夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

見沼自然公園にも暖冬の影響 早くも桜が...

3連休の中日。
関東地方はぽかぽか暖かい日差しが降り注ぎ、絶好のお散歩日和。
久しぶりに見沼自然公園にお出かけし、カモの様子を見に行くことに。

池には昨年は見かけなかったユリカモメの姿が。
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オナガガモも相変わらず。
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それ以外にいつものメンバー、ヒドリガモ。
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池のほとりのロウバイも今年は早かったようだ。
チリチリに枯れかかっていたが、まだ枝先には新しい花も。
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さらに池のほとりを歩くと、奥の方にはオナガガモのつがいが。
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紅梅のつぼみもふくらみ、早くもお花が咲いている。
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のどかな池の風景。
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枝先にはツグミがとまっていた。
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お日様が気持ちいいので、こんな風に池の切り株の上で並んで日向ぼっこをしているカモたち。
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さらに奥のいつもの早咲きの桜の木では、なんと一輪だが桜が開花。
他の木もつぼみがだいぶ色づいていて、今年は早咲きの桜はかなり早めに咲きそう。
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芝生の木にはヒヨドリが一羽。
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再び池のほとりに戻り、鳥たちに混じって私たちも日向ぼっこ。
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この穏やかな時間、そして鳥たちの楽園がいつまでも続くことを願わずにはいられない。

見沼用水路西縁で名残の秋のお散歩

昨日の冷たい雨がうそのように晴れ渡った気持ちのいい青空。
風もなく、絶好のお散歩日和。
久しぶりに見沼用水路西縁をお散歩し、名残の秋を楽しんだ。
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残り少ない柿の実をつつきに一羽の鳥が。
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小さなイチョウ並木も見ごろ。
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今日は暖かいので、カモものんびり餌探し。
今年産まれたヒナたちかも?
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1本だけあったモミジもまさに見ごろ。
見沼の秋を彩ります。
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そして見沼氷川公園にも見ごろのモミジが1本。
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厳しい冬を前に、ちょっとほっこりできる素敵なお散歩になった。

「モネ展」 風景をみる眼 19世紀フランス風景画の革新 鑑賞

大阪の友人が出張で東京に来ており、一緒に「モネ展」を見に国立西洋美術館へ出かけた。
チケットは前売り券の期間が過ぎてしまったので、当日券をオンラインで購入した。

あいにくのお天気で美術館の写真はないが、音声ガイドを借りてゆっくり鑑賞したので、少しだけお伝えしようと思う。

9時半開場だったので、9時過ぎ美術館前に着くが、ほとんど並んでいる人はいない。
午後から雨という天気予報が幸いしたのか、中に入ってもそれほど込み合うことなく、ゆっくり鑑賞できた。

一番の目玉のモネの「睡蓮」はもともと常設展に展示されていたものだが、この展示会の企画のタイトルどおり、印象派のパリを始めとするフランス各地の風景画が集められており、絞られたテーマのため、非常に見やすくわかりやすい展示会だった。

それぞれ違う場所で見ていた絵も、フランスの風景というくくりの中で見るとまた違った印象に見えるから不思議だ。
私が見た景色も、その当時の印象派の画家が見たらこんな景色に見えたのかということも、興味深く、身近に感じられた。

何より人が少なく、一つ一つの絵と思う存分対話できたのが、うれしかった。

音声ガイドの数が少ないのが少し残念だが、初心者にはわかりやすい解説になっているので、じっくり鑑賞するには、音声ガイドの力を借りるのも一つの方法だと思う。

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この後、常設展も入ることができ、またムンクの版画展にも入れた。
ムンクらしいすばらしい作品がいくつかあったので、こちらもお勧め。

館内のレストランで「モネ展」の特別ランチをやっていたので、そちらを注文。
お味は普通。
満席で込み合っていた。

ミュージアムショップでは、フランスのお花の種が売っていて、ついつい買ってしまう。
これから春先種まきをし、初夏に咲くのを楽しみにしよう。

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