1日目 2015年11月16日(月)
午前中の用事を済ませ、羽田14時25分発のJALで出雲縁結び空港へ向かう。
羽田空港には予定より30分早く、離陸1時間前には着いていたが、荷物の保安検査がけっこう込み合っていて、早めに着いておいて良かったと思った。

ほぼ定刻で離陸。
すごく久しぶりのJALだったが、以前に比べるとさらにCAさんの笑顔が素敵で、さすが日本のおもてなしと思える応対でとても感じ良かった。
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機内ではドリンクサービスもあり、キウイジュースをいただいてみた。
富士山に気づくのが遅く、はるかかなたの雲の間から、ちょこっと白い冠が見えている。
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そうこうしているうちに宍道湖が見え、着陸態勢に入った。
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予定より10分遅れて着陸。
さらに松江行きのバスが20分遅れとなった。
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バスの中からの宍道湖の夕日。(歪んでいますが、どうぞお許しを)
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ようやく松江駅に到着。
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大阪の友人と待ち合わせをし、宍道湖の夕日を見に行く予定だったので、かなり焦りながらタクシーに駆け込み、県立美術館へ向かった。
美術館から宍道湖畔に出て、かろうじて間にあった夕日を眺める。
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湖畔にはいくつもオブジェが飾ってあり、そちらもいい雰囲気。
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そして何といっても有名な宍道湖に向かって並ぶウサギさんたち。
特に2番目のウサギさんを触ると幸運が舞い込んでくるとの口コミ情報で、2番目のウサギさんだけピカピカだった。
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夕日も沈んでしまったので、美術館の中へ入ってみる。
この美術館の建物自体も素敵で、時間も地方の美術館にしては18時半まで開いているので、観光客にはありがたい施設だ。
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ミュージアムショップにはウサギさんの置物などかわいいお土産が置いてあった。
私と友人は山本容子さんのカレンダーを見つけ購入。
昔々、山本容子さんの展覧会に行き、いたく感動したのを二人で思い出した。
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県立美術館前からレイクラインに乗る予定だったが、市営バスが早く来たため、そちらで松江駅に戻る。
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18時過ぎグリーンリッチ松江駅前にチェックイン。
7階のお部屋だったが、線路が近く、一日目は電車の音が気になり、何度も目が覚めた。

チェックインの際、ロビーで部屋で飲むコーヒーやお茶もいただけた。
各階には浴衣や低反発枕、空気清浄機や加湿器も置いてあり、必要な人が取っていくシステムになっているのは、合理的でいいと思う。
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夕食は歩いて10分ほどの「巴庵」へ。
あらかじめ3130円の松江城国宝記念コース梅と和牛のたたきを予約しておいた。

街はまだ19時前だと言うのに人通りも少なく、商店街もひっそりしていた。
商店街から1本裏道に入ったところに巴庵はあった。
昔の遊郭街で、今もスナックなどが立ち並び、女性一人ではちょっと足を踏み入れるのをためらってしまうようなエリア。
ただ一軒残った遊郭の建物は趣きがあり、外から眺めるだけでも素敵。
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玄関を入るとこんな感じ。
レトロだが、ちょっと怪しい(?)雰囲気も漂う。
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2階のお部屋に通された。
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まずは松江の地ビールをいただく。
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続いてお通しとお刺身が出てくるが、きれいな写真がなくごめんなさい
こちらは追加で頼んだ和牛のたたき。
どうも早く食べたい一心で焦っているので、ピンボケです
お塩よりポン酢の方がやっぱりおいしかった。
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途中で熱燗に代わり、続いてフグと里芋のから揚げ。
これが一番おいしかったかも
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和牛のやわらか煮。
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最後に出雲そばとしじみ汁。
この間にのどぐろの干物も出たのですが、写真忘れています。
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デザートもありました。
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熱燗3合とビール、お料理で一人5000円ちょっと。
東京ならこれだけ食べて飲んだらもっと高いでしょうが、松江ならどうかな?
翌日のお店のインパクトがあまりに強烈だったので、いろんな意味で、まあまあという感じ。

お天気が下り坂なので、夕日のチャンスは1日しかないと思っていたが、念願かなってまずは1日目が無事終了。