夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

初秋の影信山・高尾山縦走ハイキング 2017 ①影信山から小仏峠まで

真夏の暑さから少し解放され、近場の山歩きが楽しめる季節がやってきた。涸沢のトレーニングに出かけるオットに同行し、私も快晴の高尾山へ昨日登ってきた。
(この時まで涸沢に行く気満々だったが、このところのメタボ生活がたたり、トレーニング不足でとても無理ということが発覚


コースはJR高尾駅からバスで小仏まで行き、そこから影信山、小仏城山を経て一丁平、モミジ台、高尾山4号路、浄心門よりルートには載っていない道を下り、高尾山口へ戻るというもの。

高尾駅から小仏行きのバスは平日は1時間に1本しかなく、6時ころ我が家を出ても、8時12分のバスが最速。
高尾駅には7時45分頃着いたが、すでにバス停には行列ができ、8時過ぎには大変なことになっていた。
久しぶりの晴天なので、大半が高齢者である(私たちも含め)。

混雑時には臨時バスも出るようで、バス2台が連なってやってきた。
何人かは座れない人もいたが、大半は座席を確保できていたので、お天気のいい日は少し早目にバスを待っていたほうがいいかもしれない。
(土日に関しては、バスの本数も増えるが、時間帯によっては満員のバスに揺られることも覚悟した方が良さそう)
ちなみにSuicaは使えます。

街中を抜けるとすぐに細い山道になり、車1台がやっと通れる程の狭い道なので、小仏に駐車場もあるような情報もあったが、この道に慣れていない人は通るのは至難の技の様な気がした。

20分ほどで小仏バス停に到着。
トイレが一つしかない情報は得ていたので、とりあえず早めに降りトイレへ。
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ここからしばらく車道を歩く。
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10分ほどで影信山の登山口へ。
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いきなりの急な階段。
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基本林の中の道なので、日陰で緩やかな登りが続いていく。
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ドングリが落ちていたり...
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山頂近くはちょっと急な登り。
この山頂までが一番つらかった。
日ごろの運動不足を思い知らされました
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きちんと標識もあるので安心。
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このトイレが見えてきたら山頂はすぐ。
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一気に見晴らしも良くなる。
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高尾山方向へ行くと影信山山頂。
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この日はがらんとしていたが、土日は営業しているのかもしれない。
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これから向かう小仏城山。
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この展望台からの景色は絶景で、残念ながらまだ冠雪していない黒い富士山も見える。
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ここから小仏峠を経て城山へ。
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ほぼ平坦な涼しい風が吹き抜ける道。
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野生の栗の木も生えていた。
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小仏峠に到着。
先ほどのバス停から直接ここへ登るルートもある。
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かわいらしいお地蔵さん。
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ここからは都心のビルが眺められる。
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これから先はちょっと急な城山への道。
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紅葉見ごろの赤城山トレッキング ②沼を縁取る紅葉の美しい小沼と草紅葉の覚満淵

今日も素晴らしい秋晴れのお天気ですね
赤城山のトレッキングの続きをお伝えしますね。


オトギの森から再び小沼分岐へ向かった。。
ここは緩やかなスロープの上りなので、オトギの森に行かれる時はこの回り方で回った方が楽。
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小沼分岐からすぐに小沼水門が見えてくる。
あいにく曇り空に変わり、冷たい風が吹き始める。
ここのベンチでランチタイム。
自然の中で食べるコンビニのおにぎりは妙においしいし、しかも安い。
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小沼の周りは色づいた木々が目立ち、まさに見ごろ。
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小沼を半周し駐車場へ向かう。
ここは車で来れるので、ハイキング姿の人より地元のお散歩がてら紅葉見物に来ている人たちが多かった。
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池のほとりに出る。
ちょうどお日様も射し始め、湖面がきらきら輝いている。
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駐車場へと続く道に出た。
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小沼見晴へ戻る。
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朝は富士山が見えたところだ。
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このコースにはこんな看板がポイントポイントで立っていて、はじめてくる人にもわかりやすい。
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覚満淵から大沼が見渡せる展望ポイント。
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朝の道を下り、覚満淵の入口へ。
今度は木道を歩く。
まだ何とか草紅葉に間にあった。
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ここからビジターセンターへ戻る。
最後まで素晴らしい黄葉を見せてくれ、日本の秋を満喫した。
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ビジターセンターに戻ったのが13時過ぎ。
コースタイムは約4時間となっていたので、ランチタイムや写真を撮る時間など入れて、そこそこのペースで歩けた。

赤城神社の鳥居が飾ってありますが、説明を読み忘れたので、なぜここに飾ってあるかは不明
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今回は5割程度の色づきという情報で出かけたが、日に日に冷え込んでいるので、一番いい時期に来れたのではと思っています。
山が荒れないように整備するのは大変な作業だと思うし、こうして私たちに素晴らしい自然を見せてくださっている地元の方に感謝です。

また今度はツツジの時期に来たいと思える素敵な秋の一日になりました

紅葉見ごろの赤城山トレッキング ①長七郎山からオトギの森へ

2015年10月13日(火)  20986歩
関東地方の山々も紅葉見ごろのところも増え、昨日赤城山へトレッキング出かけた。
当初の予定では谷川岳に行くはずだったが、直前の天気予報で強風のため登山不可となっていたので、予定を変更した。
当日赤城山でも峠ではかなり風が強かったので、標高の高い谷川岳でさらにひどかっただろう。
リタイア世代の山の遭難防止の第一歩はまめな天候チェックだと思う。
天気予報の晴れだけを信じることは危険。

ともあれ、自宅を5時に出発し、ビジターセンターに8時に到着。
今回のコースは前橋市のホームページに載っていた「覚満淵・長七郎山・オトギの森」トレッキングコース。
この前橋市の赤城山のコース案内はどれも詳細な地図とコースの状況が記されていて非常にわかりやすかった。

登山でもハイキングでもなくトレッキングと位置付けていることに、担当者のセンスを感じる。
リタイア世代でも健康志向が高まっているというニュースが話題になっているが、登山ほどに危険を伴わずハイキングよりはちょっと長めに歩くコースは、まさにリタイア世代にぴったりのコースだと思う。
まあジジババに連れられてでも、子どもたちもこの程度は歩ける楽しみを覚えてもらったら、それに勝ることはないが...

ビジターセンターに行く前に大沼に寄り、ちょっと撮影タイム。
こちらは紅葉はこれからといったところだろうか。
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そしてビジターセンターの駐車場に車を停め、いざ出発。
まだ朝早いので、駐車場も閑散としている。
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道を渡り、覚満淵へ。
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道路を更に歩くとこちらの分岐の案内が見えてくる。
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覚満淵を外側から通る道を選んだが、早朝は周りの紅葉が覚満淵にきれいに映るので中を通った方が良かったかもしれない。
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ここから鳥居峠に向かう。
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最初はこんな急な階段が続く。
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鳥居峠からの眺望。
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駐車場を横切り、こちらの道へ。
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ここの分岐から小沼駐車場の方へ向かうと、「富士山が見えますよ」と教えていただき、早速見に行くことに。
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真ん中にうっすら写っているのですが...
眼下に見えるのは小沼。
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先ほどの分岐に戻り、長七郎山を目指す。
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所々紅葉している林の道を歩く。
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子地蔵岳への分岐に出て、ササの茂みをかき分けながら歩く。
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まさに見ごろのカエデ。
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山頂はこんな感じでちょっとがっかり。
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もう一度分岐へ戻り、長七郎山へ向かう。
ここは眺望のきく尾根道。
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長七郎山山頂に着いた。
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幾重にも連なる山々に靄がかかり、幻想的な景色。
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山頂で小休止した後、下っていく。
途中まではガレ石があり、ちょっと注意が必要。
下り終わると、小沼方向への分岐の矢印が。
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美しいブナの林が続くオトギの森へ続いている。
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カサカサと落ち葉を踏みしめて歩くのが楽しい森。
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黄色に赤に、見事に色づいた木々。
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ここからもう一度小沼の分岐へ戻り、小沼を散策。
そちらは次回にお伝えしますね

紅葉見ごろの奥日光へ ②小田代ヶ原を散策

湯ノ湖から赤沼駐車場へ、車を走らせる。
駐車場は満車との表示だったが、ラッキーなことにすぐに出ていく車があり、そこに駐車できた。
ここから我が家の定番コース小田代ヶ原の散策路を歩き「貴婦人」へ。
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ここで湯滝の方角へ。
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このコースは男体山が望める見晴らしのいいコース。
木道は全部新しく掛け替えられ、スニーカーで十分なコースだ。
終わりかけの草紅葉が美しい。
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熊の好きな木の実もたくさん。
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水草が透けて見える透明な川。
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モミジはこれから色づきを増す。
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ここで小田代ヶ原の方向へ。
気持ちのいい林の間を抜けて歩く道。
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このように鹿よけの柵が設けられている。
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まだ作りたての木道。
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やっと見えてきた「貴婦人」。
カラマツは黄色く色づき始めている。
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男体山と「貴婦人」。
あいにく雲がでてきてしまった。
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小田代ヶ原のバス停に着いた。
赤沼からバスも出ているので、歩かずともこの景色を堪能することができる。
看板も新しく付け替えられていた。
時刻は12時過ぎ。
ベンチで昼食をとる。
考えることは一緒で混みあっていたので、相席させてもらう。
我が家のお約束のコーヒーも沸かしていただいた。
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今年は熊の目撃情報が相次いでいるとのことで、このような看板が建っている。
カナダやアメリカでは、春先や秋は入山禁止にしているところが数多くある。
もともと住んでいた野生動物に優先権があり、人間はそこにちょっとお邪魔させていただいているという考えから、大切な野生動物を守るための工夫をしているのだ。
小田代ヶ原も国立公園の中にあり、もう少しビジターセンターに情報があればと思うのだが、アメリカとは格段に予算も違い、できることに限度はあるのだろう。
まずは山に踏み入れる私たち自身がルールを守って行動する意識改革が必要なのかもしれない。
不注意な行動で熊が射殺されるなんて悲しいことがないように。
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「貴婦人」とはよく名づけたものだと思う。
遠くからでもその立ち姿は美しい。
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少しだけバス道を歩く。
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すぐにこんな看板が見え、林の中を歩く道につながる。
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ここで赤沼方向へ。
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看板はきちんと出ているので、迷うことはない。
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そして赤沼駐車場へ13時半に戻っていた。
この時期、小学生修学旅行が多く、トイレは大混雑だった。

秋は空気もからっとして、この程度ならお散歩感覚で行けてしまう距離だ。
今年もすてきな秋をありがとう

紅葉見ごろの奥日光へ ①竜頭の滝、湯ノ湖

2014年10月8日(水) 18976歩
今日は皆既月食。
空は澄み渡り、素敵な天体ショーが見れましたね

山の秋は急ぎ足。
台風一過の青空の元、見ごろの紅葉を楽しもうと奥日光に出かけた。
自宅を6時に出発。
混み合う「竜頭の滝」の駐車場に着いたのが8時過ぎ。
何とか停める場所を見つけ、観瀑台へ。
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朝のうちは日が当らないためどうしても紅葉が陰になってしまう。
三脚を構えて場所取りをしている人たちは一日覚悟で来ているのでしょうね。
見た目はもう少し鮮やかできれいだったのですが
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英語バージョンの「竜頭の滝」の紹介。
日光では海外からの観光客の姿をよく見かけますね。
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入口の茶屋の紅葉は見ごろ。
前回はここでコーヒーをいただいたが、今回は先を急ぐのでパス。
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少し車を走らせ、竜頭の滝から流れ出る川の下流へ。
ここから中禅寺湖へ注ぐ。
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湯ノ湖に1本だけ見事に紅葉している木があり、みなさんそこで写真を撮るので、大渋滞。
私の写真の腕では、その輝きをお伝えできず残念。
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湖を縁取る山々も紅葉が始まってる。
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湖畔にやってきた。
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ナナカマドはちょうど見ごろだ。
青空に映えて美しい。
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この後、「貴婦人」 目指して小田代ヶ原を歩くが、その様子はまた次に。 

紅葉真っ盛りの高尾山へハイキング ②

高尾山薬王院から山頂までは20分ほど。
山頂に近づくにつれて道は急になってくる。
歩きやすい道なので、それほど大変さは感じない。

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 サザンカの花
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 山頂に近づくにつれ色づきを増す紅葉

9時半に山頂に到着する。
快晴の青空のもと富士山がくっきり見える。
一年に何回かしか見れない風景だそうだ。

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 山頂展望台から 紅葉と富士山
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 まさに見ごろの紅葉

山頂の景色を堪能した後は紅葉平へ向かう。
下って少し行った先からは奥高雄となっていて、ぬかるんだ道も多かったので、登山靴でないと厳しいかも。
普通の運動靴をはいている方の中には、ぬかっているからと植物の養生のためロープを張ってある所を歩いている方も。
1人ぐらいと思う気持ちが、どんどん山の自然を壊していくことに。
日本にもアメリカやカナダのような国立公園のレンジャーがいたら、もう少し状況は違ってくるかもしれない。
1人ひとりの意識で、こんなすばらしい自然を大事にすることができたらと思う。

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 赤だけではなく黄色も
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 紅葉平の展望台より
 
富士山を眺めながらの尾根歩きは気持ちいい。
風も弱く、日差しが暖かいので、歩くのに最適だ。

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 こちらはちょっと種類の違う紅葉
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 一丁平の展望台から
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 山奥にポツンとある柿の木

山頂から写真を撮りながらゆっくり歩いて1時間ちょっとで城山に到着する。
高尾山は天狗信仰の霊山としても知られており、こちらの広場には天狗の彫り物が飾ってある。

城山は相模湖に下る分岐点にもなっていて、茶屋があり、広場にテーブルとイスもたくさんあったので、ここでお昼ご飯にしている人がいた。
時刻は11時で昼食にはちょっと早いが、陽があたって暖かく気持ちがいいので、私たちもここで昼食にすることにした。
例によって昼食はコンビニで買ったおにぎりだ。

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 りっぱな彫り物
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 紅葉のはるか向こうに富士山も見える
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 相模湖まで2時間の道のりだ

城山で一休みした後、一丁平の展望台まで戻り、薬王院の浄水でコーヒーを沸かす。
山に来て幸せを感じる一時だ。

途中で5号路の山頂ループコースの道を通り、4号路へ向かう。
4号路は結構狭い道なので、土日の下りは大渋滞とのことだ。
この日も所々でずっと列がつながり、すれ違う人たちも大変そうだった。

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 道を間違えなように大きな貼り紙がある
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 こちらがつり橋
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つり橋からしばらく下ると、さる園・野草園がある。
ちょうどお昼時で、展望台にかけてはツアーの人たちでごった返していた。

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ビアレストランの有る展望台まで上がると御覧のような眺め。
これから先。山が色づいたら、もっと素晴らしい景色になるのだろう。

日が暮れた後の東京の街の明かりも一度は眺めてみたいものだ。
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この後また1号路を下り、14時過ぎ高尾山口駅に戻ってきた。
今回はお天気に恵まれ、富士山を拝むことができてラッキーだった。
自宅からは結構遠いので二の足を踏んでいたが、思い切って来てみると、また季節を変えて来てみたくなる魅力のある山だった。
次回は桜の時期にコースを変えてチャレンジしてみたい。


紅葉真っ盛りの高尾山へハイキング ①

2013年11月13日(水)  32208歩
山頂で紅葉が見ごろという高尾山へ行ってきた。

平日でも紅葉シーズンはかなり混んでいるとの情報で、朝5時半、自宅を出る。
高尾山口駅に7時10分に到着し、ケーブル乗り場の前の広場で朝食のサンドイッチを食べる。
この時間でもちらほらリュックを背負った人を見かける。

山の計画はオットの担当なので、基本、私は言われた道を歩くのみだ。
今回は1号路という一番ポピュラーな道を通り、薬王院を経て山頂へ。さらに尾根伝いに城山まで行き、帰りは釣り橋の有る4号路を通って高尾山口に戻るというコースだ。

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まだケーブルカーの運転は始まっていないので、静かだ
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TAKAO
 こちらの地図は高尾山のホームページからダウンロードできる

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 枝の先はだいぶ紅葉が進んでいる

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 1号路は表参道と呼ばれ、薬王院の正式な参拝路だ

ここから7時40分に歩きだす。
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 こんな道を延々歩く 石畳の方が腰にこたえるかも?

途中で健康登山の帰りの人たちとたくさんお会いした。
毎日この山道を登っていたら足腰も鍛えられるし、お利益ありそう。
近くにこんなところがあればいいんですけどね。

通常薬王院まで70分かかる。
何とか予定の時刻で到着できたが、最後の登りは結構きつかった。
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 有名な高尾山のビアガーデンの入り口が さすがにビアガーデンの営業は終わっている
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 東京の街並みが一望できる
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 たこ杉 アップで
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 こちらの蛸の頭をなぜると開運があるという
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 山門入口
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 男坂、女坂の分かれ道
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 ミシュラン三ツ星記念のモニュメント土台
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 仁王門
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 だいぶ色づいてきている 青空に紅葉の赤が映える
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 ここをくぐって輪を鳴らすと願いがかなうとか
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 こちらでお金を洗い、身につけているとお金に困らないそうな
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 こちらは縁結びのお願いですね
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 御本堂 こちらは真言宗智山派の大本山

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 御本社
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 朱塗りの鳥居に紅葉が美しい
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 日本の建築も侮れない 美しいフォルム

この後山頂まで登り、尾根歩きをするが素晴らしい景色が待っていた。
写真が多いので、また明日に続く。

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