夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

アンコール遺跡巡りひとり旅 2012

アンコール遺跡巡りひとり旅 <1>出発まで

昨年11月14日から18日まで、長年行きたかったアンコール遺跡巡りに出かけた。
雨の多い地域なので、比較的天気が安定している、ベストシーズンの11月に行くことにし、航空券の予約をしたのが8月だ。
シェムリアップまでは一番乗り継ぎ時間が少なく、航空会社としての評判もいい、ベトナム航空に決め、ホームページから予約をした。
行きはハノイ乗り換え、帰りはホーチミン乗り換えとし、それぞれ違ったベトナムの街の雰囲気を味わうつもりだ。

ホテルは少しでも遺跡に近いエリアということで、タラ・アンコール・ホテルに決め、予約サイトから、予約を入れる。
5つ星ホテルが一泊5000円ほど。

現地のツアーも格安なので、いくつか申し込んだ。
トゥクトゥクという三輪自動車を利用すると、1人でもかなり安く観光できるのだ。

まず、初日に全体像をつかもうと、アンコール・ワット、アンコール・トム、アンコール国立博物館の一日ツアーを申し込む。
値段は83$だ。

そして少し遠方のバンテアイスレイ、プノン・クーレン、ベンメリアに行くツアーを申し込む。
ここは車でしか行けないので、ほかに参加者がいる日を狙って申し込んだ。
値段は75$。

最後に行っていないエリアを回る「小回りコース」ツアーで、こちらは半日20$だ。

後はトゥクトゥクを利用しながら、遺跡観光を楽しむつもりだ。

肝心の天気がまだ雨季が長引いていてすっきりしない様子。
不安を抱えながらの出発となった。



アンコール遺跡巡りひとり旅 <2>成田からシェムリアップまで

1日目 2012年11月14日
成田発9時半のヴェトナム航空に乗るため、5時起床。
自宅を5時半に出る。
6時50分のスカイライナーに乗って7時半前には空港に到着。
スーツケースは事前に送ってあるので、身軽だ。
ヴェトナム航空のホームページでウェブチェックインを済ませていたので、その旨伝えると、ビジネスのカウンターで手続きしてくれた。
さらに荷物のセキュリティーもこちらでどうぞとビジネスの方でしていただいたので、すんなり、終わる。

エコノミーのチェックインは結構並んでいたので、このウェブチェックインお勧め。
航空券の予約番号さえ分かれば簡単にできるので。

サイゴンには予定より早く14時に到着。
ヴェトナムには入国しないので、そちらの列の方へ行かないように気をつけて、乗り継ぎ用のカウンターでパスポートと搭乗券を出し、無事乗り継ぎのゲートにたどり着く。
乗り継ぎ用のカウンターにたどり着くまでが、きちっとした案内表示がなくわかりづらい。
事前にネットで情報を入れておかなかったら、もっと迷ったことだろう。

それなのに写真もなく、情報伝えられなくて、ごめんなさい

サイゴンを16時半、離陸。
シェムリアップまでは窓側の席を予約していたので、夕闇に染まるメコン川と水田が広がる雄大な景色が心ゆくまで眺められた。

シェムリアップに定刻に到着。
カンボジアの入国にはビザの申請が必要だ。
空港でもできるが、手続きにかなり時間がかかると聞いていたので、事前に日本で手続きをした。
ネットでe-ビザを取得することもできるが、ネットで手続きしたビザを空港で確認するのにも時間がかかるとのこと。
なので、直接大使館にパスポートと申請用紙、写真を送り、ビザを発行してもらった。

ということで、ほぼ一番乗りに近い形で、空港ロビーの外に出てきた。

ちなみに空港は混沌とした街の様子とまったくかけ離れた、モダンな建物だった。

ここで迎えのトゥクトゥクを頼んでいたので、シェムリアップのホテルまで送ってもらう。
ちょうどプノンペンでアセアンの首脳会談が開かれており、オバマ大統領がアンコール・ワットにも来るとのことで、厳重な警備でものすごい渋滞だった。
トゥクトゥクは車ではないので、時々車道から歩道を走ったり、こんなのあり?っていうくらい渋滞の間をすり抜けてホテルへ到着した。

タラ・アンコール・ホテルは5つ星ホテルなので、もちろんスタッフは英語はできるし、チェックインの手続きもロビーでお茶をいただきながら済ませることができた。

ついでに明日のサンライズに間に合うようにトゥクトゥクを予約しておく。

ホテルの部屋に落ち着き、さっそく日本から持ってきたにゅうめんで夕食を済ませる。
部屋には毎日2本づつミネラルウォーターが届けられるので、歯磨きにもミネラルウォーターを使った。








アンコール遺跡巡りひとり旅 <3>アンコール・ワットの朝焼けを堪能

2日目 2012年11月15日
3時半起床。
このアンコール遺跡巡りの旅のメインイベントともいえるアンコール・ワットの日の出の写真を撮りに出かける。
4時20分にトゥクトゥクを予約していたのだが、運転手が現れない。
ホテルのロビースタッフに声をかけると、もう少し待ってと言われる。
10分ほど待ったが来る気配がないので、別な運転手を呼んでくれた。
日中は蒸し暑いシェムリアップも早朝はさわやかで気持ちいい。

5時ちょうどに遺跡の入り口に着く。
まずは遺跡巡りに使うアンコールパスを購入しなければならない。
アンコールパスは使用する日数に応じて金額が違うが、私は1週間のうち3日間利用できるというパスを購入した。
値段は40$。
窓口で写真を撮ったらすぐにパスが出来上がる。
これを遺跡に入るたびに見せるので、とっても重要だ。

ちなみにこのままだとぺらぺらの紙で、紐を付け首から下げていると風で飛んで行きそうになる。
後ほど、ちゃんとしたパスホルダーをガイドさんに購入してもらった。
値段は50セントほど。

そして5時15分、アンコール・ワットに到着する。
遺跡の入り口で運転手は待っているので、後は自力で、アンコールワットが映る池を目指す。
池までは10分ほどかかる。

まだ夜明け前で真っ暗。
山用のヘッドライトを持っていったので、それを使用。
ぽつぽつと観光客もいるので、暗いがそれほど怖い感じはなかった。

聖なる池の左の方に着く。
すでに三脚を立てて場所取りをしている人も結構いた。
幸いにもまだ池のほとりに開いている場所はあったので、ここぞと思うところに場所を定め、日の出を待つ。

最初は真っ暗だったのが、徐々に空が明るくなっていく。
あいにくの曇り空だったが、一瞬でもお日様が差さないか期待したが、残念ながら望みは叶わなかった。

池に映る雲にお日様の光が差すと、それはそれで、趣のある光景だった。
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結局6時半過ぎまでいて、いったん朝食をとりにホテルに戻ることにする。
ツアーを予約していなければこのままアンコールワットの観光をしても良かったかも。
日中はともかく蒸し暑いので、早朝の方が観光は楽だ。

ご覧のように全面修復中なので、全体像を見ることはできない。

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アンコール遺跡巡りひとり旅 <4>アンコール・ワットのレリーフにはまる

2日目
7時前、ホテルに戻り、朝食をとる。
ボリュームたっぷりのアメリカンスタイルの朝食。
今回の旅では、水にはかなり気を使った。
なので生野菜は食べなかったが、品数豊富で、十分満足できるものだった。

8時にAran.1のガイドさんとロビーで待ち合わせ。
トゥクトゥクで一日観光だ。

Aran.1はシェムリアップで一番多く見かけた現地ツアーだ。
ヨーロッパやアメリカからの観光客も多いため、それぞれの言語でツアーを行っている。
カンボジアの現地生まれのガイドさんは勉強熱心で、彼も日本語のほか、英語もできるし、歴史的な背景の説明など、非常に詳しく、とても有意義な一日だった。

この後、日本語専門のツアー会社も利用するが、ガイドの質から言ったら、Aran.1のほうが上だった。
やはり世界中にある現地ツアーの会社なので、口コミ情報などに敏感で、社員教育が行き届いているからだろう。

午前中は3時間たっぷりアンコール・ワットの観光だ。
早朝とはうって変わって快晴だ。
西参道の欄干を蛇神であるナーガが支えている。
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  遠く黄色く見えるのは遺跡見物の気球
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西塔門にあるヴィシェヌ神。
まだ朝早いため、ツアーの人たちもいない、静かな雰囲気だ。
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ここから第1回廊に入る。
さっそくデヴァターにお目見え。
それぞれ表情や衣装、髪形が違い、一つとして同じものはないそうだ。
実物と写真では、全く感動が違う。
すっかりデヴァターにはまり、写真を撮りまくる。
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ここからそれぞれインドの古典叙事詩に基づいたレリーフが壁面を飾り、一つ一つ丹念に見て行くと、いくら時間があっても足りない。
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十字回廊をぬけて第二回廊へ。
十字回廊の沐浴池は乾季には干上がっている。
日影で一休みするのに、ちょうどいい場所だ。
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ここからヒンドゥー教の宇宙観で神々が君臨するとされるメール山を表している中央塔に上る。
ここに第3回廊がある。
高さは13mの足がすくむような急な階段を上る。
上りより下りの方が怖く、階段の手すりをつかまりながら、一段一段慎重に下りた。
こちらは、見学時間が限られ、仏日は見学できない。
事前に仏日もネットで確認済みだ。

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第3回廊から第2回廊を眺める。
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再び第2回廊に戻り、見学を続ける。
こちらはアプサラと呼ばれる踊る天女のレリーフだ。
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それ以外に多くのデヴァターが刻まれている。
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  後から持ち込まれたと言われる千体仏

午前中は逆光になるため、人出も少なく、ゆっくりアンコール・ワットを満喫できた。

お日柄がいいのか、外に出ると、何組も結婚式を挙げるカップルと出会った。

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この後、カフェでクメール料理をたっぷりいただく。

アンコール遺跡巡りひとり旅 <5>アンコール・トムとタ・プロムを観光

2日目
アンコール・ワットからいったんタ・プロムへ向かう途中にクメール料理のカフェがあった。
周りは同じようなカフェがいくつもあり、それぞれツアー御用達のカフェばかりだ。
風通しのよい二階に案内され、とりあえずアンコールビールを注文する。
スープや前菜、魚料理、肉料理とどれもおいしかった。
ご飯がちょっとぱさぱさだったのは、仕方ないことだろう。
おかずがたっぷりだったので、ほとんどご飯には手を付けなかった。

ゆっくり休憩し、13時、アンコール・トムに向かう。
アンコール王朝の最盛期に作られたこの遺跡は、とにかく敷地が広くとても全部を見ることはできないので、主要なところだけ案内してもらい、後日再訪することにしていた。

とりあえず南大門から入る。
向かって右側は阿修羅がナーガを引きあう像が並び、左側は神々がナーガを引きあう像が並ぶ。
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  阿修羅像アップ

この南大門をトゥクトゥクで走り抜ける。
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ここからアンコール・トムの中央に位置するバイヨンの入り口に向かう。
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入ってすぐのところにある第1回廊のレリーフ。
こちらは、アンコール・ワットとは違い、庶民の生活や戦さのシーンなど、当時の様子が生き生きと再現されている。
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こんな建物の中を通り、階段を上り、四面仏塔が建ち並ぶエリアへ入っていく。
49の観世音菩薩の四面仏塔は見る角度によって表情が違い、青空にそびえたつ仏塔は迫力満点だった。
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途中にあったアプサラのレリーフ。
生き生きとした踊りの様子が彫られている。
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入った入口とは反対の北大門に向かう出口だ。
均整のとれた美しい遺跡の全体像を見ることができる。
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日陰のない道を歩いていくと、象のテラスがある。
ここは閲兵に使われた長さ350mのテラスで、下の道ではなく、上のテラスを歩いてライ王のテラスへ向かうことができる。

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ここから食事の時に走った道を戻り、タ・プロムに向かう。
テラスを抜けて東門から入る。
アンコール・トムが日陰のない所での観光が続いていたので、大きな木のある遺跡は涼しい風が吹き、少しほっとする。

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  もっとも古い時代のナーガだそうだ

ここは260の神々が祀られた大寺院で、巨木の根が遺跡に絡まる姿が、この寺院の売りになっていて、最近人気の遺跡だ。
発見された当時のままにしているそうだが、広大な敷地のどこを歩いても巨木だらけで、自然の力の強さと人の存在のちっぽけさを感じてしまう。
他のアンコール遺跡も同じように自然に飲み込まれ、朽ち果てて行こうとしているところがたくさんある。
もちろん、各国の援助で、修復し保存している遺跡も数多いが、やはり膨大な数の遺跡を全部修復していくことは難しいかもしれない。
私たちがこうして遺跡を訪れることで、少しでもそれを食い止めることができたらと願うばかりだ。
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ここが写真に良く出てくる第2回廊のに西面南側で見られるガジュマル。
柵で囲って中に入れないようになっている。
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この後アンコール国立博物館で1時間ほど、中を見学する。
ばらばらに見ていた遺跡が時代ごとに並べられ、様式の違いなど良く分かり、とても有意義だった。
遺跡見物だけでここはパスする人が多いが、お勧めだ。
中にあるミュージアムショップもおしゃれで、高島屋でかなりお高かったシルクのタペストリーが5分の1位のお値段で、思わず飛びついて買ってしまった。

そして時間を1時間延長してもらい、夕闇せまるアンコール・ワットに向かった。
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ちなみに延長料金は、事前に調べていて、1時間半の延長でトゥクトゥクのドライバーとガイドさんに10$払った。
この後、アンコール・クッキーでお買い物をし、ホテルのすぐ隣のマッサージ屋さんを紹介してもらう。
1時間のクメール・マッサージで10$。
ホテルなどで頼むより割安だ。

今夜はホテルのレストランで、トムヤンクンとタイ風カレーをいただき、充実した一日が終わった。

アンコール遺跡巡りひとり旅 <6>クメール美術の至宝バンテアイ・スレイ、そしてプノン・クーレン

3日目 2012年11月16日
今日も一日観光ツアーの日だ。
ホテルのロビーに8時に迎えのガイドさんが来た。
途中で若い女性二人組を拾って、まずは車で40分のバンテアイ・スレイに向かう。
ここは「東洋のモナリザ」と呼ばれる美しいデヴァターが有名だが、それだけではなく、赤い砂岩に端正に彫りこまれた彫刻は、クメール美術の至宝と呼ばれているそうだ。

まず塔門から入る。
この門の形、そして中に彫られたレリーフも見事だ。
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ここから参道を抜けて門をくくると、塔門に出る。
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その中にある第3周壁の門がまたすばらしい。
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舞踊の創始者とされるシヴァ神が踊る姿。
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中央祠堂。
ここに「東洋のモナリザ」がおさめられているが、はるか遠くでりっぱな望遠レンズでないと、撮影は難しい。
遠目からしっかり焼き付け、写真はあきらめる。
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一周して元の塔門へ戻る。
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このように柱や壁にも素晴らしいレリーフが施されており、どれも素晴らしく、もっとゆっくり見て回りたかった。
私のイチ押しの遺跡だ。
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ここから車で1時間かけて、プノン・クーレンに向かう。
ここクレーン山はアンコール王朝が始まったとされる山で、カンボジアのガイドさんが、地元の人が何か大事なことがあるときはここにお参りに来ると教えてくれた。
カンボジアの人には大切な信仰の場だと。

駐車場から降りて少し歩いたところに、きれいな川があり、川底にレリーフが見える。
まだ雨季が終わったばかりなので水量が多く、レリーフがはっきりと見れる場所は少ない。

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いったん駐車場近くに戻り、屋台や土産物店があるエリアを抜けると、このような階段が見えてくる。
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階段を上った先にはりっぱなお堂がある。
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このお堂から先は、裸足になり、階段を上っていく。
上は寺院になっていて、中には巨大な寝釈迦仏が横たわっていた。
ぐるっと一周して仏様にも触ることができる。
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階段を下り、靴を履いて、川沿いの道を行くと、滝が現れた。
この滝までの道は15分ほどのちょっとしたハイキングコースだ。
滑りやすい石の上を歩いたりするので、靴は歩きやすい靴の方がいい。

水しぶきが飛び散り、ひんやりして気持ちいい。
僧侶の方も気持ちよさそうに水浴びをしていた。
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  まだ修行僧だろうか みんな若い
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  記念写真をとるために飾られたブランコ

この後、近くの食堂で、昼食を食べる。
竹の籠に入った、おにぎりやから揚げを、アンコールビールとともにいただく。

アンコール遺跡巡りひとり旅 <7>密林に眠る遺跡ベン・メリアを探検

3日目
プノン・クーレンから車で1時間。
クーレン山のふもとのジャングルに埋もれた巨大寺院のベン・メリアに到着する。
ここは、様式としてはアンコール・ワットによく似たもので、ベン・エメアとは花束の池を意味するそうで、当時は美しい寺院であったらしい。
現在は、タ・プロムと同じようにガジュマルが遺跡を覆っている。
タ・プロムよりさらに崩壊が進んでいる分、崩れ落ちた遺跡を歩くのは、ちょっとスリリングでおもしろかった。

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途中遊歩道から少し遺跡の中に入っていくと、まるでジャングルのよう。
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至る所ガジュマルの根が張っている。
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ここは「天空の城ラピュタ」のモデルになったのではないかと言われているところだ。
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野生の白い馬がいた。
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崩れた遺跡のの中にレリーフも残っている。
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こちらの遺跡は午前中は結構観光客も来るが、午後は訪れる人も少ないということで、私たちだけで探検気分を味わうことができた。

時刻は16時前。
車で1時間かけてシェムリアップへ戻るが、二人組の女性たちは、ナイト・マーケットに行くとのこと。
私もアンコール・マーケット近くのレストランに行くことにして、その近くで降ろしてもらうことに。

レストランは「カフェ・インドシン」。
夜は予約なしでは入れないということだったので、17時のオープンと同時にお店に入った。
フランス人オーナーのお店ということで、モダンなクメール料理がいただけた。
ツーリスト用3コースディナーを頼んだ。
最初はアンコールビール、後は白ワイングラスをいただく。
残念ながら、全く写真が残っていないので、詳しくお伝えできなくてごめんなさい。
お店の雰囲気もおしゃれでよかった。
全部で34$くらい払ったと思う。



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