3日目
セーヌ川岸よりオープンツアーバスに乗る。
代金はパリ・ア・ラ・カルトというバトビュスと観光バスに2日間乗り降り自由のチケットで37€(2008年現在)。
どちらも乗車できる時間が9時半から18時と限られており、10~30分間隔で運行となっていたが、バスは道路状況によっては40分以上バス停で待ちぼうけの時もあり、思ったより使い勝手は良くなかった。
ただパリの街は広いので、ざっくり街の様子を見るのには利用してもいいかなと思う。

サン・ジェルマンコースに乗り、ロダン美術館を目指す。
R1004068

途中、サン・ジェルマンの素敵な建物が建ち並ぶエリアを走っていく。
2階席ならではの景色だ。
ここに人が住み、暮らしているということが、パリの素晴らしさだと思う。
R1004066

R1004079

C10040024

リュクサンブール公園を通る。
C10040025

そして近代的なモンパルナス・タワー。
C10040027

グラン・パレ。
R1004091

ロダン美術館の近くのバス停で降り、美術館に向かう。
ここもミュージアム・パスが利用できる。
暖かな日差しを浴びて、ロダンの彫刻を眺めながら庭園をお散歩。
C10040035

R1004096
考える人
R1004109

R1004114

R1004116

C10040040
 秋なのにこんなかわいらしい紫陽花の花が満開だった。
R1004110
地獄門
C10040043

C10040044

C10040045

庭園のカフェでランチもいただく。
涼しい木陰のオープンカフェでいただくランチは最高。

その後中に入り、展示品を鑑賞する。
個人的には、あまり知らなかったカミーユ・クローデルの作品のいくつかが気に入り、彼女の才能のきらめきの一端を感じることができた。

中もこんなすてきなアール・ヌーヴォーの装飾になっている。
R1004119

そこから歩いてアンヴァリッドへ向かう。
ここもミュージアム・パスで入場できる。
C10040047
地下祭室に安置されたナポレオンの棺。
C10040049
きらびやかなドーム教会。
C10040050

C10040051

このあとセーヌ左岸を走り、オルセー美術館でバスを降りる。
C10040053

そして乗り降り自由のバトビュスでセーヌ川の橋巡りをし、シャンゼリゼまで乗船する。