夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

高尾山へ紅葉登山 2019 ②いろはの森から日影沢へ まだ色濃く残る台風の爪痕

もみじ台で紅葉を満喫した後は5号路、1号路を経ていろはの森へ向かいます。

分岐となる案内板。
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4号路からこちらの道に入ったのだろうか?
何人かの観光客に遭遇。


いきなりの階段が続きます。
下りなので楽々。
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いろはの森の由来となった48文字で始まる木の名前がかかった説明板。
東京都でありながら奥深い森の一端を知る機会にもなりますね。
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4号路との分岐の看板。
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クマ注意の看板が出てきたので、あわててクマよけの鈴を鳴らしながら歩きます。
(常に鳴りっぱなしの鈴はうるさいので、ON,OFFの設定ができる鈴が便利です)
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結構急な下り道。
濡れた落ち葉で滑らないように用心しながら下ります。
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ようやく林道との分岐に出ます。
ここまで1時間弱。
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ここから川沿いは濁流で押し流された川の堤防や流木など、自然の脅威のすさまじさを物語るものばかり。
ちょっと離れた高尾山では大勢の登山者や観光客で賑わっているというのに...

林道もあちこちえぐれた川の後が残っています。
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キャンプ場に到着しました。
ここにはきれいなトイレも整備されています。
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本来であれば林間学校などに利用される自然豊かな森だったのでしょう。
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整備された林道をバス停まで下ります。
森に溜まる湿気の影響でしょうか?
ロープに苔が密生しかわいい姿。
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途中の川にはまだ流木が。
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今年の春ハナネコノメを見に行った木道は通行止めになっていました。
来年は無事ハナネコノメが見られるのか心配です。

そして日影のバス停へ。
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林道はもちろん一般車両は通行止め。
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バス停近くの川もこんなに削られていました。
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木道が閉鎖されていたので時間は余ってしまったけれど、日向で気持ちいいのでのんびりバスを待ちます。
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野鳥の鳴き声もあまり聞かれず、わずかにかわいいお花が咲いていました。
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高尾駅に到着。
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今回は高尾山LOVEのオットに付き合って、気になる通行止め解除後の様子を見に行きましたが、都内でもこうしてまだ台風の爪痕が残っていることを実感しました。

こうした自然災害の状況はすぐに忘れられがちですが、やはり自然の力に人はなすすべがないということを戒めにして、そうした状況になった時にいち早い避難をするしかないですね

高尾山へ紅葉登山 2019 ①混雑回避と富士山眺望には早朝出発が鍵

昨日ようやくお天気が回復した高尾山へ紅葉登山に出かけました。

今回オットはようやく開通した6号路の状況を確認するため徒歩で登山。
私は紅葉の写真撮影がメインなので、ケーブルカーを利用し薬王院経由で山頂へ向かい、山頂で落ち合うことにしました。


高尾山口駅へ到着したのが7時半。
すでに1号路を登り始める登山者も結構見かけました。

清滝駅のベンチでチョコクロワッサンで朝食タイム。
落葉が始まっているモミジもあり、ちょっと見ごろは過ぎてしまった感じ。
ただ植えてある場所によってはまだこれからといった木も。
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始発のケーブルカーで山頂へ。
10分前から並び始めました。
超満員のケーブルカーは寒さと人いきれで窓ガラスは曇ったまま。
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山頂駅からの眺望。
この時間カスミ展望台はまだ開いていません。
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薬王院へ。
蛸杉の周りの開運の石碑また増えていました
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浄心門に到着。
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今回は女坂を歩いて仁王門へ。
この辺りはまさに紅葉の見ごろ。
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高尾山のお水を売っている自販機もモミジに包まれて...
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お札の販売所も。
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階段を上り、本堂へ。
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さらに階段を上り、本社へ。
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山頂へ続く緩やかな上り道も紅葉がいい感じ。
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山頂到着。
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富士山も雪化粧した美しい全容が見れました
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小休憩のあと、もみじ台へ。
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階段を下りると奥高尾の入り口です。
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もみじ台のお蕎麦屋さんへ。
開店を待ちわびる方多数。
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ここからの富士山が一番きれいなのですが、あいにく雲が出てきてしまいました。
やはり富士山をすっきり眺めるのは10時ころまでがベストかと。
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この後、いろはの森を下り、台風の爪痕を多数見かけました。
そちらの様子は次回に。

「神の絨毯」栗駒山へ紅葉登山 2017 ③東栗駒山から栗駒山へ 中央道より下山

東栗駒山山頂より稜線伝いに気持ちのいいトレッキングコースを歩く。
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山頂がガスって道がわかりづらい時のため、岩にこんな印も付いている。
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栗駒山を眺めながらの稜線歩きは最高
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この辺りから栗駒山山頂まで美しい草紅葉が続く。
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東栗駒分岐。
ここから山頂まで30分のコースタイムだったが、1時間はたっぷりかかった。
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真っ赤に色づいたナナカマド。
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アキノキリンソウ
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最後の急な登り。
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山頂に近づくにつれガスってくる。
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ようやく9時20分に山頂へ。
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麓の方からガスがわいてきて、かろうじていわかがみ平の駐車場が見える位。
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麓の天気が良ければ良いほど山頂との温度差でガスがわきやすいので、やはり良く知っている人は日の出前に出発していた。
ちょっとのんびり出発したことに後悔
晴れていれば、月山、鳥海山、蔵王連峰などが望めるとのことだったが、ここはあきらめ、早々に下山する。

帰りは山頂直下の階段を下りた後、途中の分岐で中央コースへ向かう。
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ここが東栗駒コースとの分岐点。
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ここからは「神の絨毯」の間を歩く絶景のコース。
空が青くないのは残念
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途中で地元の小学生の遠足と出会った。
みんな元気よく挨拶してくれる

この辺りは、コンクリートで固められた道で、たぶんちょっとぬかるむと滑りやすい道と言うことで、このような方法をとったのだと思うが、基本登山道ということを忘れてショルダーバックで雨具も持たず街歩きの靴で来るような観光客を増やすことになってしまうのではないかと思ってしまった。

ホームページで見る限りかなり楽なハイキングコースの様な気がしていたが、結構な距離があり、天候の急変時、気軽な観光で来た人が戻るには時間がかかるのでは...

やはり、きちんとした装備で登る道だと思うのですが。
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結局1時間半ほどかかり、駐車場へ戻ってきた。
平日にも関わらず、駐車場は満車で「いこいの村」の駐車場からシャトルバスも出ていた。

山頂ではトイレが気になり食べられなかったので、車の中でおにぎりを食べ、駐車場を後にする。


東北道に入り、行きと同じ長者原SAでずんだのソフトクリームで一息つく。
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この後、安達太良SAと佐野SAで休憩し、我が家へ戻った。
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天気予報を見ながらバタバタと決めた日程だったので、高い高速料金を払った割にはどこへも寄らず、栗駒山だけのために長距離移動となったが、まさに見ごろの「神の絨毯」を堪能でき、間にあって良かったです

関東からはかなり遠いですが、車中泊をすれば日帰りで戻ってこれるので、お天気が良かったら行く価値はあるのでは...


なかなか紅葉の見ごろと晴天が一致することは難しいですが、もし青空の下「神の絨毯」が見れたら、山の神に感謝ですね

山の知識も技量もない私の報告におつき合いいただきありがとうございました

「神の絨毯」栗駒山へ紅葉登山 2017 ②いわかがみ平駐車場で車中泊し、東栗駒コースを東栗駒山まで

2017年9月26日(火) 晴れのち曇り 9.15km  17411歩
前日13時に自宅を出発。
午前中にお墓参り3軒を済ませて慌ただしく家を出る。

途中、那須高原SAと長者原SAで休憩。
長者原のフードコートで、仙台名物の牛タン塩丼の夕食。
ネギ塩スープも付いて1000円でまずまずのお味。(写真撮り忘れ

若柳金成ICを降り、いわかがみ平へ。
途中のコンビニで明日の朝食のサンドイッチと昼食のおにぎり、水を仕入れ、駐車場へ向かう。
日は暮れて真っ暗でナビだけが頼りだが、これまで行った中でも一、二を争うぐらいの整備された道なので、夜でも安心して通ることができる。

駐車場へは19時45分に到着。
私たちが一番乗りだった。

道を隔てて2か所に分かれた駐車場のうち、下のトイレに近い方へ停める。
トイレも洗面台がついた立派なもので、登山口にこれだけのトイレがあるのはありがたい。

関東地方は日中夏日の暑さだったが、さすがに夜は冷え込んでいた。
長袖にフリースをはおり、ダウンの寝袋でぬくぬくと。(我が家唯一の贅沢品

満天の星空はまるでプラネタリウムを見ているかのように、天の川から流れ星までくっきり見える。
私たちにわかったのはオリオンの3つ星だけですが、これこそ山の麓の駐車場に車中泊する醍醐味


そして5時過ぎに目を覚ますと、駐車場の3分の1くらいは埋まっており、すでに登り始めている人も,,,
日が昇り始めた。
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駐車場トイレ。
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私たちも朝食を食べ、6時に出発。
駐車場脇の登山口から登り始めたが、レストハウス脇で合流しているので、そこまでは舗装された道で行った方が楽。
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レストハウス。
この時間はまだ営業していないが、下山後覗いてみたが、水不足のため休業中だった。
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山頂近くのナナカマドはすでに枯れていて、ここのナナカマドが一番きれいだった。
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ここから徒渉点までは40分のコースタイムだが、私たちは65分もかかってしまい、削られた水のない川の道は結構ハードだった。
滑り止めのついた手袋必需品。

写真ではそう見えませんが、かなりの高さ。
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梯子も登場。
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標識はしっかりしている。
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時折東栗駒山の姿が見えるようになる。
やはり冷夏の影響か、きれいに色づく前に茶色に枯れてしまった木も多い。
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それでも青空に真っ赤に染める木もあり、まさに紅葉シーズン真っ盛りといった感じだ。
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登山道の咲くオヤマリンドウ。
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ようやく徒渉点が近づいてきた。
川を渡り、右の登山道へ。
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紐の渡してある場所より上流へは登ることはできない。
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慎重に渡っていく。
写真だと岩の大きさが伝わらないけれど、意外に大きい岩で、コンパスの短い私はオットに引っ張り上げてもらった。
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登山道を進むが、ここからは歩きやすくなり、景色も良くなる。
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ついに「神の絨毯」が見えだした。
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クマよけの鈴やラジオをつけている人も結構いた。
特にこの時期注意が必要。
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標高が上がり、ハイマツが目立つようになる。
中央道で登り東栗駒を下る人も多いが、上りでは、このように常に栗駒山や東栗駒山を正面に眺めながらの景色が楽しめる。
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正面に東栗駒山が見えてきた。
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道はこんな感じ。
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黄色、赤、オレンジ、緑、様々な色が混じって美しい秋の風景を染め上げていく。
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栗駒山。
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登るにつれ、違った色の美しさを見せてくれる。
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ついに東栗駒山の山頂へ。
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ここから稜線を歩き、栗駒山へ向かうが、そちらの様子は次回に。

「神の絨毯」栗駒山へ紅葉登山 2017 ①昨夜帰宅

昨日、「神の絨毯」と称される紅葉の見事な栗駒山へ登ってきました。

前日にいわかがみ平駐車場に車中泊し、朝イチで登り始め、お昼前には駐車場へ戻ってきました。

現地でのお勧めは行きは東栗駒コースを上り、下りは中央コースで戻るというもの。(予定より前倒ししていきました)
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あいにく山頂に着くころにはガスってしまいましたが、それまで素晴らしい眺望が楽しめ、はるばる6時間半かけてやってきた甲斐がありました。

現地の紅葉の情報がなかなか得られず、天気予報とにらめっこしてこの日に決めたのですが、通常の紅葉情報が出る時期では栗駒山の山頂の「神の絨毯」はちょっと遅いようですね。
もし「神の絨毯」が見たかったら9月の4週目当たりが良さそうですよ
地元の方は良く知っていて、この日は大賑わいでした。
ただ山頂付近はすでにピークを過ぎていました。


景色の写真は良く目にするのですが、特に東栗駒のコースは思っているよりタフなコースだったので、ちょっとハイキングと思っている人には厳しい所もあったので(私です)、そちらのコースの情報もお伝えしたいと思います。


まだ写真の整理ができていないので、とりあえず、お気に入りの何枚か載せてみました。
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次回から詳しく報告したいと思いますので、よかったらおつき合いくださいね

初秋の影信山・高尾山縦走ハイキング 2017 ③初秋のお花たち

今日は気持ち良い秋晴れになりました。
お出かけには最適のお天気ですね


今回のハイキングで出会ったお花たちを紹介しますね。
この時期、夏の花や秋の始まりを告げる花など地味だがかわいいお花がいっぱい。

もっとたくさん咲いていたのですが、うまく撮れなくてこれだけになってしまいました


ミズヒキ
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シラヤマギク
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マルバハギ
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ノコンギク
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キバナアキギリ
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キンミズヒキ
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シモバシラ
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タマアジサイ
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ヤマホトトギス
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初秋の影信山・高尾山縦走ハイキング 2017 ②小仏城山から高尾山4号路を経て下山

小仏峠から城山を目指しています。

最後はこんな急な登り。
城山は文字通りちょっと小高いピークになっているので、高尾山側から登っても急な登りが待っている。
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下のまき道で城山を通らずに一丁平へ抜けることもできるが、ここはやはり眺望のいい城山を目指し、最後の登りを頑張ることに。
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この鉄塔が見えだしたらまもなく城山。
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小仏城山に到着。
時刻は11時。
ちょっと早いがここでお昼ごはんにする人も多い。
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ススキの穂がきらきら輝き、まさに秋の始まりを感じさせる。
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城山へはたくさんの登山道がつながっていて、気軽な山歩きにはもってこいのコース。
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私たちもコンビニのおにぎりを食べた後、この暖簾に誘われてかき氷を頂いた。
小サイズで300円とお値段も良心的。
他にもコーヒー200円やなめこ汁250円など、中高年の登山者には優しい価格。
甘いシロップに群がるハチたちを追い払うのに一苦労。
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かき氷と山頂の涼しい風でクールダウンし、元気を取り戻し、一丁平へ向かう。
春にはきれいな花を咲かせていた敷地の一角に彼岸花の見事な絨毯が。
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こんな感じで木道になっているので歩きやすい。
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そして一丁平の展望台へ。
ここは高尾山では一番好きな場所で、ここから眺める富士山は美しいです。
高尾山山頂まで来たら、ぜひぜひ足を延ばして此処まで来てみて
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モミジ台の急な階段を避け、下のまき道を高尾山方向へと進む。
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合流地点に到着。
紅葉シーズンの時は、この辺りはモミジの名所。
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山頂下のトイレへ。
ここからみやま橋を通り、浄心門へ向かう4号路を進む。
この道は結構アップダウンもあり、思っているより長い道。
最低限ショルダーバックではなく、リュックに滑らないハイキングシューズは必要かと。
(途中で何度もgoogle mapを確認している方もいました)
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最初はちょっと急な下り。
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奥深い高尾山の自然を感じさせてくれる場所でもある。
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このルートのハイライトみやま橋へ。
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このまま4号路を進む。
山の初心者はこの標識を見落としがちだが、地図よりこの標識が頼りになること多い。
特に高尾山のような整備された山では、ポイントポイントにちゃんと標識があるので、それを目当てに行けばたぶん大丈夫なはず
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浄心門に着いた。
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ここから最初は2号路を歩く。
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琵琶滝・高尾山口駅方向へ。
この道は整備されていない道なので、高尾山のガイドブックにも載っていないが、みなさんよく知っているようでたくさんの登山者と出会った。
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私たちは最後の分岐で琵琶滝方向ではなく、高尾病院の敷地の一部を通るルートを選び、高尾山口駅へ。
ケーブルカーの清滝駅は秋バージョンで、たくさんの遠足の小学生で賑わっていた。
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登山道の情報はこうした麓の掲示板で確認することが重要。
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そして京王線の高尾山口駅へ。
時刻は14時過ぎ。
まだ電車もそれほど混んでいないので、武蔵野線も途中から座れ、ちょっと助かりました。
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スマホで計測した結果、本日は12.06km歩き、時間は5時間32分。
カロリーは361kcal、22953歩でした。

高尾山初めての縦走はほぼ日陰のコースなので、気温がまだ高いこの時期でも歩きやすかったですが、肝心の自分がバテバテで、ちょっと辛い一日でした。
女性一人で歩かれている方も多く、みなさん山を楽しまれて自分のペースで歩いている姿がうらやましかったです

次回はもう少しトレーニングしなければ


高尾山で出会ったお花たち、次回紹介いたしますね。




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