11日目 2019年9月11日(水) 29831歩
早めに朝食を済ませた後、旧市街へ。
ホテルからは10分かからない近さ。


旧市街の街並み散策はまとめて報告するとして、クラクフで人気のスポットヴァヴェル城へ。
見学できる旧王宮の中でもいくつもチケットが分かれており、朝イチで行かないとチケットのゲットは難しいとのことで、8時半過ぎにはヴァヴェル城に着いていた。
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坂を上りこの門から入る。
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チケット売り場の案内があったのでそちらへ向かう。
ところがよくあるヨーロッパのパターンで張り紙一枚で、ここは現在使われておらず中庭のチケット売り場に行くようにと。
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朝のヴィスワ川。
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ここが竜の洞窟の入り口でしたが、案内板もなく迷うことに。
この建物が目印。
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門から見る大聖堂。
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この後中庭に面したチケット売り場へ。
8:45でそこまでの長い列はなく15分ほどでチケット購入の窓口へ。
ところが窓口でState Rooms(王室の展示)とDragao’s Den(竜の洞窟)のチケットを購入しようと英語のメモを見せるといきなり「ここでは買えないからあっちへ行け」とおばさんに怒鳴られ、行くと日本語のできる係りの方がいて事情を説明すると窓口のおばさんに話してくれて無事チケットを購入できた
海外からのツーリストは事前予約かツアーが大半なので、あまり英語が得意でないおばさんは英語のメモを見せただけでパニックになってしまったらしい。

他ではこんなトラブルはなかったので、英語が不得手な窓口担当者に当たってしまった不運としか。


予定していたよりも遅い時間の入場になってしまったが、素晴らしいタペストリーや展示の数々を見学することができた。
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ちなみに王の居室などのエリアへはこの入り口を抜けていくと中庭に出ることができた。
こちらも案内板は全くなく、チケットの裏にかかれた地図だけが頼り。
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回廊のアーチが美しい中庭。
上部に施されたフレスコ画も鮮やか。
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窓の部分は刈り込まれ、建物を覆う木。
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この印が目印。
他は入っていないので何とも言えませんが、この王宮の展示だけでも1時間近くかかり、見事な装飾を堪能することができたので、あえて限定でチケットの取りずらい「王族の私室」まで行かなくても十分かと。
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この後、ヴァヴェル大聖堂でget your guideで購入したいつでも入場できるオーディオガイド付きのチケットに交換。
オーディオガイドを借りるには50PLNのデポジットが必要。
ちなみにこのオーディオガイドはマルボルク城のオーディオガイドより優れモノで自分の位置を瞬時に把握し案内を始めてくれた
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11時過ぎからは世界中のガイドツアーで溢れかえり、満員の通勤電車状態。
しかもかなりご高齢の方が多く、大変な状況でした

ただ個人的にはこの大聖堂はどこもかしこも素晴らしく、ツアーとかち合わない時間にゆっくり見たかったです。
夕方に近い時間なら空いているのかも。


ほぼ一周したところで、ジグムントの塔へ。
それほどきつい階段ではないので、こちらは是非とも上ってみてくださいね。
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塔を下りると通常のツアーでは入場できない場所へも入ることができ、こちらも素晴らしかった
この後博物館の入り口を見つけることができず、これにて終了。(出口の脇だったらしい

外からじっくり眺めます。
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さらに全景を。
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入り口にこの案内板があったので、「竜の洞窟」はすぐと思いながら坂を下っていくも見つからず。
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でもこんな素敵な景色に出会えたので良しとします
こちらがよく使われる入り口のよう。
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係りの方に聞いてもう一度坂を上る。
この建物。
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階段を下り、洞窟を進むと外にはドラゴン。
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ヴィスワ川対岸には「マンガ館」。
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ヴァヴェル城、ヴァヴェル大聖堂は内部がすべて撮影禁止のため、そちらの情報はあまり上がってきませんが、どちらも見ごたえのある内装でしたので、頑張って朝イチチケットをゲットする価値はあると思います。

たくさんの方に見ていただきたい世界遺産だと思います



この後、カジミエシュ地区に向かいます。
そちらは次回に。