夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

山歩き

「神の絨毯」栗駒山へ紅葉登山 2017 ①昨夜帰宅

昨日、「神の絨毯」と称される紅葉の見事な栗駒山へ登ってきました。

前日にいわかがみ平駐車場に車中泊し、朝イチで登り始め、お昼前には駐車場へ戻ってきました。

現地でのお勧めは行きは東栗駒コースを上り、下りは中央コースで戻るというもの。(予定より前倒ししていきました)
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あいにく山頂に着くころにはガスってしまいましたが、それまで素晴らしい眺望が楽しめ、はるばる6時間半かけてやってきた甲斐がありました。

現地の紅葉の情報がなかなか得られず、天気予報とにらめっこしてこの日に決めたのですが、通常の紅葉情報が出る時期では栗駒山の山頂の「神の絨毯」はちょっと遅いようですね。
もし「神の絨毯」が見たかったら9月の4週目当たりが良さそうですよ
地元の方は良く知っていて、この日は大賑わいでした。
ただ山頂付近はすでにピークを過ぎていました。


景色の写真は良く目にするのですが、特に東栗駒のコースは思っているよりタフなコースだったので、ちょっとハイキングと思っている人には厳しい所もあったので(私です)、そちらのコースの情報もお伝えしたいと思います。


まだ写真の整理ができていないので、とりあえず、お気に入りの何枚か載せてみました。
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次回から詳しく報告したいと思いますので、よかったらおつき合いくださいね

初秋の影信山・高尾山縦走ハイキング 2017 ③初秋のお花たち

今日は気持ち良い秋晴れになりました。
お出かけには最適のお天気ですね


今回のハイキングで出会ったお花たちを紹介しますね。
この時期、夏の花や秋の始まりを告げる花など地味だがかわいいお花がいっぱい。

もっとたくさん咲いていたのですが、うまく撮れなくてこれだけになってしまいました


ミズヒキ
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シラヤマギク
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マルバハギ
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ノコンギク
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キバナアキギリ
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キンミズヒキ
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シモバシラ
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タマアジサイ
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ヤマホトトギス
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初秋の影信山・高尾山縦走ハイキング 2017 ②小仏城山から高尾山4号路を経て下山

小仏峠から城山を目指しています。

最後はこんな急な登り。
城山は文字通りちょっと小高いピークになっているので、高尾山側から登っても急な登りが待っている。
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下のまき道で城山を通らずに一丁平へ抜けることもできるが、ここはやはり眺望のいい城山を目指し、最後の登りを頑張ることに。
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この鉄塔が見えだしたらまもなく城山。
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小仏城山に到着。
時刻は11時。
ちょっと早いがここでお昼ごはんにする人も多い。
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ススキの穂がきらきら輝き、まさに秋の始まりを感じさせる。
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城山へはたくさんの登山道がつながっていて、気軽な山歩きにはもってこいのコース。
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私たちもコンビニのおにぎりを食べた後、この暖簾に誘われてかき氷を頂いた。
小サイズで300円とお値段も良心的。
他にもコーヒー200円やなめこ汁250円など、中高年の登山者には優しい価格。
甘いシロップに群がるハチたちを追い払うのに一苦労。
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かき氷と山頂の涼しい風でクールダウンし、元気を取り戻し、一丁平へ向かう。
春にはきれいな花を咲かせていた敷地の一角に彼岸花の見事な絨毯が。
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こんな感じで木道になっているので歩きやすい。
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そして一丁平の展望台へ。
ここは高尾山では一番好きな場所で、ここから眺める富士山は美しいです。
高尾山山頂まで来たら、ぜひぜひ足を延ばして此処まで来てみて
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モミジ台の急な階段を避け、下のまき道を高尾山方向へと進む。
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合流地点に到着。
紅葉シーズンの時は、この辺りはモミジの名所。
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山頂下のトイレへ。
ここからみやま橋を通り、浄心門へ向かう4号路を進む。
この道は結構アップダウンもあり、思っているより長い道。
最低限ショルダーバックではなく、リュックに滑らないハイキングシューズは必要かと。
(途中で何度もgoogle mapを確認している方もいました)
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最初はちょっと急な下り。
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奥深い高尾山の自然を感じさせてくれる場所でもある。
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このルートのハイライトみやま橋へ。
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このまま4号路を進む。
山の初心者はこの標識を見落としがちだが、地図よりこの標識が頼りになること多い。
特に高尾山のような整備された山では、ポイントポイントにちゃんと標識があるので、それを目当てに行けばたぶん大丈夫なはず
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浄心門に着いた。
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ここから最初は2号路を歩く。
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琵琶滝・高尾山口駅方向へ。
この道は整備されていない道なので、高尾山のガイドブックにも載っていないが、みなさんよく知っているようでたくさんの登山者と出会った。
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私たちは最後の分岐で琵琶滝方向ではなく、高尾病院の敷地の一部を通るルートを選び、高尾山口駅へ。
ケーブルカーの清滝駅は秋バージョンで、たくさんの遠足の小学生で賑わっていた。
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登山道の情報はこうした麓の掲示板で確認することが重要。
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そして京王線の高尾山口駅へ。
時刻は14時過ぎ。
まだ電車もそれほど混んでいないので、武蔵野線も途中から座れ、ちょっと助かりました。
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スマホで計測した結果、本日は12.06km歩き、時間は5時間32分。
カロリーは361kcal、22953歩でした。

高尾山初めての縦走はほぼ日陰のコースなので、気温がまだ高いこの時期でも歩きやすかったですが、肝心の自分がバテバテで、ちょっと辛い一日でした。
女性一人で歩かれている方も多く、みなさん山を楽しまれて自分のペースで歩いている姿がうらやましかったです

次回はもう少しトレーニングしなければ


高尾山で出会ったお花たち、次回紹介いたしますね。




初秋の影信山・高尾山縦走ハイキング 2017 ①影信山から小仏峠まで

真夏の暑さから少し解放され、近場の山歩きが楽しめる季節がやってきた。涸沢のトレーニングに出かけるオットに同行し、私も快晴の高尾山へ昨日登ってきた。
(この時まで涸沢に行く気満々だったが、このところのメタボ生活がたたり、トレーニング不足でとても無理ということが発覚


コースはJR高尾駅からバスで小仏まで行き、そこから影信山、小仏城山を経て一丁平、モミジ台、高尾山4号路、浄心門よりルートには載っていない道を下り、高尾山口へ戻るというもの。

高尾駅から小仏行きのバスは平日は1時間に1本しかなく、6時ころ我が家を出ても、8時12分のバスが最速。
高尾駅には7時45分頃着いたが、すでにバス停には行列ができ、8時過ぎには大変なことになっていた。
久しぶりの晴天なので、大半が高齢者である(私たちも含め)。

混雑時には臨時バスも出るようで、バス2台が連なってやってきた。
何人かは座れない人もいたが、大半は座席を確保できていたので、お天気のいい日は少し早目にバスを待っていたほうがいいかもしれない。
(土日に関しては、バスの本数も増えるが、時間帯によっては満員のバスに揺られることも覚悟した方が良さそう)
ちなみにSuicaは使えます。

街中を抜けるとすぐに細い山道になり、車1台がやっと通れる程の狭い道なので、小仏に駐車場もあるような情報もあったが、この道に慣れていない人は通るのは至難の技の様な気がした。

20分ほどで小仏バス停に到着。
トイレが一つしかない情報は得ていたので、とりあえず早めに降りトイレへ。
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ここからしばらく車道を歩く。
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10分ほどで影信山の登山口へ。
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いきなりの急な階段。
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基本林の中の道なので、日陰で緩やかな登りが続いていく。
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ドングリが落ちていたり...
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山頂近くはちょっと急な登り。
この山頂までが一番つらかった。
日ごろの運動不足を思い知らされました
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きちんと標識もあるので安心。
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このトイレが見えてきたら山頂はすぐ。
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一気に見晴らしも良くなる。
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高尾山方向へ行くと影信山山頂。
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この日はがらんとしていたが、土日は営業しているのかもしれない。
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これから向かう小仏城山。
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この展望台からの景色は絶景で、残念ながらまだ冠雪していない黒い富士山も見える。
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ここから小仏峠を経て城山へ。
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ほぼ平坦な涼しい風が吹き抜ける道。
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野生の栗の木も生えていた。
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小仏峠に到着。
先ほどのバス停から直接ここへ登るルートもある。
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かわいらしいお地蔵さん。
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ここからは都心のビルが眺められる。
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これから先はちょっと急な城山への道。
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白馬へ避暑ハイキング 2017 ⑧八方尾根、小遠見山のお花たち

八方尾根は高山植物の宝庫としても有名。
眺望が悪くても、足元のお花たちに癒されます。
名前のわからない花やあやふやな花もたくさんありますので、どなたか教えてくださるとうれしいです



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タカネウツボグサとイワシモツケ
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タテヤマリンドウ
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ハッポウウスユキソウ
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ハクサンコザクラ
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チングルマ
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クルマユリ
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ハクサンフウロ→シラネアオイ  よっしーさんに教えていただきました
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キヌガサソウ
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ウラジロナナカマド
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エンレイソウ
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ユキワリソウ(ぼけてしまった
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キジムシロ
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ハクサンタイゲキ
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ヤマブキショウマ
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イワシモツケ
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ハクサンチドリ
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コイワカガミ
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ハクサンシャクナゲ
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イブキジャコウソウ
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オオタカネバラ
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チシマギキョウ
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キバナノカワラマツバ
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ミヤマムラサキ
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ショウジョウバカマ
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ユキワリソウ
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ミヤマアズマギク
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ハイマツ
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タカネウツボグサ
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ハッポウタカネセンブリ
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シモツケソウ(これもボケボケ
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ミヤマトウキ
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キンコウカ
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クガイソウ
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小遠見山のお花たち

ウラジロヨウラク
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アカモノ
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ゴゼンタチバナ
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ヤマハハコ(ボケボケ
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シロバナクモマニガナ
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ヒメシジミ 鮮やかなブルーの小さな蝶
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ベニシジミ
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白馬へ避暑ハイキング 2017 ⑦鷹狩山展望公園そして帰宅 泊まったホテルの紹介

4日目 2017年7月21日(金)
本日はのんびり自宅へ戻る日。
チェックアウト後、初日のリベンジに大出の吊り橋へ行ってみましたが、残念ながら白馬三山は全く見えません。
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その後車を1時間近く走らせ、大町市にある鷹狩山展望公園へ向かいます。
晴れていれば、北アルプスを一望できる絶景ポイントなのですが、麓は晴れていても山には雲がかかり、山は見えませんでした。
夏は絶景を見るのは、なかなか難しいですね
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山頂から金毘羅宮を通り、石段を下りて駐車場に向かいます。
実物大の御神馬だそう。
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安曇野ICに向かう途中、トイレ休憩で池田町のハーブ園に寄ります。
信州をドライブしていると、あちらこちらに無料の足湯があるのは嬉しいですね
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長野道から中央道へ。
諏訪湖SAでランチタイム。
フードコートで山菜そばをいただきます。
夏休みに入り最初の週末なので、家族連れで賑わっていました。
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途中で渋滞に巻き込まれ、16時過ぎ我が家に到着。
白馬も暑いと思ったけれど、それ以上にサイタマは蒸し暑く、さっそくあの山の涼しい風が恋しくなりました。

今回はいつもの車中泊プラス温泉2泊でのんびり山旅を楽しみました。
歳をとるとロングドライブは無理は禁物なので、このくらいのゆったりしたスケジュールの方が事故の心配もなく楽。
まだまだ楽に山歩きを楽しめるコースはありそうなので、来年も避暑ハイキングができたらいいのだけれど


泊まったホテルの紹介  白馬アルパインホテル
1泊2食付き 一人10800円(じゃらんのポイントを利用)+入湯税150円

正面入り口
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暖炉のあるロビー
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食事処
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お風呂入口
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新館3階ロビーからの眺望
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新館2階ツインを利用。
2段ベッドもあるファミリールームだったので、部屋は広々。
2泊目はバスタオルと寝巻の交換だけですが、山へ行く時歯ブラシは持ち歩いているので、特に必要は感じませんでした。(フロントに頼めばもらえそうですが)
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1泊目の夕食。
奉書焼は鱈に玉ねぎで洋風の味付けでした。
陶板焼きは豚肉とモヤシでエスニック風の味付け。
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1泊目の朝食。
ヨーグルトが濃厚で自家製のブルーベリーソースでおいしかったです
卵料理もできたてほかほかでした。
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2泊目の朝食。
卵料理はアスパラの入ったオムレツ。
自家製焙煎のコーヒーもGOOD。
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2泊目の夕食はカメラの電池がなくなり、写真がないのですが、1泊目より豪華でした。
信州牛の石焼きやニジマスの奉書焼など、どれも美味で、山で歩き疲れた体にしみるおいしさ。

ツアー客は受け入れず個人客だけのようで、静かで落ち着いた雰囲気が気に入りました。
年をとるとバイキングで立ったり座ったりして食べるのが億劫になるので、こうして手のこんだお袋の味がたくさん出てくると嬉しくなってしまいます

お風呂も「美人の湯」と謳われるだけあり、まったりしたいいお湯でした。

若い人なら他に設備が必要なのかもしれないけれど、年寄りの私たちにはシンプルイズベストで、何もない、お風呂と食事が楽しみな宿もいいものです。

白馬へ避暑ハイキング 2017 ⑥五竜高山植物園と姫川源流探勝園

3日目
小遠見山のトレッキングからの帰り道、アルプス平自然遊歩道を歩きます。
地蔵沼方向へ。
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こちらもニッコウキスゲが見ごろです。
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地蔵沼へ。
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この分岐でそのまま高山植物園を下っていくこともできますが、私たちはとりあえずトイレと水分補給でリフトを使って下りることにします。
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本日は天気も安定しているので、パラグライダーもたくさん飛んでいます。
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リフトに乗っている間は、トレッキングでかいた汗もひいてしまう心地いい天然のクーラーでした。
そして朝とは違い、眺望も楽しめます。
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アルプス平駅。
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リフトの終点に咲いていたノハナショウブ。
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ヒマラヤの青いケシ。
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ハナショウブ。
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ササユリ。
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ハクサンフウロ。
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モミジカラマツ。
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ナメルギボウシ。
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アルプス平にある山頂レストランでソフトクリームと濃い牛乳を頂き、一息つきます。
外はかんかん照りですが、がんばってロックガーデンまで行くことに。

メコノプシス・カンプリカ。
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ヒマラヤトラノオ。
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こんな看板が。
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ノモカリス・フォレスティ。
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アルニカ・モンタナ。
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アカタテハがとまっています。
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羽を閉じるときれいな模様は見えません。
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エーデルワイス。
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アスター・アルピヌス。
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カンパニュラ・プラ。
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ミヤマオダマキ。
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タマシャジン。
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チングルマの咲き終わった綿毛が一面に。
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ホソバヒナウスユキソウ。
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コマクサ。
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オトメユリ。(終わりかけ)
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散策は切り上げ、アルプス平駅の展望デッキに上がってみました。
本日は午後も山がきれいに見えました
ここまで上がってくる人は少なかったですが、手軽に360度の展望が楽しめるので、お天気のいい日はお勧め。
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テレキャビンでとみお駅に降ります。
エスカルプラザには高山植物の展示やカフェなどありましたが、時刻は16時近くで姫川源流に行ってみたかったので、ほぼ素通り。

カライトソウが美しいエントランス。
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最初に姫川源流とナビに入れると、とんでもない山道に入ってしまい、ちょっと大変なことに
姫川源流にいくには「白馬さのさかスキー場第1駐車場」に車を停め、通りを渡り少し歩かなければなりません。
この看板が目に入ってくれば、もう一安心。
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林の中をしばらく歩きます。
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その先は、木道と普通の道に分かれますが、最初は普通の道から行った方がいいようです。
途中で木道になります。
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木の橋が見えたら姫川源流です。
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バイカモが清流にゆらゆら揺れて咲いています。
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夕方は夕日でバイカモが輝き、妖艶な美しさです。
木道を一周しても20分程度なので、マイカーで来られていたらちょっとついでに寄ってみては...

本日もたくさん汗をかいたので、ホテルへ戻り、温泉につかります。
これが、日本の旅の一番幸せな時間ですね

4日目の様子とホテルの紹介は次回にご報告しますね。
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