ついに東京も桜の開花宣言が出ましたね
一日一日花が開いていくのが待ち遠しいですね。


ウィーンとブダペストの旅ですが、特にこの2つの町ではホテルの立地が重要になってきます。


ウィーンでは旧市街にホテルをとれば観光には便利ですが、そこそこのホテルはかなりな値段ですし、公共の乗り物でホテルへ行くのも大変です。(ツアーでは空港前のホテルと郊外のホテルでした

治安も良く、空港からの便も良く、なおかつ旧市街に近いエリアとしてレンヴェークに目をつけてみました。
空港からはSバーン7で25分ほど、そしてウィーン中央駅までは何本ものSバーンが出ています。
また旧市街へはトラム71で一本と非常に好立地。

駅から5分という「NHウィーンベルヴェデーレ」のスタンダードツイン(眺望あり)を予約。
4つ星で3泊438.07€(朝食付き)となかなかリーズナブル。
近くにスーパーも何軒かあります。
もちろん無料のWi-Fiもついています。

ウィーンは日本より公共交通の運賃は安いですが、タクシー、レストランなど高額になりますので、その辺はリーズナブルに移動し観光を楽しむためにエリア選びは大切ですね


一方ブダペストはウィーンに比べればホテルの値段は安めですので、中心部のホテルをとることも十分可能です。
私的にはブダペストの美しさはくさり橋の夜景に尽きると思っているので、その夜景が眺めれるホテルを探すことに。
日本人にはインターコンチネンタルなどが人気のようですが、ここ最近はブタ地区の王宮の丘の麓にいくつものデザイナーズホテルができていて、そこからもくさり橋の夜景が眺められます。

ということで「ランチード19デザインホテル」ツインルーム・リバービューを予約。
こちらは朝食はつけませんでしたが、2泊で361.86€。
リバービューの部屋もそれほど値段がバカ高くなるわけではないので早いもの順です。
部屋のランクを選べるのも個人の旅の醍醐味ですね

ブダペスト東駅からは地下鉄2号線、そしてバスの移動になりますが、バス停の目の前ですので、それほど移動が困難ではないと思います。
メインの観光スポットへは徒歩圏内です。

すべて直前までキャンセル無料なので、またいいホテルが出てきたらそちらに変更ということもあり得ますが、今のところベストな選択かなと思っています。