夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

山歩き

初秋の影信山・高尾山縦走ハイキング 2017 ②小仏城山から高尾山4号路を経て下山

小仏峠から城山を目指しています。

最後はこんな急な登り。
城山は文字通りちょっと小高いピークになっているので、高尾山側から登っても急な登りが待っている。
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下のまき道で城山を通らずに一丁平へ抜けることもできるが、ここはやはり眺望のいい城山を目指し、最後の登りを頑張ることに。
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この鉄塔が見えだしたらまもなく城山。
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小仏城山に到着。
時刻は11時。
ちょっと早いがここでお昼ごはんにする人も多い。
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ススキの穂がきらきら輝き、まさに秋の始まりを感じさせる。
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城山へはたくさんの登山道がつながっていて、気軽な山歩きにはもってこいのコース。
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私たちもコンビニのおにぎりを食べた後、この暖簾に誘われてかき氷を頂いた。
小サイズで300円とお値段も良心的。
他にもコーヒー200円やなめこ汁250円など、中高年の登山者には優しい価格。
甘いシロップに群がるハチたちを追い払うのに一苦労。
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かき氷と山頂の涼しい風でクールダウンし、元気を取り戻し、一丁平へ向かう。
春にはきれいな花を咲かせていた敷地の一角に彼岸花の見事な絨毯が。
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こんな感じで木道になっているので歩きやすい。
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そして一丁平の展望台へ。
ここは高尾山では一番好きな場所で、ここから眺める富士山は美しいです。
高尾山山頂まで来たら、ぜひぜひ足を延ばして此処まで来てみて
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モミジ台の急な階段を避け、下のまき道を高尾山方向へと進む。
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合流地点に到着。
紅葉シーズンの時は、この辺りはモミジの名所。
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山頂下のトイレへ。
ここからみやま橋を通り、浄心門へ向かう4号路を進む。
この道は結構アップダウンもあり、思っているより長い道。
最低限ショルダーバックではなく、リュックに滑らないハイキングシューズは必要かと。
(途中で何度もgoogle mapを確認している方もいました)
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最初はちょっと急な下り。
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奥深い高尾山の自然を感じさせてくれる場所でもある。
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このルートのハイライトみやま橋へ。
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このまま4号路を進む。
山の初心者はこの標識を見落としがちだが、地図よりこの標識が頼りになること多い。
特に高尾山のような整備された山では、ポイントポイントにちゃんと標識があるので、それを目当てに行けばたぶん大丈夫なはず
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浄心門に着いた。
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ここから最初は2号路を歩く。
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琵琶滝・高尾山口駅方向へ。
この道は整備されていない道なので、高尾山のガイドブックにも載っていないが、みなさんよく知っているようでたくさんの登山者と出会った。
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私たちは最後の分岐で琵琶滝方向ではなく、高尾病院の敷地の一部を通るルートを選び、高尾山口駅へ。
ケーブルカーの清滝駅は秋バージョンで、たくさんの遠足の小学生で賑わっていた。
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登山道の情報はこうした麓の掲示板で確認することが重要。
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そして京王線の高尾山口駅へ。
時刻は14時過ぎ。
まだ電車もそれほど混んでいないので、武蔵野線も途中から座れ、ちょっと助かりました。
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スマホで計測した結果、本日は12.06km歩き、時間は5時間32分。
カロリーは361kcal、22953歩でした。

高尾山初めての縦走はほぼ日陰のコースなので、気温がまだ高いこの時期でも歩きやすかったですが、肝心の自分がバテバテで、ちょっと辛い一日でした。
女性一人で歩かれている方も多く、みなさん山を楽しまれて自分のペースで歩いている姿がうらやましかったです

次回はもう少しトレーニングしなければ


高尾山で出会ったお花たち、次回紹介いたしますね。




初秋の影信山・高尾山縦走ハイキング 2017 ①影信山から小仏峠まで

真夏の暑さから少し解放され、近場の山歩きが楽しめる季節がやってきた。涸沢のトレーニングに出かけるオットに同行し、私も快晴の高尾山へ昨日登ってきた。
(この時まで涸沢に行く気満々だったが、このところのメタボ生活がたたり、トレーニング不足でとても無理ということが発覚


コースはJR高尾駅からバスで小仏まで行き、そこから影信山、小仏城山を経て一丁平、モミジ台、高尾山4号路、浄心門よりルートには載っていない道を下り、高尾山口へ戻るというもの。

高尾駅から小仏行きのバスは平日は1時間に1本しかなく、6時ころ我が家を出ても、8時12分のバスが最速。
高尾駅には7時45分頃着いたが、すでにバス停には行列ができ、8時過ぎには大変なことになっていた。
久しぶりの晴天なので、大半が高齢者である(私たちも含め)。

混雑時には臨時バスも出るようで、バス2台が連なってやってきた。
何人かは座れない人もいたが、大半は座席を確保できていたので、お天気のいい日は少し早目にバスを待っていたほうがいいかもしれない。
(土日に関しては、バスの本数も増えるが、時間帯によっては満員のバスに揺られることも覚悟した方が良さそう)
ちなみにSuicaは使えます。

街中を抜けるとすぐに細い山道になり、車1台がやっと通れる程の狭い道なので、小仏に駐車場もあるような情報もあったが、この道に慣れていない人は通るのは至難の技の様な気がした。

20分ほどで小仏バス停に到着。
トイレが一つしかない情報は得ていたので、とりあえず早めに降りトイレへ。
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ここからしばらく車道を歩く。
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10分ほどで影信山の登山口へ。
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いきなりの急な階段。
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基本林の中の道なので、日陰で緩やかな登りが続いていく。
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ドングリが落ちていたり...
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山頂近くはちょっと急な登り。
この山頂までが一番つらかった。
日ごろの運動不足を思い知らされました
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きちんと標識もあるので安心。
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このトイレが見えてきたら山頂はすぐ。
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一気に見晴らしも良くなる。
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高尾山方向へ行くと影信山山頂。
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この日はがらんとしていたが、土日は営業しているのかもしれない。
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これから向かう小仏城山。
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この展望台からの景色は絶景で、残念ながらまだ冠雪していない黒い富士山も見える。
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ここから小仏峠を経て城山へ。
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ほぼ平坦な涼しい風が吹き抜ける道。
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野生の栗の木も生えていた。
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小仏峠に到着。
先ほどのバス停から直接ここへ登るルートもある。
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かわいらしいお地蔵さん。
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ここからは都心のビルが眺められる。
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これから先はちょっと急な城山への道。
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白馬へ避暑ハイキング 2017 ⑧八方尾根、小遠見山のお花たち

八方尾根は高山植物の宝庫としても有名。
眺望が悪くても、足元のお花たちに癒されます。
名前のわからない花やあやふやな花もたくさんありますので、どなたか教えてくださるとうれしいです



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タカネウツボグサとイワシモツケ
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タテヤマリンドウ
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ハッポウウスユキソウ
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ハクサンコザクラ
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チングルマ
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クルマユリ
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ハクサンフウロ→シラネアオイ  よっしーさんに教えていただきました
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キヌガサソウ
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ウラジロナナカマド
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エンレイソウ
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ユキワリソウ(ぼけてしまった
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キジムシロ
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ハクサンタイゲキ
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ヤマブキショウマ
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イワシモツケ
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ハクサンチドリ
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コイワカガミ
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ハクサンシャクナゲ
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イブキジャコウソウ
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オオタカネバラ
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チシマギキョウ
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キバナノカワラマツバ
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ミヤマムラサキ
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ショウジョウバカマ
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ユキワリソウ
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ミヤマアズマギク
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ハイマツ
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タカネウツボグサ
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ハッポウタカネセンブリ
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シモツケソウ(これもボケボケ
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ミヤマトウキ
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キンコウカ
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クガイソウ
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小遠見山のお花たち

ウラジロヨウラク
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アカモノ
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ゴゼンタチバナ
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ヤマハハコ(ボケボケ
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シロバナクモマニガナ
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ヒメシジミ 鮮やかなブルーの小さな蝶
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ベニシジミ
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白馬へ避暑ハイキング 2017 ⑦鷹狩山展望公園そして帰宅 泊まったホテルの紹介

4日目 2017年7月21日(金)
本日はのんびり自宅へ戻る日。
チェックアウト後、初日のリベンジに大出の吊り橋へ行ってみましたが、残念ながら白馬三山は全く見えません。
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その後車を1時間近く走らせ、大町市にある鷹狩山展望公園へ向かいます。
晴れていれば、北アルプスを一望できる絶景ポイントなのですが、麓は晴れていても山には雲がかかり、山は見えませんでした。
夏は絶景を見るのは、なかなか難しいですね
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山頂から金毘羅宮を通り、石段を下りて駐車場に向かいます。
実物大の御神馬だそう。
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安曇野ICに向かう途中、トイレ休憩で池田町のハーブ園に寄ります。
信州をドライブしていると、あちらこちらに無料の足湯があるのは嬉しいですね
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長野道から中央道へ。
諏訪湖SAでランチタイム。
フードコートで山菜そばをいただきます。
夏休みに入り最初の週末なので、家族連れで賑わっていました。
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途中で渋滞に巻き込まれ、16時過ぎ我が家に到着。
白馬も暑いと思ったけれど、それ以上にサイタマは蒸し暑く、さっそくあの山の涼しい風が恋しくなりました。

今回はいつもの車中泊プラス温泉2泊でのんびり山旅を楽しみました。
歳をとるとロングドライブは無理は禁物なので、このくらいのゆったりしたスケジュールの方が事故の心配もなく楽。
まだまだ楽に山歩きを楽しめるコースはありそうなので、来年も避暑ハイキングができたらいいのだけれど


泊まったホテルの紹介  白馬アルパインホテル
1泊2食付き 一人10800円(じゃらんのポイントを利用)+入湯税150円

正面入り口
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暖炉のあるロビー
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食事処
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お風呂入口
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新館3階ロビーからの眺望
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新館2階ツインを利用。
2段ベッドもあるファミリールームだったので、部屋は広々。
2泊目はバスタオルと寝巻の交換だけですが、山へ行く時歯ブラシは持ち歩いているので、特に必要は感じませんでした。(フロントに頼めばもらえそうですが)
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1泊目の夕食。
奉書焼は鱈に玉ねぎで洋風の味付けでした。
陶板焼きは豚肉とモヤシでエスニック風の味付け。
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1泊目の朝食。
ヨーグルトが濃厚で自家製のブルーベリーソースでおいしかったです
卵料理もできたてほかほかでした。
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2泊目の朝食。
卵料理はアスパラの入ったオムレツ。
自家製焙煎のコーヒーもGOOD。
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2泊目の夕食はカメラの電池がなくなり、写真がないのですが、1泊目より豪華でした。
信州牛の石焼きやニジマスの奉書焼など、どれも美味で、山で歩き疲れた体にしみるおいしさ。

ツアー客は受け入れず個人客だけのようで、静かで落ち着いた雰囲気が気に入りました。
年をとるとバイキングで立ったり座ったりして食べるのが億劫になるので、こうして手のこんだお袋の味がたくさん出てくると嬉しくなってしまいます

お風呂も「美人の湯」と謳われるだけあり、まったりしたいいお湯でした。

若い人なら他に設備が必要なのかもしれないけれど、年寄りの私たちにはシンプルイズベストで、何もない、お風呂と食事が楽しみな宿もいいものです。

白馬へ避暑ハイキング 2017 ⑥五竜高山植物園と姫川源流探勝園

3日目
小遠見山のトレッキングからの帰り道、アルプス平自然遊歩道を歩きます。
地蔵沼方向へ。
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こちらもニッコウキスゲが見ごろです。
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地蔵沼へ。
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この分岐でそのまま高山植物園を下っていくこともできますが、私たちはとりあえずトイレと水分補給でリフトを使って下りることにします。
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本日は天気も安定しているので、パラグライダーもたくさん飛んでいます。
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リフトに乗っている間は、トレッキングでかいた汗もひいてしまう心地いい天然のクーラーでした。
そして朝とは違い、眺望も楽しめます。
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アルプス平駅。
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リフトの終点に咲いていたノハナショウブ。
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ヒマラヤの青いケシ。
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ハナショウブ。
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ササユリ。
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ハクサンフウロ。
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モミジカラマツ。
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ナメルギボウシ。
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アルプス平にある山頂レストランでソフトクリームと濃い牛乳を頂き、一息つきます。
外はかんかん照りですが、がんばってロックガーデンまで行くことに。

メコノプシス・カンプリカ。
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ヒマラヤトラノオ。
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こんな看板が。
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ノモカリス・フォレスティ。
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アルニカ・モンタナ。
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アカタテハがとまっています。
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羽を閉じるときれいな模様は見えません。
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エーデルワイス。
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アスター・アルピヌス。
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カンパニュラ・プラ。
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ミヤマオダマキ。
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タマシャジン。
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チングルマの咲き終わった綿毛が一面に。
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ホソバヒナウスユキソウ。
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コマクサ。
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オトメユリ。(終わりかけ)
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散策は切り上げ、アルプス平駅の展望デッキに上がってみました。
本日は午後も山がきれいに見えました
ここまで上がってくる人は少なかったですが、手軽に360度の展望が楽しめるので、お天気のいい日はお勧め。
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テレキャビンでとみお駅に降ります。
エスカルプラザには高山植物の展示やカフェなどありましたが、時刻は16時近くで姫川源流に行ってみたかったので、ほぼ素通り。

カライトソウが美しいエントランス。
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最初に姫川源流とナビに入れると、とんでもない山道に入ってしまい、ちょっと大変なことに
姫川源流にいくには「白馬さのさかスキー場第1駐車場」に車を停め、通りを渡り少し歩かなければなりません。
この看板が目に入ってくれば、もう一安心。
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林の中をしばらく歩きます。
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その先は、木道と普通の道に分かれますが、最初は普通の道から行った方がいいようです。
途中で木道になります。
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木の橋が見えたら姫川源流です。
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バイカモが清流にゆらゆら揺れて咲いています。
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夕方は夕日でバイカモが輝き、妖艶な美しさです。
木道を一周しても20分程度なので、マイカーで来られていたらちょっとついでに寄ってみては...

本日もたくさん汗をかいたので、ホテルへ戻り、温泉につかります。
これが、日本の旅の一番幸せな時間ですね

4日目の様子とホテルの紹介は次回にご報告しますね。

白馬へ避暑ハイキング 2017 ⑤目の前にそびえ立つ五竜岳 360度の眺望が楽しめた小遠見山

3日目 2017年7月20日(木)
本日は小遠見山へトレッキングに出かける予定。
前日の丸山ケルンからの眺望がさっぱりだったので、多少めげてトレッキングを止めどこかへドライブに行こうかとも考えたが、予定通りに出発することにしました。

朝食は7時半からですが、最大6時半まで早めることができるとのことで、7時にお願いします。
ここのコーヒーはおいしいと評判だったのですが、トイレのないコースを歩くので、泣く泣く我慢。

「八方の湯」前のローソンでおにぎりを購入するが、7時半前で梅干しのおにぎりは最後の1個でした。

まずは白馬五竜ゴンドラテレキャビン乗り場へ。
7時半から動いているが、8時前に到着すると、すでにかなりのお客さんが。

駐車場には紫陽花がたくさん植えられていて、ちょうど見ごろでした。
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ゴンドラ往復と展望リフトがセットになったパノラマチケットを購入。(2200円)
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アルプス平に到着。
ここから先トイレはありません。
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5分ほど下ったところに、アルプス展望リフト乗り場があります。
朝露に濡れ、まだお花たちも瑞々しいので、お花の撮影をするなら早朝がいいですね。
(お天気のいいお昼過ぎになると、お花もくたっとしてかわいそう
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朝はちょっと風が冷たく、ひんやりするほどの涼しいリフト。
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リフトを降り、急な石段を登ると地蔵ケルンはすぐ。
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残念ながら、この時点ではまだガスって大パノラマは拝めません。
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そのまま五竜岳方向へ進みます。
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クマよけの鐘?
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急な階段を上り、ようやく見返り坂へ。
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向こうの山に地蔵ケルンが見えますが、後はまだ雲の中。
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帰りはこんな景色。
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まだまだ上りは続きますが、前日の八方尾根の岩だらけの道よりは歩きやすいです。
ここから山頂まではほとんど日陰はありません。
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一ノ瀬髪へ。
空は青いですが、まだ雲で山は見えません。
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帰りは素晴らしい絶景。
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2つ目が八方尾根。
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二ノ瀬髪へ。
急な登りはほぼお終いです。
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五竜岳へと続く登山道の分岐ですが、みなさん小遠見山を通り、休憩されていました。
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ついに山頂へ到着です。
ここまで90分。
かなりのんびり歩いても、このくらいの時間で着きます。
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しだいに雲が晴れてきます。
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白馬槍ヶ岳の山頂が覗いています。
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海外のツーリストの姿も見えます。
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目の前にどっしりそびえ立つ五竜岳。
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唐松岳。
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山頂にはおにぎりを食べながら1時間ほどいましたが、日陰はないものの風が涼しく、山の景色を満喫しました。
そして、ようやく鹿島槍ヶ岳の山頂が見えました。
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帰りの尾根道は雄大なアルプスの景色が両サイドに広がります。
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木の間からもまた鹿島槍ヶ岳が見えます。
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五竜岳。
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帰りは地蔵の沼を通るコースを選びます。
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アルプス平自然歩道や高山植物園の様子は次回にお伝えしますね

白馬へ避暑ハイキング 2017 ④八方池から丸山ケルン

2日目
八方池から丸山ケルンに向かいます。
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眼下に八方池が見えます。
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強風で横に折れたまま伸びたダケカンバの樹林帯を抜けます。
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雪渓の脇を通りますが、かなりガスっています。
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雪は溶けかかっているので、アイゼン無しでも大丈夫。
距離もそれほどありません。
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上ノ樺。
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扇雪渓下で休憩。
NHKに出ていた唐松山荘のご主人が「雪渓近くは落石の石が飛んでくる危険があるから、雪渓から離れて休むように」と教えてくれました。
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上りきったところから眺める扇雪渓。
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あの小高い丘が丸山ケルン。
あと一頑張り
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ようやく到着です。
日ごろの運動不足がたたって、八方池からここまで2時間かかってしまいました

ここからの絶景を楽しみにしてきたのですが、雲は取れそうにありません。
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この日は地元の中学生が丸山ケルンまで自然教室で訪れていました。
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不帰の嶮はまだよく見えていますが、他はガスがかかり真っ白。
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白馬槍ヶ岳の山頂がちょっとだけ覗き始めました。
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おにぎりを食べ30分ほど待ちますが、このままの状態が続きそうで、泣く泣く下山。
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第3ケルンまで下ってきました。
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第3ケルンを下ります。
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麓の側は晴れています。
八方ケルンと奥にはトイレ。
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トイレ下の木道は左側通行。
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ニッコウキスゲがたくさん咲いています。
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八方池山荘を上った展望のいい場所。
晴れていればこんな風に見えるはず...
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グラートクワッドリフトを降りたところには、こんな注意書きも。
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グラートクワッドリフトに乗り、黒菱平に戻ってきました。
濃厚なソフトクリームを頂きます。(400円)
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車中泊をした駐車場が真下。
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長野オリンピックスタートハウス。
ついこの間の様な気がしますが、20年近く前のことですね。
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黒菱第3リフトは2人乗り。
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始発のリフトに乗り、ほぼ最終のリフトで戻ってきました。

駐車場から、本日宿泊の「白馬アルパインホテル」へ向かいます。
ホテルの紹介は後日させていただきますね。
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