夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

イエローストーン、グランドティトン国立公園旅行記2009

イエローストーン、グランドティトン国立公園旅行記 <8>イエローストーン最大の温泉を俯瞰

4日目
ジェニーレイクからイエローストーンを目指すが、また工事の片側一方通行に引っかかってしまい、到着は13時過ぎになってしまう。
公園に入る入口も渋滞で動かなかったので、車から降りて撮った写真がこれ。
必ずどの国立公園の入口にある目印だ。

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オールドフェイスフルを通り過ぎ、ミッドウェイ・ガイザー・ベイスンに着く。
ここに直径113mと園内で最大の間欠泉があるがあまりに大きく、その全体を見ることができない。
すぐ近くに小さな丘があり、そこを登れば全体像が見えると情報を得ていたので、その丘に登る道を探す。
小学生の子どもを連れた家族もその道なき道の丘を登っていくので、一緒についていく。
ブルーとオレンジのコントラストが強烈なGrand Prismatic Springだ。
その向こうの木道に立っている小さな棒のようなものが人なので、いかに大きいかわかるだろう。

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  Grand Primatic Spring
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 これが木道から撮った写真 水蒸気がすごくてほとんど見えない

ミッドウェイ・ガイザー・ベイスンの木道を一周する。

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 Excelsior Geyser Crater
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  Opal Pool
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時刻は15時すぎ。
ここから宿泊するキャニオン・ロッジに向かう。
広いイエローストーンなので、中の移動でも1時間半以上かかってしまう。
途中の林の中には立派な角をもったエルクがいた。
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ロッジのオフィスに着き、チェックインの手続きを済ませる。
イエローストーン公園のエリアの中で、一番予約が取りにくいところだ。
前年の10月の時点でも一番簡素なロッジしか空きがなかった。
ここは口コミでベッドにダニがいるらしいとの情報が。
普段、虫には強い私たちもしっかり噛まれてしまった。
もちろん、虫さされの薬も用意していたので、それほどの影響はなかったが。
この地図と鍵を渡されるだけだ。
ロッジには、テレビ、冷蔵庫、電話はない。
宿泊料は2泊で220.18$とリーズナブル。
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 ロッジの入口 1つのロッジに2部屋あり、共有のシャワールームだった
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 公園共通のかわいいアニメティ

このロッジには雑貨屋さんのようなスーパーがあり、夕食の野菜やフルーツ、パンなど買い物に行くが、夕方はほとんど商品がなく、傷みかけたトマトやパサパサのサンドイッチしか残っていなかった。
夏のバカンスシーズンは特に品薄になるので、麓のスーパーでもう少し食料を買い込んでおけばよかったと後悔する。
これから先も同じような状況で、イエローストーンにいる間はかなり厳しい食生活だった。
夕食は日本から持ってきた山用のピラフとスープ。
冷蔵庫がないため、ロッジのあちこちにアイスマシンがあり、発砲スチロールの箱に氷を詰めて食料を保管する。

イエローストーン、グランドティトン国立公園旅行記 <9>ノリスでまたまた間欠泉巡り

5日目 2009年7月14日(火)
5時起床。
インスピレーションポイントからの日の出を眺めようと5時20分に出発する。
お天気が良ければ峡谷が赤く染まり、素晴らしい景色との情報だったが、あいにくどんよりしたお天気で日の出も拝めず、明日へのリベンジを誓ってロッジへ引き返す。
天気予報で今日一日あまりお天気が良くないとのことで、ノリスで間欠泉巡りをすることに。

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 イエローストーン大峡谷

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キャニオンから車で40分ほど走るとノリス・ガイザー・ベイスンがある。
ここはイエローストーンの中でも一番新しく、活動が活発な温泉域で、いたるところで立ち枯れの林が見られる。

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   Crater Spring
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 あちこちで水蒸気が上がり、荒涼とした景色だ
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    Pearl Geyser
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    Veteran Geyser
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    Colloidal Pool
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   Steam Vents

ノリスのエリアは地殻活動の跡がなまなましく残り、どんよりしたお天気と相まって殺伐としたものが感じられた。
その中で、新しい木が芽吹き、緑が増えて行く景色は、生命の力強さを実感させられた。
ここから北へ向かい、石灰のテラスがきれいなマンモスに行くことに。

イエローストーン、グランドティトン国立公園旅行記 <10>マンモスでテラス見学し、タワー滝へ

5日目
ノリスから北へ50分走り、マンモスに着く。
ここはイエローストーンで一番北に位置するが、麓の町までの距離が一番短く、唯一年中オープンしているエリアだ。
ちなみに他のエリアは大体5月から10月までだ。
積雪が残っていれば、道路は閉鎖されるので、情報を確認してから出かけた方がいい。



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マンモスエリアは設備のいいホテルもあり、ほかのエリアに比べて年配の方も多く、駐車場もにぎわっていた。
少し離れた駐車場に車を入れ、いくつものテラスをつなぐ木道を歩く。
どんよりしたお天気なので、石灰のテラスの輝きも今一つさえない。
一瞬光が差すだけで全く違った光景になる。


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  Opal Terrace
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 Minerva Terrace
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 Mound&Jupiter Terraces
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 こんな風にいろんな角度からテラスが見学できる

一通り見学した後は、アッパーテラスのエリアへ車で移動する。
こちらは一方通行の車で見学するエリアだ。

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 Orange Spring Mound
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 テラスの端はこんな風になっている
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  Liberty Cap

マンモスの中心地から北口ゲートまでは車で15分ほどだ。
途中は切り立った岩肌が見れ、これまでとはちょっと違った景色だ。

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 北口ゲート

マンモスから東へルーズベルトカントリーへ向かう。
途中にブラックテイル・プラトー・ドライブという東行き一方通行のドライブコースがある。
ここは松の林をぬって続くダートロードで、野生動物の遭遇を求めて走ってみたが、全く遇えず、車がほこりまみれになってしまった。

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 夕方遅くなら、この草原に野生動物を見ることができたかも
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50分ほど走り、ルーズベルトロッジに到着する。
丸太造りの素朴な雰囲気がいい。
ここのレストランのハンバーガーはおいしいと聞いていたので、早速注文する。
受付でブザーを渡され、それが鳴ったら席に案内してもらえる。
時刻は1時半を過ぎていたので、あまり待たずに席に着く。
ハンバーガーとサラダや豆などの付け合わせと飲み物のセットだ。
久しぶりにまともな食事にありつけた。
アメリカならではのお肉たっぷりのジューシーなハンバーガーだった。

ここから駅馬車ツアーや乗馬もできる。
私たちはタワー滝のトレイルを歩くことにし、ロッジを離れた。

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 セオドア・ルーズベルト大統領がキャンプした地に1920年に建てられたロッジだ


タワー滝までは15分ほどの距離だ。
イエローストーン川沿いに切り立った崖が続いている。
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着いてみると、崖崩れのため、滝つぼまで行くことはできず、途中で引き返すことに。

このすぐ近くに無人のガソリンスタンドがあり、給油していくことにしたのだが、クレジット決済のみで、アメリカで発行されたクレジットカード以外は利用できないようだった。
そこへ、大きなハーレーに乗ったおじ様たちが現れ、私たちの困っている様子を見て声をかけてくれた。
オットのクレジットカードで何回か試してくれるが、どうも受け付けられないようだ。
すると自分のクレジットカードを使うからその分キャッシュで払ってくれたらいいという、ありがたい申し出が。
大きなハーレーに乗っている人たちで、経済的に余裕のある人たちの集まりだったから、こんなふうに助けてくれたのだろう。
お互いの旅の無事を願ってお別れした。

ちなみにイエローストーンではハーレーの本場なので、ツーリングの人たちを結構見かけた。
適度にカーブやアップダウンの有る道は、バイク好きならたまらないだろう。

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 タワー滝 火山岩の尖塔が印象的

タワー滝からいったんルーズベルトに戻り、ラマバレーという平原を目指す。
ここは野生動物の出没率の高い平原で、いくつかのポイントで車を停め、人が集まっている。
そのなかでも一番人が多いポイントで、しばし待つことに。
車から小さなイスを持ってきてのんびり座って待つ人や、三脚をセットして準備万端の人など、さまざまだった。

夕方の川沿いはブヨのような虫が大量発生して、追い払ってもすぐに寄ってくる。
そんな私の様子を見てご夫婦で来ていた人が、虫除けの薬を貸してくれる。
「ゼネラルストアーで売ってたわよ」なんていろいろ教えてもらう。

だんだん日が傾いていくが、一向に姿を見せない。
ここはバッファローの群れが食事が終わってねぐらに帰るときの通り道だそうだ。
その通り過ぎて行く姿が壮観だと、楽しみにしていたのだが。
結局20時近くまでいて、あきらめてロッジに戻ることにした。

日が沈むのは21時を回ってからだが、暗い夜道を帰るのは危険だからだ。
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 ここで2時間ほど待機
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 群れからはぐれた1頭だけ、のんびり草を食べていた



イエローストーン、グランドティトン国立公園旅行記 <11>キャニオンのビューポイントをトレッキング

6日目 2009年7月15日(水)
5時半、起床。
今日はお天気も回復し、午前中はキャニオンのトレッキングに出かける。
ロッジ近くの林ではエルクがお食事中。


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キャニオンはイエローストーン大峡谷を挟んで、サウスリムとノースリムに分かれている。
ロッジに近いノースリムは、車で移動しながら短いトレッキングコースのビューポイントを回るエリアだ。
朝食前にそれぞれのビューポイントを巡ってみた。

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まずはBrink of Lower Fallのトレイルだ。
ガイドブックには勾配がきついので健康状態の良くない人には勧められないと書いてあったが、全く通常のトレッキングコースだった。
ただ、所々足元は悪いので、やはり登山靴は必要だろう。
ロウアー滝の滝口が目の前に迫り、大迫力だった。
まだ夜が明けて間もないので、朝もやが峡谷を覆っている。
しんと静まりかえったトレッキングコースを歩くのは気持ちがいい。
展望台での写真撮影の時間を入れても、往復1時間ほどだ。

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 朝もやが幻想的だったが、写真では今イチ
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 ロウアー滝の滝口
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 勢いよくイエローストーンリバーに流れて行く
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続いてルックアウトポイントからレッドロックポイントへ下りるトレイルだ。
こちらはさらに歩きやすい道で、ロウアー滝も一番きれいに見えていた。
往復40分ほど。
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 案内が出ているので迷うことはない

そしてグランドビューポイントへ。
ここは車から降りてすぐがビューポイントだ。
滝は見えないが、切り立った崖に挟まれた峡谷の景色がすばらしい。

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最後に昨日のリベンジのインスピレーションポイントへ。
日の出は見れなかったが、今日は峡谷全体が輝いて見える。

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駐車場近くで今度はバッファローがお食事中だった。

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ロッジで朝食を済ませ、チェックアウトした後、橋を渡り、サウスリムへ。
一番奥にあるアーチストポイントへ向かう。
ここは駐車場からすぐに絶景が眺められるポイントなので、ツアーで来ている人たちでかなり込み合っていた。

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 エルクの親子があわてて林の中へ逃げて行く


そこからもう一度戻り、Brink of Uppur Fall Trailに向かう。
アッパー滝の見えるビューポイントも歩いてすぐだ。

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 ロウアー滝ほどの落差はないが、雪解け水の流れる勢いは大迫力

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 かわいいリスさん、警戒中?
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 イエローストーン公園内を結ぶバス クラシックなスタイルが素敵

橋を渡り、もう一度サウスリムへ。

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アンクルトムズ・トレイルへ行く予定にしていたが、崖崩れのため、なんと通行止めになっていた。
ここのトレイルはイエローストーンリバーの川岸まで下っていけるということで、ちょっと楽しみにしていたので、残念。
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気を取り直し、車で少し走ったところのピクニックエリアで昼食をとる。
イエローストーン公園内には、あちこちにテーブルとイスがいくつかセットしてあるピクニックエリアがあり、みんなお気入りの場所でサンドイッチを食べたり、コーヒーを飲んだりしてくつろいでいる。
山火事防止のため、基本火は使えない。
私たちは、朝作ったおにぎりとコーヒー、バナナでのんびり休憩する。

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 この川のほとりで昼食

ここからレイクカントリーを目指し、南下する。
途中のヘイデンバレーでは、バッファローの大群が。

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イエローストーン、グランドティトン国立公園旅行記 <12>マッドボルケーノからイエローストーンレイクへ

6日目
レイクビレッジに向かう途中にある、マッドボルケーノに立ち寄る。
マッドボルケーノは、熱水に泥や不溶性鉱物が混じって地上に出てくるマッドポットが吹き出ているエリアだ。
駐車場に車を停め、木道を歩く。

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  Sulhur Caldron
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   Mud Geyser
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 バッファローがお昼寝中
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 Dragons Mouth Spring
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 お花がいっぱいの草原で夢中でお食事中のバッファロー

ここからさらに南下し、フィッシングブリッジに向かう。
イエローストーンレイクが見えてきた。
ここは標高が2300m以上あるので、真夏でも水は冷たく泳ぐことはできない。

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湖沿いにペリカンクリークというムースの水浴び場がある。
そこまでの短いトレイルを歩いてみる。
途中の林の中には熊の好きなお花やベリーもいっぱい。
ということで、ここは熊出没注意エリアなのだ。

やはり時間が時間なので、ムースには会えなかった。
夜明け前が一番確率が高いらしいが、熊も怖いしね。

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 この羽根の意味するものは?
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 ルピナス
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 穏やかで静かな湖の景色だ

湖沿いでところどころで水蒸気が噴出している。

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本日の宿泊先レイクロッジへ向かう。
受け付けは丸太造りの素敵な建物だ。
中にはカフェテリアやギフトショップがある。
レイクホテルで夕食の予約をしたかったが、すでに本日は満席とのことで、あきらめる。
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 今回のイエローストーンでは一番新しくきれいなロッジだった バスも付いていた
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 タオルかけがかわいい

この後カフェテリアで早めの夕食を食べて、ヘイデンバレーに向かう。
ゆったり蛇行するイエローストーンリバーが美しい。
ここは野生動物だけでなく、ペリカンやハクトウワシを見れる場所で有名だ。
たくさんの人が動物ウオッチに訪れていた。
日暮れまで粘ってみたが、本日も収穫なし。
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 夕闇せまる美しい景色

イエローストーン、グランドティトン国立公園旅行記 <13>ウエストサムで湖畔の間欠泉を散策

7日目 2009年7月16日(木)
6時半、1人でイエローストーンレイクの湖岸を散策する。
湖のはるかかなたまで見渡せ、静かな景色だ。

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 早朝からボートでお出かけの人も
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レイクロッジをチェックアウトし、湖を南下してウエストサムを目指す。
ここはイエローストーンレイクの湖畔に温泉が湧き出しているエリアだ。
木道に沿って一周する。

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 朝は水蒸気が立ち込め、幻想的な風景だ
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   Seismograph and Bluebell Pools
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   Lakeshore Geyser
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 湖中の間欠泉 湖からカヌーで見学することもできる
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   Black Pool
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      Blue Funnel Sprinng
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   Perforated Pool
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  Surging Spring

ここから西に向かい、オールドフェイスフルへ戻る。

イエローストーン、グランドティトン国立公園旅行記 <14>オールドフェイスフル・ガイザーを満喫する

7日目
ここから、初日に訪れたオールドフェイスフルのエリアに戻り、巨大な間欠泉を満喫する。
到着すると、ちょうどオールドフェイスフル・ガイザーの噴出が始まっており、ご覧のように回りは人でいっぱいだ。

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次の噴出まで、これまで行っていないエリアに車を走らせる。
まずは北へ向かい、ちょうどFirehole Lake Driveを走っているときに、Great Fountain Geyserが噴出を始める。
滑り込みセーフで何とか写真に収めることができた。

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この後、Fountain Paint Potに向かう。
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さらに北に向かい、マディソンからFirehole Canyon Driveという南行き一方通行のダートコースを走る。

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  Firehole Canyon
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  Firefole Falls

いったん、オールドフェイスフルのエリアに戻り、本日宿泊のロッジにチェックインする。
オールドフェイスフルのエリアには3つの宿泊施設があるが、一番簡素なロッジだ。
ガイザーの前のたくさんの人の賑わいがうそののように、ロッジは林の中にあり、ひっそりしている。
宿泊料金は1泊118.72$。
それほど料金に差はないので、いい部屋から予約が埋まっていくようだ。

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 部屋はかなり狭かった

まだ歩いていなかったガイザーヒルの遊歩道を歩いてみる。
夕方18時近くになっていたが、遮るものがない遊歩道の日差しは強烈で、水蒸気の熱気と相まって気温は40度に近かった。

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  Doublet Pool
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      Beach Spring
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      Lion Geyser Group
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     Heart Spring
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     Depression Geyser
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      Anemone Geyser

一通り木道を巡った後は、オールドフェイスフル・ガイザーが見下ろせる丘に登る。
ようやく日陰に入り、少しほっとする。

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噴出が始まった。
噴出の高さは30mから55m。
噴出が2分30秒以内に終われば、次の噴出までは65分だ。

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丘を下り、今度は一番前を陣取り、地上で噴出を見る。
噴出の始まりから終わりまでを撮ってみた。
平均よりはちょっと小ぶりの噴出だったかもしれない。
時刻は19時半を回っているのに、この日差しだ。

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木道のエリアの中に一頭のバッファローが。
突然砂浴びを始め、あたりに砂埃が舞う。
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