相変わらずすっきりしないお天気ですね


秋の楽しみと言えば紅葉。
今年は以前から行きたかった宮島、厳島神社へ。
満潮と干潮では見える景色が全く違うと言う。
通常であれば2,3時間の滞在だが、どちらも味わうため、半日以上の時間を取り、その素晴らしい光景を満喫する計画を立ててみた。

今年の紅葉の見ごろは例年通り、11月中旬ということだ。
桜ほどではないが、紅葉も意外と見ごろの時期は短い。
少し早い分にはいいが、過ぎてしまえば茶色のカサカサのモミジばかりになってしまう。


広島へは新幹線、飛行機などの方法があるが、正規の料金はかなり高い。
たまったマイルを使うつもりでいたが、空いていたのは午後遅い便しかなく断念。

そこで目をつけたのが、成田と広島を結ぶ春秋航空というLCC。
1日2便飛んでおり、朝の便は成田を9:30に離陸し広島に11:10着陸する。
これならお昼には広島駅に着くので充分時間を活用することができる。

料金も6890円とJALやANAの早割の約半額。
新幹線の通常料金でも半額以下になる。
もちろんLCCなので、これ以外に料金がかかり空港使用料、クレジットの手数料(550円)などで最終的には7410円となる。

それでも半額近くで行けることに変わりはなく、春秋航空も新しい機体でサービスも評判は悪くないと言うことで、ネットで航空券を予約した。


帰りはこれまた一度は行ってみたかった道後温泉へ大阪の友と合流して楽しむことにして、松山から成田へ戻ることにした。
ちょうどジェット・スターの2日限りのキャンペーンのお知らせが届き、松山~成田間は4990円だった。
成田着が20:15で、ちょうどいい時間のリムジンバスに乗るために前の通路側の座席を指定しておいた。
それにクレジットの手数料(500円)など併せて6420円。

往復で片道分以下の値段で行くことができたので、やっぱりLCCは安いし、今までLCCが飛んでいなかったエリアも便数も増えているので便利。
成田第3ターミナルもフードコートができ、さらに使い勝手が良くなったようだ。


仕事などで遅れては困る旅には利用しづらいかもしれないが、時間に余裕のある学生やシニア世代などお得なLCCを利用しない手はないですよね。


広島から道後温泉までの移動方法については次回お伝えしますね