全国的にインフルエンザが猛威をふるっていますね
これからも乾燥したお天気が続きそうで、当分自己防衛して外出するしかなさそうです。


今年6月のクロアチアの旅でポーランド航空を利用し、帰りのトランジットでワルシャワに1泊することになりました。
ワルシャワについて色々調べていると、ポーランドには木造教会や中世の街並みのかわいらしい街が点在することを発見。

多分現地で両替するズウォティの小銭が残っているうちにと今年の秋の旅を考えてみました。

最近はワルシャワ直行便のおかげでツアーは増えているようですが、あまりクラクフ、ワルシャワ以外の地方都市の情報がなく苦戦しています。


10月は日本では一番いい気候の時期ですが、緯度の高いポーランドでは16時過ぎに日が暮れ始め、冬の始まりの様相らしいです。
加えて観光施設も営業時間が短くなったり閉館になったりと、どんな時でも観光施設が開いて便利な日本からは想像もできないような事態もありそうです。

ということで比較的天気も安定し十分に観光が楽しめる9月を旅行時期にすることにしました。
ただ9月前半はヨーロッパのバカンスシーズンも続いており、かなりホテルも航空券も高いです。

旅のスタイル、個人の志向などもあるので一概には言えませんが、私は色々な所を旅してみたいので、同じ場所に2回行くよりはベストシーズンに完結してしまいたいほうです。
特にヨーロッパの初夏から秋にかけての美しさを一度味わうと、できることなら青空の風さわやかな時期のすばらしさをまた感じたくなります。

多分オフシーズンなら半額で行けるでしょうけれど、普段はつつましやかに暮らしていますので、ちょっぴり贅沢な旅に出ることにしようと思います。

ルートとしては直接グダンスクに入り、トルン、ポズナン、ヴロツワフ、クラクフと南下する道筋をとることに。
大きな都市にあまり魅力を感じないので、今回ワルシャワはパス。


航空券はやはりポーランド航空が便利で楽ですが、今のところかなり高値なので、4月に燃油サーチャージが下がるであろうと思うので、その時期を待って手配するつもりです。


旅の情報に欠かせないガイドブックも数が少ないです。
「歩き方」のチェコ・スロヴァキア・ポーランドが一緒になったものがある以外では「歩き方」の別冊で次のようなガイドブックを見つけました。
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これではまだまだ情報不足ですが、ネットの現地のツーリスト・インフォメーションもポーランド語が大半で、英語のページは極端に情報が減ります。
この辺りはまだまだ旧社会主義体制の影響が残っているのかもしれませんね。

また調べて分かった情報はお伝えしたいと思います