今日も朝から強烈な日差しが照りつけています
どうぞ熱中症には気を付けてくださいね

さて、カナディアン・ロッキーの旅、お伝えします。

1日目 2006年7月8日

エア・カナダでバンクーバー経由でカルガリーまで移動する。
今はカルガリーまでの直行便ができたので時間も短縮され便利になったが、当時はバンクバーで乗り継ぎ。
しかも7月の旅行に3月に航空券の予約をしたときには、ちょうどいい乗り継ぎ便は満席とのことで、4時間以上空港で待ちぼうけとなった。

さらに当時エア・カナダは経営の危機にあり、ほんとに古い機体で背もたれ部分が薄く、機内食もひどく、かなり大変な移動でした
現在は経営も立て直してだいぶ変わっているようですけどね

バンクーバーの空港の様子。
私の大好きなネイティブのアートが飾られ、温かみのある空港だった。
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ちょっと外を覗いてみると抜けるような青空。
これが続くことを願ったのですが...
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これから乗るカルガリー行きの機体。
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カルガリーまでの飛行中はロッキー山脈が手に取るように見え、素晴らしい景色だった。
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カルガリーの空港で予約していた旅行代理店の方が迎えに来てくださっていた。
若い女子2人組と一緒に空港からホテルへ送って行ってもらうが、彼女たちのホテルはカルガリー市内だが、私たちの泊まるモレイン・レイク・ロッジまでは、1時間以上かかる。
すでに19時になっていたので、ホテルのレストランンの食事には間に合わないからと、彼女たちを送っている間、巨大なスーパーの前で降ろされ、夕食を調達する。
ずっと機内だったので、さして食欲もなく、水とビール、チーズのようなおつまみを買う。

カルガリー市内を抜けて走り出した景色。
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日の入りが遅いカナダでもとっぷり日が暮れ、真っ暗な夜道を走り、ようやく22時過ぎモレイン・レイク・ロッジにチェックインする。
このホテルはもともと33室しかなく、予約の順に部屋が決まっていくので、遅くチェックインしたにもかかわらず、端のいい部屋だった。
このホテルにはテレビや冷蔵庫、電話がない。
木のぬくもりが感じられる素晴らしいホテルだ。
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