夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

別所沼公園の光り輝くメタセコイア新緑の並木

GWに突入し、渋滞のニュースが流れたりしていますね。

人混みが嫌いな私はちょっぴり苦手な季節ですが、今日は快晴だったので、新緑の美しい別所沼公園へ行ってきました。

しばらく行かないうちに手前のメタセコイアの並木が丸坊主になり、ちょっと残念な景色でしたが、キラキラ朝日に輝くメタセコイアの新緑はこの時期だけのもの。

地元の方と一緒に気持ちのいい朝のお散歩を楽しみました
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入り口近くの花壇には色とりどりの花が咲き、ちょっとした癒しの空間。
我が家と同じ西洋オダマキが咲いていました。
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池に沿って一周です。
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ここはきちんとしたランニングコースがあるので、ランナーもたくさん走っています。
季節を感じながら走れるのは嬉しいですね。
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池の浮島の弁財天にちょっと寄ってみます。
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入り口まで戻ってきました。
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メタセコイアは木の育ち方が色々でも不思議と木の高さは揃っています。
秋の紅葉もいいですが、この新緑の時期も生命力あふれた美しい景色ですね。

人でいっぱいの有名観光地でなくとも、この時期限りの楽しみを味わえる素敵なスポットだと思います。

浦和近辺の方、ぜひ新緑を味わってみて

初夏の花 根津神社のつつじ苑へ 2019

日に日に強まる日差しの中、初夏の花のつつじが見ごろを迎えつつあるということで、根津神社へ行ってきました。

我が家からは比較的行きやすい場所にあるのですが、いつもニュースで見るばかり。
今年は好天に誘われて思い切ってお出かけしてみました。

初めて訪れましたが、立派な神社でした。
表参道口より。
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神橋を渡り楼門へ。
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開園は9時からで、15分前には結構並んでいました。
土曜日なので出足は遅いかと思いましたが、ちょっと甘かったようです
ただその後、9時半くらいには最初に来た方たちが帰られていたので、かえってそれぐらいの時間のほうが空いているかもしれません。

手前の池ではカメが甲羅干しです。
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奥はまだ咲いていないつつじもたくさんあり時期をずらして楽しめると思いますが、今日はキリシマがまさに満開でした
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ちょっと珍しいつつじをいくつかアップで。
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紅花レンゲツツジ。
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クロフネ。
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ギンノザイ。
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この後根津神社へお詣り。
根津神社は日本武尊が創祀したと伝えられている古社。
舞殿。
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こちらは唐門。
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社殿は徳川綱吉が世継ぎ定まった際に奉建されたもの。
日光の東照宮にも通じるきらびやかで美しい社殿。
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千本鳥居をくぐり、乙女稲荷から出口へ向かいます。
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東京で人気の下町エリアだけあり、海外のツーリストの姿もたくさん見かけました。
素晴らしい日本の神社、そして満開のつつじ。
この季節ならではの街並み散策ですね。

芝川の土手に菜の花の黄色い絨毯 2019

久しぶりに朝から青空です。


昨日芝川を通りかかったときに菜の花が見ごろだったので、朝イチ出かけてきました。

市立病院近くの土手沿いはほぼ満開。
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土手を新都心方向へお散歩。
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カワセミの姿は見つからず、サギが一羽。
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川沿いはちょっと風が冷たいですが、春の日差しです。
新都心をアップで。
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しばらく歩いて市立病院方向へ戻ります。
畑に植えられた鮮やかなハナモモと見沼用水路沿いのソメイヨシノ。

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北宿大橋辺りは絵になる風景です。
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さらに見沼用水路沿いを散策。
先週でお花見は終わってしまったかと思いましたが、このところの寒さでまだ今週もお花見ができました
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芝川の菜の花はソメイヨシノの満開の時期からは少しずれてしまうけれど、土手沿いに続く黄色い絨毯は見事で、これも見沼田んぼを彩る春の景色ですね

駒場運動公園も新緑の季節 2019

昨日は季節外れの寒さ。
そして今日は北風の強風。

季節が一歩前に進むには波乱万丈のお天気が続きそうですね。



風は強かったのですが、空が真っ青だったので、ウォーキングがてら駒場運動公園までお散歩に。

さすがに八重桜はちょっと早かったようですが、木々の芽吹く新緑が青空に映えまぶしい美しさでした
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ソメイヨシノもわずかに残っています。
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山桜は花と葉が一緒なので、結構長持ちしています。
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昨日の雨の水たまりに浮かぶ桜の花びら。
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八重桜はまだ一分咲きくらいでした。
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高尾山で見つけたハナネコノメ 2019

先週高尾梅郷へ出かけたときに、日影バス停から少し歩いたところにあるハナネコノメを見に行きました。


高尾山LOVEのオットが会いたいと願っていた花の一つです。



1時間に1本のバスの到着時刻と重なったため、バス停からぞろぞろ降りてきた方たちは皆さんハナネコノメがお目当てです。

毎年のように来ている方もいらっしゃって、一面群生していたのが豪雨で流されてしまい数が激減したとお話しされていました。


バス停からしばらく歩き木道へ。

かなり老朽化して滑りやすいです。
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階段を下りた沢沿いに咲いていました。
ちょうど先週あたりが一番の見ごろだったのではないでしょうか?
意外に小さいお花で、オット曰く「登山の途中で探すのは見落としてしまいそう」と。
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大抵の方はマナーも良く順番に譲り合って写真を撮っていますが、中には咲いている斜面をそのまま下りて割り込もうとする方もいて
貴重な花は自分の写真のためでなく、みんなで守らなければなりませんよね


木道の手すりのコケもちょうど芽を出し、キラキラ輝いています。
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木を覆いつくすコケの仲間も芽吹きの時です。
夏にはお化けのように垂れ下がってしまいますが、春のこの時期は新緑が美しいですね。
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この後皆さん私たちと同じように木下沢梅林へと向かわれていました。

貴重な花だからこそ、何かコンテストに応募するような自己満足の写真で花を痛めつけては本末転倒ですね。
律義に毎年咲いてくれる花に感謝して

格安バスツアーで水戸の偕楽園と筑波山梅林へ 2019 ②筑波山梅林

桜の開花宣言も間近となり、我が家のバラたちも新芽もたくさんつけて日に日に大きくなっています。
お花見が待ち遠しいですね。



格安バスツアーの報告続けますね。

水戸のドライブインで昼食を済ませた後、筑波山梅林へ向かいます。

到着したのは15時。

60分の予定が45分に短縮されて散策開始です。
渋滞などで大幅に遅れた場合の観光時間の縮小はやむを得ないと思いますが、全く予定通りだったのに15分も縮めるとは


ここは全くチェック入れていなかったですが、見ごたえたっぷりの梅林でした。
特に梅林越しに臨む関東平野が美しく、これだけの雄大な景色の梅林はなかなかないのではと思ってしまいました。

まずは入口へ。
ここからずっと坂道が続きますが、結構急な坂です。
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ここから筑波山の斜面に広がる梅林へ入っていきます。
筑波山のゴロゴロした歩きづらい斜面に石段が作られていますので、スニーカーよりしっかりしたハイキングシューズのようなものを履いた方がいいかもしれません。
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ガイドさんの話ではほぼ終わりかけということでしたが、斜面を上がっていくにつれてまだまだ見ごろの梅に会えます。
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石段に咲くスミレ。
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この辺はまだ歩きやすい石段です。
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縁結びのパワースポット「福来梅の木」。
こちらの梅は散ってしまっていました
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さらに斜面を登ると関東平野が見えてきます。
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新しく展望デッキも作られていました。
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展望あずまやへと向かう道。
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ようやくあずまやへ到着。
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大慌てで元来た道を下ります。
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舗装の道に出ました。
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やはり夕方なので関東平野は霞んでしまいましたが、それでも素敵な景色を堪能できました。
次回はお弁当を持って山歩きを楽しみたいですね。
早朝は展望あずまやから富士山が望める日もあるそうですよ

この後多少渋滞に巻き込まれながらも、ほぼ定刻で地元へ戻ってきました。

事前の天気予報よりもいい方へ変わったので、青空の元、梅を楽しめました

バスツアーで行って大体の様子がわかると、次回に生かせますね。
偕楽園も筑波山梅林もどちらもリベンジしたいお気に入りの場所になりました。

格安バスツアーで水戸の偕楽園と筑波山梅林へ 2019 ①水戸偕楽園

昨日一度訪れたいと思っていた水戸の偕楽園へ格安バスツアーで出かけました。

格安なので大手より2000~3000円は安いし地元出発だが、サービスはそこそこOK。
お買い物の立ち寄り時間が長いのも格安だから致したかないが、コスパを考えれば納得のいくものでした。

事前のパンフレットとは訪れる順番が逆になり、お天気のいい午前中が買い物に充てられたのは辛かったですが...


2019年3月15日(金) 15075歩

地元出発7時ということで、先日の高尾梅郷に引き続き早起き。

まずは大洗のめんたいパークへ。
明太子で有名なかねふくの工場見学とお買い物。
手前にここまで津波が押し寄せたとのマークが。
こちら茨城でも沿岸部は津波の被害が大きかったのですね。
その跡地にこの工場は建てられたのでしょう。
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明太子ソフトクリームをいただきます。
粒々が明太子だけど、ソフトクリームとしては微妙かも?
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さらに那珂湊の魚市場へ。
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漁船が停泊している那珂湊港。
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お買い物好きな人にはたまらない楽しい場所なのかもしれませんが、私にちょっぴり苦痛


ようやく水戸の偕楽園へ。
偕楽園は天保13年(1842)に水戸藩九代藩主徳川斉昭が創設したもの。
藩校弘道館と対の施設として構想されたもので、勉励と休養のバランスを考え、人として身体や心の調和を図り修養に勤めよとの考えから作られました。

歩いてみると斉昭公の考え通り心が解放されていく素敵な空間でした。


駐車場から東門までは10分ほどかかるので、実質滞在時間は45分ほど。
梅は終わりかけのものが多かったですが、さすが日本の三大名園といわれるだけあり素晴らしかったです
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偕楽橋を渡ります。
橋の上から田鶴鳴梅林(たづなきばいりん)が眺められます。
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千波湖にはスワンボートに混じって本物の黒鳥もいました。
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広い敷地では梅だけでなく様々なお散歩コースが楽しめます。
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そして東門へ。
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見晴広場の梅まつりの提灯、そして見事な松。
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田鶴鳴梅林方向を眺めます。
立派な松越しに眺める梅林が素敵。
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仙奕台(仙奕台)と呼ばれる千波湖をはじめ周囲の景観が一望できるこの突き出た台地。碁や将棋を楽しんだ場所。(偕楽園ホームページより)
やはり日本庭園の魅力は松に尽きます。
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後から見学する好文亭。
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偕楽園記碑をアップで。
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東西梅林の入り口には甘酒茶屋なども出ています。
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幾つかの石碑もあり、それが梅林に趣きを添えています。
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梅林全部をゆっくり見て回る時間はなく、ざっくり眺めますが、先日の高尾より手入れの行き届いた梅が多く、見ごたえ十分。
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偕楽園の梅のうち、花の形、香り、色など特に優れたものを六名木とし、こうして囲ってあります。
残念ながらほぼ終わりかけだったので、満開であればさらに素晴らしかったと思います。
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八重の可愛らしい白梅。
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孟宗竹林も春の瑞々しい緑色。
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大杉森へと続く道。
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好文亭へ。
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大人200円。
斉昭公がお年寄りを鯛背にしたということから70歳以上は半額らしいです。
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靴を脱いで中を見学。
斉昭公自らが設計したもので、木造2層3階建ての好文亭本体と木造平屋建ての奥御殿から成り、各所に創意工夫と洒脱さを感じさせます。ここに文人墨客や家臣、領内の人々を集めて詩歌や慰安会を催したそうです。(偕楽園ホームページより)

一階部分は見事な襖絵の部屋が続きます。
紅葉の間。
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竹の間。
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萩の間。
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眺めるお庭も見事。
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階段を上がり、二階、三階へと向かいますが、一方通行なので、しばらく待って上の階へ。
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江戸の人たちも楽しんだ四方を見渡せる絶景。
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ここは無理してでもぜひ訪れてほしいです
日本家屋の美しさと里の春の景色が味わえます。

集合時間が迫り、ここから走って駐車場へ戻ります。
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偕楽園に関してはまだまだ見足りないところがあり、ゆっくり散策すれば2時間はかかると思いますが、それだけの価値のある庭園だと思います。
次回はぜひ自力で


この後昼食をはさみ、筑波山梅林へ行きました。
そちらの様子は次回に。
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