土砂降りの雨の中、本日成田空港から帰宅しました。

日本を出国する時と帰国する時だけ雨に降られ、それ以外はほぼ晴天という恵まれたお天気でたくさんの自然や街歩きを堪能してきました。


旅の報告は少しづつしていくとして、記憶の新しいうちにこの旅で役立ったものをお伝えしたいと思います。


連日の強烈な日差しと乾燥した空気で、何十年ぶりで何とあせもができました
どなたかの旅行記でもあせもの話が出ていてまさか私が...と思っていたのですが、ドゥブロヴニクに着いて2日目くらいで赤い発疹が出てどんどん膿を伴って広がっていきました。
虫刺されが化膿した時のために持ってきたオロナインがとっても役立ちました。
その後の虫刺されの後にも役立ちましたので、個人で行かれる方はたくさん歩くと思いますので、一番小さいサイズをぜひ持って行かれるといいと思います。

乾燥予防で言うとUVケアのリップクリーム、目薬、そして日焼け止めを3点セットにしていつも持ち歩きこまめにケアするようにしました。


市内、長距離を問わずバス移動ではアナウンスやバス停表示はほとんどありません。
もちろんバスに乗り込むときに運転手さんに「~で停まってください」と伝えましたが、最終的にはgoogle mapが頼りでした。
長距離でバスの時間がずれたときにもどの辺を走っているか確認できますし、やはりSIMフリーのスマホでgoogle mapは個人の旅で必需品だと思います。


虫よけ関係で言うと、虫よけスプレーは必需品ですし、プリトヴィツェ湖群国立公園のホテルなどエアコンの設備のないホテルでは、ワンプッシュで殺せるスプレーもあった方が役立ちます。
日本のように網戸はなく窓を開け放ちますので。
刺された跡も日本の蚊より強力なので、かなりの確率で腫れて化膿し、いつまでもかゆみが取れません。


キリスト教関係の祝日は終日信者さんだけで一般のツーリストはお断りという教会が多かったので、お目当ての教会がある場合はそちらもチェックしておいた方がいいと思います。


6月はヨーロッパの学校は夏休みになるので、子ども連れのファミリーや大学生も多かったです。
クロアチアの国内のバスはすべてネットでチケットを購入していきましたが、窓口で引き換える必要もなく、そのまま乗れるので便利でした。
有名観光地に向かう場合は事前購入のツーリストも多かったので、オンシーズンはそれも一つの手だと思います。


人も多く暑さも厳しかったけれど、新緑の瑞々しさ、咲き乱れる野の花やバラなど、この季節でしか味わえない美しい景色に遭遇できました。


やはり旅を終えて感じることは自分の足で歩いてみるからこそ出会える景色があるということだと思います。

自分の英語力のなさに泣きそうになることやめげることもあったけれど、たくさんの地元の人と出会いもありました。


まだ写真の整理はこれからですが、新緑美しいヴィントガル渓谷の写真を載せておきます。
どうぞこれからの報告をお楽しみに
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追記
クロアチアのバスターミナルのトイレはほとんど有料でした。
料金は場所によって5,4,3クーナとバラバラで無人の自動入場なので、5,2,1クーナコインは準備しておいた方がいいです。
日本のように両替はなく、売店で何か購入して崩すしかありませんので。
バスにトイレは付いていますが、壊れて使用禁止になっているバスもありました。(場所は中央扉の脇)

観光地のトイレもクロアチアは有料が大半でしたが、スロヴェニアは無料のトイレが結構あり助かりました。