夢は枯れ野を...

団塊世代夫婦の個人旅行記(海外、国内)をメインに、近所の散歩道、山歩きなど気の向くままに綴っています。

写真の無断転載はご遠慮くださいね。 ホームページ上から写真が大量に消えています。 勝手に写真を盗用され悲しい思いです。 大した写真ではありませんが、私にとっては大切な思いが詰まっています。 どうかご理解のほどを。

海外旅行

ポーランド縦断ひとり旅 ~木造教会と中世の街並みを訪ねる旅~ 2019 <32>パイプオルガンだけではないオリヴァー大聖堂の見事な装飾にうっとり

2日目
旧市街の入り口からトラムに乗りオリヴァー大聖堂を目指します。


オリヴァー大聖堂へ行くトラムは6番と12番。
どちらもグダンスク本駅も停車する。

トラムの番号はまた変更があるかもしれないのでグダンスク市交通局のHPで確認してみてくださいね。

電子掲示板の案内があるのでわかりやすい。
旧市街よりの手前のホーム。
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車内はかなり込み合っていて、前回ワルシャワでトラムの刻印機に24hチケットが刻印できなかったので心配していたが、車内で若いお兄さんにお願いするとやってくれきちんと刻印もできた。
これで本日は一日何に乗っても安心

オリヴァー大聖堂に一番近いトラムの駅はObroncow Westerplatte。(ポーランド語の正確なつづりではないです)
google mapと照らし合わせながら近づいたらストップボタンを押し下車。
旧市街からは25分くらいかかった。

これが私が乗ったトラム。
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このまま目の前に公園に入ればいいものの住宅街へまっすぐ行ってしまったので少し迷う。
途中のスーパーでパンをゲットしお金を崩すことができた。

オリヴァー大聖堂だけでなく、美しい公園も見どころ。
朝食を早く食べすぎお腹が空いたのでベンチで2度目の朝食。
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公園内は広く迷子になり、地元の方に教えてもらいながらようやくたどり着くことができた。
途中にはこんな素敵な建物(オリヴァー宮殿)や立派な庭園も。
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そしてこれが入り口。
中に入ると有料のトイレもあった。(2PLN)
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9時過ぎに到着したが既に結構な人でにぎわっていた。
この後10時前には団体さんで満員状態だったので、早めに来た方が大聖堂をゆっくり眺められると思う。

趣きあるフレスコ画の入り口。
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入り口を入ったところも素敵なフレスコ画。
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オリヴァー大聖堂は1180年代に修道院が作られてから15回以上所属の国が変わるという苦難の歴史を持つ。
17世紀に2本の尖塔を持つバロック様式に改装された。

パイプオルガンの壮麗な音色が有名で9月は朝10時から13時まで1時間ごとに20分間の演奏が行われている。

まずは主祭壇へ。
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説教壇。
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振り返り背陣を。
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側廊には見事な彫刻が数々飾られている。
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温かみを感じる木製の扉。
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素敵な礼拝堂。
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この木製のバルコニーやレリーフもかわいらしい。
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壁にもたくさんの絵がかかっていた。
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そしてパイプオルガン。
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10時前にはほぼ満席でコンサートが始まった。
最初はバッハの「トッカータとフーガ」。
続いて「アベマリア」。

この後献金に回ってきます。
地元の方の情報によるとだいたい5PLN(140円)くらいが基準とのこと。
教会の献金という習慣のない日本人には戸惑うが、無料でこれだけ素晴らしい演奏聞かせて頂いているのですから、それくらいは気持ちとして当たり前ですよね
(なかなかこうしたポーランドの習慣を知る機会がないので、ぜひそう言った情報は地元の方から発信して欲しいです)
周りの方もみな献金していました。


素晴らしい演奏はまだまだ続き、余韻に浸りながら終了した。
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出口を出ると正面ファサード。
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帰りは公園内を通りトラムの駅へ。
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ゆっくり座って帰れました。
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オリヴァー大聖堂はパイプオルガンの演奏だけでなく、見事な装飾も見ごたえがあり堪能しました。

この後旧市街の観光の続きをします。
そちらは次回に

ポーランド縦断ひとり旅 ~木造教会と中世の街並みを訪ねる旅~ 2019 <31>グダンスク本駅からドゥーギ広場まで朝のお散歩

2日目 2019年9月3日(火) 27921歩
時差ボケで2時過ぎから目が覚める。

昨日購入のバナナとヨーグルトを朝食にし、6時半に出発。
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オリバー教会へ行く前に旧市街まで趣きある道を歩いていく。
その前に24hの市内交通のチケットを購入。
13PLNでカードで購入できた。

レンガ造りの駅舎が美しいグダンス本駅。
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路地裏歩きで思わぬ見つけもの。
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カタルツィナ教会。
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聖ブリジタ教会。
ミサが終わったところで中へ入らせてもらう。
琥珀色の祭壇が見事。

それ以外にも由緒あるレリーフなど見所満載ですが本来の見学時間ではないので、遠慮しながら少しだけ見せてもらうことに。
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大製粉所は修復工事中。
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ヤツェク塔。
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旧市庁舎。
川面に映るレンガの橋と建物がレトロな雰囲気。
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小製粉所。
この辺りは旧市街とはまた違った雰囲気でお勧めの散歩コース。
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コペルニクス広場。
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通りに面した銀行入り口の美しい彫刻。
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高い門へ到着。
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囚人塔。
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黄金の門をくぐる。
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門の内側には1945年のグダンスクの旧市街の写真が飾られている。
爆撃により壊滅的な被害を受けた街が今日美しくよみがえった。
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ドゥーガ通りの美しい建物をアップで。
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中ほどには公共の有料トイレもある。(2PLN)
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振り返って黄金の門まで見通せるドゥーガ通りをパチリ。
朝イチは人が少ないので、通りの奥まで見通せる。
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市庁舎入り口。
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ドゥーギ広場に到着。
ネプチューンの噴水はグダンスクを代表する景色としてよく登場する。
どこをとっても絵になる光景。
左は市庁舎、右はアルトゥスの館。
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そろそろオリバー教会へ行くトラムの時間が近づき、黄金の門へ戻りつつさらにパチリ。
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これはコウノトリかな?
何を運んでいるのでしょう。
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クリアーな青空に中世の街並み。
見事に復元されたこの街にはヨーロッパ各地から大勢の観光客が訪れ、賑わっていました。
私も一番のお気に入りの街となりました

「歩き方」では一日もあれば十分とありますが、ガイドブックには載っていない素敵なエリアがたくさんあり、ゆっくり街歩きを楽しんでもらいたい場所です。

このあと旧市街の入り口からトラムでオリヴァー大聖堂へ向かいます。
そちらの様子は次回に。

ポーランド縦断ひとり旅 ~木造教会と中世の街並みを訪ねる旅~ 2019 <30>成田からワルシャワ乗り継ぎでグダンスクへ

1日目 2019年9月2日(月) 3461歩
旅立ちの日。
前回のクロアチアへ行ったときと同じポーランド航空を利用する。
すでに空港へスーツケースは送ってあるので身軽だが、意外に成田空港行の京成の特急が少なくプラス1230円でスカイライナーに乗ることに。
速いし楽だけどこの特急料金は他のヨーロッパ各国と比べても高め。
日暮里から成田空港に着くまでに2470円が飛んでしまう


空港に着き搭乗ゲートを確認。
ワルシャワからの便が遅れ、搭乗時間も変更になっている。
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ポーランド航空はウエブチェックイン済みのカウンターが別にあるので本当に便利。
プリントアウトしてある搭乗券をそのまま利用。
ワルシャワからの乗り継ぎ時間が少ないので、short term transitの札がスーツケースにつけられ、とりあえずグダンスクまで無事に荷物が着くことを願い預ける。

しばしいつものラウンジで休憩。
月曜だというのに遅めの夏休みを取られる方も多いのか賑わっていたので、早めにセキュリティーチェックを受けることに。
混んでいるとはいえ、さすが日本は手際がいいので、すんなりスルー。

搭乗口へ行ってみるとちょうどワルシャワからの便が着陸したところだった。
これでは1時間近く遅れるのではと不安になりながら案内を待つ。
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最終的に10時40分過ぎに搭乗が開始され、11時過ぎに離陸した。
機内は日本を観光やビジネスで訪れたポーランド人がたくさん乗っていてほぼ満席。
こんなにたくさんの方がはるばる日本を訪れてくれているのだと思うとちょっと感激

あらかじめ座席は指定していたので通路側の席で助かった。
お隣さんは大柄なポーランド男性2名だったので。

機内は前回の時と違い古い機種の方だった。
機内食も変わっていたが、ビーフを頼み、煮込んだトロトロビーフが美味しかった。
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2回目の朝食はクリームパスタで濃厚なミルクの味でこちらも美味。
抹茶のケーキも美味しかった。
熱いものは熱く、冷たいものは冷たくというお料理の基本ができていて、珍しく半分以上頂くことができた。
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結局ワルシャワには45分遅れくらいで到着し、乗り継ぎに1時間しかなく入国審査とセキュリティーチェックで時間がかかったらどうしようと思いながら急ぎましたが、かなり余裕で間に合いました

まずは搭乗口をチェック。
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クラシックカーが飾られた店頭。
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その奥にはラウンジがあったので、行けばよかったな
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ヴロツワフとグダンスクのゲートが並んでいてほぼ同時刻。
どちらもワルシャワからの乗り継ぎが程よい時間で便利。
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バスに乗り、沖止めのプロペラ機へ。
席はプロペラのすぐ脇だった。
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1時間ほどなので機内サービスはチョコとお水のみ。
ガス無しはスティルウォーターで通じます。
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ほぼ定刻の17時半にグダンスクへ到着。
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bookingで頼んでいたドライバーの名前がメールで送られてきていた。
やはり現地でSIMを購入するより、日本で購入したものをワルシャワですぐ使えるようにしておいて良かった

スーツケースを受け取り、ロビーでタブレットに私の名前を掲げたドライバーさんを見つけ一安心。

雨が降っていなかったのでバスでも良かったな

こじんまりした空港で初めて来ても心配はなさそうです。

グダンスク本駅のホテルまでは20分ほどで到着。
その間にどこへ行くのか聞かれ、オリヴァー大聖堂へはトラムで行くとすぐだよと教えてもらった。

私の英語力ではなかなか話が続かないのがちょっと辛いところ
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チェックインを済ませ、本日のミッション、ATMを探しズロティを手に入れることに。
駅前には小さなお店が並んでいてそこにもATMはあったが、ユーロネットのATMはレートが悪く使わない方がいいとの情報を得ていたが、そのATMも構内のATMもユーロネットしかなかったので、仕方なくそこを利用することに。

帰国しすぐにキャッシングの返済をしましたが、1000PLNで30478円と手数料も含めてのレートなのでそれほど悪くなかったと思う。(直近レート27.68円)

かなり海外のATMに慣れたので、これからは日本で無駄な両替手数料を使わずに済みそう


グダンスク本駅は大幅な改修工事中でヨーロッパの中央駅はどこも治安が悪化しているが、ここも同様でホームレスのおじいちゃんが酔っぱらって座り込んでいたりした。
(別に身の危険を感じることはなかったですが、あちこちでおしっこ臭かったです)
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駅前には立派なケンタッキーが。
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こちらは本駅のレトロな駅舎。
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移動式のカフェもポーランドでよく見かけた。
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ショッピングセンターがあるとのことでしたが、夕方は閉まっているお店も多く、酒屋さんを兼ねたコンビニでバナナとヨーグルト、ビールを購入。
(缶ビールは500mlしかなくちょっと多すぎました
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そしてまだまだ遅い日の入りを部屋から眺めて本日は終了。(20時)
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ポーランド縦断ひとり旅 ~木造教会と中世の街並みを訪ねる旅~ 2019 <29>無事帰国 温かいポーランドの人に支えられて無事旅を終えることができました

私がポーランドにいる間に関東地方では台風の大きな被害があり、今なおその爪痕が残っています。
もしあの日帰国していたらと思うとやはり自然災害の恐ろしさを感じてしまいます。


私がポーランドにいる間は比較的穏やかな日が多く、夏の名残を味わうヨーロッパ各地の人々で賑わっていました。


ヴロツワフ、クラクフに来るまではアジア系の人に会うこともなく、のんびりポーランドの街並み散策を楽しみました。
ポーランドと言うと「大理石の男」のイメージがあり、石の彫刻や調度品にあふれているかと想像していたのですが、意外にも木造教会だけでなく、さまざまな建物に木の調度品が使われ、他のヨーロッパの街とは違う親しみを感じました。


そして何より日本人をこれほど温かいまなざしで見てくれたのは初めてだったかもしれません。

若者たちはみな完璧な英語を話し、丁寧に道を教えてくれ、ある時は電車のホームまで連れて行ってくれました。

敬虔なカトリックの信者さんが多いこの国はほかのイタリアやスペインと比べてもはるかに若い人も教会とのつながりが深く、それがこの国を作っているのだなと感じました。


久しぶりのひとり旅で体力の衰えは否めず、旅の後半はかなりバテバテでしたが、無事帰国できました。


ザコパネで1時間タクシーをチャーターし、木造教会を周ってきました。
そのうちの一つを紹介して、とりあえず帰国の報告に変えたいと思います。
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ポーランド縦断ひとり旅 ~木造教会と中世の街並みを訪ねる旅~ 2019 <28>ポーランド航空HPよりオンラインチェックイン

今日から9月。
何となく物憂いなお天気が秋の始まりの感じでいいですね。

しばらくは過ぎ去った夏の思い出を懐かしむ時期なのかもしれません。




と言いつつ、私は旅の最終準備、ポーランド航空のHPからオンラインチェックインを済ませました。

前回のクロアチアの時同様で要領はわかっているので楽でした

準備を始めるのが遅かったので、まだバタバタと調べ物をしているところです。



最近のお気に入りはYou Tubeで街の雰囲気を掴むこと。

日本語では限られた情報しか出てきませんが、英語で地名を入れると色々ヒットします。
ガイドブックには全く紹介されていない所で素敵なポイントが見つかったり...
「歩き方」にさえ載っていない場所は多数。

なので、有名な場所ではなく、自分のツボになる場所を見つけるのは、なかなかYou Tube役立ちますよ


それと街で観光している服装をチェックし、なるべく現地に溶けこむスタイルを見つけることも...
海外ではパーティーなどドレスアップする機会がある場合を除き、スカート姿はほとんど見かけません。
日本で流行っているガウチョパンツも。
そういった服装はスリなどの標的になりやすいので、ともかく現地に同化した服装選びが大切かと思います。
(個人旅の場合です)


ということで、無事帰ってこれることを願って旅立ちたいと思います

ポーランド縦断ひとり旅 ~木造教会と中世の街並みを訪ねる旅~ 2019 <27>楽天プレミアムカードでスーツケースの宅配が無料になるサービスを利用

楽天のプレミアムカードはプライオリティパスが付く年会費の安いカードとして人気ですが、実はそれ以外にもお得な特典があります。


年に2回までスーツケースの宅配が無料になることのです。(以前は4回利用できたと思うのですが...)

このところスーツケースの宅配も値上がり続きで、現在は最安値で往復4410円かかってしまいます。
(関東地方から成田空港)


自宅が最寄り駅に近い場合は問題ないですが、我が家のように最寄りバス停までもアップダウンがあり難しい場合、駅までタクシーで行くか、スーツケースの宅配を頼むかのどちらかになってしまいます。


そんな我が家にとってこの無料宅配はとってもありがたいサービス。
特に大型のスーツケースの場合は助かります。


往復利用すれば年会費の半分近く元を取れてしまうので、高い年会費の少しでもメリットになりますよね


ホームページからクーポンをダウンロードするだけ。
ただ一度しか印刷できないらしいので、そちらは気を付ける必要があります。


空港まで手ぶらで行けるサービス。
良かったら活用してみてくださいね

ポーランド縦断ひとり旅 ~木造教会と中世の街並みを訪ねる旅~ 2019 <26>グダンスク空港からホテルへbookingの送迎車サービスを利用

今までヨーロッパへ行くときは空港から市街へは電車を利用することが多かったです。
空港直結の駅もあり、本数もそこそこあり、空港から降り立った世界中の旅人と一緒に移動できるということで、全く不安を感じたこともなく、そこから旅の始まるワクワク感でいっぱいでした。


ところが、グダンスク・レフ・ワレサ空港からグダンスク本駅へは、当初電車での移動を考えていましたが、SKMで行ける直通の電車の本数が極端に減ってしまい(グディニア行きは30分に1本程度ある)、バス210で行く予定に変更して時刻も調べたりしていました。

元々210のバスは40分に1本で、しかも普通の乗り合いバス。


直近の天気予報では私がグダンスクに到着する日は土砂降りの雨模様。

バスの遅れも心配され、何より猛暑の日本から涼しいを通り越してひんやりするグダンスクに降り立ち、寒い中バスを待つのも辛いかな?と思いはじめ、送迎車を予約することに。


今回はbooking.comの空港送迎サービスを利用。
行先は予約したホテルなので、便名を入れるだけで簡単。

料金はgeniusの特典を生かし10%offの2188円(約73PLN)。
ほぼタクシーと同額で行けてしまいます。
空港送迎サービスをあちこち検索してみた結果、倍近い価格だったので、かなりお得なのでは...と思います。
(他の予約サイトでも同様のサービスがあるかもしれません)

タクシーはちょっと心配という方も思いのほか安く送迎サービスを受けられるので、一度チェックしてみてくださいね。


今回の旅ではUberにも初挑戦しようと思っています。
そちらが使いこなせたら、さらに安くなるかもしれないですね


追記
このサービスは到着が遅れた場合でも便名を登録しているので有効です。
また着陸してから45分間は待ってくれるそうです。

ただドライバーさんと連絡を取るためスマホの電話番号を登録してショートメールが届くように設定する必要があるので、やはり現地仕様のSIMに差し替えておく必要がありそうですね。
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