今日は一転冷たい雨が降り、冬空ですね

先日お伝えしたポルトガル旅行の計画、フライトを押さえるのと同時にホテルも検索。
いつものようにトリップアドバイザーの口コミを参考に、まずはリスボンのホテルを探す。
リスボン空港には地下鉄が通っていてそれを利用して行けるホテルをピックアップ。

最終的にホテル・プリンシベ・リズボアに。
ここは地下鉄レッドラインとブルーラインのサン・セバスティアンから徒歩2分のところ。
空港からはレッドラインの終点なので、行きも帰りもスーツケースを持っても安心だ。
さらに駅にはエル・コルテ・イングレスというデパートがあり、フードコートやお惣菜やさんなど、一人旅にはうれしい施設がある。

最初にシングル、朝食付きで予約していたが、日にちを変更したら、その安いプランはなくなり、最初の2泊がダブルで179.80ユーロ。
あとの3泊がシングル、朝食付きで240ユーロ。
前日までキャンセル料もかからない。

そしてトマールではレジディンシャル・ウニアン。
ここは「歩き方」にも載っているホテルだが、なんとシングル、朝食付きで30ユーロと言う安さ。
スーツケースは持っていかないので、街中でもOK。

ポルトはポルト・トリンダード・ホテル。
このホテルもポルトの中心街トリンダーデから徒歩5分のところにあり、すべての地下鉄が通る駅なので、どこへ行くにも便利なところだ。
2泊で朝食付き 133.12ユーロ。

最近はBooking.comで予約することが多い。
たいていはどこの予約サイトよりも安く、さらにキャンセルの手続きが簡単。
とりあえず良さげなホテルを押さえておくのも便利。

半年前でも立地のいい安めのホテルは予約で埋まってしまうので、どんどん押さえておいた方がいいかもしれない。


ガイドブックで紹介されているホテルはけっこう立地の悪い所が多く、結局タクシーを使わないと不便というところも多い。
もちろん価値観はそれぞれなので、そちらを選択する方も多いと思うが、私はせっかく個人で旅しているからには、地元の方たちと触れ合うことが旅の楽しみの一つだと思っているので、極力公共の乗り物を利用する方が好き。

物価の安いポルトガルにしてはちょっと高めになってしまったが、高級なホテルでなくとも、居心地のいいホテルは旅の疲れをとってくれるし、テンションも上がる。
今までホテル選びで後悔したことはないので、今度も素敵なステイになってくれることを期待して、旅の計画を立てたいと思う