすい上っていける。
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途中にはおしゃれなカフェもあり、時間があれば一休みしてもいいかもしれない。
(残念ながら私たちはチェックアウト時間が迫っていてそれほど余裕はなかった
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たくさんの鐘が並んでいるテラスに出た。
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ここからは日陰のない階段。
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仏塔の入口から見たバンコクの街。
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仏塔中央にある仏舎利。
色々な仏さまが並んでいる。
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蓮の花をささげる女子高生。
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インドのカーゾン卿からラマ5世に贈られたい釈迦の遺灰を納めた仏像。
小さな階段を上がり中を一周でき、それぞれの仏像にお参りする姿が見られた。
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ここでお気に入りのオレンジジュースで休憩。
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さらに小さな梯子を上ると屋上に出る。
目の前に大仏塔。
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バンコクの街が一望できる。
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ここは格好のフォトポイントなのでしょう。
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ウィンドウチャイムがたくさん吊るされ、かすかな風でもさわやかな音色を響かせている。
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下りは別な階段を下りる。
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こちらが本堂?
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たくさんの鐘の音に癒される。
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大きな銅鑼。
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出口近くにあった仏像。
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願いごとを書いて木に吊るしている。
タイ語だけではなく、世界中の言語が。
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かわいい街灯。
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ここでちょっとしたハプニングが。
先に下りたはずの友人が見つからず、もしかして上で待っているかも?と下りの階段を逆行して上がり探してみるが見つからず
もう少し先に行ったところで友人と会えたのですが、いつもオットから「ちょっと先を見たらいるのに」としかられたことを思い出し、ほんとに冷や汗ものでした

チェックアウトの時間が迫っていたのですが、待っていたトゥクトゥクは「ここは遠いからタクシーで行け」と。
すぐにつかまえたタクシーがボロボロで、後からドライバーが90歳と聞き、かなり不安になりながら無事ホテルに到着。
道は良く知っていたので、思っているほど渋滞に巻き込まれずに済み、30分ほどで150THBでした。

この後リヴァ・アルン・バンコクをチェックアウトし、サイアムのホテルへ移動。
チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットへ行きます。
そちらの様子は次回に。

(参考文献 「るるぶバンコク」)

おとなのタイ旅 ~ウィンドウチャイムの音色に癒されて~ 2017 <34>ウェンファー号でチャオプラヤー川ディナークルーズ

4日目
ワット・アルンからオレンジ船に乗り、シー・プラヤへ移動。
前日のオレンジ船より空いていたが、それでもほぼ満員状態。

川沿いに建つ教会。
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夕闇に染まる寺院。
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アユタヤから乗った電車の鉄橋の下をくぐる。
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シー・プラヤの桟橋へ着いた。
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ロイヤル・オーキッド・シェラトンの脇を抜けてリバー・シティ・ピアへ向かう。
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チャオプラヤー川ディナークルーズの受け付け場所がわからずにウロウロ。
リバーシティの建物の外側の通路にずらっとディナークルーズの受け付けが並ぶブースがあった。
早めに着いておいて良かった
初めての時はぎりぎりだと探すのに時間がかかるかも。
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予約受付をし、船に乗るときにつけるシールをもらったところでようやく落ち着き、カフェへ。
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私はアイスカプチーノ、友人はホットカプチーノ。
タイではコーヒーに当たり外れがあるのですが、ここのはgood
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たくさんのディナークルーズ船が出航するリバーシティでは、着飾った人たちが船を待っていた。
ちなみにリバーシティにはそういったパーティー用のドレスやバッグ、靴など売っているお店もあり、観光帰りのラフな格好で来てトイレで着替えている人も見かけた。
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私たちの乗るウェンファー号もやってきた。
ディナークルーズというとビュッフェスタイルの食事、そしてダンスなどが楽しめる大型船が人気だが、ゆっくり夜景を楽しみたかったので、こじんまりしたコース料理の船にした。
マンダリン・オリエンタルのクルーズ船ほどには格式張らなくていいので、観光帰りの服装でも充分。
4人掛けのテーブルが8つほどで、すべての席が窓際なのも気に入った条件の一つ。
タイ料理コースで1000THB、パンダトラベルで予約した。
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19時出航予定より早く30分前には乗り込むことができた。
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まずはシンハビール。
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前菜の盛り合わせ。(すでに食べ散らかしています
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次々すれ違うクルーズ船。
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トムヤムクン。
それほど辛くなくトマトが入っておいしい。
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道路の橋の向こうは鉄橋。
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先ほど見えた教会がライトアップされている。
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メインのお料理。
チキンのカレーが美味。
このあとデザートも出ました
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クルーズのメインイベント、ワット・アルンのライトアップ。
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反対側には王宮のライトアップ。
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船自体がライトアップされ、幻想的なクルーズ船。
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リバーシティまで引き返してきた。
意外に船のスピードは早いので、一定の区間を2往復していた。
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アジアティークの観覧車。
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この後はタイの舞踊が始まり間近で素敵なダンスを見ることができ、先日のリバーサイドテラスのダンスよりはるかに見ごたえがあった。

舞踊は3部構成になっていて、それぞれ衣装も変えて登場した。
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21時少し前にクルーズ終了。
1000THBでクルーズ、タイ舞踊が楽しめ、お料理もボリュームがあり、まずまずのお味だったので、こちらはコスパを考えても良いチョイスだったと思う。


すぐに隣のシェラトンでコンシェルジュにタクシーを呼んでもらおうとするが、チェックアウトしタクシーを待つ人が並んでいるからその後ろに並ぶように言われ、しばらく待っているとドアマンがタクシーの運転手さんに行き先を伝え交渉してくれる。
最初の運転手は「400THB」と言いドアマンも「bad driver」と断ってくれ、2人目の運転手のタクシーに乗り込む。
夜にワット・ポー近くはメータータクシーは難しいとの情報は得ていたので、200THBでOKした。(ドアマンにも20THBのチップは渡しています)

21時を過ぎてもかなり渋滞しており、ホテルまでは50分近くかかった。
チャイナタウンの賑わいを車窓から。
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そしてホテルの部屋からのワット・アルン。
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<本日の会計>
ワット・プラケオ、王宮         500THB
昼食(マンゴーコンポート、スイカスムージー)380THB      
ワット・ポー               100THB
フットマッサージ            280THB+100THB(チップ)
渡し船                   4THB
ワット・アルン              50THB
水上バス(オレンジ船)        15THB
アイスカプチーノ           180THB
ディナークルーズ ビール      170THB
タクシー                200THB(100THB)
ドアマンチップ             20THB

おとなのタイ旅 ~ウィンドウチャイムの音色の癒されて~ 2017 <33>モザイクタイルがかわいい修復したてのワット・アルンへ

4日目
まだまだ続きます。
長々と報告して申し訳ありませんが、良かったらおつき合いくださいね
ワット・ポーからバンコクの3大寺院の最後を飾るワット・アルンへ渡し船で向かいます。

渡し船の乗り場まではこんな屋台が並んでいる。
時刻は14時半過ぎ。
かなりな行列。
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やってきた渡し船。
入口でチケットを購入するシステムに変わっており、4THBに値上がり。
船に乗るときにチケットを船頭さんに渡す。
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船から眺めるワット・アルン。
目の前を横切るのはトゥクトゥクでだまされて乗せられことも多いロングテールボート。(普通に観光でチャーターもあるようですが、ちょっと怪しい雰囲気)
観光地の鉄則は欧米のツーリストの列に並んでいれば、ほぼ公共の乗り物に乗れます
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対岸の船着き場が見えてきた。
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ワット・アルン Wat Arun    50THB
トンブリ王朝を開いたタクシン王が王朝の菩提寺として「ワット・チェーン(夜明けの寺)」と名付けたのが始まりで、ラマ4世の時代にワット・アルンの名になった。
大好きな三島由紀夫の「豊穣の海 第3部 暁の寺」の舞台になったそうだが、私の記憶の中には残っていない。(お正月にでも読んでみなくちゃ)

船を降りてすぐのところにある本堂。
ここは無料で入れるようだが、そのままチケット売り場に行ってしまい、中は見ないで素通り
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衣装のレンタルもやっているようで、記念写真も撮れるようだった。
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この塀の内側が有料区域。
その周りは公園になっている。
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チケット売り場へ。
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煌びやかな門と大仏塔。
修復工事を終えたばかりなので、真っ白に輝き美しい。
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入口には黄金色に輝く仏像が。
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大仏塔のテラスへ上る階段。
大仏塔はラマ3世の建造により5年がかりで行われたという。
塔の高さは67m、基台の周囲は237m。
ヒンドゥー教のシヴァ神が住むヒマラヤ脈のガイラス山を模していると言われ、塔の最上部はクメール様式の尖塔で、その先端にシヴァ神を表わす印がつけられている。

階段の手すりにはナーガ(蛇神)のモチーフが使われている。
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片膝ついて持ち上げている姿がかわいい。
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テラスから眺める本堂の屋根。
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大仏塔をとり囲む4つの小仏塔の一つを見下ろす。
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馬に乗った王様の像をアップで。
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さらに上へと続く階段はあるが、ここから先は立ち入り禁止。
見事としか言いようがないほど完成された美しいフォルム。
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塔の上部にある3つの顔を持つエラワン(象神)の上に乗ったインドラ神の像をアップで。
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テラスを一周して眺める景色。
かなり狭いので一人すれ違うのがやっと。
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屋根部分をさらにアップで。
落ち着いた色遣いでまとめ、花の装飾もかわいい。
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細やかな装飾、すべてが丹念に作られた作業にただただ脱帽。
以前の写真と比べると色調が押さえ目になったような気がしますが、私はこっちの方が好きかも。
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テラスの階段を下りる。
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親子の様ですが、何の神様でしょう?
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16時を回ると観光客も減り川からの涼しい風が吹き、落ち着いた雰囲気で楽しめるので、お勧め
まだまだ見どころがあったはずですが、さすがにお腹いっぱいになり、この辺で引き上げます。


ター・ティアンの船着き場が工事中のためオレンジ船が直接停泊。
夕方のサートーンへ向かう乗り場は行列が長く伸びています。
次々来る船も乗船人数の制限があり、なかなか乗れません。
ツーリストボートの勧誘(50THB)もあり、そちらへ行った人は日本人と韓国人が多かったです。

私たちはディナークルーズの時間まで大分あるので、おとなしくオレンジ船を待ち、20分ほどでようやく乗り込むことができた。
チケットは列に並んでいるときにスタッフから購入。(15THB)
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この後シー・プラヤで降り、リバーシティまで歩きます。
オレンジ船ですが各駅停船になっていて降りる場所を間違えましたが、すぐ次の船に乗ることができました

ディナークルーズの様子はまた次回にお伝えしますね。
どうぞよろしく。

(参考文献 「るるぶバンコク」)
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