今日はまたどんよりした空に戻ってしまいました。
でも日暮れは確実にどんどん遅くなっているので、一歩一歩春に近づいていっていることを実感します

さて、中欧の旅の報告ですが、ウィーンを離れ、チェスキー・クルムロフに向かいます。
写真を見返してみると、素敵な街並み,素晴らしい景色でした。
秋の旅は陽が落ちるのが早くなるけれど、澄んだ空、黄葉、どれをとっても絵になる光景ですね。
どうぞお楽しみに


3日目 2010年10月11日(月)
バスで4時間50分、チェスキー・クルムロフへ移動。
途中のトイレ休憩で入ったお土産屋さんの看板。
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そしてチェスキー・クルムロフへ。
バスから見える美しい田園風景。
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プラーシュチョビー橋の下をくぐり、城内へ入る。
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すぐに目に飛び込んでくるこの景色。
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振り返って見たプラーシュチョビー橋。
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街並みの間から見えるフラーデク。
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街はボヘミアのルネッサンス様式を中心に、ゴシック、バロックなど様々な様式があるそうだ。
だまし絵の技法で描かれた家の壁。
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こんなお茶目な画材やさんの看板。
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聖ビート教会の塔が見えてきた。
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今度はフラーデクが建物の間から大きく見えてきた。
このお城の塔は初期ゴシック様式からルネッサンス様式に改築され、スグラフィットと呼ばれるフレスコ画の装飾が美しいと言われている。
円形のアーチと壁画装飾、見事です
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こちらはレストラン?
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理髪橋方向から見たフラーデク。
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ヴァルダヴァ川に沿って建つチェスキー・クルムロフ城。
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市庁舎のあるスヴォルノスティ広場に着いた。
インフォメーションの一角に両替所もある。
ここで少しだけチェコ・コルナに両替する。
翌日のプラハの自由時間に使うためだ。
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聖母マリア像。
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広場に面したレストランで昼食をとり、フリータイム。
こんな何気ないレストランの看板も素敵。
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思わず目を奪われるスグラフィット装飾。
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こんなレトロな電話ボックスも。
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こちらは街のシンボルが入ったマンホールのふた。
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このあと、チェスキー・クルムロフを一望できる絶景ポイントへ向かいます。
そちらの様子は次回にお伝えしますね。