関東地方も例年になく、底冷えで寒い日が続いています。
今日は日差しがあり、少しは温もりが感じられましたが、明日は大雪との天気予報。
果たしてどれくらい積もるのやら


さて着々とオランダ・ベルギー旅行の下調べを進めているが、オランダのミュージアムカルトのホームページ(www.museumkaart.nl)のオランダ語に悪戦苦闘しながら、利用できる施設がだいぶ分かってきた。
ホームページのトップに利用できる施設の一覧が載っているが、オランダ語のため敬遠しがちだが、オランダ国鉄のサイトで時刻表も調べているので、なんとなく、自分のいく街のオランダ語表記が分かると、探しやすいということが分かってきた。

それによると、有名どころの美術館だけではなく、博物館やもろもろの有料施設に利用できるらしい。

アンネの家だけでなく、ライデン大学の植物園や、デ・ハール城まで利用できる。

その他、行く予定のデルフトでは、プリンセンホフ博物館やタイル博物館。
ハーグではもちろんハーグ市立博物館。
ライデンでは水車博物館など。

自分の行く予定の街しか確認していないが、ざっと見ただけで、ほとんどの有料施設で使えるのではないかと思う。
美術愛好家だけではなく、個人で旅行する人の強い味方になると思う。

ただ大きな美術館以外にどこで購入できるかが不明なので、最初に行く予定のアンネの家で購入できるかどうかはわからない。

あまりに利用価値が高いので、ツーリストには使わせたくなくてオランダ語の案内しかないのかしらと思ってしまうくらい。

ちなみにオランダやベルギーの美術館、博物館の開館時間は9時から17時までが多く、せめて18時まで開いていれば、もう少し回れるのに思ってしまう。

唯一ゴッホ美術館が金曜に22時まで開いているくらい。

フランスやイタリアの美術館と比べると、ちょっとツーリストに冷たい感じ。

ともあれ、アムステルダム以外のオランダの街も観光される方にとっては、お勧めのカードであることは間違いない。

また旅行から戻ってきたら、使い勝手の詳細は報告したいと思う。

ちなみにお値段は1年間有効で手数料含め49.95ユーロ。