今日は今シーズン一番の冷え込みとなったようです。
つい数日前には30度越えの猛暑に悩まされていたかと思うと、コートが必要なほどの冷え込みになるとは...
体が温度変化についてけません


今回の旅は国内で久々のひとり旅です。
公共の交通機関が発達しているエリアなので、何とか車無しでも移動ができ、観光も楽しめそうです。


一番の目的である宮島の満潮と干潮の時間を調べることから、旅の準備はスタートしました。
ちょうど私の行く日は、満潮が6:30、干潮が13:00。(反対でした
厳島神社は朝の6:30から開いており、それに合わせて最初の船が6:25に宮島口を出航します。
紅葉の時期でもあるので、日中はかなり混雑するでしょうが、この時間ならゆっくりお参りができそうです。

宮島口まで行き方は広島電鉄とJRとあるようですが、かかる時間で言うと圧倒的にJRに軍配が上がります。
広島5:52の電車に乗ればちょうど船に間にあい、しかもどちらもSuicaを利用できるので、チケット購入の手間も省けます。

しかも宮島の弥山へ向かうローブウェイは11月だけ8:00オープン。
それだけ利用客も多いシーズンと言うことでしょう

もしお天気が良ければ、アナゴ飯はあきらめ、弥山山頂まで行くつもり。

ぎりぎり厳島神社の鳥居まで歩ける時間帯まで滞在し、再びJRで広島へ戻ります。

ここからいったん倉敷へ向かいます。
倉敷には小学校時代の旧友が住んでいて、久々の再会を果たすため、そして大原美術館のグレコに再会するため足を延ばすことにしたのです。


翌日は早朝街歩きをし、9時の大原美術館のオープンと同時に入りグレコと再会した後、いったん福山へ戻り、福山からしまなみライナーのバスを利用して大三島へ。
どちらも1時間に1本の運行なので、比較的連絡が良く、スムーズに移動ができそうです。

大三島はバスターミナルの近くに道の駅があり、コインロッカーもあるので、荷物を持って四国方面へ移動する途中下車地点としても便利。

ここでのお楽しみは多々羅大橋を歩いて渡ること。
レンタサイクルが有名ですが、橋の途中までなら十分歩いて行ける距離です。

そして大三島からバスで道後温泉へ。
直通バスは本数は少ないのであらかじめ時刻表を確認した方が良さそうです。
私は大三島14:42、道後温泉16:35のバスに乗る予定です。
道後温泉というバス停はなく、「公園北口子規記念会館前」で下車します。
道後温泉ではちょっと贅沢な宿に泊まり、大阪の友と合流。


3日目は朝食の後、まず坊っちゃん列車の整理券を求めて並び、その後霊の湯二階へ。
道後温泉本館は朝6時から開いていますが、みなさんツアーの出発前に入りに来るお客さんが多く、この時間はかなり混むようですが、チェックアウトの時間が過ぎた時間は比較的空いているようです。

予約している宿のチェックアウトタイムが11:00なので、ゆっくり道後温泉の朝を楽しむことができます。

その後坊っちゃん列車で大街道へ。
松山城や鯛飯を楽しんだ後、友は高速バスで大阪へ。
そして私は最終フライトで成田へ戻ります。


今回の旅もお天気により予定が変更になりそうですが、できたら青空の下厳島神社の大鳥居をくぐりたいですね


ちなみに初日広島空港に着いてからは、原爆ドームや平和祈念資料館へ行く予定です。