夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

新緑のドイツ&オーストリア旅行記 2017

新緑のドイツ・オーストリア旅行記 2017 <1>旅の計画

先日お伝えしたように、今年はドイツ・オーストリアへ旅することに。
ドイツは長年オットが行きたがっていた所。

ドイツというとあまりに有名な観光地に日本人は集中し、それ以外のエリアの情報はほとんどない。
初めてのドイツなのでやはり定番の観光地プラス、ドイツのかわいい田舎町も歩いてみたい。
さらにミュンヘンからザルツブルクやインスブルックは2時間ほどの移動なので、そちらも組み込みたい。

行く時期の検討材料としては、ミュンヘンからザルツブルクにかけては6~8月は雨が多く、すっきりしないお天気の日が多いらしい。
5月は比較的晴天率も高く、また新緑や花もきれいな時期とのこと。
ということで5月に絞って祝日やストの可能性が高い日を探った結果、2017年は5月25日が昇天祭に当たり祝日になり、そこから聖霊降臨祭の6月4日までは学校も休みでお出かけする人も多く電車も込み合うらしい。(日本人にはキリスト教関係の祝日はなじみがなく、しかも毎年変動するので、なかなか状況がつかみづらい)
毎年行われているドイツ国鉄のストはメーデーの前後10日に集中している模様。

ということでGW明けの5月9日から24日までの日程で予定を組むことにした。

できることならスカイマイルの貯まる航空会社を選びたかったが、やはり直行便の便利さは捨てがたく、ルフトハンザを利用することに。

通常であればフランクフルト空港を利用するところだが、ドイツでも都市部の治安は年々悪化し、特にフランクフルトは顕著とのこと。
また街自体に魅力を感じる部分も少なかったので、今回はミュンヘンイン、ベルリンアウトのコースを選択。

ベルリンについてはかなり迷ったが、私が生きている現代で歴史の舞台となったベルリンの壁をどうしても見ておきたいという気持ちが強く、これから外務省の渡航注意情報など参考にしながら詰めていくことに。

さらに色々調べてみると、何とミュンヘンの空港からインスブルックまでルフトハンザエクスプレスバスが出ていることが判明。
直行便なのでそれほど大きな事件がない限り到着時間が読めるので、昨年のミラノからルガーノへの移動のようにその日のうちに行きたい場所に移動できるのはありがたい。


移動の手段としてはジャーマンレイルパスの利用が考えられるが、スイスの時とは違い、ほとんど移動の予定が決まっているため、ツインのフレキシータイプを購入予定。
しかも1か月の内の3日間利用の料金より5日間利用の料金はかなりお得。
1日当たり2600円のプラスなので、一人1300円を越える運賃ならパスを利用した方がお得ということになる。
ジャーマンレイルパスの詳細については、また後日集めた情報などお伝えしたいと思う。

オーストリア国鉄は3か月前からネットで安く切符が購入できるようで、週末にかかることもあり、事前に座席指定して移動する予定。

ツアーでは簡単に通り過ぎてしまうところも、たとえばノイシュヴァンシュタイン城をホーエンシュヴァンガウ城のテラスから眺めてみる、あるいはテーゲルベルク山のロープウェイから眺めてみるといった楽しみができるのも個人の旅ならでは醍醐味。

今回の旅もたくさんの個人で旅された方の情報を参考にしながら、少しづつ煮詰めていこうと思っています


ということで大まかな日程はこんな感じになった。
いつものことながら、調べていくうちに行きたいところがたくさん出てきて悩みます
1日目
羽田からミュンヘン、インスブルックへ。(インスブルック泊)
2日目
インスブルック市内観光、ハーフェレカー。夕方ザルツブルクへ。(ザルツブルク泊)
3日目
ザルツブルク市内観光、コンサート。(ザルツブルク泊)
4日目
ザルツブルク~ザンクト・ギルゲン~ザンクト・ヴォルフガング~シャーフベルク登山鉄道
バート・イルシュ~ハルシュタット(ハルシュタット泊)
5日目
ダッハシュタイン ファイブ・フィンガーズ展望台
ハルシュタット~ザルツブルク~ミュンヘン(ミュンヘン泊)
6日目
リンダーホーフ城とオーバーアマガウ(ミュンヘン泊)
7日目
ミュンヘン~フュッセン
ホーエンシュヴァンガウ城、ノイシュヴァンシュタイン城、テーゲルベルク山(フュッセン泊)
8日目
フュッセン~ローテンブルク(ヨーロッパバス) (ローテンブルク泊)
9日目
ローテンブルク~ヴェルツブルク~ニュルンベルク~バンベルク~ヴェルツブルク(ヴェルツブルク泊)
10日目
ヴェルツブルク~ハイデルベルク、ネッカー川クルーズ(ハイデルベルク泊)
11日目
ハイデルベルク市内観光、バート・ヴィンプフェン(ハイデルベルク泊)
12日目
ハイデルベルク~コブレンツ~ボッパルト KDラインクルーズ(ボッパルト~リューデスハイム)
リューデスハイム~コブレンツ(コブレンツ泊)
13日目
コブレンツ~ケルン~ベルリン(ベルリン泊)
14日目
ベルリン市内観光(ベルリン泊)
15日目
ポツダム市内観光 夕方のフライトでフランクフルト経由羽田へ

新緑のドイツ・オーストリア旅行記 2017 <2>予約したホテルの紹介

ホテル選びは個人旅行の最大の楽しみ。
ツアーではなかなかその地ごとのホテルを選ぶことができないが、個人であればそれがいかようにでも組み合わせることができるので、旅名人になる腕の見せ所と言っても過言ではない。

特に移動の多い旅では駅から近いと言うのが一番のポイントになる。
客観的な評価は必要だと思っているので、Bookig.comの評価は世界中から口コミ数も多いので目安にしているので、そちらも掲載した。10段階で8以上であれば、コスパのかなりいいホテルと考えている。(どうしてもバスタブにこだわる人は無理かも?)

ちなみにホテルの評価は人により様々だと思うが、宿泊料金の高い5つ星ホテルであれば部屋は広いし豪華な調度品で満足度も高いことでしょう。
ただ限られた予算の中でいかに満足度の高いホテルを選択できるかが、私にとっての旅の醍醐味だと思っているので、そういったホテルをお探しの方の参考になればと思っています

言うまでもないことですが海外のホテルの料金はルームごとなので、2人分です。


ということで、今回手配したホテルは以下の通り。
1日目 インスブルック  ホテル・イビス・インスブルック(100€) 8.3
イビスホテルは何度もヨーロッパの旅でお世話になっているが、たいていは駅前にあり、部屋は狭めだが、機能的なデザインで使いやすい。
到着が22時を回るため、駅地下に直結しているのも高ポイント。

2,3日目 ザルツブルク ラマダホテル・ザルツブルク・シティセンター(2泊224.82€、朝食込) 8.2
こちらもラマダホテルグループでホテルのレベルとしては一定以上の基準を満たしているので、安心して選択できるホテルグループである。
ザルツブルク着が20時頃の予定なので、こちらも駅前が便利なため選択。 
旧市街のホテルにも心ひかれるが、やはりタクシーでの移動は時間のロスもあり、移動の多い私たちの旅にはちょっと不向きのようだ。

4泊目 ハルシュタット ゼーホテル・グリューナー・バウム(250€、湖側バルコニー付、朝食込) 9.1

ここだけは美しいハルシュタットの景色を満喫したいと贅沢したホテル。
ホテルのレベルもさることながら、湖に面しているホテルは少なく、かなり早めに予約を入れておいた。
おいしいと評判のレストランで夕食も取るつもり。

5,6泊目 ミュンヘン アロフト・ミュンヘン(2泊 218€) 8.8
ミュンヘン中央駅の目の前にあるホテル。週末ということで平日の半額の宿泊料金で予約できた。
フランクフルトやベルリンもそうだが、ビジネス客が多く利用する駅に近い4つ星ホテルでは、週末は安くなるので、そちらが狙い目。
朝食は付けなくとも駅ナカにパン屋さんやスーパー、カフェが早朝から深夜までやっているので便利。
特にドイツは日曜休みのお店が多いので、日曜にかかる宿泊の時は助かる。

7泊目 フュッセン セントラルシティホテル(109€、バルコニー&キッチン付き、朝食込) 8.5

ノイシュヴァンシュタイン城へはミュンヘンからの日帰りが多いが、フュッセンの美しい街や景色を堪能したくてあえて宿泊することに。
こちらも景色が眺められるバルコニーが付いているのがポイント。その割にはミュンヘンに比べると割安感がある。

8泊目 ローテンブルク バイエリッシャーホフ(85€、朝食込) 8.1
ローテンブルク駅と旧市街の間にあるホテル。
帰りは鉄道での移動を考えているので、旧市街から石畳の道をスーツケースを引いて歩くには大変なので、石畳の手前のホテルということで選択した。
ローテンブルクは日本人だらけで宿泊するかどうか迷ったが、鉄道駅があるので、次の移動にも便利と宿泊することに決めた。

9泊目 ヴェルツブルク バベルフィッシュ・ホステス(70.45€) 8.0
今回初めてユースの個室に挑戦してみることに。ドイツはユースの発祥地だけあり、駅前の好立地の所に新しいユースが建っていることも珍しくない。昔の日本のユースのように学生の相部屋利用というイメージではなく、ファミリー向けの個室も多く、Booking.comでも予約できる。
もし気に入ればまたスイスや他のヨーロッパの旅でも利用する機会は増えるかもしれない。

10,11泊目 ハイデルベルク イビスハイデルベルク・ハウプトバーンホフ(2泊 144.55€)
ここだけはホテルのホームページ以外からの予約ができず、そちらから予約を入れた。
ハイデルベルクの駅前にあり、イビスグループということで、そこそこのレベルで評価されている。

12泊目 コブレンツ Gホテル&リビング・コブレンツ(125.1€、朝食込) 8.6
ライン下りの中心地リューデスハイムでの宿泊も検討したが、スーツケースを持っての移動が大変なためコブレンツ駅近くのホテルに宿泊することにした。

13,14泊目 ベルリン インターシティホテル・ベルリン・ハウプトバーンホフ(2泊 202.65€) 8.7
ベルリン中央駅の駅前にあるホテル。こちらも週末にかかりかなり安く宿泊の予約がとれた。
ベルリンも治安が心配される所なので、なるべく裏通りのホテルは避けたかったので、駅前の大通りに面していれば、とりあえず心配材料は減るのではと思っている。
宿泊日数分の市内交通チケットを無料でもらえるのが高ポイント。





新緑のドイツ・オーストリア旅行記 2017 <3>お得なCity Cardを活用して

ヨーロッパの街歩きで欠かせないのが、それぞれの街で発行しているCity Card。

たとえばインスブックカードでは市内交通や観光施設だけでなく、フンガーブルクバーンやノルトケッテバーン、バッチャーコーフェルバーンなどかなり高額のロープウェイに無料で乗れることは良く知られているが、問題はどこで購入できるかということ。

「歩き方」にはツーリストインフォメーションやそれぞれの施設で購入できるとあるが、どちらも開く時間が9時過ぎなので、朝イチで移動しようと思う人にはその時間が勿体ない。
ところが、最近はイタリアのように駅のタバッキやホテルのロビーでも購入できるようになり、そちらで購入すれば待ち時間なく手に入れることができ、すぐに行動できるようになってきた。(ホテルではキャッシュのみで購入可能という情報もあったので、結構高額なので、キャッシュは多めに準備した方がいいかも?)
ますます便利に公共の乗り物を利用して観光できるようになり、個人の旅行者としてはありがたい限り。


ちなみに私が利用しようと思っているCity Cardはザルツブルク、インスブルック、ハイデルベルク。
ベルリンはホテルから市内交通のチケットが無料でもらえるため必要ないので。

それ以外はほとんど徒歩で回れる街ばかり。


また、どこでどのように購入し、活用したかについては戻ってから報告できればと思っていますので、どうぞお楽しみに

新緑のドイツ・オーストリア旅行記 2017 <4>お勧めのガイドブック

最近はネットでいろいろ情報が仕入れられる時代になったとはいえ、やはり旅の情報の基本はガイドブック。
今回の旅の計画に当たり、いろいろ参考にしたガイドブックを紹介しますね。

残念ながらどちらも廃版になり手に入れることはできませんが、図書館でならまだ閲覧できると思います。

最近の旅の情報の主流と言えば、食事とお買い物。
なかなかその地の歴史や文化背景などを詳しく知る手だてが少なくなっているように感じます。

もちろん旅の目的は人それぞれですが、私にとっての旅は様々な文化の違いを味わうこと。
専門的でなくともその建物の時代背景や建築様式がざっくりわかるだけで見方が変わってきます。

ヨーロッパを旅していると、博物館でも美術館でも向こうの人たちは実に熱心に説明を読み、オーディオガイドを聞きいっています。
日本は休暇が短く、しかも移動に時間がかかるので、できるだけ短時間にたくさんいわゆる有名どころを回りたいという旅のスタイルとはかけ離れた姿に、時々ハッとさせられることがあります。(アジアのツーリストは大半がそのスタイルですが)

その地の歴史や風習をロクに学びもしないでただ写真を撮ってお終いという旅から、そろそろ脱却しなければいけないような気がします。
特にドイツには非常に複雑な歴史背景があり、心の片隅にでもそれを置いておくだけで少しでも現地の人たちとの交流が進むのでは...

と思って、このガイドブックを一生けん命読んでるところです。
現地でどれだけ思いだせるかわからないけれど、何も知識がないよりは少しはマシかなと思ったりして。
IMG_0002

新緑のドイツ・オーストリア旅行記 2017 <5>旅の必需品SIMカードを今回は日本で調達予定

個人の街歩きで欠かせないのが、google map。
特にヨーロッパの旧市街はどこも入り組んだ街並みが多く、またバス停なども離れたところにあるのでわかりづらい。

このgoogle mapを活用するには通信の速さも必要。
全くそういうことには疎い私ですが、やはり3Gだと反応が遅かったり、つながりづらかったりするので、その場でmapを表示してほしい時に大変困ることがある。
(日本のガイドブックの地図は通りが省略されていたり日本語表記しかなく、現地の人に道を聞きづらい)

今回の旅ではドイツとオーストリア2カ国となり、たとえミュンヘンの空港で購入できたとしても(空港はかなりぼったくりで高いとの情報)、インスブルックやザルツブルクの街歩きでは利用できない。

久しぶりにwifiiルーターを借りることも考えたが、前述のように速度の速い4Gのwifiルーターを2カ国で利用するとかなり高額、しかもじゃま。

何かいい方法はないかいろいろ探しているうちにワールド・プラスSIMカードなるものを見つけた。
何社かあるらしいが、私がいいなと思ったのは4G LTEで1か月の利用期間があり、1GBまでで7992円というもの。
ヨーロッパでも別料金のかかる国もあるが、ドイツ、オーストリアはOK。

利用するのは、google mapのほか、列車の運行状況を確認したり、天気予報、そして現地でのテロなどの治安の確認のニュース。
なので1カ月で1GBもあれば十分。

もちろん現地で購入するよりかなり高額になるが、それでもwifiルーターをレンタルするより半額以下で済む。

そして後はホテルのwifiを利用するつもりなので。


購入はネットで申し込めば郵送してくれるらしい。

と言うことで、またこのSIMカードの使い勝手については、帰国後ご報告しますね

ちなみに私はSIMフリーのタブレットを旅で活用しています。



新緑のドイツ・オーストリア旅行記 2017 <6>バイエルンチケットよりお得なRegio-Ticket-Werdenfels

ミュンヘンからの小旅行にバイエルンチケットの活用は良く知られていますが、平日は9時以降でないと利用できないため、かなり使い勝手が悪かったと思います(特に慌ただしい旅をする日本人には)。

ところが、最近乗車できる範囲を狭めて時間の縛りをなくしたお得なチケットが出たので紹介させてくださいね。

残念ながらフュッセンにはこのチケットで行くことはできないので、ノイシュヴァンシュタイン城方面は難しいが、オーバーアマガウからリンダーホーフ城に個人で行こうと思っているツーリストには利用価値のあるチケットだと思います。

リンダーホーフ城は個人的に楽しみにしているお城でもあるが、ツアーではヴィーナスの洞窟に入ることはできません。
ヴィーナスの洞窟こそルートヴィッヒ2世の神髄といってもいい場所だと思うので、そちらにぜひ行きたい方は結構簡単に行けますので、こちらのチケットを活用してみてくださいね。


ということで、このチケットはRegio-Ticket-Werdenfelsというもので、検索してみると利用範囲を記したファイルも出てきます。
料金は一人20€で、6人まで人数が増えるごとに6€となっています。(最近値上がりしたようです)
ちなみにバイエルンチケット同様いわゆる特急電車には乗れませんが、バスやミュンヘン市内のSバーンも利用できます。

自販機も購入できるそうですが、ハードルは高そうです。

こちらも実際に使ってみてご報告したいと思いますので、どうぞよろしく


かなり見づらいですが、一応写真載せておきます。
詳しくはやはりドイツ国鉄のホームページで確認してください。
IMG_0001
こちらはバイエルンチケットの範囲。
IMG_0003

新緑のドイツ・オーストリア旅行記 2017 <7>利用価値高いバイエルンお城巡りチケットJahreskarten und Mehrtagestickets

バイエルンお城巡りチケット(Jahreskarten und Mehrtagestickets)の使い勝手について色々調べてみたので、お伝えしたいと思います。

このチケットは「歩き方」にも少し紹介されているが、ノイシュヴァンシュタイン城に個人で行こうと計画されている方には大変お得なチケット。
旅行記にはミュンヘンを中心にした文字通りお城めぐりに利用される方が多かったが、ホームページで対象の施設を確認してみると、バイエルン州全体にわたって利用でき、たとえばニュルンベルクのカイザーブルクやバンベルクの新宮殿、フュッセンのホーエス城なども入っています。(もちろんヴェルツブルクのレジデンツも)

しかもひとりなら24€だが、ふたりで44€とさらにお得。
ノイシュヴァンシュタイン城だけで12€(13€に値上がり)なので、14日間の有効期限の間に近辺の街を散策しようと思う方にはお役に立ちそう。

ただミュージアムカルトのようにかざしてそのまま入場というわけではなく、いったん窓口で交換しなければならないので、利便性に関してはそれほど勝るわけではないけれど、利用範囲は広いので、もしホームページで確認できなくてもとりあえず窓口で出して使えるかどうか確認する価値はあるのでは...(残念ながらホーエンシュヴァンガウ城は使えません)

ホームページはドイツ語だけでなく英語もありますので、詳細は分からなくとも自分が行く予定の施設が対象かどうかはわかると思います。

ノイシュヴァンシュタイ城の予約に関してはホームページで手続きし、実際に窓口で支払う時に初めて決済となるので、そこでお城巡りチケットを見せればその分は引いてくれるらしいです。

私の場合、ノイシュヴァンシュタイン城とリンダーホーフ城は行く予定になっているので、その二つでほぼ元はとれてしまいそうです
ノイシュヴァンシュタイ城へ一番先に行く時は窓口で購入のため並ばなければならないので、できたら他のお城を先に行って購入しておいた方が、より使い勝手は良くなると思います。


追記(2017.3.17)
天候次第でノイシュヴァンシュタイン城が最初の訪問先となりそうだったため、ネットで購入しました。
送り先の国名を選ぶと送料も出て来ます。
ドイツ国内は1€ですが、日本は15€かかります。(トータル59€・2人分)

それでも一人40€は越える計算だったので、20€はお得になりますし、なにより手元にあるので購入場所を探さなくていいのが安心です。
詳細は届いたときに報告しますね。



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