7日目
洗礼者ヨハネ大聖堂から再びオドラ川沿いへ戻る途中にあった教会のステンドグラス。
カトリックの教会の重々しいミサの雰囲気とは違い、皆でギターで賛美歌を歌っていた。
宗教が人々の生活にいい意味でなじんでいるなと感じた瞬間。
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聖マリア教会。
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川沿いの道を進み、先ほどのオソリネウム図書館の庭園へ。
トイレに行きたくて急いでいたのでこんな写真しかないですが、とっても素敵な庭園でした
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聖霊教会へ。
入り口は狭く小さな教会かと思ったら、中は壮麗なバロック様式で圧倒されるものが
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道を間違え旧市街広場へ再び出てしまう。
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一本裏の通りがヴロツワフ大学の入り口。
ブルーの鮮やかな扉は閉まっているが、押せば開くのでその中にチケット売り場がある。
4Hallというチケットですべて見学できる。(13PLN)
水曜日は休館日なので、要注意。
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ヴロツワフ大学は1702年に神聖ローマ皇帝レオポルド1世が建てたもの。
1階は本や絵画、彫刻、備品などの展示室が並んでいた。
部屋の入り口の飾りが素敵。
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階段を上がり二階へ。
木の手すりと大理石の柱、天井のフレスコ画、どれも絢爛豪華。
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レオポルディナ講堂へ。
残念ながら右側が修復工事中で全体を撮ろうと思うと必ず足場が入ってしまうので残念
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ここから階段を上がり屋上の展望テラスへ。
それぞれ四方に聖人たちが立っている。
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途中の階には天文学の展示室も。
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最後に1階の音楽ホールへ。
こちらは2014年に修復工事を終えたばかりで、これまた煌びやか。
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朝見逃していたヤシとマウゴシャの家。
左のゴシック・ルネサンス様式がヤシ、右がバロック様式のマウゴシャ。
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かわいい装飾の家。
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塩広場ですが、やはり一日どんよりした空。
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中世風の装飾がいい感じの家並み。
この隣に金陽の館があったのに、なぜか撮り忘れ
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アート博物館へ。
入館料は15PLN。
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小人マップはここに売っていた。
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ポーランド料理のお店でランチを食べた後、再びヤトキ通りへ。
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そろそろクラクフへ向かうバスの時間が近づいたので、ヴロツワフ本駅へ歩いて戻ります。
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おしゃれな自転車置き場。
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通りの女性のオブジェはスカートが地球儀に...
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15:30のFilx Busでクラクフへ。
日曜日ということもあり満席。
譲ってもらって早めに車内に入ったので窓側の席に座れた。
座席の数以上チケットは売らないので座れないことはない。

クラクフまですべて高速道路がつながっているわけではないので、途中下道に出たりしながら20分遅れで到着。
クラクフ手前の高速出口では6車線いっぱいに車が渋滞していた。
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19時過ぎホテルにチェックインし、本日はどんべいで夕食を済ます。
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<本日の会計>
ヴロツワフ大学博物館 13PLN
昼食(ソーセージ、ポテト、ビール) 24+5PLN
小人マップ 8PLN
アート美術館 15PLN
オレンジジュース 3.5PLN
ヴロツワフバスターミナル トイレ 2.5PLN