1日目
ゴザ池の滝から戻り、露天風呂を満喫した後はお食事タイム。
八丁の湯では夕食は17時半スタートと早い。

今回はいのしし鍋付きの基本会席を申し込み、チェックインの際、鹿ステーキと湯葉刺を追加で注文しておいた。
さらに娘夫婦は焼酎のボトル(ほのか2500円)を追加で頼み、炭酸水やレモンはそれぞれ100円と良心的。
わたしたちはビール中瓶を。

食事処は畳敷きにお膳というスタイルだったらしいが、テーブル席に替わっており、テーブルもほど良い距離感で配置されているため、隣のテーブルが全く気にならなかった。

お風呂に行く前に撮った写真だが、これが私たちのテーブルだった。
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部屋の奥のテーブルはこんな感じ。
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本日のメニュー。
以前は天ぷらがさめていたとか、イワナの塩焼きも作り置きだったといった口コミが多かったが、その辺りは大幅に改善され、山の宿とは思えない豪華な食事で全部食べきることができなかった。

湯葉の刺身は前菜の中にも入っているので追加の注文は要らなかったかもしれない。

また小学生も大人と同じメニューで、お子様ランチ的なものが苦手な孫にはちょうど良かった。
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前菜はこんな感じでかわいく盛られている。
右奥の土瓶蒸しのお出汁が上品で絶品
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お出汁を頂いた後の中身。(ピンボケですみません
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ヤシオマスはお刺身としゃぶしゃぶで頂く。
しゃぶしゃぶが家族全員から大好評だった。
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追加で頼んだ湯葉刺(1500円)。(これもピンボケ
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湯葉のグラタン。
これも熱々でおいしかった。
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ご飯はこんな感じで各自で好きなだけよそうシステム。
このご飯が絶妙の炊き加減でご飯好きの娘一家はお代わりを。
手前右の手作りのきんぴらもお酒の良いつまみ。
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肝心のいのしし鍋野写真を撮り忘れています
味噌仕立てですが、それほど甘くなくほど良い加減。
最初は味が染みづらいので、かなり煮込んだ方がおいしい。
猪肉も煮込んでも固くならず、臭みもなくおいしくいただき、最後にうどんで締める。
(このうどんが唯一残念で、かなり前にゆでてあるため腰がなかった)

追加の鹿ステーキ(1200円)も写真無いですが、口コミほどには絶品と言う感じではなく、私たちの口にはちょっと合わなかったかも?
レアがおいしいと勧められたのですが、ちょっとレアでは食べづらかった。

いのしし鍋がかなりボリュームがあり、しかも野菜お代わり自由だったので、追加のお料理は必要なかったかもと思うほど、満腹に。

フルーツのデザートも嬉しい。
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この後、残った焼酎のボトルと氷を頂き、部屋飲みしながらUNO大会を
これが家族旅行の楽しみ。


そして朝食。
朝食は7時からですが、遅れてきている方も。

温泉卵が濃厚で美味。
それ以外に明太子や八幡巻、ニンジンのきんぴら、野菜のせいろ蒸しなど。

蓋をしてあるのは豆乳仕立てのお味噌汁。
こちらもいいお出汁でした
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夕食同様ご飯も各自好きなだけよそうシステム。
海苔と納豆も自由にいただける。
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今回宿泊した方は日本人より海外からのツーリストの方が多く、そちらの好みも取り入れたのでしょうけれど、山の幸がふんだんに味わえ、食事に関しては文句なしに美味しかったです