もみじ台で紅葉を満喫した後は5号路、1号路を経ていろはの森へ向かいます。

分岐となる案内板。
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4号路からこちらの道に入ったのだろうか?
何人かの観光客に遭遇。


いきなりの階段が続きます。
下りなので楽々。
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いろはの森の由来となった48文字で始まる木の名前がかかった説明板。
東京都でありながら奥深い森の一端を知る機会にもなりますね。
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4号路との分岐の看板。
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クマ注意の看板が出てきたので、あわててクマよけの鈴を鳴らしながら歩きます。
(常に鳴りっぱなしの鈴はうるさいので、ON,OFFの設定ができる鈴が便利です)
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結構急な下り道。
濡れた落ち葉で滑らないように用心しながら下ります。
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ようやく林道との分岐に出ます。
ここまで1時間弱。
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ここから川沿いは濁流で押し流された川の堤防や流木など、自然の脅威のすさまじさを物語るものばかり。
ちょっと離れた高尾山では大勢の登山者や観光客で賑わっているというのに...

林道もあちこちえぐれた川の後が残っています。
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キャンプ場に到着しました。
ここにはきれいなトイレも整備されています。
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本来であれば林間学校などに利用される自然豊かな森だったのでしょう。
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整備された林道をバス停まで下ります。
森に溜まる湿気の影響でしょうか?
ロープに苔が密生しかわいい姿。
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途中の川にはまだ流木が。
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今年の春ハナネコノメを見に行った木道は通行止めになっていました。
来年は無事ハナネコノメが見られるのか心配です。

そして日影のバス停へ。
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林道はもちろん一般車両は通行止め。
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バス停近くの川もこんなに削られていました。
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木道が閉鎖されていたので時間は余ってしまったけれど、日向で気持ちいいのでのんびりバスを待ちます。
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野鳥の鳴き声もあまり聞かれず、わずかにかわいいお花が咲いていました。
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高尾駅に到着。
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今回は高尾山LOVEのオットに付き合って、気になる通行止め解除後の様子を見に行きましたが、都内でもこうしてまだ台風の爪痕が残っていることを実感しました。

こうした自然災害の状況はすぐに忘れられがちですが、やはり自然の力に人はなすすべがないということを戒めにして、そうした状況になった時にいち早い避難をするしかないですね