夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

国内旅行

3世代で行く白馬キャンプ 2019 ①白馬グリーンスポーツの森キャンプ場で遊びつくす

引き続き猛暑の日々ですね。

少しでも涼しいところへと白馬キャンプに3世代で出かけました。
ところが、涼しいはずの白馬も夜まで蒸し暑さが続き、初めて寝苦しい山のキャンプを経験しました。

それも含めて孫や娘ファミリーとの楽しい夏休みの思い出を報告したいと思います。


2019年8月3日(土) 8721歩
夏休み真っただ中の土曜日、どこへ行くのも高速は渋滞するだろうと、始発の電車で娘ファミリーの最寄り駅へ。
最近キャンプにはまり、新しいキャンプ道具をたくさん積んだ車に我が家の荷物も積み、いざ出発。

途中で少し渋滞に引っ掛かりながらも順調に白馬グリーンスポーツの森キャンプ場へ11時過ぎに到着。

娘ファミリーはフルセットの設営済みテントを予約。
我が家はフリーサイトに山のテントを張る。
周りはみなアウトドア用の大きなテントに埋もれる我が家の小さなテント。


テント設営が終わったところで、近くのお蕎麦屋さんへ。
キャンプ場一帯には何軒かお蕎麦屋さんがあり、そのうちの一番近い「そば神」へ。
ちょうど第一陣で来ていた方が帰り、待たずにすぐに注文。
おそばが来るまで冷たいそば茶が美味しい。
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私は天ざるを。
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天ぷら盛り合わせ。
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口コミ通り地の野菜の天ぷらが美味しかった
東京と変わらないくらいお値段も良かったですが...


キャンプ場に戻り、設営済みのテントの説明を。
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4人用テントと炭、コンロ他キャンプ用品一式がセットになって12000円。
洗剤や軍手の用意もあったので、文字通り手ぶらでキャンプできるのが売りなのだろう。
足りない食器などは持参したキャンプ用品を使用。

奥のテントにはランタン、マット、寝袋も。
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クーポン券を購入し、いろいろな遊びやクラフト、体験などに使えた。
(4000円で46ポイント)
ただ終了時間が15時半なので、お昼からきて遊ぶには慌ただしいかもしれない。
できるなら2泊したら無料のアスレチックや川遊びなど、色々楽しめたかもしれない。

孫はまずEXアドベンチャーというアスレチックを。
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私たちが荷物運びをしている間、パパと魚釣りを。
入れ食い状態ですぐに釣れるので、大喜び。
自分で釣った魚を塩焼きにしてもらい、美味しく頂きました
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その後はママとネイチャークラフトを。
こだわりの萱葺き小屋を頑張って作りました。
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それ以外にも子どもが大好きな自然の遊び場があり、普通のキャンプ場では味わえない遊びをたくさん体験。
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売店でもチケットは使える。
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設営済みテントやレンタルテントのスペースは余裕があるが、フリーサイトのテント場は大混雑で、隣のテントの話し声が聞こえてしまうほどの近さだった。
夏休みの土日は仕方ないですね
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買い出しの後は割引券をもらったお風呂屋さんへ。
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キャンプ場に戻ってきたのは18時過ぎ。
ここから火おこしのはずが、プランに含まれていた炭は全く火が付かず、またスーパーへ炭に買いに行く始末
その後は孫も頑張って火おこしを手伝い、BBQをたらふくいただきました


残念ながらあまりに暑いせいか靄った空で、星を眺めることはできませんでした。

朝早くから頑張ったので、21時過ぎにはバタンキュー。
他のテントも夜遅くまで騒いでいる人もいなかったので、静かなキャンプ場でした


翌日は娘ファミリーは青木湖でカナディアンカヌーを。
私たち年寄り組は湿原の散策に出かけます。
そちらの様子は次回に。


追記
キャンプ場のテントサイトの駐車場が分かりずらかったので、地図を載せておきます。
赤く囲ってあるエリアが予約テントのサイトです。
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宮島・倉敷・道後温泉 紅葉ひとり旅 2018 <25>13府県復興割を使って宿泊費の補助を受ける

いよいよ年の瀬。
何となく気ぜわしくなってきました。
暖かい今週中に大掃除や植木の剪定も終わらせないと


今回の旅で「13府県復興割」という制度を使わせていただいて、宿泊料の補助を得ることができました。
これは国が交付する「平成30年7月豪雨観光支援事業費補助金」の対象となる地域「岐阜県、京都府(京都市を除く)、兵庫県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県」への旅行やボランティアの方の宿泊がお得になる観光支援事業というもの。

県によって補助金の額も異なり、岡山、広島、愛媛は一人一泊6000円まで、その他は4000円となっています。

条件としては対象の県に連続して2泊以上するか、移動しながら連続して2泊以上すること。


今回は広島、岡山、愛媛とまさに対象となる県を旅することになり、たまたまネットでこちらの情報を見つけたので、応募してみることにしました。


今までもこういった復興支援の旅費援助はありましたが、たいていは旅行代理店を通さなければならず個人で申し込める枠はほとんどありませんでした。

今回はネットからたくさんの書類をダウンロードし、旅先のホテルで証明書を書いてもらうという手間はかかりましたが、個人の旅行者やボランティアを対象にしているという点ではかなり画期的ではないかと思います。

手続きをする県の職員の方は一人一人の対応となるので非常なお手間はかかると思いますが、おざなりではなく一人一人を大切にした取り組みは、これからも被災地に足を運んでもらう良いきっかけになったのではないでしょうか。


私自身も広島から倉敷に向かう電車のなかで、山が削り取られ、流木が積み上げられた様子をまざまざと見ることができましたし、まだ呉線も全線開通していませんでした。

公共の乗り物に乗ったり、地元で食事したりすることで、少しでも復興のお役にたつことができたら幸いです。


残念ながら、旅行から帰ってきたときには広島は締め切られていて、岡山の分だけしか補助を受けることができませんでしたが、予定していた旅とはいえ、ささやかに得した気持ちになり、うれしいです。


あってはほしくないけれど、やはり起きてしまう災害もあります。
足が遠のいてしまった観光地を元気づけるのに、またこうした取り組みがあればいいなと思います


追記
今回の13府県復興割についてはほとんどの府県で予算額に達して締め切られています。
詳しい内容、手続きについてはホームページでご確認くださいね。

宮島・倉敷・道後温泉 紅葉ひとり旅 2018 <24>旅の感想、お土産紹介

今日もどんよりしたお天気ですね
師走が近づいてきている気ぜわしさはあるのですが、このお天気でなかなか重い腰が上がらず、だらだらと過ごしています。


今回の旅の感想とお土産を紹介しようと思います。

今回は久々の国内ひとり旅、しかもLCCを利用してと言うことでしたが、やはり一番のネックになる交通費がLCCを利用することでかなり安く抑えることができました。
LCCに対しての嫌悪感のようなものをお持ちの方もいらっしゃいますが、通常であれば、サービスも機体もそれほど大手と変わらないのではないかと言う気がします。
受け止め方に個人差はありますが、たかが1時間ちょっとのフライトであれば、私は丁寧なサービスを望むよりコスパを優先しますね。

今回利用した便はどちらもほぼ満席に近かったですが、オフシーズンともなれば苦しい路線もあるのでしょうね。
できることならもっとたくさんの方に利用してもらって、運航路線を増やしてほしいです。


一度は行ってみたかった広島、宮島、道後温泉、そして再訪してみたかった倉敷。
どちらも日本の秋の美しい季節を味わうことができ良かったです。

個人の旅ならではの時間をずらして人込みを避け味わえる町の美しさ、路地歩きなど、日本であればいくらでも言葉は通じるので、地元の方の交流も含めて色々な味わい方ができました。


今回は秋の修学旅行シーズンと言うこともあり、たくさんの学生さんともお会いしました。
最近は一斉に観光と言うより、グループ行動が多いようですが、食べ歩きやお土産購入もいいかもしれませんが、もっともっと日本の素晴らしい文化、芸術に関心を持ってもらえたら嬉しいです。
(これは日本の教育が文化、芸術をおろそかにしてきたつけかもしれませんが...)
海外では自国の文化、芸術に関してもっと誇りを持って教えているような気がします。


ともあれ、やはり日本は美しい、食べ物は美味しいと再認識した旅でもありました。

このエリアは比較的公共の乗り物が本数も多く便利なので、レンタカーを利用しない一人旅でも充分満喫することができますし、移動も比較的楽です。
こんな一人旅もできるという何かの参考になれば嬉しいです。


最後にお土産紹介です。
機内手荷物の重量制限があったため、購入したのはこれだけでした。
このキットカットはたまたまコンビニで見つけ購入したものですが、こういう形で気軽に被災地の支援ができるのは良い取り組みだと思います。
金額も安いですし、コンビニで購入できるのもついでの感じでいいですよね
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宮島・倉敷・道後温泉 紅葉ひとり旅 2018 <23>宿泊したホテルの紹介

今日も震えるほどの寒さですね。
今まで暖かかったので、なかなか体がついてきません


今回の旅で宿泊したホテルを紹介しますね。

1泊目 広島 ヴィアイン広島 シングル 8370円
広島市内のビジネスホテルの相場からいえばかなり高い方の部類に入ると思います。
予約のところでも書いたように早朝宮島へ移動するため、ほぼ駅ナカと言っても良いくらいの近さだったので、予約しましたが、これは結果的には正解だったと思います。

広島駅南口を出てすぐの駅ビルが並ぶ通路を進むと突きあたりのビルの1階にホテルの看板が出ています。
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入口にはカフェと和食屋さんがあり、こちらで500円で朝食が取れるようです。(私は利用せず)
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通路を進むとホテルの入口。
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私の部屋は6階。
狭いですが、荷物も少なかったので充分快適でした。
もし大きなスーツケースを広げるとなるとちょっと厳しいかも?
(日本のエコノミークラスのビジネスホテルはどこも同様ですが)

何より固めのベッドが私好みで熟睡できました。
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浴槽も狭めですが、アメニティが充実していて(確かPOLA)特に女性には嬉しいと思います。
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1階のロビーで飲み物やボディタオルなど必要なものを勝手に取っていくシステムです。
私はアップルティーとボディタオル、DHCのクレンジングやローションを持っていきましたが、なかなか快適なボディタオルとDHCの化粧品は役立ちました。

フロントの女性もお勧めの牡蠣料理のお店を教えて下さったりと、ビジネスライクですが丁寧な応対でした。

ちなみに並びにあるお好み焼きやさんは安くておいしかったので、お勧めです。


2泊目 倉敷 ホテルサンプラザ倉敷 5500円
美観地区とは反対側で、駅から看板は見えて入るのですが、駐車場をぐるっと回らなければならないため思ったより遠く、21時過ぎでほとんど人通りがないのでちょっと怖かったです。
美観地区に向かう大通りにもビジネスホテルがあったので、そちらの方が良かったかも?

ホテルの部屋のキーは、今どきのタッチでOKのものではなく、ずっしり重い昔ながらのキーでした。
朝食は食べていないので様子はわかりませんが、フロントの隣にレストランがありました。

部屋は古いながらも最低限のビジネスホテルの要素はきちんとあるので、それほど問題はありません。
ただ浴衣スタイルの寝巻は、最近のビジネスホテルでは見かけないもので、個人的にはそれが一番困りました。
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浴槽はさらに狭く、私はシャワーのみ利用。
温度調節もちょっとやっかいでした。
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1泊5500円という宿泊料を考えれば、料金なりのサービス、施設であったと思うので、とりあえず安く泊まりたい人には利用価値はあると思います。
私も着いてすぐ食事に出かけ、朝も早かったのでそれほど不便さは感じませんでした。


3泊目 道後温泉 オーベルジュ道後 16350円(2食付き)

友と二人でツインを利用。
2部屋あるリニューアルしたての部屋を予約できたので、広々した部屋に新しい水周りで気持ち良かったです。

ここは道後温泉駅のすぐそば、そして温泉本館にも近かったので、街歩きには非常に立地のいいホテルでした。
さらにチェックアウトも11時と他のホテルより遅いので、朝食後、温泉本館のお湯につかってから街歩きをした後でも充分時間がありました。

またチェックアウトまでロビーのドリンクサービスが利用できるのも高ポイント。
ポンジュースやミカンジュースなど愛媛の特産のドリンクも自由に飲めました。
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部屋は広々。
ただ隣室の話し声が結構聞こえたので、壁は薄いのかもしれません。
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ソファもあるので落ちつきます。
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貸金庫の上の黒い箱がお茶道具セットでした。
ロビーのドリンクを利用したので、こちらは使っていません。
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浴槽はなくシャワールームのみ。
オーガニックにこだわったアメニティでした。
大浴場があるので、無駄な浴槽を設置するよりシャワールームで充分だと思います。
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トイレも最新式。
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3階が私たちの部屋でしたが、部屋を出てすぐのところに女性用の大浴場がありました。
時間帯もあったのかもしれませんが、貸し切り状態で気持ちよく汗を流すことができました。
お湯は道後温泉のお湯なので、ちょっとぬるっとしてお肌に優しいお湯でした。
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夕食のフルコースディナーについては旅行記で報告したので詳細は説明しませんが、かなりお得感のある素晴らしいお料理でした。
通常のいわゆる温泉宿とは一線を画すもので、こういった温泉宿が道後の町にあるのは素敵なことだと思います。
それほどお値段も高くないので、道後温泉に泊まる機会があればぜひぜひ

宮島・倉敷・道後温泉 紅葉ひとり旅 2018 <22>松山城を眺め、ジェットスターで成田へ

4日目
大街道 16:01~松山空港 16:30(伊予鉄空港リムジンバス)
松山空港 18:45~成田空港20:15(ジェットスター)
成田空港第3ターミナル 20:45~さいたま新都心 22:30(京成空港バス)


友と大街道で分かれた後、三越のコインロッカーに荷物を預ける。
100円なので、大街道で荷物を預けるには安くて重宝するかもしれない。

松山城二之丸史跡公園は向かうつもりだったが、行き方が分からず、とりあえずロープウェイ乗り場に行ってみることに。
乗り場の方に聞いてみると、長者ヶ平から下っていけると教えていただいた。
(大街道から県庁方向へ歩けばすぐだった

お天気も良いことなので、リフト片道券を購入し、長者ヶ平へ向かう。
リフトとロープウェイも並行して走っており、下には歩道もあった。
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長者ヶ平駅にはお決まりのはめ絵写真。
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どうせ此処まで来たからにはと、急な坂を上り本丸を目指す。
思っているより急坂で、途中で息切れ
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松山市街が望めるところまで上ってきた。
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モミジの色づきはこれから。
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天守閣が望めるところまで来て、バスの時間も迫っているので引き返すことに。
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すぐそばに見える瀬戸内海。
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立派な松も植えられていた。
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行きに通った門をくぐり、二之丸史跡庭園へ。
案内板も出ているので、わかりやすい。
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最初はこんな緩やかな石段でしたが、途中から本格的な山道になり、下りはまだしも上りはちょっときついかも?
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坂の途中から眺める二之丸史跡公園。
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公園入口へ。
ここで案内板をじっくり眺めると、かなり広い公園であることが分かり、バスに乗り遅れたらと思い断念
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さらに下っていくと県庁があり、地元の方に道をお聞きし、大街道の空港リムジンバス停へ。
予定していたより1本早いバスに乗れたが、なんと定員オーバーで乗れない方続出。
運転手さんが、次の市バスに乗るよう案内していましたが、松山市駅でも同様の状態だったので、大街道のバス停で早めに並んでいたのが効を制した格好。
夕方は出帳帰りの方が多いので、早め早めがいいですね

リムジンバスは時間通り到着し、搭乗時刻の2時間前を切っていたので、ジェットスターの自動チェックイン機も開いていて、そこで予約番号を入力して搭乗券を発券。
意外にもビジネスマン風の方も多かった。


搭乗券を手にし一安心したところで、空港探索。
噂のミカンジュースの蛇口も発見。
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そしていかにも四国らしい案内板も。
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二階のレストラン街で、松山で食べる予定だった「かどや」の鯛めし屋さんを見つけ、早速入る。
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私は軽めにしらす丼を注文。
最後の最後まで名物料理を楽しむことができた
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ジェットスターは搭乗時刻の30分前が締め切りとなっていたが、手荷物検査も長蛇の列だったので、早めに並ぶことに。
急ぎの人を途中で入れながらだったので、15分以上は待つことに。
最近は国内線といえども時間帯によってはかなり込み合うので、早め早めが良さそう


ジェットスターの搭乗口はANAと共用で、そちらで搭乗券をかざした後、長い通路を歩き、ジェットスターの搭乗口にたどり着いた。
定刻に離陸し、機内サービスはもちろん有料だが、CAさんもてきぱきして気持ちいいサービスだった。

着陸した後はタラップを降り、第3ターミナルまでバスで移動。
私は大宮行きの空港バスが最終なので、早めに歩き、最初のバスに乗りこむことができた。

リムジンバスは多少高いですが、第3ターミナル発なので移動もなく目的地まで座っていけるので楽ですね。


と言うことで、夜遅く自宅に戻り、久しぶりの国内ひとり旅を終えることができた。


<本日の会計>
霊の湯二階席 1250円
セキ美術館 700円
ランチ 855円
子規記念館 400円
坊っちゃん列車 800円
コインロッカー100円
ジュース 130円
リフト 260円
松山空港リムジンバス 610円
しらす丼 980円
水、キーホルダー 535円
成田空港からさいたま新都心バス 2800円

宮島・倉敷・道後温泉 紅葉ひとり旅 2018 <21>道後町屋カフェでまったり、そして坊っちゃん列車に

4日目
道後温泉 14:09~大街道 14:20
セキ美術館を堪能した私たちは、ハイカラ通りにある「道後の町屋」でランチをすることに。
ここは大正時代の町屋をリノベートしたカフェ。
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シフォンケーキとカフェオレ。
そしてフランスパンにチーズとトマトを挟んだサンドイッチのランチセット。
パン工房だけあり、フランスパンが香ばしく美味しかったです。
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手前はこんな感じでレトロな雰囲気が素敵。
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中庭のある通路。
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奥の部屋はソファがあり、ゆったりした雰囲気。
さすがにお昼前は満席。
その入口の飾り棚もレトロな置物がおしゃれ。
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「松山市立子規記念博物館」へ。
入館料は400円。
松山出身の俳人、正岡子規の生涯を展示してあります。
俳人として大成してからの生涯しか知りませんでしたが、若かりし頃はジャーナリストを目指し、野球に夢中だったなんて、親近感を覚えます。
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一階には書店もあり、俳句関係の書籍がたくさん置いてありました。
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中は撮影禁止ですが、子規と漱石が暮らした「愚陀佛庵」だけは撮影OKです。
子規と漱石という文豪が松山で一緒に生活していたなんて...
子規は元々小説家をめざしていたそうなので、お互い通じ合うものがあったのでしょうね。
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お天気がいいので、隣の道後公園へ寄ってみました。
桜の名所と言うことなので、春に訪れたら大分雰囲気が違うかもしれません。
ひっそりした公園にアオサギが一羽池にたたずんでいます。
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ホテルに預けていた荷物を取って道後温泉駅へ。
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駅前に展示してある蒸気機関車。
私たちはこれに乗ります。
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松山らしい伊予鉄道の車両。
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いよいよ坊っちゃん列車がホームに入ってきます。
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イケメンの学生服姿の車掌さん。
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整理番号順に乗車なので、私は一番目に乗りこみます。
車掌さんが車内で坊っちゃん列車や沿線の名所を案内してくれます。
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私たちは大街道で下車。
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大街道で降りてさらに坊っちゃん列車をパチリ。
車掌さんも手を振ってくれました。
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この後、友は高速バスに乗り、帰路につきます。
私はまだフライトまで時間があるので、松山城の二の丸史跡庭園を目指しました。
そちらは次回にお伝えしますね。

宮島・倉敷・道後温泉 紅葉ひとり旅 2018 <20>坊っちゃんカラクリ時計やセキ美術館 道後温泉の街歩き

4日目 2018年11月15日(木) 9823歩
前夜はオーベルジュ道後に友と宿泊。
6時過ぎに貸し切り状態の大浴場へ入り、7時に朝食。

朝食はロビーのソファでゆったりと頂きます。
普通のご飯とお粥が選べます。
私は久しぶりにお粥を。

定番の和朝食ですが、かわいらしい小鉢に並べられたちょっとずつのお惣菜が嬉しいです。
ビュッフェスタイルは好きではないので、落ち着いた雰囲気で頂ける朝食は私たちの年代にはちょうど良かったです。

食後コーヒーはセルフでいただけますが、こちらのコーヒーもなかなかのものでした。
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一休みした後、道後温泉駅へ坊っちゃん列車の整理券をもらい行きます。
8時半受付開始なので、その間際になって並ぶ方が増えて来ました。
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私たちは松山でばたばたと観光するより道後温泉でのんびりしようと言うことになり、14:09の列車を予約します。
チケット代金は800円。
整理券をもらい、その番号順に乗車します。


道後温泉駅前の坊っちゃんカラクリ時計は有名な観光スポットですが、それぞれのからくり人形の個性が光り、なかなか見ごたえありました。
下手なヨーロッパのからくり時計より、はるかに面白かったかも...
(写真は朝と昼に撮ったものが混ざっています)

まずは始まりのからくり時計。
11月は30分おきに見ることができます。
モチーフが夏目漱石の「坊っちゃん」なので、少しでも「坊っちゃん」を読んでいれば楽しめそう。
私は遙か昔に読んだきりで、かなりうろ覚え
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時計の部分が回転し、マドンナが出て来ます。
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上から順番に人形が出て来ます。
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1階部分が持ち上がり、入浴中のお客さんが現れます。
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一番の下の入浴中のお父さんをアップで。
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野だいこと...?
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坊っちゃんと清。
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山嵐?
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一番上の階は道後温泉本館の振鷺閣をモデルに造られています。
ここだけは変わらず太鼓をたたき続けるお兄さんが。
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そばには足湯もあります。
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白鷺の描かれた橋と道後温泉駅。
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この後道後ハイカラ通りを通り、「霊の湯二階席」へ。
アーケードの入口もユニーク。
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ちょうどこの時間は朝日がまぶしく逆光です。
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「霊の湯二階席」は1250円で、湯あがりにお煎餅がいただけます。
この時間は、ほとんどお客さんがいなかったので、ゆっくりお湯に浸かることもできました。
特に「霊の湯」の女湯はかなり狭いので、夕方や早朝の混む時間は厳しいかもしれません。

浴場にはミカンの石鹸もあり、いい香りがし、友はお土産に購入。
お湯の温度は「神の湯」に比べてぬる目で湯船も深かったです。

一度浴衣に着替えた後、もう一度「神の湯」へ。
こちらも空いていたので、湯船の真ん中にある打たせ湯で肩コリをほぐし、大広間へ戻ります。
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お茶を頂いた後は館内を案内していただきます。
まずは皇室専用の浴室がある又新殿(ゆうしんでん)へ。

そのあと「坊っちゃんの間」へ。
こちらだけ撮影OKなようです。
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「霊の湯二階席」は1時間という時間制限でしたが、シャンプーなどしなければ十分時間が余ると思います。
観光客は夕方、夜、早朝に集中するようで、ゆっくり入浴したかったら午前中がお奨め

来年1月からは改修工事に入ってしまうので、その前にレトロな道後温泉本館を味わうことができて良かったです。


いったんホテルをチェックアウトした後、荷物を預け、セキ美術館へ向かいます。
ここは地方の美術館とはいえ、日本画の素晴らしい作品が揃っているとの情報で訪れることにしたもの。
入館料は700円でしたが、宿泊施設で割引券がもらえたかもしれません。
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まずは地下のホールで20分ほど美術館や作品の紹介のビデオを見せていただきます。
コンパクトにまとめられた紹介ビデオは分かりやすくてとても良かったです。
他の美術館でも、こうしたビデオを取り入れれば、もっと絵画や彫刻など身近になるのでは...


館内はフラッシュをたかなければ撮影OKとのことで、素晴らしい作品を鑑賞することができました。

猪熊佳子 「煌めく森 温身池」
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岡 鹿之助 「ラヴェル礼讃」
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加山 又造 「白い道」
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平山郁夫 「白毫寺」
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横山 操 「暁富士」
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特に加山又造の作品が多く展示されており、どれも見ごたえがありました。

この後1階ホールで手巻きの大きなオルゴールの音色を聞かせていただきました。
吹き抜けのホールに流れる美しい音色。
こちらも癒される空間でした。
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この後、熟田津の道という趣きある道を通り、道後ビールや日本酒のメーカーである水口酒造さんに立ち寄ります。
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道後温泉と言えば、温泉本館の賑やかさしか思い浮かびませんが、こうした路地裏も趣きがあり素敵でした。


この後ハイカラ通りの町屋カフェでランチを頂きます。
そちらの様子は次回に。
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