2017年11月27日(金) 20013歩
前日鳴子温泉「鳴子観光ホテル」に宿泊。
ホテルの様子は後でまとめて紹介しますね。

朝食を7時からいただき、7時40分にはチェックアウトした。
鳴子峡のレストハウスの駐車場は8時からとなっており、駐車場は非常に混みあうとの情報で、早めに車を停めたかったので。

結果的には大深沢橋のたもとの駐車場に停めることができ、ほっと一安心。
私たちが着いたのは7時50分頃だったが、すでにほぼ満車だった。
何時から駐車場を利用できるのかといった情報はないが、平日でも8時前に到着しておいた方が良さそうだ。
嬉しいことにこちらは無料で利用できた。
一度満車になると次の車はいつ出るかわからないし、三脚をかかえたカメラマンも多かったので、なかなか空きを見つけるのは苦労しそうなので、やはりここに無料で停めたかったら早めの行動がいいかもしれない。

それ以外のレストハウスの駐車場は500円かかるが、9時過ぎでもまだ空いていたので、こちらは平日であれば、少しは余裕がありそうだ。

鳴子峡というとレストハウスの見晴らし台からの写真を撮ってお終いという方も多いと思うが、今回、大深沢遊歩道と鳴子峡遊歩道の2つを歩いてきたので、そちらの様子もたっぷりお伝えしようと思う。

特に鳴子峡遊歩道は上から見下ろすだけでは目にすることができない渓谷沿いの美しい紅葉をたくさん見ることができ、鳴子峡まで足を運んだらぜひ行ってほしいスポットです


ということで、到着した駐車場の様子から。
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大深沢橋の方へ。
たくさん人の集まっている場所はちょうどトンネルから出てくる列車を撮影するポイント。
みなさん朝早くから場所取りをしていますので、この時間ではちょっと写真撮影は難しい。
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とりあえず、空いている場所から1枚。
朝早いので、山は靄っているが、黄色、赤、緑、岩肌の白、微妙な色の混ざり具合が美しい。
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レストハウス見晴らし台入口。
こちらも海外ツーリスト向け案内が充実している。
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見晴らし台へ。
朝の様子。
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10時過ぎになると青空がのぞいていた。
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レストハウスの名物きのこ汁。
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ここでみなさん記念撮影。
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見晴らし台の奥へ。
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渓谷をアップにしてみる。
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先ほど停めた駐車場奥の新展望台へ向かう。
展望台までは1,2分で着く。
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駐車場から大深沢遊歩道へ。
ひっきりなしに車が通るので、交通整理の方がいて車を停めてくれた。

熊注意の立て札があったので、できたら熊よけの鈴があったほうがいいかもしれない。
一周50分だが、林の中を歩くので、マイナスイオンを浴びてお散歩には良いが、渓谷沿いの紅葉はほとんど見ることはできないと思う。
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標識はしっかりしているので、わかりやすい。
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階段を下り、渓谷の小さな橋を渡る。
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この分岐のすぐ先にあづまやがある。
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少し開けた所から見える景色。
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この案内板が見えたら、まもなく車道。
行きと同じように交通整理の方の案内で道路を渡ると第2駐車場に出る。
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中山平遊歩道の見晴らし台より。
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再びレストハウス見晴らし台。
木に絡まる赤いツタ。
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大深沢橋のたもとから鳴子峡遊歩道が始まる。
時間は9時から16時までで、勝手に入ることはできません。
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奥にレストハウスが見える。
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最初は緩やかな坂。
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峡谷を彩る鮮やかな紅葉。
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下から見上げる大深沢橋。
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石段を下り、渓谷へ。
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見上げる峡谷。
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大深沢橋の真下へやってきた。
遊歩道はここまで。
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最後に大深沢橋から鳴子峡の見納め。
ちょうど電車が行ったばかりでカメラマンがいなかったので、ドンネルの写真を撮らせてもらう。
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下に人がいる場所が先ほどまでいた鳴子峡遊歩道の展望台。
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日が射してきたので、再び新展望台へ。
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7時50分から10時50分まで3時間鳴子峡を堪能しました。
紅葉の見ごろと快晴が重なる機会はなかなかないでしょうが、もしそんな幸運に巡り逢えたら、日本の美しい自然美を楽しんでくださいね

実際は写真よりもっともっと素敵な景色です。
少しでもそれが伝わるといいのですが...


この後、こちらも紅葉見ごろの鳴子ダムへ向かいます。
そちらは次回に。