2日目
サンタ・ルチア駅に着いてまずすることは水上バスチケットの発券。
駅前を探すがそれらしき機械が見当たらない。
窓口に並んで発券してもらおうとするが、あちらの機械でやれと言われる。
青の発券機だとばかり思っていたが、赤に変わっていたのだ。
発券自体はヴェネチア公式サイトの欄を選ぶとそのあとは順調に進む。
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 こちらが発券機
水上バスチケット
 水上バスチケット48Hで30€  1回乗ると7€ 
 水上バスには11回乗ったので、十分活用させてもらった


ようやく落ち着き、まずはホテルにチェックインすることに。
駅前から1本目の細い路地に入るとしばらくして Hotel Abbaziaの看板が見えた。
サンタ・ルチア駅から5分とかからない。
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 これは翌朝の写真
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 クラシカルなロビーにコーヒー、紅茶のマシンがあり、いつでも飲めた
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 こんな素敵な中庭があり、最終日はこちらで朝食をいただいた

ヴェネチア本島の駅近で2泊430€はかなりお勧め。しかもヴェネツア映画祭期間中。
朝食は通常のコンチネンタルで、ハム、チーズ、ヨーグルト、フルーツ、シリアルなど。ゆで卵もあった。
飲み物は各自マシンで入れる方式。カプチーノなど種類も豊富。
バスタブのついた広いバスルームでエアコンのききも良かった。

一息つく間もなく出発。
ACTV社のホームページで水上バスの時間を調べていたので、後の予定も考え14時41分発の1番バスに乗りたかったのだ。
P.le Romaまで運河沿いに10分ほど歩き、始発の水上バスに乗る。
乗り場の前に検札機があるので、タッチを忘れずに。
ネットの情報通り、後方の窓のない席をとり、運河の写真を思う存分撮る。
カナル・グランデ沿いにはルネサンス様式、バロック様式やゴシック様式のすばらしい建物が建ち並び、青空に映え、美しかった。
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 同じ水上バスでも行き先によって乗り場が違う
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 出発時間、行き先、路線番号、乗り場が電光掲示板で表示される(これは別な日)
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第4の橋 コスティツツィオーネ橋
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 サンタ・ルチア駅前の様子 たくさんの船が行きかっている
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 カナル・グランデを進む
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 カ・ドーロ ヴェネチアン・ゴシックの最高傑作
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 リアルト橋にさしかかる
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 左 カ・ジュスティニアン 右 カ・フォスカリ
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 アカデミア橋
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 パラッツォ・コルネール
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 運河のあちこちで見かけたマリア像
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 海上から見たサンマルコ広場、ドゥカーレ宮殿
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 海上から見たため息の橋
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 ヴェネチア映画祭期間中でどの乗り場も観光客の乗り降りが多く、15分遅れで到着した

15時50分、サン・ザッカレから2番の水上バスに乗り、サルーテへ。
サルーテからヴェネチアの路地裏散歩を始める。
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 サン ジョルジョ・マジョーレ教会

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 海沿いの歩道からこんなおしゃれな運河が続いている
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 サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
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 小さな運河沿いの道はどこを撮っても絵になる風景だ
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 途中の路地にはこんな仮面のお店も
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 アカデミア橋たもとの公衆トイレ 有料なので掃除も行き届ききれい 
 バールを使う手もあるが、水分を取るとまたすぐトイレに行きたくなってしまうので、公衆トイレを良く利用した。
 ヴェネチアのトイレの利用料は1回1.5€と他の都市に比べてかなり高い。ヴェネチアの公式サイトでは1日トイレ利用券もあり、2回まで利用可能で2€だった。
 ただネットを予約したバウチャーをインフォメーションで交換しなければならず、観光シーズンはかなり並ばなければならない。
 時間のロスになるので、今回は利用しなかった。
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 アカデミア橋たもと
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 アカデミア橋からサルーテ教会方面を望む
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 以前火事で焼失したラ・フェニーチェ劇場 当日夜も催し物の予定が入っていた
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 夕方になり、ゴンドラに乗りこむ人が増えてきた

この後、私たちもゴンドラに乗りヴェネチアを満喫する。