3日目 2017年3月28日 
本日も朝から快晴。
朝一番で娘ファミリーは青の洞窟のシュノーケリングへ。
その間私たちは近くのスポットを観光する。

シュノーケリングのツアー会社までは車で10分ほど。
「マハエ」というショップで、1グループに1インストラクターがついてくれるのが魅力で申し込んだ。

8時の予約だが、7時半過ぎには到着した。
風が強く青の洞窟には入れないので、真栄田岬近くのスポットでシュノーケリングをするとのこと。
せっかくのチャンスだが、こればかりはどうしようもない。DSCN0534
ショップのすぐ裏はこんな港になっていてボートでも青の洞窟にアプローチできる。
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きれいな砂浜が広がり、気持ちいいスペースだ。
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私たちは10時半に戻ってくる約束で、まずは座喜味城跡を目指す。
こちらも世界遺産の一つだが、無料と言うのもありがたい。

駐車場からすぐの見晴らし台には高倉と呼ばれる穀物倉庫があった。
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こちらは厨子甕と呼ばれるお骨を収める甕。
我が家の近辺では小さな骨壷が普通なので、こうした立派な甕は屋根のある大きなお墓だからこそ作られたものなのだろう。
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いよいよ城跡内へ入っていく。
この座喜味城跡は15世紀初頭に武将・護佐丸によって築城されたもの。
他のグスク(城)と比べるとコンパクトな造りだが、端正な石組みの城壁が魅力とのこと。
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気持ちの良い松林の並木が続く。(この松も沖縄独特のものと標識が)
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美しいカーブの城壁こそ沖縄独特のもの。
沖縄で最古と言われるアーチ門。
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入口を入りさらにもう一つ城壁を通る。
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東シナ海が臨める。
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途中までだが城壁を歩くことができる。
美しい曲線に魅了される。
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この後、城壁を一周し(10分ほど)再び駐車場へ。


15分ほど走り、残破岬へ向かう。
駐車場から白い灯台が見える。
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灯台は200円で入ることができる。
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こうして途中に案内があるので、飽きずに上ることができる。
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そして展望台に到着。
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サンゴの絶壁に建つ灯台。
そこからの眺めは絶景です。
お天気のいい日ならぜひぜひ上ってみて
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沖ではサーフィンを楽しむグループが...
かなり波が荒いので、青の洞窟に入れなかったのも良くわかります
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ショップへ戻りながら真栄田岬へ。
駐車場代は200円。
サーフィンやタイビングをする人たちの車で混み合っていた。
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岬の周りに遊歩道があり、一周してみる。
アダンの実。
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真栄田岬はダイビングやサーフィンをする人たちしかあまり立ち寄らないかもしれませんが、すぐ近くに青く澄んだ海が見えるし、遊歩道沿いの緑も美しいので、お勧めです

この後、娘ファミリーと合流し、沖縄そばを食べに行きます。
そちらは次回に