中尊寺を後にし、毛越寺に向かう途中「夢乃風」でランチです。
ランチスポットについては、別に紹介いたしますね。


5分ほどで毛越寺の駐車場に到着。
ここで先ほどの駐車券の割引券を見せ、200円の駐車料金。

拝観料は大人500円。

毛越寺は藤原基衡、秀衡により造営され、薬師如来をご本尊とし、中尊寺をしのぐほどの規模だったが、火災によりほとんど消失した。
「兵ものどもが夢の跡」の世界。
かつての栄華の跡が礎石だけというのが、物悲しくも余計に庭園の美しさを感じさせる。
IMG_0582
IMG_0321

宝物館。
入口まで上がったが、庭園を先に回ろうとパスし、結局時間切れで見学できず
IMG_0334
IMG_0336
IMG_0337

義経を偲び詠んだ芭蕉句碑。
「夏草や 兵どもが 夢の跡」
義経はここからほど近い高館で自刃したとされている。
IMG_0351

平安様式の本堂。
IMG_0357
IMG_0363
IMG_0367
IMG_0396

浄土庭園の入口へ。
前日、紅葉見ごろの発表があったばかり。
大泉が池に映る紅葉。
IMG_0372
IMG_0373
築山。
IMG_0386
IMG_0407

開山堂。
IMG_0414
裏手にはあやめ園。
IMG_0417
IMG_0423
IMG_0425

IMG_0426
講堂跡。
IMG_0435
IMG_0439
IMG_0445

金堂円隆寺跡。
基衡が建立した寺跡、火災により焼失。
IMG_0448
常行堂。
IMG_0451

遣水。
山水を池に取り入れるための水路。
谷川を流れ下り、蛇行しながらゆったりと平野を流れる川の姿を表現している。
IMG_0455
IMG_0458
IMG_0461
IMG_0466

IMG_0478
IMG_0482
IMG_0486

IMG_0519
IMG_0491
IMG_0499
地蔵菩薩。
IMG_0511

曲水の宴。
庭園の遣水に盃を浮かべ、流れに合わせて和歌を詠むという平安時代の遊びが毎年5月第4日曜に開催されているが、その舞台となる場所。
IMG_0512
IMG_0517


鐘楼。
IMG_0527
IMG_0531

IMG_0538
鐘楼跡。
IMG_0543
微妙な色のグラデーションがきれい。
IMG_0544
IMG_0546

州浜。
IMG_0558
IMG_0559


出島と池中立石。
荒磯の風情を表現。
飛島には約2.5メートルの立石が据えられている。
IMG_0565
IMG_0566

これほどモミジが鮮やかで見事な庭園を巡るのは初めての経験でした。
平日ということで、ゆったりお庭を散歩することができたのも良かったです。

所要時間は1時間となっていましたが、2時間はたっぷりかかりました。
できることなら平日に時間を気にせず訪れることができたら最高ですね