夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

関東近辺のお花見

ピンクのかわいいタカトオコヒガンザクラを愛でにお出かけ 2019 ③番外編 杖突峠からの絶景と諏訪大社前宮

今日もさわやかな快晴ですね。



高遠の桜名所めぐりの後、杖突峠へ向かいます。

途中で通りがかった高遠駅は実はバスターミナルだったと知りました
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杖突峠まではくねくねした山道が続きます。
峠の展望台へ。
午後もこれだけ晴れ渡るのは珍しいのでは...
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手前は諏訪湖。
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八ヶ岳連峰。
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高速入り口手前に諏訪大社前宮があり、そちらへ立ち寄り。
いつもテレビのニュースで御柱祭の様子は見るのですが、迫力ある祭りの舞台を一度確認に。
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鳥居をくぐり、お清めをします。
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階段と坂を上り、本殿へ。
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奥には御柱が。
7年ごとに寅と申の年に行われる御柱祭は正式名称は「式年造営御柱大祭」といい、宝殿の造り替えと社殿の四隅に樹齢200年の樅の巨木の建てる諏訪大社の神事とのこと。

こうして脈々と続けられてきた祭りが人々の生活の中に溶け込み、また次の世代へ引き継がれていることが素晴らしいですね。
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そばを流れる清流はミネラルたっぷりのおいしい水。
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この後中央道ではずっと八ヶ岳連峰、富士山が眺められ、ニュージーランドやアメリカの時のように少しスピードを落として山を眺めながらのドライブを楽しみました。

サイタマとは違い、富士山が目の前に大きく広がっています
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最後の締めは談合坂のSAでカボチャほうとうを。
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いつまで気ままなドライブ旅が続けられるかわからないけれど、今年もこうして桜を愛でることができました
また来年も桜と出会えることを楽しみに。

ピンクのかわいいタカトオコヒガンザクラを愛でにお出かけ 2019 ②六道の堤と春日公園

日に日に新緑の緑が濃くなっていますね。


高遠のお花見の続きです。

高遠城址公園を後にした私たちは六道の堤へ向かいます。
こちらはほとんど情報がなく、地元の方だけが訪れる穴場のお花見場所でした。

ローカルなまったりした雰囲気でコヒガンザクラと南アルプス、中央アルプスを楽しむことができ、今回訪れた場所では一番のお気に入りとなりました


観光地ではないので、堤の下の農道に迷惑にならないよう駐車します。
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堤に沿って一周します。
中洲の松もいい感じ。
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近くの保育園の子らもお花見。
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ここは周りが畑で遮るものがないので、山の稜線が良く見えます。
仙丈ケ岳をアップで。
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ここから伊那の街の中心部へ向かい、春日公園へ。
こちらもソメイヨシノの満開宣言が出たばかり。

伊那文化会館の隣でそちらを目印に来るとわかりやすいです。
駐車場も無料です。

途中のコンビニでサンドイッチを購入し、この絶景でランチタイム。
高遠もそうですが、ここも春日城址公園なので、丘の上にあり見晴抜群。
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甲斐駒ヶ岳をアップで。
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そして再び仙丈ケ岳。
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こちらもちらほらツアーの方を見かけましたが、大半は地元の方で、ようやく訪れた春を満喫していましたよ
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一番奥まで行ってしまったので、ぶらぶら桜を眺めながら戻ります。
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本丸橋を渡ります。
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別な場所からの仙丈ケ岳。
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枝垂れ桜も種類によって咲き具合がかなり変わってきますが、この木はほぼ満開。
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文化会館前の広場は様々桜が植えられ、華やかな雰囲気。
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もちろん高遠城址公園は素晴らしいお花の名所ですが、人混みが苦手な私はこうしたローカルな場所のほうが寛げます
どちらも信州の春を楽しめるお花見スポットですね。


この後おまけで杖突峠の絶景と諏訪大社前宮へ立ち寄ります。
そちらは次回に。

ピンクのかわいいタカトオコヒガンザクラを愛でにお出かけ 2019 ①高遠城址公園

数年前にオットが出かけ感動した高遠城址公園のコヒガンザクラを愛でに昨日出かけました。

ちょうど満開宣言が出たばかりでしかも快晴で、南アルプスや中央アルプスの雪をいただく峰々と桜とのコラボは素晴らしく、東京では味わえない信州のお花見を楽しんできました。



2019年4月16日(火)14381歩
3時半起床、4時に自宅を出発。
到着が遅れれば駐車場に入るまでに大渋滞となってしまうので、頑張って早起きしました

現地には7時半に到着し、第4駐車場はすでに満車でしたが、次の第6駐車場には空きがあり、すんなり停めることができました。
この後続々と車が入り、平日とはいえ8時には坂の上の駐車場は満車になっていました。

ちなみに、今どこの駐車場が空いているか検索できるアプリもあるようでしたが、、どちらにしても坂を上がるのに車がつながっているので、あまり意味はないようです。
やはり先手必勝。
頑張って早起きするのが一番かもしれません。

駐車料金は普通車700円で、結構いいお値段。
町の一大イベントなので、ここが稼ぎ時かもしれませんが...


ということで入り口から入ります。
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登録有形文化財「高遠閣」。
こちらは200円の入館料が必要な有料休憩所です。
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その奥に入園券の発売所があります。
大人500円。
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早速満開のコヒガンザクラ。
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天下第一の桜碑。
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一番の撮影ポイント「桜雲橋」がテレビ中継のため通行止めで、お堀に映る桜を撮りに行きます。
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太鼓櫓から中央アルプスが望める展望スポットへ向かいます。
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新城藤原神社へ。
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高遠公園の碑。
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青空に満開のコヒガンザクラ。
タカトオコヒガンザクラは高遠にしかない固有種で花形がやや小ぶりで赤みが強いのが特徴だそうです。
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もう一度引き返し「桜雲橋」へ。
奥に見えるのが「問屋門」。
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「桜雲橋」を渡ります。
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白兎橋を見上げるスポットへ。
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城址公園らしくいくつもの石碑と桜のコラボもきれい。
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白兎橋の上からも素敵な撮影ポイントでした。
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一旦北ゲートを出て藩校跡の「進徳館」へ。
こちらも城址公園のチケットで入館できます。
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バス専用駐車場前の丘からは連なる山が一望できます。
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バス専用駐車場奥の元高遠城楼門。
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ここまで2時間ちょっとで回っています。
朝イチはさすがに地元の方が多くゆったりお花見を楽しむことができました。


この後は地元の方しか知らない穴場の絶景ポイントへ向かいます。
そちらの様子は次回に。

格安バスツアーで上田城址公園と別所温泉へ 2019 ②「信州の鎌倉」別所温泉で国宝八角三重塔の木造建築の美しさに触れる

今日は真冬の寒さに逆戻り。
一日限りの寒さのようですが、気温の乱高下が激しいので体調管理が難しいですね


先日の春の信州路の旅の報告続けたいと思います。


上田城址公園から昼食を挟んで別所温泉へ。
別所温泉は日本武尊の東征の折に発見された言われていますが、温泉だけでなく由緒ある古刹も多く残されています。
その中でも安楽寺の国宝八角三重塔は鎌倉末期に建立されたもので、その美しい姿の写真に一目ぼれし短いフリータイムの時間にぜひ訪れたいと思っていました。


まずは駐車場から。
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こちらの案内板を目印にちょっと急な坂を上ります。
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途中にある茶房がなかなか良い趣き。
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こちらへ向かえば足湯だったのですが、今回は時間が足りず
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北向観音の前を通り過ぎて安楽寺へ向かいます。
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急な石段を上るとお寺の本堂へと向かう参道へ。
脇には緩やかな坂道もあったので、階段が辛い方はそちらの道を...
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立派な杉の大木が歴史を物語っていますね。
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三重塔は境内の奥にあり、300円払って中に入ります。
ここからはまた階段&坂道です。
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ようやくたどり着いた八角三重塔。
現存している八角三重塔はここだけ。
平成23年に屋根の全面葺き替え、相輪(塔頭部)の補修が行われたそうです。
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建築様式は禅宋様と呼ばれるもので、鎌倉時代に禅宗と共に伝来した様式で初重に裳階(もこし)を付けた珍しい形式。
傘のような華やかな木造の塔がこうして現存していることは素晴らしいですね。

目新しいものばかりが持てはやされるのではなく、こうした貴重な文化遺産をもっと多くの人に見てもらいたいです。
こうした文化財を一つの寺院だけで維持管理していくのは大変なことですから。
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その後、通り過ぎた北向観音に向かいます。
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湯川に架かる橋を渡ります。
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左右に並ぶお土産屋さんから見上げる観音様。
日本のお土産屋さんは悲しいくらいに画一的です。
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階段を登り切った先にある北向観音へ。
ここは天台宗常楽寺の別院で平安時代初期に開創された霊場とのこと。

北向観音は千手観音をご本尊に現世利益を願って北向に建立したのに対し、善光寺は阿弥陀如来をご本尊に未来往生を願って南向きに建立されたそうです。
向き合った両方をお詣りするのが、正式なお詣りらしいです。
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まずは本堂へ。
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温泉薬師瑠璃殿。
ここの枝垂桜はまだつぼみです。
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護摩堂(不動堂)。
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愛染堂。
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かわいいと評判の別所温泉駅も素通りしてしまったけれど、遠く山並みが見える信州らしいお寺を満喫いました。


ここから信州国際音楽村へ。
黄色のラッパスイセンの畑が鮮やかです。
こちらもソメイヨシノはまだ開花していませんでした。
35分の予定が15分に縮められ駆け足で回ります。
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立派な土筆も。
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この後マンズワインの小諸ワイナリーへ。
長野県産のブドウを使った高級ワイン専門のワイナリーとのことで、たくさん試飲もさせていただき、お気に入りを1本お買い上げ。
他にも気に入ったワインがあったので、そのうちお取り寄せするかも

最後に軽井沢チーズロールの工房へ立ち寄り帰路につきました。


なかなか個人で行くのは遠い信州の春を楽しむ旅でした。
今年は先週の降雪でソメイヨシノの開花が遅れ見ごろとはいきませんでしたが、それでも春景色や古刹を味わうことができました。


ただ残念なことに集合時刻に20分、10分と大幅にに遅刻された方がいて、敬老会のお花見ならお互い譲り合ってということもあるかもしれませんが、ツアーはみな貴重な時間にお金を出していることを思うと、年寄りだから多少大目に見てというのは、ちょっと違うんじゃないかなと思いました。

そういう方は次もみんなが集合してもぎりぎりに戻ってきて当たり前の顔をされます。

皆さんお元気で80代の方もお見受けしましたが、やはり年齢に関係なく集合のマナーは守るべきでしょうね

格安バスツアーで上田城址公園と別所温泉へ 2019 ①満開の枝垂桜が見事な上田城址公園

東京近辺のお花見はこれから遅咲きの八重桜へ移っていきますが、信州や東北はこれからがソメイヨシノのお花見シーズン本番。


またまた格安バスツアーで上田城と別所温泉へ昨日行ってきました。
サイタマは曇りで寒い一日だったようですが、碓氷峠を越えると青空が広がり、信州の春を満喫してきました



2019年4月8日(月)  15390歩

地元出発の格安バスツアーは2回目。
雨の月曜ということで高速は渋滞。
上田城には10時半到着です。

上田城は1583年(天正11年)に真田信繁(幸村)の父、真田昌幸により築城。
徳川軍を二度に渡り撃退した難攻不落の城として有名。

関ヶ原の合戦後破却されるが、仙石氏が城主の時代に再建されます。
明治維新以降、西櫓を残し城外に移築されていましたが、昭和に入り再移築されたそうです。


駐車場は河津桜がちょうど満開。
お城とのコラボが素敵。
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遠景に山が望めるのも信州らしい。
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石垣に沿ってお城へ向かいます。
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この急な階段を上りメインの城址公園へ。
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お堀沿いのソメイヨシノはまだ一分咲き。
梅が満開でした。
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上田城櫓は有料で、今回は時間の関係でパス。
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まず東虎口櫓門をくぐると見事な枝垂れ桜。
まさに満開でした
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奥に見えるのは南櫓。
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東虎口櫓門右手の石垣。
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たわわに咲く枝垂桜。
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ボランティアのガイドさんがここがベストショットのポイントと教えていただいた場所で。
こちらは北櫓。
六文銭の旗が目印です。
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さらにこんな方と一緒に記念撮影を撮ることもできます。
こんなちょっとしたサービスは観光客にとって嬉しいですよね。
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お堀のほうへ。
日当たりのいい場所のソメイヨシノは五分咲きくらい。
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眞田神社へお参り。
六文銭の大きな兜が飾ってあります。
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ソメイヨシノはまだまだでしたが、青空のもと枝垂桜が素晴らしかったです。
何より城内至る所に案内をしてくださるガイドさんがいて、そういった「おもてなし」は有難かったです。


この後、別所温泉へ向かいます。
そちらの様子は次回に

春爛漫 国営武蔵丘森林公園へ孫とお出かけ 2019

昨日はようやく春の暖かさが戻り、春休み中の孫と森林公園へ。

2019年4月4日(木) 15482歩

平日なので、私たちのようにおじいちゃん、おばあちゃんと子どもたちという家族連れをたくさん見かけました。
シニアだと入園料も210円、そして中学生以下は無料なので、手軽に自然を満喫し外遊びが楽しめますね
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関越道の事故渋滞もあり、着いたのは10時少し前でしたが、意外に駐車場はがらがら。

まずは中央口から西口のわんぱく広場を目指します。
中央口のソメイヨシノは満開。
見事な枝ぶりです。
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このように今見ごろの花の案内も出ています。
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山田大沼という大きな池には水鳥もたくさん。
姿は確認できませんでしたが、ウグイスの鳴き声も聞こえます。
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渓流広場。
4月下旬からは川遊びもできるようです。
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早咲きのチューリップ畑へ。
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途中の斜面にはクリスマスローズもたくさん咲いていました。
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我が家のオダマキはまだまだ咲きそうもありませんが、一足早くかわいい花を咲かせています。
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森林公園は大木が多いので、高い木を見上げると空の青さが目に沁みます。
これから新緑の時期はもっときれいになるのでしょうね。
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わんぱく広場に到着です。
冒険コースのアスレチックを楽しみます。
一周約1時間でした。
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近くのネモフィラ畑へ。
手前はまだ開花前で、丘の上の方だけ咲いていました。
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その後むさしキッズドームというドーム型のアスレチックへ。
小3ともなれば、後をついて回らなくても外のベンチで待っていられます。

ベンチでささっとランチを済ませてから西口サイクリングセンターへ。
途中にはスミレの咲く丘も。
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レンタサイクルは大人3時間450円、小人260円。
先にわんぱく広場でたっぷり遊んでいれば3時間で十分です。
アップダウンは結構ありますが、自転車専用道路なので快適。


南口から展望広場へ向かいます。
階段を上った展望広場はソメイヨシノが7分咲き。
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さらに運動広場とぽんぽこマウンテンへ。
ぽんぽこマウンテンは日本一大きなエアートランポリン。
ここでも大喜びでジャンプを繰り返していましたよ。
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運動広場奥のポピー畑。
このところの晴天で枯れ始めている花も多く、ちょっとこちらは旬を過ぎてしまったかという感じでした。
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脇の竹林は瑞々しい新緑。
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ここから西口サイクリングセンターへ戻り自転車を返却。
10時から15時までよく遊びました。
子どもが走り回っても心地よい風が吹き、遊びまわるのに一番いい時期だなと感じました


最近は共働きも増え、シニアの出番も多くなって来ています。
汚れるのが嫌でショッピングモールで時間を潰すことも多いですが、やはり子どもの時期は自然の中で汗をかいて思いっきり遊びまわることも必要だと思います。

木の芽吹きや野草、いろいろな発見ができる森林公園。
私の一押しです

東京のお花見名所人気ナンバー1の目黒川へ ~池尻大橋から目黒まで~ ②

今日はさらに冷え込んでいます
北国では季節外れの雪に見舞われ、本格的な春が待ち遠しいですね。


目黒川のお花見の報告続けたいと思います。


スタバ近くの橋から中目黒方面に向かって歩きます。
この辺りはお巡りさんも出動して交通整理にあたっていました。

海外からのツーリストもアジア系だけでなく欧米からの方も多く見かけました。


8番目の橋「柳橋」へ。
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9番目の橋「千歳橋」。
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川沿いにはシャガが咲いていました。
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10番目の橋「天神橋」。
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11番目の橋「緑橋」。
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12番目の橋「朝日橋」。
この辺りがインスタグラムで良く紹介されているハートマークの桜かもしれません。
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おしゃれな屋台も色々出ています。
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13番目の橋「宿山橋」。
カモが泳いでいます。
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14番目の橋「桜橋」。
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15番目の橋「別所橋」。
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16番目の橋「日の出橋」。
上を東急東横線が走っています。
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17番目の橋「宝来橋」。
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18番目の橋「さいかち橋」。
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19番目の橋「船入場橋」。
名前の通りこの辺から観光船が発着しているようです。
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20番目の橋「田楽橋」。
この辺りからオフィスビルが目立つようになります。
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21番目の橋「なかめ公園橋」。
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22番目の橋「中里橋」。
昔の橋のレリーフも残る立派な橋。
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23番目の橋「田道橋」。
ちょうど遊覧船が通り過ぎていきました。
この辺りは遊歩道になっていてベンチもあるのでちょっと休憩できます。
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24番目の橋「目黒新橋」。
川幅も広くなり、川面に映る桜は楽しめないので、ここから目黒駅に向かってもいいかと思います。
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25番目の橋「太鼓橋」。
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26番目の橋「亀の甲橋」。
太鼓橋からかなり遠かったです。
ここはもう品川区でした
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ここから急な坂を上り目黒駅へ。
3時間歩きとおしで、最後の坂はきつかった


噂の目黒川のお花見は人の目の高さにソメイヨシノが咲いているので、やはり桜とコラボの写真は撮りやすいですよね。
そしてかなりの大木ですがきちんと手入れが行き届き、枝ぶりも素敵です。

ただこの辺りはマンションが建ち並ぶ住宅街ですので、その地に住まわれている方々の日ごろのお世話があって桜が楽しめるということをくれぐれも忘れてはならないと思います。

つい自分の住んでいる地域から離れるとそういった意識が薄れがちですが、住んでいる方のことも考えお花見を楽しみましょうね
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