夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

我が家の秋の花 ホトトギス 2019

大きな爪痕を残して通り過ぎた台風。

まだ河川の氾濫などで被害は大きくなりそうです。

少しでも被害が少なくなるように、そして犠牲になられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。



台風に負けず咲いていた我が家のホトトギスの写真を添えて。
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かすかに秋の気配 沖縄スズメウリの実が色づき始める

関東地方ではこれから週末にかけて猛暑らしいですが、我が家で小さな秋を見つけました。

沖縄スズメウリの実が赤く色づき始めました。
まだまだこれから大きくなる実もあり、秋本番には一面鮮やかな赤い実が見られそうです
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我が家の秋の花 ホトトギス 2018

全国的には秋晴れのお天気らしいですが、関東地方だけ曇りマークの一週間です。

久しぶりに庭の花の写真を撮りました。
例年より遅く、しかも台風の後大量の毛虫が発生し、見るも無残に葉っぱが食べられてしまったので、ほぼ花しかない状態です

いつもはお仏壇にお供えしたりしているけれど、今年は難しそう。
それでも楚々と咲くホトトギスは秋らしくひっそりした感じが好きです
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激コミのフェルメール展へ

昨日東京の上野の森美術館のフェルメール展へ行ってきました。
色々リサーチした結果、平日の夕方が一番空いているとの情報で、15:00からの入場のチケットを予約して行ってみたのですが、結果は激コミでした
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2500円と言うかなり高額なチケット代金で、なおかつ時間指定の前売り券で一定の入場枠を越えたらsold outするということで、かなり期待をして行きました。

14:40に着いた時は結構列が長くなっていたので、口コミ通り少し時間をつぶし15:25に戻ってきたのですが、先ほどよりさらに列は伸び、口コミの30分過ぎたら空いているということを信じてきた人たちが、一様にキャパシィティー・オーバーではないかといった声をあげていました。

これだけの列にもかかわらず、当日券や次の時間帯のチケットだが早く着いたのでという方たちも、きっちり前売り券を購入していた人の列に同じように並び、入っていくことができました。
(当日券は2700円)
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15分ほどで中に入ることはできましたが、イタリアやスペインでさえ入場時間の制限がある場所ではバーコードで読み取り、その時間帯以外の人は入場できないようになっているのに、ただチケットの半券をもぎるだけで、全く中の人数の把握はできていないようでした。

前売り券の予約の時に限定と記されていたブックマークも全ての人に手渡され、結局この予約のシステムはただ当日券のチケット購入を減らすためのシステムでしかなかったのかとがっかり
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この展覧会の一つの売りである小さなパンフレットとオーディオガイドはすべての人にもれなく渡るようなシステムにはなっていましたが、会場自体がそれほど大きくないこともあり、まるで満員列車並みの混雑。
人垣は二重、三重どころではなく、五重以上になり、とても絵を覗くことさえ困難な状況。

挙句の果てには「最前列で見なくてもいいお客さまはどんどんお進みください」とのアナウンス。


幸いにもうまく人の波に乗れた私は最前列で見ることができたが、あまり美術館に慣れていない方は人の頭越しにオーディオガイドを聞いているだけだったようです。

アムステルダムの国立美術館でオランダの絵画はたっぷり見ましたが、そこまで詳細な日本語のオーディオガイドはなかったので、フェルメールに至るオランダ絵画の流れがわかったのは良かったです。


そしてフェルメール・ルームと呼ばれるこの展覧会の目玉の部屋へ。
これだけフェルメールが一堂に集められると、やはり作品のできの良し悪しもはっきり見えてしまう。

その中で私が特に感動したのは「手紙を書く婦人と召使い」。
フェルメールは小品が多いので、かなりな大作でしかもフェルメールの円熟した筆使いが冴えわたる素晴らしい作品でした。

これはアイルランド・ナショナル・ギャラリー所蔵の作品なので、さすがにこの絵のためだけにアイルランドへ行くことは難しいので、本当に出会えてよかったです。(写真はポスターを拡大)
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「牛乳を注ぐ女」も良かったですが、こちらはアムステルダムの国立美術館でゆっくり見ることができましたので、それほどの感動はなかったです。


そしてミュージアムショップも会計の長い列。
女性用トイレは3つしかなかったので、列が長かったらいくらでも近場にトイレがあるのでそちらを利用した方が良さそうです。


ということで、2500円というチケット代金に見合う展覧会だったのかと言うと、クエスチョンマークがつきます。

ただ後半の2作品は素晴らしかったので、できるなら最終回の19:00~20:00に出かけられたら、少しは空いて落ち着いて見られるのではないでしょうか?

待たされるのが嫌いな日本人は、流れ作業のように美術館へ入り、人の頭越しだろうとなんだろうととりあえず見たと言うことに満足してしまうのかもしれません。
果たしてこれが美術館賞と言えるのかはちょっと疑問です。(少なくとも私は苦痛でした

我が家の秋の花 2017 ホトトギス

明日から本格的な冷え込みが始まるそうですが、今年は日中は暑くても朝晩は冷えこむことが多いので、色鮮やかな紅葉を見るには良い気候ですね。


今日もお天気はすっきりしませんが、我が家のホトトギスが咲きだしました。
楚々とした感じのホトトギスは、けっこうほっておくとどんどん増えて困ってしまいますが、この時期お仏壇のお花にはぴったりで、しばらくはお花を買いに行かなくても済みます
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それ以外に早くもアネモネやスイセン、フリージアの球根の芽が出てきて、これからひと冬越して春にかわいいお花を咲かせてくれることでしょう。

我が家の秋の花 2016

つい一週間前まで30度を越す暑さだったのに、朝晩は長袖一枚では肌寒いくらいの冷え込みになってきました。
ここまで急激に季節が進むと、ちょっぴり体調も季節の変化についていけないようです。

今年の秋は庭のバラが病気にやられて咲きそうもなく、いつもよりさみしいお庭です。
その代わり、去年はきれいに咲かなかったホトトギスが咲きだしました。
結構丈夫な花ですが、秋の雰囲気を味わうことのできる貴重な花です。
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