東栗駒山山頂より稜線伝いに気持ちのいいトレッキングコースを歩く。
DSCN5784
山頂がガスって道がわかりづらい時のため、岩にこんな印も付いている。
DSCN5795
栗駒山を眺めながらの稜線歩きは最高
DSCN5807
DSCN5810
DSCN5841
この辺りから栗駒山山頂まで美しい草紅葉が続く。
DSCN5855

東栗駒分岐。
ここから山頂まで30分のコースタイムだったが、1時間はたっぷりかかった。
DSCN5857

真っ赤に色づいたナナカマド。
DSCN5874
アキノキリンソウ
DSCN5880

DSCN5882

最後の急な登り。
DSCN5883
山頂に近づくにつれガスってくる。
DSCN5888


ようやく9時20分に山頂へ。
DSCN5914
DSCN5902
麓の方からガスがわいてきて、かろうじていわかがみ平の駐車場が見える位。
DSCN5911
麓の天気が良ければ良いほど山頂との温度差でガスがわきやすいので、やはり良く知っている人は日の出前に出発していた。
ちょっとのんびり出発したことに後悔
晴れていれば、月山、鳥海山、蔵王連峰などが望めるとのことだったが、ここはあきらめ、早々に下山する。

帰りは山頂直下の階段を下りた後、途中の分岐で中央コースへ向かう。
DSCN5917
DSCN5918


ここが東栗駒コースとの分岐点。
DSCN5934


ここからは「神の絨毯」の間を歩く絶景のコース。
空が青くないのは残念
DSCN5943
DSCN5952
DSCN5961
DSCN5969
DSCN5981
DSCN5985
DSCN5986
DSCN5989
DSCN6001
DSCN6017
DSCN6034
DSCN6047

途中で地元の小学生の遠足と出会った。
みんな元気よく挨拶してくれる

この辺りは、コンクリートで固められた道で、たぶんちょっとぬかるむと滑りやすい道と言うことで、このような方法をとったのだと思うが、基本登山道ということを忘れてショルダーバックで雨具も持たず街歩きの靴で来るような観光客を増やすことになってしまうのではないかと思ってしまった。

ホームページで見る限りかなり楽なハイキングコースの様な気がしていたが、結構な距離があり、天候の急変時、気軽な観光で来た人が戻るには時間がかかるのでは...

やはり、きちんとした装備で登る道だと思うのですが。
DSCN6065
DSCN6070


結局1時間半ほどかかり、駐車場へ戻ってきた。
平日にも関わらず、駐車場は満車で「いこいの村」の駐車場からシャトルバスも出ていた。

山頂ではトイレが気になり食べられなかったので、車の中でおにぎりを食べ、駐車場を後にする。


東北道に入り、行きと同じ長者原SAでずんだのソフトクリームで一息つく。
DSCN6097
DSCN6098

この後、安達太良SAと佐野SAで休憩し、我が家へ戻った。
DSCN6105
DSCN6109


天気予報を見ながらバタバタと決めた日程だったので、高い高速料金を払った割にはどこへも寄らず、栗駒山だけのために長距離移動となったが、まさに見ごろの「神の絨毯」を堪能でき、間にあって良かったです

関東からはかなり遠いですが、車中泊をすれば日帰りで戻ってこれるので、お天気が良かったら行く価値はあるのでは...


なかなか紅葉の見ごろと晴天が一致することは難しいですが、もし青空の下「神の絨毯」が見れたら、山の神に感謝ですね

山の知識も技量もない私の報告におつき合いいただきありがとうございました