昨日はちょっと冷たい雨でしたね。
花ちらしの雨にならなければいいけれど...

お花見に浮かれている間に、オランダ・べルギー旅まで一週間になってしまいました。
毎日、アムステルダムの15日間天気予報や10日間天気予報を見ていますが、サイトによって全く違った予報が出ているので、最後の最後まで、着て行く服選びは悩みそうです。

一番寒い日は、最高気温が9度、最低気温が2度と、これは真冬の格好で行かないと厳しいですよね。
個人で行く時は荷物の重量は大問題。
基本アウトドアの格好で行くのが、一番楽だし、安全。
ちょっとおしゃれな洋服で街歩きをしてみたい気もするけれど、最終的には、ヒートテックに、シャツ、フリース、フードの付いたアウトドアのコートに落ち着きそう。
風よけに山用のウールの帽子はもっていくつもり。
これがあれば、服一枚分の暖かさが得られるすぐれもの。

さて、オランダの移動ではOVチップカルトを利用し、ベルギーはネットでチケットを購入したが、オランダとベルギーの国境を越えるハーグからアントワープまでチケットは、ベルギー国鉄のサイトで購入できなかった。
そこで、オランダ国鉄のサイトで再度チャレンジすると、簡単に購入することができた。

以前にお伝えしたオランダ国鉄の検索サイト9292から、駅名を入れて検索してくと、ハーグからアントワープまではロッテルダム乗り換えでタリスを利用する方法もあるが、かなり高くなるし、時間も縛られてしまうので今回はパス。
ハーグHSからアントワープまではICで乗り換えなしていける電車を選択。
2等で22ユーロ、1等で32ユーロ。
10ユーロあればお昼代になるので、もちろん2等を利用。

ちなみにヨーロッパの電車で1等を利用する旅行者は日本人くらいだ。
1等はビジネス客が仕事のために利用することが多く、1等にツーリストを見かけることは少ない。
こんなところからも日本人は金持ちというイメージで、スリに狙われることが多いのだ。

そして検索サイトからチケット購入に進むことができる。
名前や住所を入力するのは、オランダ語になっているが、どこでもチケット購入するときに入力することは決まっているので、大体想像がつく。
多少間違っていても航空券と違い、パスポートを照らし合わせることはないので、日にちさえ間違えなければOKだ。

オランダ国鉄ではクレジットの決済の時に2.5ユーロ手数料を取られる。
この手数料がもったいないという記述の旅行記もあったが、オランダ国鉄の窓口ではクレジットが使えず、キャッシュで払わなければならないので、キャッシュに替える両替手数料、そして余分にキャッシュを持ち歩くことのリスクを考えると、私はネットで事前の購入を選択した。

ということで、購入したチケットがこれ。
オランダ01
それに9292で検索するとどんな感じで情報が出てくるのかも紹介する。
詳細情報の表示をクリックすれば、すべての停車駅の情報が出てくる。
オランダ02
ベルギー国鉄の検索結果もこんな感じ。オランダ03
やはり事前にある程度準備していった方が時間のロスは少ないと思う。