夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

もう一度見たい景色ニッコウキスゲ咲く尾瀬沼へ 2020 <5>尾瀬で見た花たち

夏空が恋しいお天気の毎日ですね。


尾瀬で出会った花たちを紹介します。
この時期が一番たくさんの種類の花が見られるのではないでしょうか?

三平峠に上る途中で見かけた花。
カワミドリ。
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ギョリンソウ。
三平峠近く上りの方が見つけやすいです。
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三平下の尾瀬沼山荘で見かけたヒオウギアヤメ。
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サンカヨウ?
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これから咲くコバイケイソウ?
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まだ蕾ですがサワラン。
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ヤマオダマキ。
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ミズチドリ。
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ワタスゲ。
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ハクサンチドリ?
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ツリガネニンジン。
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ササユリ。
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ハナニガナ。
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ビジターセンタートイレへ行く木の階段の下に生えていたノウゴウイチゴ。
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ミヤマワレモコウ。
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カラマツソウ。
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ノアザミ。
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三平峠の木道にいた巨大なナメクジ。
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もう一度見たい景色ニッコウキスゲ咲く尾瀬沼へ 2020 <4>尾瀬沼の感染予防対策で感じたこと

昨日は尾瀬も久しぶりの青空だったようですね。
さすがに日曜は混雑を考えると行けないですが...


なかなか尾瀬のトイレの状況やその他感染予防の実態の報告がないので、私の目で見た現地の様子をお伝えしようと思います。


大清水駐車場の女性用トイレ。
ハンドソープと消毒液が置いてあります。
尾瀬のトイレはすべて有料でそれは尾瀬の自然保全のために使われています。
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また一ノ瀬までのシャトルバスは運転手さんの席とシートで区切られていて、乗り込む前に消毒液もあります。
当然車内ではマスク着用の上、会話は少な目がエチケットだと思いますが、おじさん二人連れはマスクもせず会話も普通に。
ここまでくれば感染しないということなのかもしれませんが、運転手さんはじめ地元の方に感染させないという意識が薄い方が結構いました。

大清水の駐車場には練馬や品川など東京ナンバーの車も。


尾瀬沼のトイレです。
普段は石鹸禁止のエリアですが、今年は特別に手洗い用の洗浄液が置いてありました。
混雑時以外は奥は使用禁止で手前のみの利用で感染防止に取り組んでいるようです。
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ビジターセンター入り口にも消毒液がありましたが、利用している方は半分もいなかったようです。



今GO TOキャンペーンで色々もめていますが、受け入れる側の地元は大変な苦労をして感染予防に努められていると思います。

ただそれもそこへ来る旅行客、登山者の善意に任せているので、「お客様は神様」の日本では強く要請することができないのが実情だと思います。

東京からバスツアーで来ていた若者5人組は、トイレの前やビジターセンター内でもマスクをせず談笑。
たまたま昼食も近くで取っていたので会話が聞こえたのですが、「ツアーで検温したって意味がないよね。無症状の人もいるんだから。そもそも検温して少し熱があったって強制的に帰すことはできないでしょ。ホテルの前まで来て熱があったからと言って追い返すことができるのかね」と。


こういう意識の人が若者すべてとは言いませんが、大江湿原でもマスクを着けていない若者多かったです。


経済を回すためには必要かもしれませんが、この時期バスツアーで出かけようと思うのは意識のない若者しかいないでしょう。


個人客でできる対策と言ったら時間差観光しかありません。
ツアー客は大体10時から14時くらいの滞在になるので、その前だったら密にならず感染リスクも減らせると思います。

とかく自然の中では気も緩みがちですが、やはり大江湿原の木道やビジターセンターではマスクは必須ではないかと...


あくまで個人的な私の感想ですが、大切な尾瀬の自然を守り、そして努力してくださっている方のためにも一人一人の意識が大切ではないでしょうか?

次の4連休も尾瀬はにぎわうと思いますので、その参考になれば幸いです

もう一度見たい景色ニッコウキスゲ咲く尾瀬沼へ 2020 <3>念願のニッコウキスゲ咲く大江湿原へ

尾瀬沼ビジターセンターから大江湿原へ。
この辺りから人も多くなりますので、マスク着用。
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三本カラマツを入れて取るのが一番の撮影ポイントらしいです。
三本カラマツは越後に落ちのびる途中で亡くなった高倉宮以仁王のお供の亡骸を埋葬したとの言い伝えがある尾瀬中納言ゆかりの墳墓だそう。
この辺りは平家の落ち武者伝説があちこちにある場所ですね。
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ニッコウキスゲとワタスゲのコラボ。
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ヤナギランの丘への分岐の道を歩いています。
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尾瀬の湿原を流れる水路。
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雨が降り出したので木道へ戻ります。
木道の間に咲くノアザミとニッコウキスゲのコラボ。
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先ほどはこの看板前が順番待ちだったので帰りに。
この看板付近が一番ニッコウキスゲが咲いていました。
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ビジターセンター前まで戻ります。
雨の降りが強くなってきたので、屋根のある休憩所は満員。
尾瀬沼ほとりの無料休憩所は閉まっていたので、再びビジターセンターに戻るとセンターの方が声をかけてくれ、屋外の休憩スペースが密になってきたので、奥の部屋を開けてくださるとのこと。

そちらでランチタイム。
ツアーもこちらで昼食を取るよう言われているらしく、若者グループも多し。

お役立ちのお天気コーナー。
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ここからツルツル滑る木道に悪戦苦闘しながら、一ノ瀬まで戻ってきました。
15時半のシャトルバスに乗り込み、大清水の駐車場へ。
次のバスも待機していたので16時のバスはある様子でした。
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片倉の道の駅で花豆のソフトクリームをいただいて自宅へ戻ります。
日帰り温泉や外食は自粛し、SAで釜めしを買い自宅でいただきます。
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自粛要請後初めてのお出かけ。
東京をはじめ首都圏で感染が拡大している中で、地元に迷惑をかけず自分自身の身を守るため最大限の気を使いながらのお出かけでした。

それでもやはり久しぶりにマスクを気にせず自然を楽しめ、行って良かったと思っています



現地の感染防止の取り組みや状況については次回に。

もう一度見たい景色ニッコウキスゲ咲く尾瀬沼へ 2020 <2>一ノ瀬から三平峠を越えて尾瀬沼へ 尾瀬沼湖畔の静かな景色を堪能

昨日自宅を3時半に出発し、ニッコウキスゲが見ごろの尾瀬沼へ行ってきました。
予報より天気が悪化し小雨降る中でのハイキングとなりました。

尾瀬沼ビジターセンターの方によれば今日辺りがピークということでしたが、やはり長引く雨の影響か昨年出かけたオットによると去年より全然花が少ないと。
それでもニッコウキスゲ一面の景色は引きこもりの日々から解放され、癒しの景色でした。


今回は大清水から一ノ瀬までシャトルバスで移動。
一ノ瀬から三平峠を越えて尾瀬沼に向かう中級コースのルート。
鳩待峠からのルートとは全く違い、三平峠まで急な上りが続きます。
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無事に帰ってこれたものの、やはり自粛期間にほとんど歩いていなかったのでトレーニング不足での中級コースは結構辛かったです。
初めて登山中に気分が悪くなり、ようやく途中で待っていたオットが持っていたチョコレートで何とか元気を取り戻しました


今回は一ノ瀬から尾瀬沼までの様子をお伝えしようと思います。


大清水の駐車場に着いたのが6時過ぎ。
車内で朝食を取り、登山靴に履き替えて6時半のシャトルバスに乗り込みます。

大清水の駐車場代は500円。
シャトルバスの代金は1人700円でした。
通常は運行していない時間帯ですが、ニッコウキスゲのシーズンということで特別に運行していたようです。
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ここから先は一般車両は乗り入れ禁止。
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橋を渡り山道を登り始めます。
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しばらくは渓流沿いの道ですが、降り続く雨でかなりぬかっています。
普通のハイキングシューズではちょっと辛い道ですが、その後歩く木道は登山靴だと非常に滑るので、底のあまり厚くない靴の方がいいのかもしれません。

滑り止めのついた長靴を履いている方を何人か見かけましたが、すっきりした晴天は続くまでは、長靴が一番正解かもしれませんね。
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水音もさわやか、気持ちのいい景色が続きます。
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そして急な上りが始まります。
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こんな小さな滝も見えます。
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道にも水が流れ込んでいます。

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尾瀬は豪雨は免れているので、水量もさほど多くありません。
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その後は木道の上り。
晴れていれば楽勝かもしれませんが、雨でぬれているだけでなく、苔も生えているので半端なく滑ります
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岩清水へ到着。
美味しい山の湧き水をいただきます。
ベンチもあるので、休憩するのにちょうどいいスペースです。

尾瀬は水源がいくつもあるので、通常の登山より持って行く水は少な目でいいかもしれません。
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木道でこのような×印がついているところは腐りかけで危険なので、そこは踏み外さないよう気を付けます。
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三平峠手前にギョリンソウが咲いていて、そこでオットが待っていてくれました。
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苦しい上りが終わり三平峠に到着。
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ここからの下りは特に滑るので要注意。
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三平下の尾瀬沼山荘に8時半到着。
尾瀬沼のほとりにあっていい雰囲気。

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帰りはここで昼食を取る方多数。
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残念ながら燧ケ岳はほとんど見えません。
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ここから尾瀬沼のほとりを歩く道は最高
人も少なく、今回私が一番お気に入りの場所となりました。
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気の早いナナカマドの紅葉。
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展望デッキからの燧ケ岳。
雲の間から姿を見せてくれました。
ここは晴れた日にぜひ再訪したい場所です
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帰り道は全く燧ケ岳は見えませんでした。
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尾瀬沼ビジターセンターまではこんな道もありますが、まずまず歩きやすいです。
ただ平らな木道もものすごく滑るので、平らだからと油断しないで。

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この分岐を左へ。
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いよいよ尾瀬沼の中心地へ。
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長蔵小屋の方へまっすぐ進むとビジターセンター、大江湿原方面です。
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長蔵小屋の前はササユリ、ニッコウキスゲが満開。
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湧き水もあります。
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裏手もこんな感じで咲き乱れていました。
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尾瀬沼ほとりの無料休憩所は今年はコロナウィルスの感染予防のため閉鎖されています。
展望デッキから眺める景色は幻想的。
かえってこんなお天気の方が尾瀬らしいのかもしれません。
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この時期の尾瀬と言うと大江湿原目指して一目散。
そちらでニッコウキスゲを撮影すればそれでお終いという方が大半ですが、尾瀬沼のほとりはほんと素敵です。

ぜひぜひ足を伸ばしてみてくださいね。

次回は待望の大江湿原へ。

もう一度見たい景色ニッコウキスゲ咲く尾瀬沼へ 2020 <1>尾瀬に行くにあたって感染予防で用意したもの

東京ではさらに感染が拡大しサイタマにもその余波が及んでいます。

自粛要請依頼後お出かけもせずおとなしく籠っていましたが、もう一度見たい景色に会いに尾瀬沼へ。
ニッコウキスゲはほぼ見ごろのようですが、天気予報を見ても雨マークばかり。

関東が梅雨明けとなる21日以降も東北南部は雨が続く予想です。

何とかその合間を縫って日帰りで出かけようと思います。


首都圏から地方への感染拡大が懸念される中で、自分が感染しないのと同時に地元にも感染させない準備はしていこうと思っています。


この度の感染拡大に関してはもっと強制力のある対策を求める意見もあるようですが、これからコロナとの長い闘いになると思えば、まずは自己管理で感染拡大を防ぐしかないのでは...と思っています。


最近気になることと言えば「マスクをしていたから濃厚接触者はいないという」という判断ですが、マスク神話はクルーズ船の感染で崩れたのでは。

手すりやドアノブ、トイレが重要な感染源だからこそ手洗いを30秒ということだったはずですが、すっかり忘れられているように思います

ということで高速道路のSAなどで予防対策グッズを用意しました。
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マスクは使用しないときは折りたたんでしまえるものをネットで購入。
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山ですれ違う時などにはウレタンのマスクを使用。
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今回は大清水から一ノ瀬まではバスを利用。
そこから三平峠まではかなりぬかっていて木道が滑りやすくなっているとのオットからの情報で、スパッツ、ストックも持って行くことに...
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ザックのカバーもマストですね。
もちろん、雨具、折り畳み傘は必須。
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意外と便利なのが手袋です。
雨が降って急に寒くなった時、これをはめるだけで大分寒さも防げます。
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YouTubeなど見ているととんでもない格好で大清水から尾瀬沼まで歩いてる方も見かけますが、やはりハイキングではなく登山の準備をしていった方が、自分だけでなく地元の方にも迷惑をかけずに済むと思います。
特にこの時期は...


白馬へ避暑ハイキング 2017 ⑧八方尾根、小遠見山のお花たち

八方尾根は高山植物の宝庫としても有名。
眺望が悪くても、足元のお花たちに癒されます。
名前のわからない花やあやふやな花もたくさんありますので、どなたか教えてくださるとうれしいです



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タカネウツボグサとイワシモツケ
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タテヤマリンドウ
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ハッポウウスユキソウ
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ハクサンコザクラ
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チングルマ
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クルマユリ
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ハクサンフウロ→シラネアオイ  よっしーさんに教えていただきました
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キヌガサソウ
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ウラジロナナカマド
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エンレイソウ
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ユキワリソウ(ぼけてしまった
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キジムシロ
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ハクサンタイゲキ
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ヤマブキショウマ
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イワシモツケ
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ハクサンチドリ
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コイワカガミ
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ハクサンシャクナゲ
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イブキジャコウソウ
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オオタカネバラ
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チシマギキョウ
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キバナノカワラマツバ
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ミヤマムラサキ
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ショウジョウバカマ
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ユキワリソウ
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ミヤマアズマギク
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ハイマツ
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タカネウツボグサ
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ハッポウタカネセンブリ
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シモツケソウ(これもボケボケ
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ミヤマトウキ
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キンコウカ
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クガイソウ
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小遠見山のお花たち

ウラジロヨウラク
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アカモノ
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ゴゼンタチバナ
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ヤマハハコ(ボケボケ
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シロバナクモマニガナ
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ヒメシジミ 鮮やかなブルーの小さな蝶
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ベニシジミ
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白馬へ避暑ハイキング 2017 ⑦鷹狩山展望公園そして帰宅 泊まったホテルの紹介

4日目 2017年7月21日(金)
本日はのんびり自宅へ戻る日。
チェックアウト後、初日のリベンジに大出の吊り橋へ行ってみましたが、残念ながら白馬三山は全く見えません。
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その後車を1時間近く走らせ、大町市にある鷹狩山展望公園へ向かいます。
晴れていれば、北アルプスを一望できる絶景ポイントなのですが、麓は晴れていても山には雲がかかり、山は見えませんでした。
夏は絶景を見るのは、なかなか難しいですね
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山頂から金毘羅宮を通り、石段を下りて駐車場に向かいます。
実物大の御神馬だそう。
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安曇野ICに向かう途中、トイレ休憩で池田町のハーブ園に寄ります。
信州をドライブしていると、あちらこちらに無料の足湯があるのは嬉しいですね
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長野道から中央道へ。
諏訪湖SAでランチタイム。
フードコートで山菜そばをいただきます。
夏休みに入り最初の週末なので、家族連れで賑わっていました。
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途中で渋滞に巻き込まれ、16時過ぎ我が家に到着。
白馬も暑いと思ったけれど、それ以上にサイタマは蒸し暑く、さっそくあの山の涼しい風が恋しくなりました。

今回はいつもの車中泊プラス温泉2泊でのんびり山旅を楽しみました。
歳をとるとロングドライブは無理は禁物なので、このくらいのゆったりしたスケジュールの方が事故の心配もなく楽。
まだまだ楽に山歩きを楽しめるコースはありそうなので、来年も避暑ハイキングができたらいいのだけれど


泊まったホテルの紹介  白馬アルパインホテル
1泊2食付き 一人10800円(じゃらんのポイントを利用)+入湯税150円

正面入り口
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暖炉のあるロビー
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食事処
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お風呂入口
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新館3階ロビーからの眺望
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新館2階ツインを利用。
2段ベッドもあるファミリールームだったので、部屋は広々。
2泊目はバスタオルと寝巻の交換だけですが、山へ行く時歯ブラシは持ち歩いているので、特に必要は感じませんでした。(フロントに頼めばもらえそうですが)
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1泊目の夕食。
奉書焼は鱈に玉ねぎで洋風の味付けでした。
陶板焼きは豚肉とモヤシでエスニック風の味付け。
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1泊目の朝食。
ヨーグルトが濃厚で自家製のブルーベリーソースでおいしかったです
卵料理もできたてほかほかでした。
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2泊目の朝食。
卵料理はアスパラの入ったオムレツ。
自家製焙煎のコーヒーもGOOD。
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2泊目の夕食はカメラの電池がなくなり、写真がないのですが、1泊目より豪華でした。
信州牛の石焼きやニジマスの奉書焼など、どれも美味で、山で歩き疲れた体にしみるおいしさ。

ツアー客は受け入れず個人客だけのようで、静かで落ち着いた雰囲気が気に入りました。
年をとるとバイキングで立ったり座ったりして食べるのが億劫になるので、こうして手のこんだお袋の味がたくさん出てくると嬉しくなってしまいます

お風呂も「美人の湯」と謳われるだけあり、まったりしたいいお湯でした。

若い人なら他に設備が必要なのかもしれないけれど、年寄りの私たちにはシンプルイズベストで、何もない、お風呂と食事が楽しみな宿もいいものです。
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