3日目 2019年6月11日(火) 28621歩
この日は夕方の高速船でスプリットへ移動の日。

前日の様子を見ていて午後は旧市街から長距離バスターミナル方面のバスは混むと予想できたので、朝一番で長距離バスターミナルに荷物を預け、身軽になって移動することに。

朝5時過ぎに起き、前日コトルで食べる予定だったおにぎりを食べ、すでに精算は済んでいるので、鍵を机に置き出発。
6時半にはピレ門のバス停に着いていた。
長距離バスターミナル方面へは進行方向と逆になるがバスがUターンしてくるので、ピレ門を出て左側で待っていればいい。

ちょうど3番バスが来たので乗り込む。
一応運転手さんに24hバスチケットを刻印する時にバスターミナルでストップしてと伝えたが、何しろ初めての場所なのでgoogle mapとにらめっこしてバスターミナルの看板が見えたらすぐにストップボタンを押した。
そのまま通り過ぎたので不安になっているとおじさんが「Uターンして入るから大丈夫」と教えてくれた。

長距離バスターミナルのチケット売り場の一角に荷物預けができる場所がある。
受付時間は4時半からとなっているが誰も係りの人がいないのでどうしたものかと思い、トイレ番のおばさんに声をかけたら誰か呼んできてくれたので助かった。
(休憩時間は要注意)

パスポートで本人確認をし預け札を渡してくれた。
支払いはピックアップの時。
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旧市街へはバスターミナルの外の道路に面してバス停がある。
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今回はドゥブロヴニクカードで24hバスチケットも付いてきたのでこんな風に臨機応変に行動でき助かった。
観光案内所で予約のバウチャーと交換する時にこれがバスチケット、これがドゥブロヴニクカードと伝えてくれるので、それほど間違えることはないと思う。
(結局バスは4回乗ったのでそれだけでかなりお得になった。15クーナ*4)
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ということで、ピレ門に7時半過ぎ戻ってきた。
城壁は8時からだが、10分前には並び始めていた。
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ドゥブロヴニクカードとチケットを交換。
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一方通行なのでご注意
(たまに逆走している人がいたが、階段など狭い場所ではすれ違いが難しいところもある)
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上から眺めるオノフリオの大噴水。
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ミンチェタ要塞へと続く戻りの城壁の通路。
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早速赤い屋根に魅せられる。
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ロウリイェナツ要塞。
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ボカール要塞。
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丘の街ドゥブロヴニク。
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城壁の隙間から見える旧市街の街並み。
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城壁の内側は廃墟となっていた場所もあり、修復工事中だった。
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城壁にへばりついて咲く花。
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対岸にロウリイェナツ要塞、そして旧港。
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赤と青の対比。
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城壁の内側には日常が存在している。
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ロクルム島を結ぶボートの航跡。
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要塞を利用して作られたカフェ。
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朝は靄がかかり幻想的な海の景色。
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城壁の下にあるカフェ。
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スルジ山山頂を望む赤い屋根。
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この辺りは急な下り。
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要塞とロクルム島。
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大聖堂が見えてきた。
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トイレは3クーナ。(有人)
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新旧入り混じった赤い瓦。
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現在はオブジェの大砲も実戦で使われていたこともあったのだろう。
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バーニャビーチを望む。
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城壁から見える旧港。
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海洋博物館へ出た。
ここまで50分。
9時のオープンを待ってドゥブロヴニクカードを見せ入場。
古代から現代までの海の歴史が展示されている。
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海洋博物館を出たところでチケットのチェックがある。
そして旧港の全容。
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手前は聖イヴァン要塞。
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レヴェリン要塞。
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ドミニコ会修道院のスカートを広げたような優美な階段。
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山側の城壁へ。
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大聖堂の鐘楼と赤い屋根。
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上りの階段が続きロクルム島が見えてきた。
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ミンチェタ要塞。
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要塞の間から見えるロウリイェナツ要塞。
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一番上までは上がらなかったけれど、ほぼ最高地点からの眺め。
これが夕方だったらもっと屋根が赤くなるのかな。
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こんな廃墟も見えて城壁は最終地点へ。
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フランシスコ会修道院の年月を重ねた渋い色合いの屋根と中庭。
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ここが上ってきたピレ門の入り口へ下りていく分岐。
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城壁歩きはそれぞれの思いの違いによって被写体が変わってきます。
私は廃墟に咲く野の花、そしてそこに暮らす人の営みに心惹かれました。
もちろん、青い海、赤い屋根の対比の美しさも好きですが...


そしてパノラマツアー第2弾へ出かけます。
そちらは次回に。