昨日の雪は積もらなくて良かったです。
ただ今朝は我が家の雨戸が凍って開かず、困りました
お出かけの方、滑らないように気をつけてくださいね。

ウィーンの市内観光、まだまだ続きます。
どうぞよろしく

2日目
シェーンブルン宮殿から地下鉄U4に乗り、カールスプラッツを目指す。
宮殿から地下鉄駅までは人の流れがあり、それについて行ったら駅の入口に出た。

そしてオットー・ヴァーグナーの代表作と言われるカールスプラッツ駅舎へ。
壁のいたずら書きがあまりに残念
ドーム型の屋根のヒマワリと金色の装飾はさすがに素晴らしい。
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駅からすぐのところにあるカールス教会へ。
こちらもフィッシャー・フォン・エアラッハが手がけたウィーンで最も美しいと言われるバロック教会。
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中に入って見る。
ウィーンらしいゴールドを使った華やかな教会。
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エレベーターで上まで上り、ドームに描かれたフレスコ画が間近で見られるようになっている。(有料)
エレベーターの真下からドームを見上げたところ。
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こちらは上から見たフレスコ画。
ここまで近づくと細かいところまで良く見えます。
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教会の内部にエレベーターなんて珍しいと思うが、その部分だけちょっと異質な雰囲気。
間近に天井画が見られるということでは、ありがたい配慮ではあるが...


駅の方向へ戻り、ゼツェッシオンへ。
真っ青な空にきらきら輝く「黄金キャベツ」と呼ばれるドーム。
このように外観は素晴らしかったのだが、入場料を払って中に入り、私の大好きなクリムトの「ベートーヴェン・フリーズ」を見学したのだが、ところどころフレスコ画が抜けていて全く拍子抜けした。

日本でクリムト展を見たときに、この「ベートーヴェン・フリーズ」だけで1部屋になっていて、まさに「歓喜の歌」が流れ、それはそれは素晴らしい空間だったのだ。
そのイメージが強かっただけに、正直がっかりしたが、今はどうなっているのだろう。
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気を取り直し、ベルヴェデーレ宮殿へ向かう。
地下鉄の南駅から歩くが、道がわかりずらい。
身なりのいいおじいちゃんに英語で話しかけたら通じて、そのまままっすぐだよと教えてもらう。

ここが入口の門。
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ここを入ると、宮殿の全容が見えてくる。
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あらかじめネットでチケットは購入していたので、バーコードで読み取ってもらうだけ。
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ここからはるか遠くウィーンの街が一望できる。
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フランス式庭園につきものの美しい噴水。
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きらびやかでかわいらしい装飾の数々。
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時間の関係で上宮だけ入ったが、クリムトやシーレの傑作が数多く展示され、それだけでウィーンに来てよかったと思える幸せな時間でした
それほど人も多くなく、ゆっくり一回りした後、クリムトの「ユディット」の飾ってある部屋のイスに座り、しばらく至福の時間を過ごしました。

ミュージアムショップも充実した品ぞろえで、そこでしか買えないクリムトやシーレ関連のものがたくさんあった。

クリムトファンなら必見の場所です

まだウィーンの散策続きます。
続きは次回に。