首都圏に住んでいる私たちにとっては気の抜けない状況が続きそうです。


ただ長丁場になることを考えると、緊急事態宣言をそんなにしょっちゅう出したり引っ込めたりするわけにもいかないこともよく理解できます。


一律禁止という縛りを設けるより、一人一人が自分のリスクを考え行動するしかないと思います。

ワクチンが一般に行き渡るまでにはまだまだ時間がかかるでしょうから。



首都圏に住み持病もあるオットを抱えている身としては、おとなしく近所の公園で我慢する日が続くのは仕方がないことだと...


リスクの少ない人はやはり経済を回していくための行動は必要でしょうし、年寄りはじっと我慢するしかないと。


他人が外出している姿を見るとうらやましくなり、なぜ私たちだけがという気持ちもわかりますが(特に年配者)、やはり自分の命が大事と思ったら自分の判断で自粛するしかないでしょう


日本人には苦手な自分で判断することですが




ということで、たっぷり時間のある時に今まで敬遠していた長い物語に挑戦しています。


アレクサンドル・デュマの作品はどれも大衆向けに書かれた劇的なストーリーで分かりやすく読みやすいです。

その中でも「モンテ・クリスト伯」は私のお気に入り。

子どものころ何度かダイジェスト版は読んだものの、長大な物語を全部読み通したことはありません。


たまたま図書館で見つけた岩波文庫のワイド版は文字も大きく読みやすいです。

本を購入して荷物を増やすことはしたくないので、最近はもっぱら図書館を活用しています。
リスエストで本を取り寄せてもらえることもできますし...

全7巻のうち2巻読み終えました。

ダイジェスト版とは違い、当時の歴史的な背景や一人一人の人物像もしっかり描かれていて読みごたえがあります。

ただ難しい文体ではないので、結構すらすら読み終えてしまいました。

お宝を発見し、これから復讐に挑む彼のストーリー。
しばらくはまってしまいそうです
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