2日目
兼六園から金沢駅に戻り、ホテルをチェックアウト。
福井に向かう北陸本線で粟津へ。
各駅停車だが、意外にも(と言ったら失礼ですが)新しくきれいな電車で、座れない人もいるほど混んでいた。
IMG_0286
これは帰りに撮った粟津駅。
駅前のロータリーをぐるっと回ったところにバス停がある。
IMG_0489
大体1時間に1本だが、今回はあまり待たずに乗れた。
那谷寺までは15分ほどで330円。
北陸ではほとんどsuicaは使えないので、小銭の現金は多めに用意しておいた方がいい。
IMG_0289
バス停を降りたところにこんな大きな石碑が立っていたのでそちらへ行ってしまったが、那谷寺は反対方向だった
IMG_0293
これが降りたバス停。
IMG_0294
良く見るとちゃんと案内が出ていた。
IMG_0295
粟津駅にコインロッカーがないため、スーツケースを引いて門前まで。
お土産屋さんで荷物を預かってもらえるとの情報は得ていたので、お土産屋さんに入り預かってもらう。
ちゃんと引き換えの札ももらえるので安心です。

入山料は600円。
ここ那谷寺は石川で一、二を争う紅葉の名所。
特に太古の噴火の跡と言われる奇岩遊仙境の紅葉は見事らしい。
IMG_0002
IMG_0297
山門から入る。
IMG_0301
昭和に作られたそうだが、なかなか迫力ある彫刻が施されている。
IMG_0303
IMG_0307
金堂。
IMG_0482
参道途中には休憩所もあった。
IMG_0480
IMG_0317

左手に奇岩遊仙境が見えてくる。
IMG_0439
IMG_0479
本来であれば両側が紅葉で埋め尽くされるのだが、今年はちょっと早かったようだ。
それでも日当たりのいい所はかなり色づき始めていた。
IMG_0321
IMG_0325
IMG_0329
IMG_0334
IMG_0479
IMG_0340
この門をくぐると本殿へと続く急な階段がある。
かなり色づき始めた赤いモミジとまだ青葉のモミジが重なりあう様が美しい。
IMG_0351
IMG_0476

IMG_0352
IMG_0360
本殿。
中に胎内くぐりの洞窟があり、一回りできる。(そこだけ撮影禁止)
IMG_0361
本殿からこの狭い入口を抜けると、三重塔や楓月橋に通じる道になっている。
IMG_0372
IMG_0374
IMG_0377
三重塔。
IMG_0380

楓月橋へ。
IMG_0384
IMG_0387

IMG_0391
IMG_0401
鎮守堂から眺める奇岩遊仙境。
IMG_0406
さらに階段を上がり、さらに高い所から眺める。
IMG_0412
IMG_0407

再び下へ。
IMG_0420
芭蕉句碑。
IMG_0432
護摩堂へと続く石段。(こちらはパス)
IMG_0437

いよいよメインイベントの奇岩遊仙境へ。
この鳥居をくぐり、石段を上る。
IMG_0355
IMG_0477
岩に刻まれた石段。
やはり、雨の日は滑りやすそうなので、気をつけたほうがいいかも?
IMG_0445
でもそこらから眺める景色はなかなかのもの。
IMG_0446
IMG_0461
一番奥がこんな祠になっていた。
お天気も良かったので、ここにあった見晴らし台は占領されていたので、引き返すことに。
IMG_0463
やはりモミジはお日様に照らされてこそきれい。
まだ見ごろには早かったが、秋の景色を味わうことができた。
IMG_0467
IMG_0470
IMG_0472
再び山門を跡にする。
IMG_0484
ここまでかかった時間は1時間ほど。
新幹線の時間があり、少しかけ足になってしまったのが残念。
全部をゆっくり見るなら、1時間半くらいはあった方がいいかもしれない。


荷物を預けたお土産屋さんできのこうどんを頂く。(800円)
IMG_0488
帰りはちょうどいい時間のバスがなく、タクシーを呼んでもらい、粟津駅へもどる。(1800円)

帰りもほぼ満席の普通電車で金沢へ。
IMG_0491

金沢駅では10分ほどの乗り換え時間で、新幹線で黒部宇奈月温泉へ。
そちらは次回にお伝えしますね。