夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

オランダ・ベルギー旅行記 2014

オランダ・ベルギー旅行記 2014 <1>旅立つまで その1

年とともに冬の寒さがきつくなる。
昔はきりっとした冬の寒さは大好きだったのに。

特に仕事を辞めた今年は引きこもり状態だ。
冬が始まったばかりなのに、お花がいっぱいの春を待ち焦がれている。

そんな気持ちでいると、急にチューリップが満開のオランダを旅したくなった。
計画を立てている時は少しだけ、春の気分が味わえる。

ヨーロッパもここ最近は寒い冬が続いているとのことなので、満開のチューリップを見るには4月下旬が一番いいらしいのだが、日本はGWの真っ最中。
ホテル代は変わらないが、日本発着の航空運賃は高くなる。
その前は4月18日から21日まで、イースター休暇で、ヨーロッパの国々は軒並み4連休で、日本のGW並みにどこも激コミだそうだ。

そんなこんなで混雑を避け、4月10日から18日まで、オランダ、ベルギーを旅することにした。
今回は語学堪能な友人が同行して下さることになり、心強い限りだ。

イタリアに引き続きKLMの直行便を利用し、料金はすべて込で119590円。

最初は、アムステルダムとブリュッセルに連泊し、お花畑や風車、運河で有名な地方都市を回る予定にしていたが、アムステルダムの街があまり評判がよろしくない。
イタリアのように主要な観光地より、地方都市の方がオランダらしい雰囲気を味わえるのではないかと考え、最初の2泊をアムステルダムで、そのあと、デン・ハーグで2泊、アントワープで1泊、ブリュッセルで3泊することにした。

ホテルはいつものようにトリップアドバイザーの口コミを参考に最安値の予約サイトで予約を入れた。
4月の花の時期はアムステルダムのホテルは予約が取りにくいと。
驚くことに駅近でそこそこの値段のホテルはすでに予約でいっぱいだった。

鉄道での移動を考えると、駅近は必須条件だ。
アムステルダムは中央駅に直結したIbis Amsteedam Centreを2泊で252€で予約。
こちらは友人と部屋を別にとることにした。

デン・ハーグはアムステルダムより治安もよさそうなので、多少、駅から歩くが、Murcure Den Haag Cetaralに。
2泊で194.6€。

アントワープはPark Inn Radisson Antwepenを1泊11952円で。
こちらも友人と部屋を別にとることに。

そしてブリュッセルは北駅からすぐのProgress Hotelに。
3泊で213.3€とリーズナブルだ。

オランダには私の大好きなフェルメールの絵もたくさんあるし、見どころ満載の美術館が数多くある。
できるだけ安く、効率よく周るには、どの割引カードを使ったらお得か、いろいろ研究したみた。
その結果、オランダ中で使えるミュージアムカルトが一番お得ではないかという結論に達したが、ネットでいろいろ調べてもオランダ語のホームページしか出てこない。
口コミでも現地でも利用できる美術館はオランダ語の案内しかないと言われたとの記述が。

そこでホームページをくまなく調べた結果、もちろん、国立美術館やゴッホ美術館だけでなく、アンネ・フランクの家でも使えることが判明。
これからまだ研究中だが、値段が49.95€なので、5~6か所回れば元が取れるらしいので、たくさん利用したいと思っている。
このカードがすぐに使えるように空港の観光案内所で購入できれば一番いいのだが、その辺はまだ不明だ。

どなたかご存知の方、教えてくださったら、助かります

オランダの国鉄移動だが、最近日本のSuicaのようなOV-chipkaartという便利なものがあるらしい。
仕組みはSuicaと全く一緒でICカードにチャージしたら、国鉄だけでなく、オランダのどの都市でも、地下鉄、バス、トラム、水上バスなど使えるそうだ。
最後にカードを返却した時に手数料2.5€取られるそうだが、それくらいで、切符をいちいち買う煩わしさから逃れられるなら、こんな便利なものはない。
こちらも空港の観光案内所で購入できるらしいので、トライしてみるつもりだ。

ちなみにオランダ国鉄のサイトに9292という乗り換え案内のページがあり、1カ月先位まで調べられる。
バスやトラムなどすべての乗り物の案内が出てくるので、大変便利だ。
こちらも正確な時間が出る時期になったら、全部の乗り換えを調べるつもり。

タリスの格安チケットは変更不可なので、計画が固まったら、再度検討することにした。

最後にざっと今計画している予定はこんな感じ。

4/10 15:00アムステルダム・スキポール空港着
    アンネ・フランクの家 
4/11 ユトレヒト ハールザイレンス ゴッホ美術館
4/12 国立美術館
    デン・ハーグへ移動 ハーグ市立美術館
4/13 キンデルダイク風車 デルフト   
4/14 キューケンホフ公園 ライデン
    ハーグに戻りアントワープへ
4/15 アントワープ 午後ブリュッセルへ移動
    オルタ美術館他 アールヌーヴォー建築
4/16 ナミュール 
          王立美術館   グラン・プラス
4/17 ブルージュ ゲント
4/18 スキポール空港へ移動
    14:40離陸
 
これからベルギーの移動手段やシティパスを調べるつもり。
それはまた次回に。










オランダ・ベルギー旅行記 2014 すごいぞミュージアムカルト(Museumkaart.nl)

関東地方も例年になく、底冷えで寒い日が続いています。
今日は日差しがあり、少しは温もりが感じられましたが、明日は大雪との天気予報。
果たしてどれくらい積もるのやら


さて着々とオランダ・ベルギー旅行の下調べを進めているが、オランダのミュージアムカルトのホームページ(www.museumkaart.nl)のオランダ語に悪戦苦闘しながら、利用できる施設がだいぶ分かってきた。
ホームページのトップに利用できる施設の一覧が載っているが、オランダ語のため敬遠しがちだが、オランダ国鉄のサイトで時刻表も調べているので、なんとなく、自分のいく街のオランダ語表記が分かると、探しやすいということが分かってきた。

それによると、有名どころの美術館だけではなく、博物館やもろもろの有料施設に利用できるらしい。

アンネの家だけでなく、ライデン大学の植物園や、デ・ハール城まで利用できる。

その他、行く予定のデルフトでは、プリンセンホフ博物館やタイル博物館。
ハーグではもちろんハーグ市立博物館。
ライデンでは水車博物館など。

自分の行く予定の街しか確認していないが、ざっと見ただけで、ほとんどの有料施設で使えるのではないかと思う。
美術愛好家だけではなく、個人で旅行する人の強い味方になると思う。

ただ大きな美術館以外にどこで購入できるかが不明なので、最初に行く予定のアンネの家で購入できるかどうかはわからない。

あまりに利用価値が高いので、ツーリストには使わせたくなくてオランダ語の案内しかないのかしらと思ってしまうくらい。

ちなみにオランダやベルギーの美術館、博物館の開館時間は9時から17時までが多く、せめて18時まで開いていれば、もう少し回れるのに思ってしまう。

唯一ゴッホ美術館が金曜に22時まで開いているくらい。

フランスやイタリアの美術館と比べると、ちょっとツーリストに冷たい感じ。

ともあれ、アムステルダム以外のオランダの街も観光される方にとっては、お勧めのカードであることは間違いない。

また旅行から戻ってきたら、使い勝手の詳細は報告したいと思う。

ちなみにお値段は1年間有効で手数料含め49.95ユーロ。

オランダ・ベルギー旅行記 2014 ベルギー移動手段の情報

昨日は、関東でも大雪となりました。
皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしたか

今日はいいお天気になったので、みなさん雪かきに大忙しですね。
ちなみに我が家は、1人で動かせない大きなプランター以外、鉢植えやプランターを家の中に避難させていたので、そちらの移動が大変でした

雪国の人にとって当たり前の日常も、雪に慣れていないとあたふたしてしまいます。

大きな被害がなく無事に一日が終わるといいですね。


さてオランダ・ベルギー旅行下調べの続きです。

ベルギー国内の移動で、ベルギー国鉄の範囲内ならどこに移動しても10回分で2等、76ユーロという回数券がある。
1人ではなく複数の人で分けて使うことも可能だ。
週末など格安の割引切符もあるらしいが、、あいにくベルギーの移動は週末でないため利用できない。
平日に使える切符としては一番割安ではないかと思う。
Rail Passというもので、窓口で購入したら、乗車日と乗降場所を記入すればいいらしい。
こちらもまた旅行から帰ってきたら、報告する予定。

さらに、フランドール地方のメトロ、バス、トラムに乗れる回数券がある。
こちらはパリのようにゾーン制になっていて、市内の移動のゾーン1だと10回利用できる回数券で10ユーロだ。
この回数券は、アントワープやゲント、ブルージュでも使え、複数の人で分けて使うこともできる。
普通にトラムに乗ると1.6ユーロなので、1ユーロで乗車できるのは大変お得だ。
駅の売店などで購入できるDe Lijn Kaartというもの。
なおこのDe Lijnのホームページでそれぞれの街の乗り物の時刻表なども検索できる。

またそれぞれの街にCity Cardがあり、主だった有料施設の入場料と交通機関が無料になる。
ただ購入は、観光案内所でしか購入できず、しかも開く時間が10時からだったりすると、よほど何泊もしない限り、元を取るのは難しそうだ。

その中で、ブリュッセルカードは観光案内所も9時から開いているし、使い勝手はよさそうだ。
唯一使えないのはオルタ美術館位で、後は、王立美術館やMIMなども利用できる。

とりあえず今わかっている範囲の情報をお伝えしたが、現地に行ってみないとわからないこともたくさんあると思うので、また報告を楽しみにしてください



オランダ・ベルギー旅行記 2014 <2>旅立つまで その2

先週に続き、全国的に大雪ですね。
関東地方でも今日一日雪が降り続きそうで、お仕事の方は大変ですね。
どうぞ、お気をつけて

P1060262
  雪にすっぽり埋まったチューリップの球根


オランダ・ベルギーの旅行に向けての準備の途中経過を報告したいと思う。

いろいろ下調べをする中で、ブルージュ、ゲントを一日で回る予定にしていたが、どちらも見ごたえがあり、ゆっくり回るのにどちらか一泊したくなり、時刻表とにらめっこしながら、考えてみた。

ブリュージュとゲントの評価は様々で、ガイドブックやツアーでは圧倒的にブルージュに人気があるが、夜景で言うならブリュージュよりゲントがすばらしいとの口コミが。
なのであえてツアーの混雑を避け、ゲントで一泊することにした。
幸い、アントワープからゲントまで、乗り換えなしで1時間ほどだ。
ホテルはゲントの駅前のカールトンホテル。
1泊92.5€だ。

またアムステルダムでも通常の運河クルーズではなく、パリのバトビュスのようなカナルバスが運行していることがわかった。
通常の運河クルーズでは海の方に出てしまい、世界遺産の環状運河からアムステルダムの街並みを眺めることが難しそうだ。
その点、こちらの方が、よりアムステルダムの運河を味わえるクルーズになっているとの情報で、24Hのチケットをネットで購入することに。
ゴッホ美術館や国立美術館などからすぐのところに乗り場があり、トラムではなく、カナルバスを利用して目的地に行くこともできそうだ。
ただ運航の本数が限られるので、あらかじめ、時刻表を見ながら、計画を立てた方がいいかもしれない。

さらに前回お伝えしていたミュージアムカルトだが、やはり観光案内所でもアンネの家でも買えないことが判明し、とりあえず、ネットでアンネの家の入場チケットを購入した。
20分ごとの区切りになっており、すぐに入場できるため、待ち時間が長いと言われるアンネの家の観光には便利なチケットだと思う。
IMG_0001A
IMG_0003A

IMG_0004A
タリスのeチケット。
3か月前から購入できる。
ブリュッセルからスキポール空港までで59€。
朝の時間帯のタリスは値段が高かったが、飛行機の発着時間に間に合わせるため、やむなく購入。
これでも定価よりはかなり安く購入できた。
ICでもそれほど時間は変わらないが、停まる駅が多いほど列車が遅れた時に影響するのでタリスにした。

IMG_0002A
キューケンホフ公園のチケット。
バスの乗車券と入場券がセットになったコンビチケット。
スキポールやライデンからのバスに使える。
もちろん現地でも購入できるが、窓口を探し、並んで購入する手間を考えると、日本で購入しておいた方が気が楽だ。
キューケンホフ公園が開園している時期ならいつでも利用可能だ。
キューケンホフのホームページは日本語なので、チケットの購入も簡単だ。

オランダ・ベルギー旅行記 2014 <3>ベルギー国鉄のチケットをネットで購入

今日も気持ちのいい一日でしたね。
日に日に春本番が近づきつつあるのを感じます。
散歩の時に日よけの帽子が必要になってきました。


ベルギー国鉄のチケットをネットで購入しました。
一か月前からの発売で、ベルギー国内のチケットはカード決済で購入でき、その場でプリントアウトできました。
値段は安くなりませんが、窓口で購入する手間を考えるとずっと楽です。

ちなみにアントワープからゲントまでは9.4ユーロ。
ゲントからブルージュまでは6.5ユーロ。
ブルージュからブリュッセルまでは14.1ユーロです。

利用する一日限りどの電車に乗ってもいいらしいですが、一応有効期限は2日後までになっていました。
また駅はアントワープ市内からゲント市内までといくつかの駅が利用できるようになっています。

あちこちのホームページに載っているように週末はかなり安くなるのですが、今回は平日でホテルも押さえてしまったため、料金的にはお得になりません。

2人以上なら、以前ご紹介した回数券が一番お得のような気がします。
1回につき7.4ユーロでどこでも行けてしまうのですから。

それとゲントのホテルを駅前で押さえていたのですが、旧市街から駅までのトラムが20時以降は極端に少なくなり、本数が少ないということは利用する観光客も少ないと思うので、治安を考え、旧市街のホテルを押さえなおしました。
聖バーフ大聖堂のすぐ隣にあるホテル「イビス・ゲント・セントラム・セントバーフカテドラル」です。
それほど部屋も広くなく、シャワーのみですが、立地で選びました。
値段は1泊91ユーロなので、少し安くなりました。

ゲントはブルージュの陰に隠れて目立たない街ですが、夜景は素晴らしいとあちこちのホームページに載っています。
私も素敵な夜景の写真が紹介できるといいのですが...

ベルギー国鉄のチケットを紹介するので、参考にしてくださいね。

ベルギー国鉄ukn

オランダ・ベルギー旅行記 2014 <4>オランダ国鉄のチケットをネットで購入

昨日はちょっと冷たい雨でしたね。
花ちらしの雨にならなければいいけれど...

お花見に浮かれている間に、オランダ・べルギー旅まで一週間になってしまいました。
毎日、アムステルダムの15日間天気予報や10日間天気予報を見ていますが、サイトによって全く違った予報が出ているので、最後の最後まで、着て行く服選びは悩みそうです。

一番寒い日は、最高気温が9度、最低気温が2度と、これは真冬の格好で行かないと厳しいですよね。
個人で行く時は荷物の重量は大問題。
基本アウトドアの格好で行くのが、一番楽だし、安全。
ちょっとおしゃれな洋服で街歩きをしてみたい気もするけれど、最終的には、ヒートテックに、シャツ、フリース、フードの付いたアウトドアのコートに落ち着きそう。
風よけに山用のウールの帽子はもっていくつもり。
これがあれば、服一枚分の暖かさが得られるすぐれもの。

さて、オランダの移動ではOVチップカルトを利用し、ベルギーはネットでチケットを購入したが、オランダとベルギーの国境を越えるハーグからアントワープまでチケットは、ベルギー国鉄のサイトで購入できなかった。
そこで、オランダ国鉄のサイトで再度チャレンジすると、簡単に購入することができた。

以前にお伝えしたオランダ国鉄の検索サイト9292から、駅名を入れて検索してくと、ハーグからアントワープまではロッテルダム乗り換えでタリスを利用する方法もあるが、かなり高くなるし、時間も縛られてしまうので今回はパス。
ハーグHSからアントワープまではICで乗り換えなしていける電車を選択。
2等で22ユーロ、1等で32ユーロ。
10ユーロあればお昼代になるので、もちろん2等を利用。

ちなみにヨーロッパの電車で1等を利用する旅行者は日本人くらいだ。
1等はビジネス客が仕事のために利用することが多く、1等にツーリストを見かけることは少ない。
こんなところからも日本人は金持ちというイメージで、スリに狙われることが多いのだ。

そして検索サイトからチケット購入に進むことができる。
名前や住所を入力するのは、オランダ語になっているが、どこでもチケット購入するときに入力することは決まっているので、大体想像がつく。
多少間違っていても航空券と違い、パスポートを照らし合わせることはないので、日にちさえ間違えなければOKだ。

オランダ国鉄ではクレジットの決済の時に2.5ユーロ手数料を取られる。
この手数料がもったいないという記述の旅行記もあったが、オランダ国鉄の窓口ではクレジットが使えず、キャッシュで払わなければならないので、キャッシュに替える両替手数料、そして余分にキャッシュを持ち歩くことのリスクを考えると、私はネットで事前の購入を選択した。

ということで、購入したチケットがこれ。
オランダ01
それに9292で検索するとどんな感じで情報が出てくるのかも紹介する。
詳細情報の表示をクリックすれば、すべての停車駅の情報が出てくる。
オランダ02
ベルギー国鉄の検索結果もこんな感じ。オランダ03
やはり事前にある程度準備していった方が時間のロスは少ないと思う。



オランダ・ベルギー旅行記 2014 <5>アムステルダムへ出発

私がオランダに行っている間、日本もお天気が良く暖かかったようですが、今日はちょっと冷たい風が吹いていますね。
いよいよ旅行記始めます。
今回の旅で感じたことは最後にお伝えしたいと思います。
いろいろな情報はその日の旅行記の中に入れ込んでしまうつもりなので、どうぞしばらくお付き合いくださいね

1日目 112014年4月10日(木) 12232歩
出発の日。
前日にKLMのホームページでウェブチェックインも済ませているため、そんなに早く自宅を出なくても良かったのだが、平日で電車が混む前に空港に着きたかったので、自宅を5時半に出る。
ちなみにスーツケースはカード会社のサービスを利用してこれも前日に空港に送っている。

今までは電車利用の時はスカイライナーを利用していたが、フリーの身となった今は経費節約のため、特急を利用する。
日暮里から乗り換えなしで成田空港まで行くし、通常の電車代だけで済む。

空港に8時前に着き、スーツケースを受け取る前に朝食を取る。
タリーズは2階にあり、ロビーが見渡せ、空いていて気持ちいい。
機内食がすぐに出るので、軽くすませる。
P1070016

予約しておいたWiHiルーターのレンタルを受け取り、KLMのカウンターへ。
昨年とは違い自動チェックインの機械が並んでいる。
ウェブチェックインした時にボーディングパスをプリントアウトしていたので、今回はそのまま読み取って荷物を預けるだけになっていた。
昨年に比べかなり時間も短縮され、簡略化されたシステムで使い勝手がいい。

予想通り、いくつものツアー会社の団体さんがたくさん。
今は、70代後半でもヨーロッパに行く方が多く、みなさんお元気なんですね。

今回は機内食の写真も撮ったので、一応載せておきます。
昨年は気付かなかったが、コップにチューリップの模様が入っていてかわいい。
P1070020
P1070022
P1070023
途中でアイスクリームも出た。
帰りのアイスクリーム方がマカデミアンナッツが入っていておいしかった。
P1070025

そのあと、ランチでトマトソースのペンネが出たが、こちらは写真を撮り忘れてしまい、ごめんなさいね。
意外におなかがすいていたので、完食。

今回は乗り換えがないので気が楽。
定刻の15時過ぎに着陸する。
この後、福岡、大阪、東京の到着便のスーツケースがまとめてでてくるため、なかなかスーツケースは見当たらない。

16時過ぎようやく空港の外にでてNSの窓口を探す。
手前に観光案内所があるとの情報だったが、こちらは見つけられず。
あちこちに切符の自動販売機も置いてある。

幸い窓口が空いていたので、OVチップカルトをすぐに買えた。
事前にNSの窓口でカードは使えないとの情報があったので、余分にキャッシュを両替しておいた。
チャージもするのかと聞かれたので、80ユーロと答え、キャッシュで支払う。
勝手に有効化もやってくれ、助かりました

それぞれホームに降りて行く階段は分かれており、一番人の多いホームを降りて行く。
ホームに降りる前にOVチップカルトをかざすところがあるので、忘れないように。

ホームの電光掲示板に停車駅がアムステルダムセントラルとあったので、すぐに来たICに乗り込む。
2階建の車両だが、1階は入り口から2,3段下がって座席があり、みんなスーツケースを持った人たちばかりなので、そのままスーツケースを持ち込み座る。

アムステルダム中央駅に着き、とりあえずメインの通りのある出口を出ると、すぐにIbisのロゴマークが見え、そちらへ向かう。
駅前の自転車置き場の間を歩くとすぐだ。
その前に、ここでもOVチップカルトをかざすところがあるので、必ず忘れないように。
日本とは違い、かざさなくても外に出れてしまうので。

イビス・セントラル・アムステルダムはネットの口コミでは部屋が狭いとか、設備が今一つとか書かれていたが、ほんとに駅前で、スーツケースを持ってうろうろすることなくたどり着けるので、私はお勧めだ。
駅前の自転車置き場は通勤の人たちが多く、警察官もよく通るので、治安の心配はいらないと思う。
何処へ出かけるにもトラムも多方面出ているので便利だ。

後で詳しくお伝えするが、アムステルダムの美術館は曜日で夜遅くまでやっているので、ハーグに泊まらずに、アムステルダムに4泊すれば良かったと思う。
やはり移動が多いと時間のロスになるので、オランダ国内の移動なら、すべてアムステルダムの方が便利だ。
お天気次第でいろいろ予定も変更しやすい。

中央駅にはスーパーも3つあり、街中をうろうろスーパー探しをしなくてもよい。
テイクアウトのお店もいくつもある。
個人旅行初心者の私には、もってこいの立地のホテルだった。

ともあれ、ほぼ予定通りの時間でチェックインでき、荷物を置いて落ち着く。
P1070107
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P1070026
P1070027

シャワーだけなのは承知していたが、冷蔵庫がないので食料の買い置きができず困った。
ポットもなかったが、こちらは日本から持ってきていたので、問題なかった。
デスクが広かったので、食事をするのに助かった。

この後、トラムに乗り、アムステルダム市立美術館でミュージアムカルトを購入する。
そちらの様子はまた明日。

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