夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

都内公園を紅葉散歩 ②新宿御苑

今日は天気予報では曇りがちとのことだったのに見事に晴れています
最近はなかなか予報も当たらず、大洗濯をした日に限ってずっと曇っていたりと気まぐれなお天気に振り回される日々です。

11月30日に訪れた公園散策の続きを報告しますね。


小石川後楽園から新宿御苑に移動してきたのが12時前。
新宿門から入場。
入園料は200円。
春のお花見の時は荷物を全部開けてアルコールが入っていないかチェックされたのですが、秋はそのままスルー。
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新宿御苑のマップは季節ごとに見どころポイントが書いてあり、園内の通路の番号と照らしあわせて回ることに。
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まずは恒例のコンビニおにぎりでランチタイム。

お腹も膨れたところで大温室へ。
途中にあったジュウガツザクラがちょうど満開。
この時期の桜も可憐で素敵。
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大温室の手前のイチョウは黄金色に輝き、モミジとは違った華やかな秋の景色です。
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初めて入る大温室。
さすがに国立の公園の温室だけあり見応え充分でした。
ちょうどランの展覧会もやっていて、かわいいお花もたくさん見ることができました。
花の名前をメモしなかったので、写真だけ載せておきます
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階段で2階に上がり、上から眺めることもできます。
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天井にまで届きそうな大木。
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サボテンなど乾燥地帯の植物。
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上から眺めるオニバス。
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熱帯を感じさせる様々な工夫された展示。
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今回環境大臣賞をとったラン。
これだけたくさんの花を咲かせるには大変なご苦労が...
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大温室を出た後は中の池に向かって歩きます。
桜の葉はほとんど散ってしまいましたが、わずかに残る色づいた葉がお日様に照らされて輝いています。
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たくさんのカメラマンが集まっていたタムケヤマ。
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ペーパーホワイトというスイセン。
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下の池にはマガモ。
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池に映り込む紅葉の競演。
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新宿御苑は小石川後楽園に比べるとモミジは少なかったですが、この辺りには見事なモミジがたくさん。
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モミジの映り込んだ赤い池を泳ぐマガモのメス。
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下の池を一周した後、中の池に沿って歩きます。
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芝生広場から眺める見事なモミジとドコモのビル。
都心ならではの光景ですね。
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日本庭園へ。
この辺りは14時過ぎになると影が多くなります。
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橋を渡り、上の池へと続く道を進みます。
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新宿門へと続く道へ。
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2時間あまりで約半周の紅葉散歩でした。
イチョウや桜、それ以外の広葉樹もちょうど見ごろで、小石川後楽園とはまた違った雰囲気で楽しめました。

広い園内はまだまだ行っていない所もあるので、季節を変えて当分お散歩を楽しめそうです

都内公園を紅葉散歩 ①小石川後楽園

いよいよ今日から師走。
暖かい秋だったせいか年末という実感がわきませんが、来週には本格的に寒波がやってくるとか...
少しづつ年末の準備を始めなければ


昨日はようやく都内の公園の紅葉が見ごろになったとの情報で、小石川後楽園と新宿御苑の紅葉散歩の梯子をしてきました。
どちらも手入れの行き届いた見事な庭園で、都心の一等地にこれだけ広大な公園があることのありがたさを味わい、オットと散歩を楽しみました。

まずは小石川後楽園の様子を。


2018年11月30日(金)  17826歩
最近我が家では都心に出る時は王子から南北線を利用することが多い。
今回も南北線飯田橋で下車し、小石川後楽園へ。

都内の公園はシニア150円で入れるのも嬉しい。
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到着したのは9時半前で、すでにかなりな人で賑わっていた。
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西湖の堤。
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池に映り込むモミジと池に浮かぶモミジの葉。
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大堰川の渡月橋から。
この奥に通天橋がある。
朝はまだ半分影になっていた
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屏風岩。
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モミジの大木だが、見事な枝ぶりに心惹かれる。
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奥に見えるのが渡月橋。
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水面に映る形が満月のように見えることからつけられた円月橋。
江戸初期に造られたこの庭園の当時の姿を留める貴重な建造物。
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神田上水跡。
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当時の名残を留めた石段。
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稲田に通じる水路に映る紅葉。
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庭園中央部にある大泉水に浮かぶ蓬莱島。
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アオサギが一羽。
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大泉水のほとりはモミジがまさに見ごろ。
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内庭へ。
水戸藩書院があったところで、唐門によって仕切られていた。
ここは別世界の静かな雰囲気。
雪吊りがかわいい。
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一つ松へ戻ってきた。
奥には東京ドームの屋根。
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丸屋。
昔の田舎のわびれた茶屋のたたずまいを再現。
ここは海外ツーリスト人気のスポットだった。
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沢渡り。
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ここで出口に引き返します。
約2時間の散策を満喫しました。
多少アップダウンはありますが、ちょうどいいウォーキングコースで紅葉狩りが楽しめます。

春の桜の時期より、池に映り込むモミジが美しい秋にお勧めの庭園です

来週はお天気が悪そうなので、明日までで紅葉の見納めかもしれませんね。


最後に地下鉄後楽園駅へと向かう歩道橋で、後楽園遊園地のジェットコースターと輝くイチョウを。
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この後丸の内線でのんびり新宿御苑に移動します。
そちらの様子は次回に。

見沼自然公園秋の景色 2018

どんよりしたお天気の多かった一週間から解放され、今日、明日はさわやかな秋晴れとなりそうです。


そろそろトモエガモが飛来しているかも?と思って見沼自然公園へ出かけてみました。

今日のところは見かけませんでしたが、常連さんのお話を聞くとすでに飛来しているようです
トモエガモは次回のお楽しみと言うことで、少しづつ色づく秋の公園のお散歩を楽しんできました。

台風の影響はどうなのか心配でしたが、何本か枝が切り落とされた木はあったものの、池の周りの雑草もなくなり、すっきりきれいに整備されていました。
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芝生にいたハクセキレイ。
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池には今年孵化した幼鳥を連れたヒドリガモで賑わっていました。
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そしてオナガガモの一団。
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オオバン。
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落ち葉の中でエサを啄むカルガモ。
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オナガガモの幼鳥?
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コサギ。
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池の睡蓮はまだまだ沢山つぼみをつけていて、やはり今年は秋の訪れが遅れているようですね。
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まだまだ緑の葉が多いですが、所々色づいた葉も見られます。
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池の中州のカエデはかなり色づいていました。
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そしてサザンカも咲きだしていました。
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今日は気温も高かったので、ベンチで長いこと秋の温もりと景色を味わいました。
そんなささやかな楽しみで幸せな気分にさせてくれる秋の一日でした

見沼氷川神社公園の秋の風景 2018

久しぶりにすっきりした青空が望め、秋の景色を求めて見沼田んぼへ。
毎年行っていた膝子地区のコスモス祭りが今日という情報があったのですが、コスモス畑は影も形も無くなっていました。

9月の台風の影響なのか、それとも後継者不足でコスモス畑自体を止めてしまったのか詳細は分かりませんが、見沼田んぼの秋の風物詩が一つ消えてしまい、ちょっぴり残念。


せっかくなので、見沼氷川神社公園のハーブ園へ寄ってみました。
こちらも台風の影響を大分受けたようですが、何とかコスモスなど秋の花は咲いていました。

手前にはちょっとおしゃれなベンチと植え込みが作られていて、お世話をしてくださる方に感謝の気持ちでいっぱいです。
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秋の花々。
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レッズのバラ。
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色づいた実。
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一枝だけ色づいたモミジ。
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公園内にはまだ台風の影響が残り、柿の木が根こそぎ倒れ、それ以外にも小さめの河津桜の木が2本無くなっていました。
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池にはカルガモのつがい。
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奥の池もすっきり雑草が刈られ、ホトトギスが咲いていました。
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思っているよりも甚大な被害のあったこの地区で、来年の桜はどうかな?と少し心配になった秋の公園の様子でした。

無料のバスツアーで「くりはま花の国」と鎌倉萩寺「寶戒寺」へ

またまた台風上陸のニュース。
オットはついに今年のから沢の紅葉をあきらめました


昨日は一日限りの晴天で、幸運にも無料のバスツアーの開催日。
久しぶりのバスツアーでお出かけしました。

地元出発のバスツアーでしかも無料。
もちろんしっかりお買い物は案内されますが、とりあえず無料と言うことでダメもとで参加します。


行きは東名のリニューアル工事の影響で久里浜までは3時間というロングドライブ。
「くりはま花の国」ではコスモスまつりが開催中とのこと。
早咲きのレモンブライトという品種がちょうど見ごろでしたが、ちょっとお手入れが行き届かず、雑草交じりのコスモスでした。

入口にはちょうど園内を巡るフラワートレインが出発するところ。
奥にはハーブ園や足湯などもあったらしいのですが、30分という滞在時間では手前のコスモス畑のみ。
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しばしコスモス畑を散策。
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ピンクや赤のコスモスはこれからといったところ。
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強烈な日差しにソフトクリームに誘われます。
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この後、鶴岡八幡宮へ向かいます。
修学旅行の学生さんで賑わっていました。
最近はグループで回ることが多いのか、日本の文化や歴史を学ぶより食べ歩きに忙しいようです。
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見事な本宮に再び対面。
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舞殿。
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そして太鼓橋。
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三ノ鳥居前から寶戒寺へ向かいます。
交通量も多く狭い道なので車に気をつけながら...

寶戒寺は後醍醐天皇の開基で、こじんまりしたお寺ながら由緒ある立派なお寺で、萩寺として有名。
9月の猛暑の影響で萩の開花が遅れたのか、まさに見ごろでたわわに咲く白い萩の花に癒されました。
拝観料も200円と鎌倉のお寺の割には安かったです。
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本堂手前の水盤には蓮の花が映り込みきれい。
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そして本堂へお参り。
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さらに境内を散策。
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残念ながら白い彼岸花は終わっていたが、ミズヒキが秋を感じさせる。
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集合時間まで若宮大路をぶらぶら。
この一帯はお店の変貌も激しく、次々に若者向けの新しいお店が建ち並んでいました。
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ちょっとそそられる小路。
この奥の天ぷら屋さんなんておいしそう。(予約必須のお店らしい)
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ここからさらに横浜中華街へ移動。
15時近くなって昼食にありつける
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飲み物が我慢してきたので、とりあえず青島ビールを。(ピンボケでスミマセン
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大きな円卓を囲み、お料理6品と杏仁豆腐を。
ちょっと冷めかけでしたが、ともかく空腹を満たしました。

食事の後はまた集合時間までぶらぶら。
地元御用達のような小さなスーパーで何と300円でブーアール茶、280円でオイスターソースをゲット
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この後、毛皮やさんで1時間以上拉致され、20時過ぎ地元に戻ってきました。


ほとんど経験のないバスツアーでしたが、若い方はきちんと下調べをしてお目当てのお店に向かって一目散と言う感じでした。
私と同年代の方は何度も行った所は飛ばし、今回は寶戒寺を目当てに行かれている方も多かったようです。

大型バスが満席となるほどの盛況ぶりでしたが、みなさんマナーも良くバスツアーに慣れている方ばかりでした。

私は集合時間が気になり、ちょっぴり疲れた旅でしたが、いづれ公共の乗り物の移動が辛くなった時はお世話になるのでしょうね。
それまではしばらくマイペースで楽しめる自由旅になりそうです。

松戸の本土寺へ少し早い紅葉狩りに 2017

明日から一段と冷え込み北風ビュービューとの予報で、ちょっと早いが松戸の本土寺へ紅葉狩りに出かけた。
本土寺は紫陽花で有名だが、紅葉もなかなかの規模だという評判。

常磐線の北小金から歩いて10分ほど。
賑やかな南口ではなく北口改札へ。
歩道橋を下り横断歩道を渡ると細い商店街の続く道があり、そちらを進む。

途中の交差点で信号を渡ると本土寺の参道が始まる。
左右に歩道があり、狭い道だが安心して歩ける。
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参道が途切れたところに案内の看板が立っている。
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お寺の仁王門近くには漬け物やお団子を売るお店が。
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仁王門へ。
ここが一番モミジが見事だったがまだ青葉。
受付の方による仁王門のモミジはヤマモミジで色づくのは12月に入ってからとのこと。
ただ中のモミジは種類が違うので紅葉の見ごろが過ぎてしまっているかもしれない。

仁王門は慶安年間(1648~1651)に日慧上人の発願により建設された。
階上には金色の千体佛が祀られているそう。
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そこからチケットを売っている入口までは日の当たっているところは少し色づき始めていた。。
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参拝料は500円。
正直この規模で500円はちょっと高いかなという気がした。

私は9時過ぎに着いたので、まだ人気もなく静かな雰囲気だった。
11時に帰る時はかなり賑わっていたので、ゆっくりお庭を楽しむには早めの方がいいかもしれない。
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間違って反対の順路から行ってしまった
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弁天堂。
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瑞鳳門。
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今年の関東地方は9月に長雨が続き日照不足の影響か、赤く色づく前に茶色に枯れてしまったモミジも多かった。
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像師堂。
しょうぶ園へと続く通路だが、このレトロな雰囲気が素敵。
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宝物殿。
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赤い手すりがいいアクセント。
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五重塔が覗いて見える。
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入口まで戻ってきた。
開山堂。
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本堂。
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手前に五重塔。
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ようやく本堂へお参り。
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レトロな渡り廊下の窓ガラスに透けて見える紅葉。
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しょうぶ園を上から眺める。
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ここから出口方向に戻る。


色づきは7分くらいとのことだったが、天候不順の影響は否めないが、穏やかな秋の日差しの中、のんびり日向ぼっこをしながらつかの間の秋を満喫しました

北浦和公園の秋景色と「ディエゴ・リベラの時代」展

昨日の木枯らしで一段と冷え込んだ朝になりました。
北風のおかげで空は真っ青。
北浦和公園までお散歩に出かけました。

たまたま開館35周年を記念して「ディエゴ・リベラの時代」展が開かれていて、初めて美術館の中にも入ってみました。
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公園の大イチョウはすでに色づき、たくさんギンナンが落ちていました。
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奥の日本庭園へ。
モミジは枝先の一部が赤くなっていましたが、まだ全体の色づきは先のようです。
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噴水の方へ行ってみます。
噴水に虹が...
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ちょうど音楽噴水が始まるところ。
音楽に合わせて噴水が踊っています。
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10時を回ったので、埼玉県立近代美術館へ。
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横たわる人物  フェルナンド・ポテロ
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美術館の入口。
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お目当てのディエゴ・リベラ(1886~1957)はメキシコの画家で、ピカソなどと同世代。
ヨーロッパに留学したのちメキシコで壁画運動に携わったり、メキシコ固有の風俗画や肖像画を描いていました。

今回の特別展は彼の傑作だけでなく、同時代のメキシコの画家や日本人の北川民次ヤレオナール・フジタの絵も展示してあります。

展示は撮影禁止のため写真はありませんが、ポスターに載っていた代表作を見てくださいね。
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私のお気に入りは下段左から2番目の若き画家の自画像。
彼は19歳という若さで自殺してしまったそうですが、彼の内面がメキシコらしい色づかいで表現されていて好きです。

メキシコとは時代が違うけれど、ブエノスアイレスでもたくさんの壁画を見てきて、その力強いエネルギーに圧倒されました。
リベラはちょうど20世紀に入るという時代の転換点の中で、彼の思いが伝わる素晴らしい作品ばかりでした。

それ以外にも1階では、ピサロや印象派の画家の作品が飾られ、こちらも小粒ながら良い作品ばかりが収められていました。


地元にいながら一度も訪れたことがなかった美術館ですが、これを機会にまたお気に入りの作品を求めて足を運びたいなと思える素敵なひとときでした。
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